トラスク少女〜第一話〜(NL物語)

May 18 [Sat], 2013, 1:38
えー・・・


小説書きます


まわりの方々がやってきている?ということなので


ここは空気を窒素を酸素を二酸化炭素をよんでね


ボクもやりますっ((キリッ


いや、ホントはね、BLやりたかった・・イロイロアッタンデス



これから書く小説は昔に考えたものを書きます

あ、そのままは書かないよ



それでは始めます↓


登場人物 主人公 神田璃亜(女)

       第二主人公  甲斐崎修斗(男)

       他    宮下優香(女)・風間颯太(男)・相川蓮(男)
            ・脇役生徒&先生(今のとこ未定)



第一話 無情



璃亜「す、好きです、、私とつつつ付き合ってください・・///」

蓮「う、うん、、前から神田のこと気になってたんだよね・・よろしく//」

この出来事から璃亜の人生最悪の中学校生活が始まった。


次の朝、璃亜はドキドキした感情を抑えつつ、教室に入った。

がやがやといつもの気にしないクラスの喋り声が一瞬で止まった。

みんなが璃亜を見ている。

璃亜「お、おはよう、、」

教室が静まりかえる。こっちを見ないものは多い。だが睨んでいるものもいる。

静まった教室に一人の声が響いた。

女子A「うっぜー。」

どこから聞こえたのか、誰がしゃべったのかわからないくらいの声量だったが、

その言葉は璃亜の胸につきささった。

その瞬間、クラスはいつもどおりの喋り声が集った。

だか、いつもの感じじゃない。そのくらい璃亜もわかった。

璃亜(何で?どうして?私何かした?)

昨日の出来事を思い出してみる。該当するのは一つしかない。

璃亜(もしかして、あのときの告白が関係あるのかな?)

斜め後ろを振り返ると、蓮は驚き、すぐ目をそらした。

不安に満ち溢れた感情のまま、学校中にチャイムが鳴り響き、昼休みに入った。

女子のあるグループがいっせいに立ち上がり、こちらに向かってくる。

女子A「ちょっと来て。」

腕をつかまれ、怒りの感情そのもののような力で、引き寄せられた。

女子の人数は4人。人気(ひとけ)のない体育倉庫の裏につれてこられ、

囲まれた。

女子A「あんたさ、調子のりすぎ。あたしら見たんだよねぇ、告白現場。」

璃亜「・・・えっ・・・・・」

女子B「自分が可愛いからって調子のってんじゃねーよ。」

女子C「相川くんのことみんな好きなんだよ。それを自分で独占しようとしてっ・・。」

するどい女子独特の声が響く。

璃亜「あ、あたし・・そんなつもりじゃ・・。」

女子A「だまれっ!」

思い出した。

相川くんはうちの学年ではモテていたことを。

女子D「みんな知ってるよ?だからもう相川くんには近づかないで。」

この女子たちはみんな相川くんが好きなのであろう。

悟った瞬間、これからの自分の学校生活が想像できてしまい、

頭が真っ白になり、制服がどうだこうだ気にすることができなくなるくらい

力が抜けて、地面に座り込んだ。

女子たちは嘲笑しながらこの場を去り、教室へ戻っていった。

さっきまで澄んでいた空が、感情と一緒に灰色になっていく。

ボーっとしたまま時間がすぎていく。

そして、昼休み終わりのチャイムが鳴ると同時に次の授業が始まった。

外は掛け声や、笛の音が聞こえる。体育をやっているのだろう。

璃亜「あぁ・・授業始まっちゃった・・。先生に怒られちゃうや・・。でも・・・」

璃亜はそのまま座り込んだまま、授業をさぼってしまった。


放課後のチャイムが鳴り、誰もいなくなった教室に戻り、荷物をもって帰ることにした。

いつもの帰り道が長く感じられ、一歩一歩進むたび涙があふれてきた。



朝の目覚めは悪かった。

窓にあたる雨の音が璃亜の悲哀の感情に響いていく。

母「璃亜ー。もう朝よ〜。起きてきなさい〜。」

母親の声が下から聞こえてきた。

璃亜「学校・・いきたくないなぁ・・。」

嫌々ながらもいつもどおりに学校にいくことにした。


昇降口にたどり着き、自分の上履きを取ろうとして、言葉を失った。

上履きは触るのがいやなくらい汚く、死ねという文字。そしてがびょう。

もうこれは「いじめ」のほかに何も無かった。

この日から、いじめは始まったのである。

誰もが璃亜を避け、いじめた。

先生もきっと気づいているはずだ。

それくらいひどかった。

仲がよかった子にも先生にも裏切られ、精神がぼろぼろに崩れおちそうになった。

璃亜はたえられなくなり、保健室へかけこんだ。

白いふかふかのベット。

ただそれだけが璃亜の心を少し癒してくれた。

璃亜「告白なんて・・しなきゃよかった・・・・(泣)。もう、いやだ。」

泣いて泣いて、涙が止まらなくなった。

そして、泣きつかれてそのまま、眠ってしまった。

目が覚めると、窓の外はオレンジ色に染まっていた。

鏡を見ると目がぱんぱんに腫れていて、

泣いていたことがすぐわかるくらいひどかった。

そんな顔を隠しながら、涙が寸前まであふれていたのを堪えながら

学校をでて、帰った。




そして、告白前とは違う日常が当たり前のように璃亜を

痛めつけながら過ぎていき、この日常にすっかり慣れてしまった璃亜は

もう何も感情のない女の子になってしまった。


それから月日が経ち、中学を卒業し、4月。高校生になった。

わくわくやドキドキ。そんな新しい生活になるという感情はないまま、

入学式に向かった。







【続く】






すみません、すごーくかなりのど素人の初心者なんで

文章がかなりおかしいですね

そこは見逃してください

お願いします




いじょー




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    ・妄想w
    ・アニメみること
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中二病、中二病って・・・

俺は中二病じゃねーzew

黄黒とか高緑とか青黄とか赤黒とか・・・

戦国もいい・・ダテサダとかっっ

あぁ・・最近はカーニヴァルがぁぁぁぁぁぁああ////

黒バスとか二次元BL好きですけど何か?


何故この世に同姓結婚というものが存在しないんだっぁぁぁぁぁぁぁぁああああ!!!!



ー只今妄想中ーww



リア充爆ぜろリアル弾けろシナプスwww


まぁ、一番いえんのは、、、アニヲタやでw

そこんとこよろしく

初音ミク☆アナログ時計!

ボカロカレンダー

エネが振ってきます

【IA】夜咄ディセイブ

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