「蒼き大空」  サイゴニ 

July 26 [Wed], 2006, 20:17
読んでくださった皆様、ありがとうございました!
始めてのストーリーだったため、
読み苦しい場所もありましたよね・・・ww((蹴

また時間があったら、
こんなショボイの書きたいと思いますw
その時はまた宣伝するので、お願いしますw

それにしても、これを1日で書いてしまった私って。
ブッチャケ馬鹿だ。。。妹にも文句言われました((笑

では、読んでくださった皆様、本当に大感謝です!
またあえる日まで! SEE YOU!!

「蒼き大空」 最終話 

July 26 [Wed], 2006, 19:53
つぎのひ、リヴリータイムズに、
綺羅が「英雄」としてのったのは言うまでもない。
蒼は、これより増してモンスター退治をするようになった。
ただ、決して1人でモン退治をすることはなかった。

 @セントミラノス霊園
此処は、長年いきたリヴリーのお墓がある場所。
新しくできた綺麗なお墓には
「綺羅 レベル300時死亡 モンスターと戦った英雄」
こうかいてあった。
そして、ココでは綺羅におまいりしていくリヴリーが
毎日くるようになった。

―同じ場所にいる君。―
何億人の中から君を見つけて、
会話して、仲良くなって、
僕は君を助けられたのだろうか。
僕の喜びは君の幸せだよ。
    今、伝える。
僕は君が好きだったんだ。

「蒼き大空」 第12話 

July 26 [Wed], 2006, 19:38
−ヴォン−
カマキリと綺羅が倒れて少しして、
蒼が戻ってきた。
「カマキリ・・・倒れてる・・・!!」

そこには、死んだオオカマキリと、
・・・もう息をしていない綺羅がいた・・・・

「・・・綺羅?!綺羅・・・!!どうしたの!!
死なないで!!私を1匹にしないで!!」

綺羅は返事をしない。
「き・・・綺羅!!」
涙が、涙がとまらない。そして、その島の掲示板に
短くこうかいてあった。
「アリガトウ。」

蒼は毎日1匹で泣き続けた。
涙がかれるくらい、毎日、たくさん泣いた。
それでも綺羅が帰ってくるとはナイ。

綺羅の島。
花びらがまっていて、掲示板があって、葵の写真があって。
ただ、もう一つ、綺麗で大きなお墓が1つ、増えていた。


「蒼き大空」 第11話 

July 26 [Wed], 2006, 19:25
そこには、ケガでボロボロの蒼と、
大きなエメラルドのようなオオカマキリがいた。
綺羅は思わず叫んだ。
「馬鹿!こんなことしたら、死んでしまう!」
「言ったで・・・はず・・・・死んでも・・・いいか・・・ら・・・・」
「いいからはやく!島に戻るんだ!」
オオカマキリは2匹の隙を狙っている。
−ヴォン−
蒼は静かに島に戻った。

(ストレスは83か・・・よくここまで1匹で・・・)

「僕は決めたんだ。モンスターとは戦わない。
でもさ、あの時みたいな思いをする方が
嫌なんだよね。」

「/storm オオカマキリ」
ゴオオオオォォォォッッ!
300レベルが見せる大きな竜巻。

少しずつ、少しずつカマキリにストレスが溜まっていく。
しかし。綺羅にも傷が1つずつ増えていく。

ゴゴゴゴオオオオオッッ
何度も何度もたつまきを続けた。
自分の傷には気にしないで。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
            「バタッ」
オオカマキリが大きく倒れた。
「やっ・・・やった・・・・倒した・・・蒼さんが死ななくて・・・よか・・よかった・・・」
そして綺羅が小さく倒れた。

「蒼き大空」 10話 

July 26 [Wed], 2006, 18:33
−ヴォン−
綺羅は決心を決めて、案内パークへときた。
「此処の掲示板には、情報がイロイロあるんだよね・・・見てみよう・・・」

「大変!!@○○ に80レベルのオオカマキリと
ケマリが1対1で戦ってる!!」
「@○○にオオカマキリとケマリが!」
「ケマリとオオカマが決戦!わたしたちは襲われたくないから・・・誰かHELP!」

「え・・・本気だった・・・!!」
綺羅はこれまでにない不安と焦りに包まれた。

−ヴォン−
気付いた時はもう、綺羅はカマキリと蒼がいる島にきていた。

「蒼き大空」 第9話 

July 26 [Wed], 2006, 18:18
あれから何日たっただろう。
蒼が綺羅の島に来ることも、
綺羅が蒼も島に行くこともない。

綺羅にはまた寂しい毎日が戻ってきて、
セントミラノス霊園からはこんな噂が耳に流れてきた。
「Aさんって蒼さんのことでしょ?
蒼さん、とうとう明日、一人で高レベのモンをたおすんだってさー・・・。。。」
「ブッチャケ馬鹿だよね・・・なんでそんなコトすんだか・・・」

(・・・・気にしない・・・気にしない・・・聞くな、絶対ウソだ。。。)

今日の夜。綺羅の頭からは、
「蒼とモンスター」
でいっぱいでとても長い夜に思えた。

「蒼き大空」 第8話 

July 26 [Wed], 2006, 18:00
「わたしのチームを知っていますか?
モンスター退治のチーム。
わたしは、モンスター退治に命を捧げるのです。
たとえ・・・・命を落としても・・・・・」

「僕は・・・もうモンスターにはかかわらない。
戦わない。きめたんだ。
君のキモチはわかったけど、
僕とは気があわないね。」

次の日のリヴリータイムズは、
この記事でいっぱいだった。

―――――『綺羅、なにがおきた!?』―――――――――――――

  アノ綺羅が、水色のケマリ、Aさんと話しているのを目撃。
  Aさんは普通のケマリで、放浪で出会った綺羅と
  話をしたらしい。
  しかし、モンスターという言葉で怒って、
  Aさんとも縁が切れた。
―――――――――――――――――――――――――――――


綺羅がセントミラノス霊園にいくと、前よりもひどく、
そして大声で、悪い噂をながされていた。。。

綺羅はたまたま時間があって、墓をまわっていると、
「紅愛」という墓を見つけた。
「紅愛 299レベル時死亡 モンスターからの攻撃で」
「・・・」
「葵   315レベル時死亡 モンスターからの攻撃で」
綺羅はまた泣いた。前までにないほどの涙を流して。

「蒼き大空」 第7話 

July 26 [Wed], 2006, 17:48
蒼と会う約束の日
綺羅は葵の写真を見て思った。
(これで・・・これで最後だ。もう蒼さんには逢わない・・・)

−ヴォン−
「今日和・・・」
「綺羅さん、ごめんなさい。話を聞いてもらえますか?」
「・・・はい・・・」
「実は・・・・」

蒼の話は、綺羅をとても驚かした。
なんと、綺羅と同じなのだ。

「私にも前は、紅愛(クレア)という友達がいました。
しかし、紅愛も、ローズウッドに・・・殺されたのです・・・
だから、同じ悲しみを持つあなた。
もっと苦しんでるあなたを助けてあげたかったのです・・・」
「え・・・・」

綺羅も、蒼も、光る瞳からは、澄んだ涙が零れ落ちていた。

「蒼き大空」 第6話 

July 26 [Wed], 2006, 17:42
「どうしてこないんですか・・・??」
次の日、
「もう会えないのですか・・・??」
その次の日
「どうして会おうとしてくれないのですか・・・??」
毎日毎日、綺羅の掲示板には、蒼からのカキコミがくるようになった。

綺羅は決意を決めて、真夜中。
蒼の島の掲示板にカキコミをした。
「あなたがうらぎったからです。」

それから何日たっただろう、、、10日はたっている。
蒼からのカキコミがあった。
「お話しておきたいことがあります。どうか、聞いてください。お願いします。」

綺羅は考えた、そして、蒼の掲示板にこう答えた。
「ハイ。」

「蒼き大空」 第5話 

July 26 [Wed], 2006, 17:34
「今日は・・・僕が遊びに行かないとね」
−ヴォン−
蒼の島。
(アレ・・・誰かと話してる・・・)

「蒼、あんなやつとブクマしあったの?!アリエナイ・・・!
あの、「綺羅」だよ、化け物っていわれてるアイツ!知ってるの?!」
「まってよ、綺羅さんだっていい人なの。
葵さんのことはわたしが忘れさしてあげるから、ちょっと待ってよ!!」

(・・・蒼さん・・・どういうことなんだ・・・・こんなリヴだったなんて・・・)
−ヴォン−
綺羅はなきながら自分の島に。
「あんな島行かなければ・・・あの蒼さんと話さなければ・・・」
P R
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