短歌002 

October 20 [Fri], 2006, 21:31

「疲れた」という感覚がマヒしてる君が眠れる場所でありたい


短歌001 

October 20 [Fri], 2006, 21:24


ストレッチャーに踏まれた足が痛くて心も痛くて眠れない夜


お願い 

October 19 [Thu], 2006, 20:38
ごめんなさい

ごめんなさい

ごめんなさい。。。


捨てないで

捨てないで

捨てないで。。。


今度は いい子になるから。。。 

婚約 

October 19 [Thu], 2006, 20:24
ひどい話ね

あなたを忘れるために

彼のプロポーズに応えた私


誰でもよかった

形だけでよかった

心なんて 求めてなかった


なのに 彼は

私に言ったのよ


『君が 大人になるまで  待ってるよ』

バカみたい

彼も 私も

バカみたい。。。

冷静になって 

October 19 [Thu], 2006, 20:21
冷静になって 考えてみる

あのまま あなたの側にいても

幸せにはなれなかった

これでよかった

これが 運命だったんだ


だったら。。。


最初から。。。


出会わなければよかったのに。。。


そうしたら


こんな恐ろしい私に


ならずにすんだのに。。。

あなたが死んだら 

October 19 [Thu], 2006, 0:31
あなたが死んだら

あなたが誰のものでもなくなったら

あなたを想うの

やめてあげるわ

死んでくれる??


こんな気持ち

もう愛じゃないのよ

ただの執着

愛よりずっと厄介なもの


わかってるのに

「愛」だと言い張るしかできないの

寒い日に 

October 19 [Thu], 2006, 0:25
あなたの左のポケットの中で

もう一度手をつなぎたい

結婚します 

October 19 [Thu], 2006, 0:15
しってた?

私が結婚すること

なぜ結婚を決めたか

あなた しってた?

私が結婚するって言ったら

あなた、私のこと少しでも

思い出してくれると思ったからよ

本当に 本当に

それだけの理由なの

そんな結婚が世の中にあるって

あなた しってた?

悲しい女でいるより

幸せなフリをすることで

あなたに復讐したかった

私はね

ちゃんとしってたよ

そんなことしたって

ちっとも復讐にならないことくらい


ちゃんと知ってて

それでもそうしたの


しってた?

わたしがそんなことする女だったって。。。

腕の中で 

October 18 [Wed], 2006, 23:51
あなたのキスを

忘れてしまった

あなたの匂いを

忘れてしまった


でも

あなたの腕の

強く 優しい温もりは


忘れたいのに  忘れられない

na ma e 

October 18 [Wed], 2006, 23:36
あなたの家の前で立ち止まる

ストーカーみたいに

悪いのは 私

でも

私を悪い子にしたのは あなた


郵便ポストに手を伸ばし

中を探ると 一枚のはがきに手が届いた

ダイレクトメール

宛名は

愛しい 懐かしいあなたの名前

何度も書いた あなたの名前

自分の名前より上手に書ける あなたの名前


この部屋に

今もあなたが住んでいる

その存在を 確かめただけで


どうしよう

心が動き出してしまった
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