春は曙ブレーキにスッパくて甘酸っぱい恋 

2007年10月19日(金) 11時30分
いつになく綺麗な星の光が僕の部屋に差し込んだ。
携帯電話が鳴る。
僕は手に取りひたすら鳴り続ける携帯電話を開いた。
出会い系サイトからの請求だった。
「ユキっなんだけどうちの口座振り込んでくれた??あんたの個人情報はわかってんの!!てかはらえやコラコラコラ一発やらしたんだから払えっていってんだよ!!その粗ちん切り落として丸焼きにしてバイキングのソーセージに混ぜて一般人にくわすぞ粗ちん野郎!!」 オレは後悔した。
何で一発やってしまったんだ50後半のばばあと…。
振り込んだのは言うまでもない。
それから4時間後。
母親に呼び出された。 「なんでおばあちゃんの口座にこんなにお金振りこまてるんだろ?なんか亮太知ってる?」





「いやっ…知らないよ。」

エブリディは突然にハウス食品 

2007年10月18日(木) 23時48分
今日はいつになく静かな夜だ。
静けさの中携帯電話の着信音が鳴り響く。
亮太からだ。
「なあなあゆうやあ!!今日渋谷で汚ギャルみたんだけどちょべりばーまじウケるんだけどタモリタモリ!!」
返信…
「まじでー!?ちょータモリなんですけどお!?写メってきてよお!!写メ写メ写メってきてきてよお!!そんな亮太ちょべりばなんですけどタモリー。」 完了…携帯電話を閉じる。
ああ…今日は月が綺麗だ。
月ちょべりばー。
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