『京都老舗殺人事件!味の鑑定…和菓子職人vs科捜研!!』
体調不良の理由は急性副鼻腔炎でした。頭痛、目の痛み、歯の痛み、鼻詰まり、発熱…全部症状の一環とのことです。
元々鼻炎になりやすい体質という爆弾は抱えてたのですが、先日までのインフルエンザで更にやられてしまったとのことです。今日から早速薬飲んで治療開始。
やっぱりね、健康が一番ですよ。皆様も風邪にはお気を付けください。
まぁ、チラシの裏以下のクオリティしかないこのブログをわざわざ読んでくださる親切な皆様方なら、どんな人であっても病気になった相手に対して「ざまぁ」とかは言いませんよね。私、信じてる!(元ネタわかる人いるのか、これ…一応色がヒントになってますがw)
それじゃ自分の話はここで終わり。追記から本題入ります。
体調不良の理由は急性副鼻腔炎でした。頭痛、目の痛み、歯の痛み、鼻詰まり、発熱…全部症状の一環とのことです。
元々鼻炎になりやすい体質という爆弾は抱えてたのですが、先日までのインフルエンザで更にやられてしまったとのことです。今日から早速薬飲んで治療開始。
やっぱりね、健康が一番ですよ。皆様も風邪にはお気を付けください。
まぁ、チラシの裏以下のクオリティしかないこのブログをわざわざ読んでくださる親切な皆様方なら、どんな人であっても病気になった相手に対して「ざまぁ」とかは言いませんよね。私、信じてる!(元ネタわかる人いるのか、これ…一応色がヒントになってますがw)
それじゃ自分の話はここで終わり。追記から本題入ります。
普通。無難。
う〜ん…起承転結はしっかりしてたし、先週のような無茶ぶりもなかったし、決して悪い話ではなかったんだけど…それだけって感じです。
この手の職人関連の話は「科捜研」ではよく描かれるテーマ。証拠が明かされるまでの過程はそれを活かしたこれなら!の流れではありましたし、そういう意味では満足しています。
ですが…それ以外ですよね。まず、証拠は科学で見せてくれたけど、その反面それまで捜査している様子が見えにくかった。だって、科捜研のメンバーにしろ風丘先生にしろ、今回捜査してるよりお菓子食べてるイメージの方が強かったもの!
「終わり良ければ全て良し」、なのかもしれませんが、変な言い方をすれば「最後で誤魔化した」とも取れるわけでして…。
それから、犯人の動機も。正直この手のドラマじゃ何番煎じ?という理由でした。いつもこんなことあんまり思わないのにな…でも今週はなぜか気になってしまいました。
こうして見ると、科学としての要素は合格以上、それ以外の要素は普通以下。こんな感じなんでしょうね。前者が大きい方がこのドラマはレベル高いことが多いので、その意味では素晴らしいのですが、それ以外がパッとしない。だからまとめると無難。ハズレじゃないだけ十分いいんですがね、どうもこういう更なる高みを望んでしまう悪い癖が出てしまう…。
・四代目の自己犠牲
自分を徹底的に悪者にしようとする人だったんですね、この人は。だから誤解されて殺された。でも回想を見る感じ決してただの悪人でないことはわかる。それが最後専務も理解し…。
この人も決して専務を認めてないわけではないんですよね。やり方には不満があったけど。でも結局その不満が表に出過ぎていた。
でもこの人の態度、少し見ただけの判断ですが、申し訳ないけど誤解されても仕方ないような気がしました。過去のトラウマがあったからせいにしても、ちょっとやりすぎというか。多分この人、息子にしろ専務にしろ、弟子を育てるのが下手なんでしょうね。才能はあるけど人間として不器用。
でも、今回大量生産ばかり考えてた専務が悪い的な言い方されてましたが、彼なりの主張だってあったと思うんですよね。ちょっと描き方が足りないような気もしました。まあそんなの見せる時間なかっただけでしょうが。
・冒頭娘が土門さん覗いてたのはなんだったんでしょ。何かあるかと思ったら何もなかったし。
・和菓子の比較
デパートで大量生産されるものと本店のものは違ってました。形は素人で見てもわかりますが、味も違うとか何とか。
お茶に興味のある宇佐見さんや食いしん坊の日野さんはさすがといった所でしょうか。一方で相馬くんや泰乃ちゃんといった若手、素人寄りな人たちは区別つかず。この場合はわからない方が多分普通だと思います。
・正座していて苦しそうな権藤くん。その後やっぱり苦しかったことが判明。安心しろ、それも普通だw
・甘いもの好きな風丘先生
この個性が今週特に活かされてましたねぇ。いつも以上に話に絡んでました。
差し入れタイムからヒントを見せるだけではなく、あの後更にお店行って更なる手がかりを発見。
関係ないけど、鯛の型を見て「鯛だけにタイ切か」とか嫌〜な洒落にもならない洒落を思いついてしまいました。はい、すみません…。
・和菓子の形
こういうのって最初から調べるべきなんじゃないかと思うんですがどうなんでしょ。だって、お菓子じゃない。しかも生物だし。何日も経ってたら腐って鑑定も難しいんじゃないですかね?…え、気にしたら負け?そうですか…。
来週は津川雅彦さんが初回以来の再登場!「あれだけしか登場しないなんて勿体ない」と当時の記事で書いたのですが…スタッフの方も同じことを思ってたのでしょうか?あと、ついに泰乃ちゃんにスポットが当たる展開も来そうですね!これも楽しみにしたいと思います。
でもそれ以上に気になるのがサブタイ。「最後の事件へ」ってことは…ラストはまさかの前後編??
う〜ん…起承転結はしっかりしてたし、先週のような無茶ぶりもなかったし、決して悪い話ではなかったんだけど…それだけって感じです。
この手の職人関連の話は「科捜研」ではよく描かれるテーマ。証拠が明かされるまでの過程はそれを活かしたこれなら!の流れではありましたし、そういう意味では満足しています。
ですが…それ以外ですよね。まず、証拠は科学で見せてくれたけど、その反面それまで捜査している様子が見えにくかった。だって、科捜研のメンバーにしろ風丘先生にしろ、今回捜査してるよりお菓子食べてるイメージの方が強かったもの!
「終わり良ければ全て良し」、なのかもしれませんが、変な言い方をすれば「最後で誤魔化した」とも取れるわけでして…。
それから、犯人の動機も。正直この手のドラマじゃ何番煎じ?という理由でした。いつもこんなことあんまり思わないのにな…でも今週はなぜか気になってしまいました。
こうして見ると、科学としての要素は合格以上、それ以外の要素は普通以下。こんな感じなんでしょうね。前者が大きい方がこのドラマはレベル高いことが多いので、その意味では素晴らしいのですが、それ以外がパッとしない。だからまとめると無難。ハズレじゃないだけ十分いいんですがね、どうもこういう更なる高みを望んでしまう悪い癖が出てしまう…。
・四代目の自己犠牲
自分を徹底的に悪者にしようとする人だったんですね、この人は。だから誤解されて殺された。でも回想を見る感じ決してただの悪人でないことはわかる。それが最後専務も理解し…。
この人も決して専務を認めてないわけではないんですよね。やり方には不満があったけど。でも結局その不満が表に出過ぎていた。
でもこの人の態度、少し見ただけの判断ですが、申し訳ないけど誤解されても仕方ないような気がしました。過去のトラウマがあったからせいにしても、ちょっとやりすぎというか。多分この人、息子にしろ専務にしろ、弟子を育てるのが下手なんでしょうね。才能はあるけど人間として不器用。
でも、今回大量生産ばかり考えてた専務が悪い的な言い方されてましたが、彼なりの主張だってあったと思うんですよね。ちょっと描き方が足りないような気もしました。まあそんなの見せる時間なかっただけでしょうが。
・冒頭娘が土門さん覗いてたのはなんだったんでしょ。何かあるかと思ったら何もなかったし。
・和菓子の比較
デパートで大量生産されるものと本店のものは違ってました。形は素人で見てもわかりますが、味も違うとか何とか。
お茶に興味のある宇佐見さんや食いしん坊の日野さんはさすがといった所でしょうか。一方で相馬くんや泰乃ちゃんといった若手、素人寄りな人たちは区別つかず。この場合はわからない方が多分普通だと思います。
・正座していて苦しそうな権藤くん。その後やっぱり苦しかったことが判明。安心しろ、それも普通だw
・甘いもの好きな風丘先生
この個性が今週特に活かされてましたねぇ。いつも以上に話に絡んでました。
差し入れタイムからヒントを見せるだけではなく、あの後更にお店行って更なる手がかりを発見。
関係ないけど、鯛の型を見て「鯛だけにタイ切か」とか嫌〜な洒落にもならない洒落を思いついてしまいました。はい、すみません…。
・和菓子の形
こういうのって最初から調べるべきなんじゃないかと思うんですがどうなんでしょ。だって、お菓子じゃない。しかも生物だし。何日も経ってたら腐って鑑定も難しいんじゃないですかね?…え、気にしたら負け?そうですか…。
来週は津川雅彦さんが初回以来の再登場!「あれだけしか登場しないなんて勿体ない」と当時の記事で書いたのですが…スタッフの方も同じことを思ってたのでしょうか?あと、ついに泰乃ちゃんにスポットが当たる展開も来そうですね!これも楽しみにしたいと思います。
でもそれ以上に気になるのがサブタイ。「最後の事件へ」ってことは…ラストはまさかの前後編??
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