音楽舞闘会「黒執事」6/2

June 04 [Thu], 2009, 21:33
サンシャイン劇場に音楽舞闘会「黒執事」を観に行ってきました。
平日の19:00公演ということでちょっと大変でした。

18:00に会場し、とりあえず物販に並びました。
パンフレット、生写真(奨悟、たっくん、塁斗&裕也&押野さん)を購入。
ストラップは近日入荷予定ということで売り切れてました。
プチショック。

なかなか客席が開かず、狭いロビーにしばらくいました。
席は1階席、上手後方でしたが、まったく問題ありませんでした。
若干、表情がわからなかったりしたけれど。
一度、2階席に行ったのですがあまりの高さに驚きました。
もし後ろの方だったら・・・。

開演すると、天の声でタナカさんから諸注意がありました。
何回も同じことを言うので、舞台からアバーライン警部(伊勢直弘)が登場!
わかりやすく、面白おかしく、諸注意をしてくれました。
ウェーブの練習をしたり、パワーを送る練習をしたり(笑)
「ちょっ!おまっww」
発言には爆笑してしまいました。
一人コントでしたね!

幕が開くと、ファントムハイヴ家の屋敷でバルド(小山剛志)、フィニ(南翔太)、メイリン(猪狩敦子)がいそいそとしています。
まずは3人の歌
「騒がしき哉、三人!」
この3人は原作に忠実です!
特にメイリンは声までそっくり!
キャラになりきって歌っていました。

歌が終ると
「お前たち、何を騒いでいる」
と、客席下手のセンターあたりにシエル(阪本奨悟)が登場!
リアルシエルで感動!
しかも衣裳がめちゃめちゃ可愛い!
この舞台は衣裳が本当に良かったです。

さらに舞台センターの階段よりセバスチャン(松下優也)が登場!
セバスチャンの歌
「Yes,My Lord.」
松下くんはCDを出しているだけあって歌が上手いです!
透き通るような歌声で聞いていて気持ちがいいです。
若干、セバスチャンにしては高めかな?

幕は閉じ、アバーライン警部と部下2人が登場します。
部下がアバーライン警部の名前を何回も間違えます。
アンダーライン警部、ラバーソール警部、顎のラインシャープ(笑)
伊勢さんのノリ突っ込み最高です!
まさにコントでした。

再び幕が開くと、日本からの客人ユウキ(青柳塁斗)、カイ(押野大地)、キリト(宮下裕也)が登場しています。
舞台のセンターで椅子に座り、シエルとユウキがチェスをしています。
そこへ劉(龍弥)がチャイナ服の女の子2人と登場!
劉の歌
「世上没有能治后悔的蒟(最後の字違います)」
中国のことわざで意味は、後悔を治す薬はない、らしいです。
龍弥さんは原作通り、少し目を閉じていたみたいです。

シエルの一言で舞踏会始まります。
このときのシエルの衣裳も可愛いです。
腰の部分に大きなリボンがついていてホント可愛い!
セバスチャンが
「何をこそこそ~」的なことを言うと
グレルが上手より登場!
たっくんはマジでリアルグレルです!
おそらく、たっくん以外にグレルは無理でしょう!
それくらい原作に忠実なグレルでした。
くねくねした動き、おねぇ言葉は完璧!(笑)
ここではまだ執事の格好をしています。

そして、キャストが客席に降り、飴を配るというイベントがありました。
キャスト一人につき飴一つなので、もらえる確率はかなり低いです。
隣が通路だったのですが、反対側の通路にたっくんが来まして、そのまま2階席へ行ってしまいました。
近くにはメイリンが来ました。
ホント可愛かったです!

場面は変わり、キリトとグレルのシーン。
キリトに魔物という同じにおいを感じたグレル
キリト「あいにく俺にそっちの趣味はない」
グレル「いい口説き文句だと思ったんだけど。今夜はどうやらオアズケDEATH☆」
リアルグレルーー!!

ユウキが余興に笛を吹くと、もののけたちが襲ってきます。
華麗にシエルを守りつつ、セバスチャンが退治します。
素敵に松下くんが決めてくれます!

さらに場面は変わり、情報を聞きに行くため葬儀屋アンダーテイカー(和泉宗兵)の元へバルド、フィニ、メイリンが向かいます。
3人は上手客席センターから登場し、舞台にあがると、そこには劉も登場しています。
さらにアバーライン警部も登場。
そして、スカルダンサー2人とともにアンダーテイカーの登場!
アンダーテイカーの歌
「Howl brings you unhappiness!」
アンダーテイカーは情報料として極上の笑いを要求します。
そこで3人とアバーライン警部でモノボケに挑戦します。
印象に残っているのはメイリンのゴー☆○ャスネタ
「こんな展開ファンタスティック!」
伊勢さんは無駄に頑張ってました(笑)

カイとユウキの過去の回想シーンを舞台の絵画をスクリーンとして再現します。
回想が終ると、舞台にはユウキとシエル。
同じような境遇にいる2人の歌
「窓に憶う」
さすがの奨悟の歌唱力ですが、塁斗も負けてないです。
切なさが伝わるハモリでは鳥肌がたちました。
この歌はホント良かったです。

セバスチャンとシエルのシーン。
シエル「・・・僕には兄弟も、心を許せる友も必要ない。お前がいればそれで良い」
このシーンすごく好きです。

舞闘会に来ていたミセス・シモンズが何者かに殺されてしまいます。
その現場にアバーライン警部と部下がやってきます。
アバーライン警部「何!?それは確かか?」
部下「(笑いながら写真を取り出し)タシカではなくジェシカです」
写真は彼女の写真だったみたい。
さらに
部下「加害者は女性です!」
アバーライン警部「なぜだ?」
部下「だってドレス着てるから」
アバーライン警部「バカっ!この人は加害者だ!」
とにかくやりとりが本当に面白いです!

急きょ、パーティーが開かれることになります。
セバスチャンと劉によるマジックショーが行われます。
台の上に寝たセバスチャンの体をノコギリで真っ二つにするというマジックです。
まぁ・・・バレぎみでしたが・・・。

余興としてユウキが笛を吹くと、再びもののけが現れます。
すると、キリトがユウキを連れて逃げだします。
その後をセバスチャン、シエル、カイ、アバーライン警部が追います。
屋敷はバルドたちに任せられました。

ここからは追う組、屋敷組と交互にシーンが変わります。
屋敷ではバルド、フィニ、メイリンが一人ずつ闘います。
メイリンはギャーっと叫びながらも華麗に敵を倒します。
フィニは力持ちということで、庭の銅像を使い、敵を倒します。
バルドはシェフということで、フライパンや肉を使い敵を倒しますが、最終的にダイナマイトを使ってました。
一度はけて出てきたときには頭がボンバーになっていました。

追う組は途中でセバスチャンとシエル、カイとアバーライン警部の二手に分かれます。
追っているセバスチャンとシエルに突如グレルの声が!
グレル「ずっと待ってたのに、せっかくの派手モテメイクが台無しじゃない」
すると、舞台上にカーテンボックスが現れ、執事グレルが赤グレルに早替えして登場!
キターーー!ついに赤グレルの登場です!!
原作に忠実なあの衣裳!たっくんは細くてスタイルがいいから似合いすぎでした。

グレルVSセバスチャンの歌
「RED or BLACK?」
グレルがチェーンソーのデスサイズをぶんぶん振り回してのアクションは見所です!
この歌音程難しい!
けど、めっちゃ好きです!!
たっくんの声の裏返りが素敵です。
さらに、腰をぐるぐるっと回すんですよ!
松下くんのアクションにも注目!

負けたグレルは床に倒れこみ叫びます。
セバスチャン「なぜここに来た?」
グレル「決まってるじゃない!あなたに会いに・・・グエッ!」
セバスチャンがグレルを踏みつけます。
グレル「本当は魂を回収しに来たの!つまりパーティーにいた誰かが死ぬってこと!」
ってな感じのやりとりが続きます。
セバスチャン「お帰りの際はどうぞお気をつけないで結構です」
グレル「出た!セバス調!今夜のところはこれで満足DEATH☆いってらっしゃいダーリン♪」
と、グレルが投げキッスをするのですが、カキーンとセバスチャンは打ち返します。

カイとアバーライン警部は葬儀屋アンダーテイカーに情報を聞き、ユウキの元へ向かいます。

そこには階段に倒れたユウキ、キリトの周りには倒れたもののけが。
カイが本性を表し、キリトを殺します。
あとからシエルが到着し、
カイ「やむおえず殺した。やり直せるならやり直したい!」
セバスチャン「ではどうぞ」
カイが殺したと思ったキリトは実はセバスチャンだった!
カイがシエルたちに本性を表します。
アバーライン警部がユウキを連れて、外へ行きます。

シエルのお屋敷にシーンが変わります。
殺しても死なないもののけに苦戦する3人の元へ助っ人としてソーマとアグニ、そして藍猫が登場します!
まさか登場するとは思ってなかったのでビックリしました。
次々とアクションで敵を倒していきます。
藍猫可愛かったなぁ〜

ユウキはアバーライン警部に連れ出されたが、カイのことが気になり戻ってしまいます。

屋敷ではキリトの回想シーンが絵画をスクリーンとして映し出されます。
キリトは実は鬼だった。
初めて生で裕也の演技を観たけれど、やっぱり凄かった。
ホントに上手い。

カイがキリトを殺そうとすると、そこへユウキがやってきます。
キリトは意地でユウキに笛を吹かせ、カイの力を抑えもののけを追い払いますが、キリトももののけと同類なので倒れてしまいます。

ついにシエルがセバスチャンの封印をときます!
封印をとかれたセバスチャンにより、カイの体をセバスチャンの手が貫きます!
ここで決め台詞
カイ「お前、もののけか?」
セバスチャン「いいえ。私はアクマで執事ですから」

ラストシーン、キリトの墓前。
ユリの花を墓前に置くシエルたち。
ユウキは笛を見るたびにカイが殺されたことを思い出してしまうと言います。
そこでシエルは持っていた杖と笛を交換しないかといい、ユウキも従います。
ユウキが去ると
セバスチャン「女王陛下からの命は『日本からの客人を手厚くもてなせ。そして、貴重な笛を手に入れてほしい』」
シエル「案外、楽に手に入ったな」
えええええ!そういうオチですか!
意外な展開でした。

ラストにシエルとセバスチャンの歌
「彼方へ」
セバスチャンは英語で歌うのですが、松下くんの発音が良すぎる!
ハモリもあるのですが、高音が松下くんで低音が奨悟です。
この二人のハモリは美しすぎる!!
歌が終ると幕は閉じます。

カーテンコール
左右、正面にそれぞれ挨拶します。
一旦幕は閉じ、さらにアンコール
最後に幕が閉まるときに、たっくんが投げキッスしました!!
しかも、若干上手ぎみだったのでヤバかった!!

キャストの着替えのため、5分の休憩ののち、アフターイベントが始まりました。
この日のメンバーは上手側から座った順番でいくと
MCの伊勢直弘さん、小山剛志さん、南翔太さん、植原卓也くん、龍弥さん、押野大地さんです。

みんな私服での登場!
小山さんはヒップホップな感じの服装で、カッコイイオヤジでした!
南くんは・・・度忘れしました(ゴメンなさい)
たっくんは薄いグレーのTシャツに黒ベスト、ジーパンといつものスタイル!
龍弥さんは・・・ごめんなさい・・・。
押野さんは急いでいたらしく楽屋靴で来てしまったらしいです。
伊勢さんは前回のアフターイベントで奨悟がピンクのTシャツを着ていたらしく、それに対抗してピンクのハンチングをかぶっていました。
かぶってはみたけどやっぱりダメだったらしく
伊勢「あとで誤ります」

この回での質問は「一番好きなシーンはどこですか?自分のシーンも可」
まずは小山さんから
小山「セバスチャンとグレルの闘うシーン!」
他のキャストさん曰く、ゲネとかで一番前の席のど真ん中でそのシーンを見ているらしいです。
そこで覚えたダンスを楽屋で踊っているそうです。
どんだけ好きだよってね(笑)

続いてたっくんの好きなシーンはこれまたセバスチャンとグレルのシーンと自画自賛してました。
どうやら早替えが気持ちがいいみたいです。
自分大好きね♪(笑)
他のキャストからはたっくんって呼ばれていました。
可愛い可愛い!

押野さんの好きなシーンはラストのセバスチャンとシエルのシーン
めちゃめちゃいいシーンだと絶賛してました!
その姿はまるで客だったので、小山さんが
「お前は客かっ!」
突っ込んでいました。

南くんは好きなシーンの話から少しずれて年齢の話になりました。
南「僕27歳なんですけど・・・」
会場からはええーー!と驚きの声。
私もビックリしました!
全然かわいらしい人で某戦隊モノやってたんですよー。
フィニをやっているときは子供っぽくて可愛いのですが
押野「楽屋では結構おじさんだよね」
小山さんと押野さんと南くんは楽屋が同じだそうです。
変わってたっくんと劉さんが同じ楽屋ということで
小山「こいつらの楽屋ちょっと明かり落としてるからムーディーなんですよ」
たっくん「集中できるっていうさ」
劉さんとうなずく。
小山「そんなこと言って、ちちくりあってるんだろ?」
たっくん「ちちくりあってません!」
むきになっているたっくんが可愛くて可愛くて・・・。

そんなことを話していると天の声タナカさんの笑い声がします。
どうやら終了の合図らしく、アフターイベントは終了しました。
最後に幕が閉じるギリギリのところでたっくんがDEATH☆の手を出してました。


アフターイベントはちょっと時間が短かったので残念です。
でも、お目当てのたっくんが見れたので幸せです!
私的に音声がすっごい生じゃなくて、いかにもスピーカー音だったのが少し残念でした。
すごい聞きやすいんだけど、やっぱり直に伝わってこなくて・・・。
でも全部を通して、満足できました!
観に行ってホント良かったです!
この調子だと再演あるのかな?
なんて思ったりしてね。

とりあえず、当分グレルなたっくんが頭から離れないでしょう。


ミュージカルテニスの王子様DreamLive6th 5月2,3日19:00公演(東京千秋楽)

May 08 [Fri], 2009, 21:29

GW真っ只中、5月2,3日の二日間、東京体育館に行ってきました!
主に3日の公演を中心に書きます!

まず、駅から出てびっくりしました。
なにがって・・・人!人!!人!!!
雰囲気に圧倒されました。

とりあえずグッズを買うために列に並びました。
ライブは初めてだったので、いつもどんな感じにグッズを売っているか知らないのですが、それぞれパンフや生写真の売り場が違いました。
生写真は学校別。
意外とスムーズに買うことができました。
公演後の方が混雑していました。

2日は2階のスタンド席でした。
全体も見渡せるし、初めてだったのでいい感じじゃないかな。
3日はアリーナ最後列でした。
ステージからは遠かったけれど、その分、どんなに手をあげても、ジャンプしても、自由だったわけです。

ここで感想をちょっとはさみながら、ライブのレポを!
間違いが多々あると思いますが、ご了承を。


まずはトリオの登場!
会場内での諸注意を面白可笑しくやってくれました。
スクリーン映像にて学校ごとに一人一人が映し出されます。
ここで人気がわかっちゃいますね。笑

最初の曲は「THIS IS THE PRINCE OF TENNIS〜ザ・レギュラー」
そして、上島先生の登場!
準備はいいかーー!の声とともに二曲目まさかの「Do your best!」
手塚!不二!など名前を会場が一体になって叫びます!

続いては氷帝の登場!!
「勝つのは氷帝〜氷のエンペラー〜氷点下の情熱」
忍足と岳人がサブステージに登場します。
ここでも「勝つンは〜」のあとの氷帝コール!!
トークタイムがあり、緊張しまくりの日吉や噛んでしまう宍戸など笑い満載でした。

続いては四天宝寺の登場!
「勝ったモン勝ちや!」
メンバー紹介のときにそれぞれダンスを披露します!
いやぁ〜みんなカッコ良すぎるって!!
四天もトークに突入。
そしてそして!「エクスタシー〜GO SHIRAISHI〜エクスタシー」
2日はAでBだったのですが、ヒデは投げキッスのサービスすごいです。
そして、歓声ではなくもはや悲鳴です。

白石の曲の後ということで、お次は不二ソロ「僕は変わる」
サブステージで四天公演と同じく倒れこみながら歌うゆーたは素敵だった!
ラストに「よしっ!」ていうところを「みんなも一緒に!」といって、会場みんなで「よしっ!」
千秋楽はもう一回言いました。

続いては兼ちゃんの登場!
「これが勝負というもの〜非情のテニス」
立海は兼ちゃん一人ということで、寂しかったですが、その分、兼ちゃんを会場のみんなが応援していました。

さて次は比嘉の登場!
「俺は殺し屋と呼ばれる男&ダークホース」
ここでルークが黒のマントとハットを被り、アリーナを走り回ります。
千秋楽では持っていた花をお客さんの一人にあげていました。
うらやましぃぃ!

ここでスクリーンに歴代青学部長の映像が流れます。
そして「油断せずに行こう」
青学のトーク!
黒い不二がたまらない!!

続いて「SAMURAI」
しょーごのSAMURAI良かったです!
花道を使って真田と試合をします。
そのまま今度は跡部が登場し、「氷の世界」
そのままの流れで「俺は燃える」
前半ラストは「お前は青学の柱になれ」

休憩タイムにはスクリーン映像で「焼肉の王子様」
原作を忠実に再現していました。
千秋楽で上島先生が言っていたのですが、ペナルティや沖縄のとうがらし?はどうやら本物だったようです。
みんな演技はしているものの、結構マジだったみたい。笑
個人的に財前と謙也が肉をお互いの皿に入れあってるところがたまらなかった!!
途中、上半身裸の忍足と白石が登場するところでは、叫び声半端なかった!!

後半戦、トップバッターは小春・ユウジで「一心同体」
曲の途中で他の四天メンバーがディスコ風の格好をして出てきて、パラパラ的なものをします。
ここ大好きです!!
なかなか全員の格好を見ることはできなかったな。

その流れで「不器用ッスから」
もちろんマスクは着用。
こちらもアリーナを走り回ります。
その間、ステージや花道ではいろいろなメンバーが黄金のマスクをかぶってのパフォーマンス。
誰だか忘れたが、タイガーマスクを被っていたみたい。
最後は二人ともマスクを外したので、顔が見れて良かったです♪

続いてドリライ恒例のダブルス集合!
「シンクロ」の最初の部分のみ流れ、大石・菊丸のシンクロを宍戸・鳳&小春・ユウジが邪魔をします。
曲は「菊丸VS不二〜ライバルな二人」「グットコンビネーション」
菊丸・大石、不二・河村、財前・謙也(2日)、白石・謙也(3日)、小春・ユウジ、宍戸・鳳ほか
ここは萌ポイント満載でしたね!

続いて私的神曲!「コイツを倒したい!」
もちろんワイヤーありなのですが、ワイヤーを操作しているときに青学、四天メンバーが左右にいて、ワイヤーの操作に合わせていろいろしていました。

二度目の休憩はスクリーン映像で「九州二翼」
なかなかおもしろかったです。合成具合が。笑

続いて「けじめ」
千歳の歌詞が付け足されていました。

次は「死ぬ気でバーニング」
四天公演では使われなかったワイヤーが使われていた!
相変わらず良太郎は歌が上手い。
千秋楽では良太郎がアドリブ?で感動的なことをいい、テユも「ずっと友達だよな」って!
感動!

続いて「ポーカーフェイスファイター/アクティブボルケイノ」
ここも花道をはさんで試合をします。
桃城がいなくなり、「REMENBER HYOTEI」
We are the 氷帝!って言うところが気持ちよかった!
ここでかな?前だったかな?
跡部が「メス豚どもぉぉ!」って言いますね。

次は「ヘビーレイン」
この曲も新たに歌詞が追加されていました。

「チャレンジ」
2日は兼ちゃんがセリフの部分を噛んじゃってました。

そして四代目が制服っぽい青いブレザー(まおのみパーカー?)で登場して「俺たちの合言葉」
千秋楽ではオーディション映像が流れました。
映像が流れたとたんに、涙が止まりませんでした。
曲が終わり、一人一人挨拶をします。
号泣でした。
だいちゃんの素直な気持ちやテユの想い、バッシーの俺で良かったのかという不安、みんなみんな伝わってきて本当に最後なんだなって思いました。
名前とありがとうって精一杯叫びました。

そして「NOW&FOREVER」
ここで五代目が登場し、四代目が一人一人いなくなります。

ここからは五代目による「One More Step〜THE TOP」
なぜだか五代目になるとマイクの調子が悪くなるという。
たいとの声はほぼ無でしたし。

みんなで「This is my best」
上島先生が登場し、フリートーク
最後にさわやかな一曲「リフレッシュ〜新たな自分へ」
全キャストが制服で登場しました。

キャストがいなくなり、会場はアンコール!
一曲目は「On My Way」
前奏部分は会場みんなで歌います。
そしてキャストが登場!
2階スタンドにもキャストがきました!
2日はスタンドだったので、まおと木戸くんが走ってきました。
3日は見える限りでスタンドには、トム、ヒデ、久保田がいました。

アンコール二曲目は「F・G・K・S」
この曲はライブに最適ですよね!
めちゃめちゃ跳ねました。笑
3日は平田とテユが近くまできました!
はーなは本当に運があるよね!笑


本当に楽しい二日間でした!
特に3日は千秋楽ということもあり楽しかったです!
2日はとなりの人がちょっと・・・だったので。
3日はとなりの人とノリでちょっとテニミュケーションを。笑

本当にありがとう四代目!
大好きっっ!!!!!
たぶん、私の中では四代目が一番・・・かもしれない。

最後、神戸で完全燃焼しちゃえ!

長々とありがとうございました。










古川雄大『SUNDAY』発売記念トーク&握手会 4/ 19第2部

April 24 [Fri], 2009, 0:03

4/19渋谷J-POP CAFEに行ってきました。

初めて行ったので、無事に着けるかなぁ〜っと思ってたけれど、ギリギリ着けました。


整理番号順に並ぶのですが、Jカフェは7Fのため、一階に並んで10人くらいでエレベーターで向かいました。
扉が開いた瞬間、SUNDAYが流れてきました。
カフェの中がポスターが貼ってあったりPVが流れていたりしました。

そしてやたらと日当たりがよく、渋谷を一望できるテラス?のようなところに案内され、奥から座っていったので、運悪く1番はじっこに・・・
イヤ!全然良かったですけどね!

司会の方が
では登場していただきましょう!と

裏の扉からゆーたくん登場!
髪型はふわっふわ
服装は白のロンTに黒のロングベスト、黒のスキニーに黒ブーツと相変わらずモノトーンで○

トークに突入します!
カナリ大雑把です!

司会者さん(以後、司)
『なぜ、SUNDAYというタイトルを?語尾にSUNDAYとつけていきましょう!』
ゆーたくん(以後、ゆ)
『わかりましたSUNDAY(笑)。不安なことや嫌なことも明日になったら〜〜。土曜の夜とかワクワクしませんか?』
司:『もし、今日一日OFFになったら何をしますか?』
ゆ:『買い物に行きますね。原宿のあのクレープとか食べて、初クリスピークリームドーナツ食べて、あと映画観たり。僕まだ東京に来て映画見に行ったことないんですよ。友達から東京の映画館はカップルだらけだと聞いたので。買い物は一人で行きますね。友達と行っても服の趣味とか違うから。でも、ドライブとか皆で楽しむものはみんなで』
司:『Unnoticed Loveはどのような思いで?実体験ですか?』
ゆ:『実体験ですね。僕、切ない恋ばっかりで小中高と、好きな人に好きな人がいたりして』
司:『これからどんな挑戦を?どんな曲を?』
ゆ:『ライヴはやりたいですね。曲はなんでもやってみたいです』
司:『ラッパーになってるかもしれませんね』
ゆ:『いん踏んで〜とか(笑)』

続いて、質問コーナーへ

?2STEPSの舞台挨拶で久しぶりに長野に帰ってどうでしたか
ゆ:『久しぶりに実家に帰って、家族と居酒屋行きました。やっぱり空気がおいしいですね。次はそばを食べに帰ります!』

?PVで体を張っていましたが、何か裏エピソードなどあれば教えてください。
ゆ:『顔面画用紙でしたね。みんなどんどんやってきて〜』

?励まされた言葉などありますか?
ゆ:『いつも励まされてますね。長野に帰ったときに友達がいっぱい来てくれて、あのTV出るのとか言われたりとかして、嬉しいですね』

トーク終了後、握手会へ突入

握手会はみんなに見られていたので、余計恥ずかしかったです。
もうギリギリまで必死で言うこと考えました。

私『こんにちは。4月に東京に上京してきたばかりで、不安なときにゆーたくんの曲からすごく元気もらってます。』
ゆ『実家どこですか?』
私『山梨です!』
ゆ『そうかぁ〜大丈夫!すぐ慣れますよ』
私『あの、ドリライ見に行くので、頑張ってください』
ゆ『(笑顔)』

うぎゃぁあぁああ!
死ぬかと思いました。
優し過ぎるよゆーたくん!
ちゃんと私たちの身長に合わせてかがんでくれたり、ふわっと手を握ってくれたり。
あー手紙書いて行けば良かったなぁ。
直接渡せたので。


幸せをありがとう!

メモリーズ4 4/12 昼公演

April 17 [Fri], 2009, 10:31

4/12シアターサンモールに行ってきました〓

多少、迷いながらも無事に着くことが出来ました。

とりあえず、パンフと人気らしい缶バッチを2個購入して、座席へ。
センターのセンター、つまりど真ん中だったわけです。
缶バッチは圭ちゃんとハッチでした。
ちょっとだけ時間がおしましたが、公演が始まりました。
以下レポ


女の子と誠治郎さんが少し登場。
その後、迫力満点のダンスシーンへ。
メンバーはオガ、ハッチ、達也くん、玄里さん、蟹瀬さん、麻衣さん。
みんなダンスうますぎます!
女性陣は細すぎます!

達也くんの声が大きすぎて(設定です)、気絶するハッチ。
そこへメモリーズリーダー役入山学さん登場。
人口呼吸をするかと思ったら、乳首にハッチの口あてるという驚きの行為に!
みんな爆笑してました。

圭ちゃんは博士役。
新たな圭ちゃんを見ることができて良かったなー♪

そして、メモリーズに新メンバーが加入します。
黒木マリナさん、鈴木里沙さんです。
鈴木里沙さんはおばちゃんだったので、リーダーにハリセンでめっちゃ叩かれてました。
この辺はとにかく笑うしかなかったですね!

コアマスター役の創右くんはほとんどしゃべらなかったですね。
でも良い存在感でした。

ガンになってしまった誠治郎さんがメモリーズにやってきます。
そして、記憶を「強い人」に入れ替えました。

「強い人」=ブルース・リー

誠治郎さんがブルース・リーに変わってしまった。
服装もね。
凄かった!
誠治郎さん弾けてましたね!

そこへ兄役の柏さんと誠治郎さんの彼女役の草野さん。
若干、草野さんの声が小さくて聞き取りにくかったなぁ。
そして、記憶を元の記憶に戻すことを決めます。

ここからはとにかく笑い笑い笑い!!
笑うしかないです。
元の記憶に戻すためにはブルース・リーのリアルな体験が必要とのことで、メモリーズメンバーは奮闘します。

まず、入山さんは宮本武蔵に変身。
続いて、ハッチがジャッキー・チェンのすいけんを。
激弱でしたけど。
次は達也くん(?)がバッドマンで登場。
これまた弱い。
女子メンバー3人はくのいちで登場。
ちょくちょく写メを撮りに出てくる圭ちゃんが面白い!
ついで、またまた達也くんが全身タイツのさるで登場。
鈴木さんがキルビル、マリナさんがストリートファイターのチャイナ服の女の子で登場。
最後にオガがアフロの空手家。
と、思ったら圭ちゃんが仮面ライダーで登場。
本当にコメディーだったなぁ。

そして、誠治郎さんの記憶を戻します。
ここで、兄弟の過去が語られます。
場面が一気にシリアスになりました。
でもここのシーンはとても印象的でしたね。

記憶を戻すだけでなく、新たな記憶を入れることで、誠治郎さんは本当の自分を取り戻すことができました。
ここで、彼女に結婚を申し込みます。
うらやましいなぁ。

帰っていく柏さん、誠治郎さん、草野さん。
誠治郎はブルース・リーの格好のままだったので圭ちゃんが後を追います。
戻ってきた圭ちゃんはなぜかブルース・リーの格好に。

みんなで歌って踊って終わります。
カーテンコール後にも一曲歌います。
イイ曲だったなぁ。


大満足の舞台でしたね!
メモリーズ1,2,3がすごく観たくなりました。
DVDも会場予約してきちゃいました!
8月が楽しみですっ!

みなさんお疲れ様でした!!

テニミュ凱旋3/30昼公演レポ&感想

March 31 [Tue], 2009, 17:41

日本青年館行ってきました

引っ越したので、家から千駄ヶ谷まで50分くらいかかってちょっと大変でした。
はーなと合流し、青年館へ!


会場に入場したのが公演開始30分前くらいで、丁度良かったくらいかな?
席もN列サブセンターブロックとなかなかでした。

始まる直前に、周りの人達がやたらと後ろを気にしていたのでつられて後ろを見ていたら・・・

木戸邑弥くんと誰か(あとあとわかります)が一番後ろの席に座りました。


いつも通り、金ちゃん登場!
青学の「one more〜」からスタート。
初めて5代目の公演を生で観たのですが、歌もダンスもなかなかイイ感じでした。
りゅーきの歌が上手くてびっくりしました。
不二役の汰斗はダンスが上手い!
歌声は古川くんに似てる?
とにかく本物に近い不二だった気がする。
あとは演技!今後に期待してます。

今回の桜乃ちゃん役は丸くんでした。
ここでの注目は新井くん(エボ)
バッシーが演じるとキャラ変してしまう乾も、新井くんは新井くんの乾を演じていました。
さらに白石役ヒデの登場!
噂で聞いていたけれど、声が!
なんて!
エロス!
鳥肌ものです。イヤまじで。
よりアニメの白石にそっくりでした。

橘VS千歳
YOHさん細くないですか!?
もっとガッシリしたイメージがあったんですけどね。
あくまでもイメージ!

四天宝寺「勝ったもん〜」
Bの迫力ヤバいです!
歌もダンスもみんな凄く上手くて驚きました!!
なにより一体感があった!

氷帝のゲストはピヨ圭こと細貝圭くん。
村井と久保田とのアドリブ

下剋上等覚悟はいいかい!
お前がな!(お前が言うな?)
キノコっ!
俺はキノコじゃない・・・!

白石VS不二
ノブが噛んじゃいました。
ヒデの「エクスタシー」なんですかアレは!
反則です!
色気の塊(イイ意味です)

小春・一氏VS桃城・海堂
レベルの高いお笑いテニス!
小春役の飯泉くんがヤバい面白い!
どの試合でも四天のベンチは楽しくってイイです!
ノブと林くんもイイコンビですよね!
「不器用ッスから」ハモってましたね。

だいぶ省きますが・・・

石田銀VS河村
張ーー!!
やっぱり泣けますこの試合。
ヒロは声を頑張って作ってるなーって。
寿里の身長は生で見るとデカすぎた!

千歳(財前)VS手塚(乾)
大山くん歌上手いです!

金ちゃんVS越前
ワイヤーアクションが派手になってた気がする。
やっぱイイ歌!

F・G・K・S
近くに来たのは
まこっちゃん、林くん、久保田
毎公演、久保田がくるのです。
久保田の呪いにかかったのかもしれません。笑

お見送り
放送は小春&一氏!
りゅーき、つじもっちゃん、飯泉くん、ヒデ、まこっちゃん、他(ゴメンなさい)がお見送り!
ヒデが出てきたときの会場の叫び!いや、悲鳴!
期待していたぶん、小走りでのお見送りでショック


次はドリライでしょーか♪
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:あしも
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1990年
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 職業:短大生・専門学校生
  • アイコン画像 趣味:
    ・俳優さん-水田航生/三浦春馬/西村ミツアキ/植原卓也/牧田哲也/古川雄大
    ・お笑い-カナリア/ジャルジャル/ハライチ
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