この世にひとつ。神様へのお願い。 

2006年07月02日(日) 3時05分
今日、友達のブログに貼ってあったURLをクリックした。

ずっと更新しなかったのは、記事を作ると時間がかかってしまうから。
色んな思いを駆け巡らせて、その一部を掻い摘んで、文字に起こすという作業は、どうしても時間がかかる。
受験生の僕にとって、帰宅後の時間は、なるべく睡眠時間を多くとれる様にしなくちゃならないから、自発的にひかえてた。
けど、URLをクリックしてから10分後。
僕は、文字に起こしたい、誰かにこの気持ちを伝えたいという衝動を、我慢しきれなかった。

回路。 

2006年05月16日(火) 23時20分
なんでだろう。
今日一日のこと、あんまし覚えていない。



朝、
寝坊しかけて、
携帯みたらあのコから夜中に着信入ってて、
なんで起きられなかったんだろうってすっごく後悔して、
電話して、
そしたらやっぱりちょっぴり怒ってて、
凹んで、
各駅停車の天王寺行きにのっそり乗った。



ここまでは、ハッキリした映像として記憶されている。
けどそこから先、家に帰って来たついさっきまでの記憶は、とても薄くて曖昧な映像でしかない。


なんでだろう。



・・・

本当はわかってる

今日一日、僕はいなかった気がする。

外の世界で自分を感じることができなかった。

この身体の中から抜け出て、頭上から見ていた気がする。

目は自分の方に向けているけど、ボンヤリと視点があってなく、全体を、ただ眺めていた。

そんな気がする




あのコのことを考えたくないから、淡々と、勉強してた。

今までとは違う感じがして、疲れた身体に感じる血の流れる単調なリズムが、それをより際立たせて、僕を蝕む。

かつてあった、問題が解かるごとに嬉しくてウキウキする、といったような陽気な勢いはなく、

今日あったのは、ただ淡々とした勉強、陰鬱な勢い。

理解できても喜びは感じず、嬉しくもない。



そして気が付けば家の前にいた。











僕はなにでできているのかな。

一体なにで


昨日までの僕はなにでできていたのかな。

今日の僕はなにでできているのかな。

明日の僕は、なにでできているんだろう・・。


なぜ誤魔化さなきゃいけないの?
なぜ?
なぜ隠さなきゃいけないの?
なぜ?

自分に素直になりたい。
なぜそれを我慢して押し殺さなくちゃいけないの?
なぜ?





いったい・・

どうしてなんだよ・・・







ドクドクが孤独、全部真っ暗。一人ぼっち。 

2006年05月15日(月) 23時09分
人間ってやつらは醜い。

それは、僕も含めて言えること。

勿論、キレイな部分も沢山ある。

けれどやっぱり、人間は醜い。

人間は、醜い。

最近、無性にそう、感じてしまう。



人間は、目の前にある美しいものに目を奪われる。
自らの主観でものを見、それがあたかも客観的に見たものの本質である、と解釈する。
そして、そのものの醜さは目に入らない。
そして


人間は、その美しさの裏にある醜さに気付かず、生き続けている。




全ての感情は、とてもキレイで美しくあるが、同時に、とても醜いものである。

それは、愛でさえも、例外じゃあない。

愛とは、最も美しいとされているが、最も醜いともいえる。

愛という、目が眩むほどの美しさの裏には、とても暗くジメジメとした部分が存在しているから。

赤ちゃんは、愛を知らない。
だが、生き続けていくと、愛を知る。
つまり

人間とは、生き続けることによって、純粋無垢なものから、おぞましく、醜いものに染まっていくのだろう。
いや、染まっていってしまうのだろう。

全ての人間は、その摂理に基づいているでしかない。

ビッグ・キャット。 

2006年05月15日(月) 22時13分
切な過ぎる・・・


ちくしょう。



なんなんだこの気持ち。

こんなに近くにいるのに逢えない・・。

チクショウ

10分も一緒にいれてない・・。
だから髪の毛にも頬にも、胸にもお尻にも、触れてない。

もちろん唇にも。


なんなんだ一体。

チキショウ

チキショウ
チキショウ
チキショウ














ちくしょう。。

人間。 Vol.2 

2006年05月07日(日) 23時38分
その花が部屋の景色に加わったのは、3月7日。

僕が6年間通った学校の、卒業式の日。

式が終わって彼女に逢いに行くと、小さな花束を渡してくれた。

学校へ向かう途中、朝早くてまだ花屋が開いてなくて、手持ちのお金もなく、買えるところで買って組み合わせた、小さな花束。

彼女は、恥ずかしがりながら『卒業おめでとう・・☆』と、言い、僕にくれた。

花は、水々しく鮮やかな色をしていた。

僕は、周りが見えなくなり、雑音が飛んだ。

その日は天気が良く、日差しがきつかった。

そして僕は、自分の表情が、全てが、さらけ出されている様で、暗いところへ行きたかった。

それから僕は、学校にいる間、ほとんど、花を離さずに移動をした。

学校を出てから家に帰るまでは、カバンの中に入れておいた。

家に帰って花を取り出すと、押されて少し容姿が悪くなっていたが、あまり問題はなかった。

そうして、ガラスコップに水を入れ、花を挿した。





その日から、僕のこの部屋にある花に、そして全ての花に対する価値観が変わった。









花を捨てたくない理由は、僕にはわからない。

わからないと言うよりは、把握できないという言い方の方がいいかも知れない。








自分がもらえるとは思っていなかったが、自分の中で、卒業式という日に花をもらうと言う事は、卒業式、というシュチエーションで、頭の中になかった訳ではない。

卒業式に花束なんて、ベタなもんだ。

それに、心奪われるような豪勢で美しい花束、でもない。

けれど、僕はあの花束を受け取った時、とても嬉しかった。

束になっている、一種類一種類の全部が、花束というものに埋もれることなく、とてもかわいくて。





もしも、豪勢で美しい花束だったなら、また違った感動があっただろう。

けれど、

僕はこっちの方が好きだ。

花達は、劣らずキレイでかわいく、容姿でも十二分に僕を感動させた。






なぜなんだろう。













そうして僕は
姿が変わった今も、あの花がとても大切だ。








人間。 Vol.1 

2006年05月07日(日) 20時45分
昨日、結局彼女は、なるべく早く逢うために、特急に乗って途中駅まで来てくれた。

あんなに可愛いコはいないよ、まったく。







僕の部屋には花がある。

彼女にもらった花だ。

その花は、花瓶の代わりに、安っぽい、取っ手の付いた、淵の分厚いガラスコップに挿さっていて、

コップの中には水どころか、水気すらなく、埃が溜まっている。

もちろん、花はもう生きてはいない。

部屋の掃除を頼めば、たちまち捨てられてしまうほどに、

萎れて色を失ってしまっている。

それは、もはや、ゴミでしかなく、花ですらもない。

そう。

花ですらない。

けれど、僕は捨てない。

捨てられない。捨てたくない。

なぜなら、

僕にはとても鮮やかな花に見えるからだ。

コップの中に水が程よく入っていて、花はその水を吸い上げ、花びらをみずみずしく、そして鮮やかに している。

茎はしっかりとしていて、重い頭をしっかりと支えている。

幾種類かの花たちが、互いに引き立てあい、グラデーションもよく仕上がっている。

僕にはあの日のまま、そう見えているから。

と、言えば分かりやすいかも知れない。

が、もちろん、実際には、そうは見えていない。

他の人々と同じように、鮮やかさを失って死んでいる花、花ですらないゴミ、

そう見える。

けれど、僕は、それを捨てたくない。







内。 

2006年05月06日(土) 1時00分
なんで素直になれないんだろ・・・。

なんで・・・?

僕はあのコがしんどい思いをするのは嫌なんだ。

だから一時間くらい遅れたって構わない。

そりゃ勿論一分一秒でも早く逢いたい。

けどそれであのコの苦労が減るのなら。

別に構わない。

なのになんで素直に『いいよ』って言えなかったんだ。

その結果彼女を不機嫌にさせてしまった。





なんて馬鹿なんだよ。

全くもって俺は情けない人間だな。







僕は明日10時に京都にいる。。

行かない  と僕に告げ、電話を切ったあのコの言葉を胸に残したまま

どれくらい待てば彼女は現れるんだろう・・・。












僕は馬鹿だ。

不器用だ。

そんな僕は

ただ純粋に、真っすぐ彼女を愛している。








漂う。 

2006年05月04日(木) 23時41分
孤独だ。





そう感じる。

それが、頭から離れない。

何故だろう。

寂しい。。。














彼女の胸で、泣き崩れたい・・・



述べて。 

2006年05月02日(火) 0時21分
僕の大切なあのコ

すなわち彼女は

とってもかわいいんだ。




なにがって、

全部が。





目も、鼻も、口も、眉も、オデコも、

頬っぺたも、顎も、耳も、髪も、

首も、鎖骨も、肩も、

うなじも、

二の腕も、肘も、関節の内側も、

背中も、腕も、

手首も、手の甲も、指も、爪も、手のひらも、

脇も、胸も、お腹も、おへそも、わき腹も、

あそこも、あそこの毛も、太股も、おしりも、

膝も、脛も、脹脛も、

足首も、足の甲も、足の指も、足の爪も、足の裏も、

全部かわいいんだ。







彼女は、僕にとって、パーフェクト。

好き、という事に理由はあるけど

愛してる、という事に理由は



ない。

TODAY。 

2006年04月30日(日) 0時01分
今日はデートでした。

大阪に彼女が来てくれた。

ケンカした。

仲直りした。

した。

地下鉄のホームの真ん中で、キスをしてバイバイした。







朝の9時55分に逢った。










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