変身 

2006年06月09日(金) 9時04分
変身
カフカ (著), 高橋 義孝

内容は結構くだらなかったけど、そこが逆に面白かったです。

ちょっとシュールな笑いのツボをもった人なら楽しんで読めると思う\(≧∀≦)/

グレーゴルって男が朝起きたらベッドの上で巨大な虫に変わっていたって話です・・・笑

ダヴィンチ・コード 

2006年06月04日(日) 19時32分
ダヴィンチ・コード
監督:ロン・ハワード
キャスト:トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン、ほか
公式サイト

要点は分かったんけどキリスト教の話でむずかしいこと結構出てきてばかな私にとっては少し複雑だったよー。

ただシリスが出てくるたびにドキドキしてました。いやまじこわい...笑

最後に明かされるソフィについての秘密にはちょっとビックリだったなー☆

私的には長くてむずかしくて疲れた。(笑)

LIMIT OF LOVE 海猿 

2006年06月04日(日) 19時15分
LIMIT OF LOVE 海猿

原作:佐藤秀峰 監督:羽住英一郎
キャスト:伊藤英明、加藤あい、佐藤隆太、時任三郎 他
>>公式サイト

仙崎だいすけ(伊藤英明)の友達思いで責任感が強くて芯の強い所が男らしくてかっこよかった!
周りの仲間もいい人達ばかり・・・ハラハラドキドキ、そして涙・・・・涙・・・・
最後は仙崎も乗客2人もバディの吉岡(佐藤隆太)も無事助かってよかった。
カンナ(加藤あい)へのプロポーズも最高!

あんな彼氏がいるカンナは幸せ者だよ、本当。海上保安官ってかっけー☆って思うはず

男たちの大和 

2006年06月04日(日) 18時54分
男たちの大和
キャスト:中村獅憧・反町隆史・松山ケンイチ・蒼井優 他
脚本:辺見じゅん  監督:佐藤純彌
>>公式サイト

大切な国や家族や恋人を守りたいと懸命に戦い、失われた沢山の若い命。

リアルな映像の中でたくさんの人が次々に死んでいくのが辛かった。

仲間と勝つ事を信じて最後まで諦めずに戦った男たちの姿がかっこよかった。

今、もう1度観てみたいと思う。

県庁の星 

2006年06月04日(日) 18時32分
県庁の星
キャスト:織田祐二、柴咲コウ 他 
脚本:佐藤信介  監督:西谷弘
>>公式サイト

これ、元彼と見に行った。(笑)
キャリア公務員、野村(織田祐二)が民間企業との交流研修で行かされた小さなスーパーでパートの二宮あき(柴咲コウ)と出会い、色々な困難を乗り越えて人間として成長していく・・・( ´∀`)

結構ありきたりなストーリーだったけど、飽きずに見れて面白かったです。



頭がいい人、悪い人の話し方 

2006年06月04日(日) 18時16分
頭がいい人、悪い人の話し方
樋口 裕一 (著) PHP研究所

愚かな話し方をする上司や同僚の例が書いてあります。
頭の悪い人の例ばっかりだったので少し残念でした。私もいくつか当てはまってた(笑)
でもいくつになっても上手に話すのって難しいですよね。
あ、こんなやついるいる!みたいな感じで笑いながら読んだら楽しいかも♪

ノルウェイの森(上)(下) 

2006年06月04日(日) 17時09分
ノルウェイの森(上)(下)
村上春樹(著) 講談社

愛について、SEXについて、人の死について、私はこの本から色んな事を考えさせられました。
主人公のワタナベが直子を大切に思う気持ちが痛いくらいに伝わってくるのに、直子の本当の気持ちは・・・?

決してハッピーエンドではない、バッドエンドでもない、読み終わった後なんとなく切なくなる本。
言葉ではうまく表現できないけど、皆それぞれの心に残るものがあると思います。

そしてこの本を読んで改めて思った事。人間はみんな不完全だとゆうこと。
主人公のワタナベ。そしてワタナベの周りに登場する直子、みどり、レイコさん、ハツミさん、ナガサワさん、突撃隊・・・・
どんな人にも、どんなに完璧にみえる人にも、それぞれ欠点があり、過去があり、心の闇がある。
この本に登場する人達もみんな、不完全だけど、それぞれに味があって魅力があります。
そんな不完全な人間同士が対立したり、惹かれあったり、寄り添いあったりしている。そして恋をする。

自分の欠点に落ち込むことはない。
たしかに自分の欠点に気づきすこしでも直そうとする姿勢は素晴らしいと思う、
でも完璧になろう。なんて思わなくてもいい。何故ならみんなが不完全な人間だから。


直子の不完全な部分も全て受け入れて、そんな直子を守れるように少しでも強くなろうとするワタナベの姿に感動しました。
人を好きになるってこと、相手に欠けてる部分を隣でそっと助けてあげる。
同じように自分に欠けてる部分は相手に助けてもらう。助け合う。そうゆうことなのかな?

人間失格 

2006年06月04日(日) 16時11分

人間失格  太宰 治 (著) 新潮社


明るく面白い人間を演じ、いつも冗談で周りを笑わせる、しかし本当は誰より、人間を恐れ、懐疑している。そんな心の闇を持つ主人公“大庭葉蔵”の話。
簡単にゆうと、暗く。重い。
でもすこし考え方を変えて読むと共感できる。ちょっと笑える。そんな本です。

文章は(私にとって)ちょっとむずかしくてよく分かんない言葉もチラホラ出てきました。
(そうゆう時は雰囲気で読み進めちゃうんだけど)

でも太宰治、好きになりました。彼みたいな友達がほしいって思ったくらい(笑)
明るく、ポジティブ。な人にとっては、多分まったく面白くないと思うんで、
どっちかと言うとちょっと暗め、ちょっとネガティブ。な人の方にオススメしたいです(笑)



P R
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