あとがき 

2008年05月22日(木) 21時15分
暑いっ!!!

というのも、今日の地元の最高気温は全国1位。

なんとも暑い日に帰国してしまいました。

今日の福島市は夏日です。

26時間の長旅の果てに帰ってきた地元はちょっぴり開発されてました。

そして久しぶりの日本は「日本ってこんな国だったんだなぁ」と思わせてくれました。

とは言っても、21年間暮らした国。

帰ってみると意外に普通で、逆に昨日までアイルランドにいたことが夢のよう。

留学が終わった、していた実感があまり湧いて来ないのは気のせいか。

けれど、アイルランドで出会った人々、友達、仲間、すべての思い出を生涯忘れることはないでしょう。

旅先で見たこと、感じたこと、出会った人々、一生忘れません。

色んなことに感謝です。

そして、日本人の留学仲間。

何かの縁で同じ期間、同じ場所で過ごすことになった仲間たち。

あんなにいい人たちが集まるとは。

周りにそういう人たちがいたことはとても幸せなことだと思います。

本当に、もう二度と会うことがない人もいるかもしれない。

けれど、たとえ会えないとしても「つながり」みたいなものを感じる気がします。

ま、もちろんkeep in touchしますよ◎



最後に。

日本に帰って改めて思うことは、純和食の健康さとお風呂の気持ちよさ、

そして痩せなきゃ京都に戻れないということ。

自分でもまずいと思ってたが、改めて母に言われた一言。

「丸くなった。」

モロッコで少しは痩せたとは言え、昨年の夏を思い出すと…涙。

2週間で元に戻すには…和食+運動あるのみ。




留学も終わったことだし、この留学日記もこれで最後。

たくさんの思い出が詰まったアイルランド生活。

8ヵ月。


おしまい。






8ヵ月ぶりの御開帳 

2008年05月17日(土) 20時02分
昨日、8ヵ月ぶりにスーツケースをひっぱり出しました。

夜も遅くからごそごそと。

帰り支度を始めたら帰国日があっという間に来ちゃう気がしてやだったけど、事実あと4日。

おもひでぽろぽろも見れたし、そろそろ準備しない訳にはいかない。


いらない服を持ってきたとはいえ、いざ捨てるとなったらためらわないことはないけれど、

リサイクルにまわすと思い、ばさばさいきました。

ごみ袋はプリントの山。

部屋のものがいっきになくなりました。

さっぱりしたけれど、反対に床にスーツケースがでんと開かれて足の踏み場が…

Hampstead狭いから。。

普段はこれでちょうどいいんだけど。

ま、出て行くときにはここも広く感じるんでしょう。


今日はおみやげ買いに行ってきます。






ありがとう 

2008年05月13日(火) 5時20分
今日は留学仲間3人目のアイルランド出国日です。

ついさっき、ルームメイトの車に乗って空港へ行く彼をみんなで見送りました。

8日に2人が帰ったときは旅行中で、帰国に立ち会うことはなくて、

真っ暗な部屋の窓を見て、もういないんだなぁ。なんてそれだけでしんみりした気持ちになっていたのに、

今回、目の前で友達を見送るっていうのはこんなにも寂しいものだと思いました。

ギターの音が少し悲しく聴こえました。



同じキャンパスで、「留学」というちょっぴり特殊な期間を共有した人たち。

なんだかんだ、やっぱり仲間だなと思っています。

たくさんある国のなかで、アイルランドを選び、同じ大学で同じときを過ごせたことは偶然なのか必然なのか…。

広いような狭いような世界の中、この仲間に出会えたのもなにかの縁だと私は思います。


ありがとう。


また日本で。



私も残すはあと8日間。

時間がないのにどう過ごすかまだ迷っているけれど、、もう少しだけ考えて決めようと思います。





散歩 

2008年05月11日(日) 2時00分
誰かに自分の本音を言うことで、こんなすっとした気分になるなんて初めて知りました。


今まで自分からは本音を言ったことなんてなかった。

けれど、そのせいで未だに後悔していることも。

過去の弱い自分に決別するためにも今回は自分に負ける訳にはいかなかった。

でも、まだこれはほんの第一歩にすぎない。

まだ終わりじゃない。出来る事がなくならない限り。

そのために、まずは二歩目を踏み出すこと。

ここまできたら自分の意志を貫けると思う。結果はどうあれ。

融通の利かなさもたまには役に立つのかもしれない。



「強いように見えて本当は弱い。」


5月10日は私がちょっぴり強くなれた日になりました。

爪が切れる! 

2008年05月09日(金) 23時59分
本日、十泊十一日のモロッコ旅行から帰国しました。

こんなに早くアフリカ大陸に足を踏み入れようとは。

そして、自分がサハラ砂漠にいたなんて、正直夢のような話。


どんなに苦しくても、行ってよかったと思えた今回の旅。

間違っても後悔しません。

初めて見る景色の数々。

フェズのメディナ。

サハラ砂漠。

(マラケシュ。)



久しぶりに体験した全くの異文化。

フェズで出会った素敵な人たち。

おじいちゃん、本当にブラボーです…苦笑



サハラ砂漠で初めて体験したeco tourism。

光に照らされた灼熱の暑さ。

風が心地よくなる夕暮れどき。

音と光のない世界。真の闇を見て、たまに聞こえるのは風の音のみ。

砂の美しさ。

雨のありがたみ。

星は見たことのないほど多く、手が届きそうなほど近く感じた。

あんなにゆっくりとはっきり流れていく流れ星は初めて見た。

そして、帰り際に見た現実=進行していく砂漠化。




また、今回の旅で思ったことは、

自分はどこに行こうが暮らそうが所詮は先進国の人間。というベースの上に成り立っているということ。

「砂漠や星をきれいだと思う。だからここにいる人は幸せだ。」

そう思うのは自分がそこで暮らす人間ではないから。

現地の人がなぜ日本に住みたいと言うのか。

そこに行けばその理由はすぐわかる。

それでもそう思うのであれば…。



住めば適応はできるとは思う。

けれど、いざとなったときいかに自分が恵まれた環境(日本)にいたかを思い出す。

すると比べることをやめられなくなる。

耐えられなくなるだろうと感じた。

ヨーロッパでは感じなかった先進国の人間であるという事実。

今回はそれに気付けてよかったと思う。


と同時に、自分の最後は日本で。と初めて感じました。



最後になるアイルランド国外旅行、モロッコに行けてよかった。










答え 

2008年04月27日(日) 0時50分
「二度あることは三度ある」


ということは、一度あることも二度ある訳で。

やっぱり来ました。二度目。

変なor嫌な予感だけ当たってしまうこの悲しさ。。

歓迎再来。な訳はないけれど、意外に打たれ強くなったなと思ったり。

昔の自分だったらきっと、なんで…って思って落ち込んでいただろうから。

今はそれを知っても頑張ろうって思えます。

そんな後悔は二度もいらないので。

今回は自分に正直に進む。

たまにはgoing my way過ぎてもいいかなと。


それにしても、今日は本当に腹を割りました。

すっきりするくらい。そして逆に笑えるくらいに。

昔の自分が見たら驚くほど平気な自分がいます。

それもこれも自分の目的が一つだから。だと思う。

それだけは揺るがない。



そんな感じでこれから最後のessayを仕上げたいと思います。

これ以上ないくらい自分を追い込んだので。

for the last party & morocco!













夕焼けこやけでまた明日 

2008年04月25日(金) 22時41分
本日、チャイ語のdialogue testをもってすべての授業が終了しました。

課題はまだ残っているけど。

「今日で最後なんだなー」なんて思うとなんだかしんみりした気持ちになったり。

終わりは常にあっさりと来るものだと改めて実感。

始まる時は長いと思っていたけど、それがついこの間のような気がする。

これからそれぞれ自分の国に帰り、自分も去って行く。

もうこの人と会うのも最後かもしれないな。なんて思うと…

それがたとえ、すごく仲がよかった訳じゃなくても、切ないです。

私はやっぱり「最後」っていう言葉には弱いな。笑

もちろん勤めて明るくいこうとは思います。

また会えるときを信じて。



今日の夕焼けは切なさを一層かきたてるほどきれいで、

風の匂いもなんだか懐かしく。

最近、徐々に暖かくなってきて、牡丹桜も終わりに近づいてきました。

オレンジ色の街燈も灯り始めて、夕焼けはよりきれいで眩しく。

刻々と変化していく空は、時の流れの早さに等しく。


芝生でVolleyballをしてsecurityに注意されることも最後かなと思ったり。

色々な感情が押し寄せた夕方…午後9時でした。

日が長くなりました。。










無題 

2008年04月25日(金) 10時57分
7年前と同じ思いは二度としたくないから。

そのために変わろうって決めたのに。

何でなんだろう。

自分の意識を変えたって、所詮私の与える印象は変わらないのかもしれない。

自分で自分が嫌になる。

どれだけ前向きに考えたって、考えようとしても。

これ以上は自分がばからしく思えてしまう。

そうやって叶う願いがあるんなら世界中のみんなが幸せになってる。

片方の願いが叶うなら、もう一方の願いは一生叶うことはない。


私が願うとき、この分野は常に後者でしかない。

いいのか悪いのか、正直、今は睡眠不足のおかげで、今の心の中は自嘲の文字だらけ。

先月から明らかに寝不足の日が多い。。

疲れすぎたら涙も流れないのかな。

自分の気持ちもわからないのに人の気持ちなんてわかることはできないのに。

考えたくないのに、今は考えてるときじゃないのに。

課題の邪魔でしかないはずなのに。。

わからない。


春の陽気に包まれて 

2008年04月15日(火) 23時25分

「あなたが虚しく過ごした今日という日は、昨日死んでいった者が、あれほど生きたいと願った明日」



あるメルマガの著者が妻に言われた言葉だそう。


その願った明日を今、わたし達は生きている。

そう考えたらとてもありがたいことですね。


それで、みんなにも知ってもらいたいと思ってメッセのとこに表示しといたんだけど…

どうやらそれが誤解を生んだようで。。

何人かの友達は私が悩んでる(?)と思ったらしく、わざわざメッセまで。

紛らわしいことをして申し訳ないデス

けど、心配してもらえるのもまたありがたいことですね◎(なんてノー天気な発言)


essayは終わりそうで終わらないというもどかしい状況ですが、すこぶる元気です。

ただ気にかかることはありますが…。



最近大変眠いです。

また、「春眠暁を覚えず」の時期が巡ってきたからか、それとも課題のせいなのか。



今日も公園はきれいでした。

授業後、このまま部屋に篭って課題だけやるのはもったいなさ過ぎると思い、

30分だけ散歩をしました。

風はまだ冷たいけれど。

春の陽射しと風信子の香りに包まれて。

あと一つで完璧になるんだけれど。一番近くて遠い。

桜はもうすぐ葉桜になりそうです。











hailstones 

2008年04月14日(月) 0時32分
ここアイルランドでは最近よくhailstones:雹が降ります。

それに、今までは聞かれなかった雷も。

今日も快晴だったと思ったら突然雷が鳴り、雹がばらばら。

季節の変わり目かなと思います。


今日は暖かくて、外でごろんとしたい日和。

課題なんか放置して。

でも、まだ寒くなったりもするというつかめない気候。

いつ変わるのか、それともこれがアイルランドの春なのか…?


今週末は、パソコンに向かい進まないessayとにらめっこ。

北アイルランド進出計画もなくなり凹みつつ。

楽しくなりそうだったんだけども、追い込み時期ってことでしょうがない。

代わりにモロッコ計画はだいぶ進んだけれど。

今の私の課題の推進力。

未知の国へのぞくぞくするような好奇心!

計画立てつつテンション上がりました。


残るweek 11&12。

色んなこと、(mainly課題君たち)に追われてあっという間に過ぎるであろう2週間。

極力かみ締めつつ…。



今日は早めに寝ようかと。

明日は月曜日。

目覚まし止めて寝る訳にもいかないので。









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9月からIrelandのDublin City University(DCU)へ約1年間留学する間の日記みたいなもの
その日Aにあった事を書く予定
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