行政視察2日目 

2012年02月10日(金) 23時02分
東京臨海広域防災公園「そなエリア東京」で、防災拠点施設としての機能についてお聞きしました。


東京臨海広域防災公園は13.2haの広大さ、
下諏訪町で整備される赤砂崎防災公園の2倍。
災害時には広域支援部隊などのベースキャンプとなり、
ヘリポートには7台のヘリが離発着できるスペースが整備されています。



また、災害時には現地対策本部が置かれる本部棟は、
平常時は防災体験学習施設として公開されており、
ニンテンドーDSでクイズに応えながら、
災害発生から72時間の対処を学べる体験ゾーンを
実際に体験させていただきました。

被災時の避難場となる公園ではありませんが、
防災機能の強化と被災時の本部機能充実のための設備整備について、
大いに学ぶことができました。

諏訪広域連合議会行政視察1日目 

2012年02月09日(木) 23時57分
今日は、前橋市消防局で、
高機能性使令センター、消防救急無線デジタル化の整備についてお聞きしました。



平成22年度から稼働している指令センターを窓越しに見ながら、
詳細な説明をお聞きしました。
通報が入れば瞬時に地図上で場所を確定でき、
その近くから救急車や消防自動車に指令を飛ばし、
駆けつけられるシステムです。



現在はデジタル化は進行中なので、アナログと併用されているそうですが、
視察中も入った通報に、
実に静かに、しかし迅速に対応されている様子でした。
また、被災地の情報を迅速かつリアルに伝えられる「通信中継車」も
見せていただきました。

諏訪広域連合においても、消防本部のデジタル化に向けて
既に動き出しています。
しかし、話を聞いて痛感したのは、
「やっぱり高額なお金がかかる」ということ。
本日視察させていただいた指令センター建設には3億。
デジタル無線化には、これまで2年間で2億弱。
あと3年かけての整備を進めるそうで、
5年間の総事業費は7億を見込んでいるとの事。
すごい・・・・。

消費税大増税ストップ! 社会保障充実、財政危機打開の提言 

2012年02月08日(水) 20時52分
「社会保障制度の継続のためには、消費税やむなし」が
いかにも正論かのごとくに伝えられています。

でも、地域には「もう、生活はめいっぱい。
これ以上の負担増なんて、耐えられない」の声も多数です。
昨日、日本共産党の発表した
「消費税大増税ストップ! 社会保障充実、財政危機打開の提言」は、
安心できる社会保障をどうやって再生・拡充していくのか、
国と地方の財政危機をどうやって打開するのか、
そのための財源をどうやってつくるのかを
より具体的に示しています。
多くの方に、この中身を知っていただきたいと思います。

今日は、「ストップ消費税 10%」など
2種類の新しいポスターを貼りました。

まさかの 視力向上? 

2012年02月07日(火) 20時53分
ここのところ、ずっと眼の調子が悪くて、
コンタクトが入れられずに、眼鏡で過ごす日が増えていました。
でも、眼鏡もいまいち度が合わなくなってきたのか、
一日眼鏡で過ごすと、頭がガンガン。
なんとかしないと・・・とずっと思っていたのですが、
やっと意を決して、眼科を受診。

結局、片目だけコンタクトを新調することと、
目薬をしばらく続けることで決着、ホッ。
これで、頭痛が解放されることに期待大です。

ところで、実に2年数か月ぶりの視力検査で、前回0.02だった左目視力が
0.05になっていることに驚きました。

「湖周ごみ処理共同化事業」住民説明会 

2012年02月06日(月) 22時36分
湖周ごみ処理共同化事業についての住民説明会が、
19時より役場講堂で開かれました。

内容は、事業のこれまでの経過と現状、ならびに環境影響評価方法書について。
(湖周行政事務組合議会全員協議会で説明を受けた中の@とBについてでした。
1月26日の日記をご参照ください。)

参加者は30人ほど。
説明に40分、質疑応答に40分。
炉の規模、ごみの分別方法の統一化、
住民の負担増、最終処分場についてなどの、意見、質問が出されました。
下諏訪町での住民説明会は、今回が初めて。
昨年12月に、岡谷市役所で2回の説明会が開かれていて、
2回目に私も行ってみましたが、
その時も30人位だったでしょうか、参加者。
今回も、「町の皆さんからどんな意見が出されるか、
きちんと聞いておこう」と思っての参加でしたが、
意見、質問の内容は岡谷市で行われた時と、ほぼ同じ内容でした。

しかし、有権者数18,000人の下諏訪で、これだけの参加って・・・。
1月に全戸回覧でのお知らせは回りましたが、
町のホームページにはちっとも「お知らせ」がアップされないので、
催促したら、やっと今月に入ってのっかりました。
これじゃ、マズイでしょ。
それとも、「もう、作ることが決まったんなら、いいわよ」と
町のみなさんも、さして関心もないってことかしら。
私も、民報で書いたり、直接声掛けもしたけど、
「寒いから、イヤ」、「もぅ、意見言っても、どうにもならないんでしょ」とかいう人も。

う〜〜ん、考えさせられました。

鎮火祭 

2012年02月05日(日) 21時20分
1813年2月8日に大火事があって以来、
火伏せ祈願の行事として行われている第一区「鎮火祭」に、今年も参列。
諏訪大社春宮の凛とした空気にしばし身をおくと、気持ちが落ち着く。
今年も寒かったけれど、
もう9回目の参加ともなると、防寒対策は万全。
結果、ブレザーの下にフリースという、
実に間抜けないでたちになってしまうが、仕方あるまい。
式の間は、さすがに写真は取れないので、前・後の写真をば。






その後の直会で、豚汁をお代わりまでして頂いて一時帰宅。
午後は、党関連の会議が2つ。
あっという間に、日曜日終わり!

住宅リフォーム制度交流集会 

2012年02月04日(土) 20時05分
松本市のあずさ会館で開かれた、
長野県商工団体連合会と日本共産党県議団の主催の
「住宅リフォーム制度交流集会」に、先輩議員と参加。

長野県内では77市町村中48市町村で取り組まれている住宅リフォーム制度
(下諏訪町の制度については、先月29日の日記に書きました) 。
更に、使い勝手の良い制度にしていこう、
また、来年度からの導入が検討されている県の制度をより良いものにしていこう。
そのために、各地の制度を学びましょうというのが、本日の内容。

既に県の制度を実施しているのは、秋田、佐賀、山形、広島の4県。
そのうち、秋田、佐賀の県商工団体連合会役員の方が30分ずつ報告。
続いて松本市、箕輪町の担当課長さんが15分ずつの報告。

すごーい!と感じたのが、秋田の報告の中で、
「補助制度の導入が、地域の活性化に繋がったことはもちろんだが、
建築関連業者のお金にまつわる相談が減り、自殺者数が減った」という事。
この制度による経済波及効果は抜群です!
利用しやすいように手続きを難しくしないことも、大切だと改めて学びました。

県に対して制度の創設を求める意見書を、各自治体からあげていければと思います。

涙流して 大笑い 

2012年02月03日(金) 22時05分
娘の×校目の受験付き添いで、昨晩、長野市入り。
終了を待つ間、同級生のY子さんにお付き合いいただき、
北野カルチュラルセンターで開かれていた岩崎祐司さんの「パロディ木彫展」へ。
一度テレビで見たときのインパクトが強烈で、興味があったところに、
何かの記事で、長野で展覧会があることを知りました。
「どこか行きたいところ、ある?」と聞かれるまで、
すっかり忘れていたのですが、そうだ!と思い出しました。

『笑う門には福来る
 日本で一人!笑刻家 岩崎祐司パロディ木彫展』

映画「ローマの休日」から坂本龍馬の「リョーマの休日」に
昔話「花咲かじいさん」が「はなさんかじじい(離さんか!じじい!!)」に
漫画「ゲゲゲの鬼太郎」のねずみ男は「ねずにおこと(寝ずにお琴)」を!
思わず「くすっ」と笑んでしまう、これらユーモアたっぷりの彫刻を手がけるのは、
日本でただ一人の笑刻家・岩崎祐司氏です。

鳥獣戯画や「根付け」などの工芸品にも見られますが、
日本には昔から“ことばと形の遊びを楽しむ”文化があります。
岩崎氏の作品はさながら、その文化の現代版といえましょう。
   
独学で仏像彫刻を始めた岩崎氏は、作品に物足りなさを感じていたある日、
バナナをむいたらトウモロコシがでてきた「そんなバナナ!?」を作品にすると、
思いのほか友人たちにウケた。これがパロディ彫刻の始まりでした。

作品のもつ楽しさや温もりが口コミで伝わり、
今や日本全国から焼津にある
岩崎氏の「ギャラリーくすくす」まで見学者が訪れるように。
全国各地での個展は大盛況!なんと中学校の美術教科書にまで作品が紹介されています。

そんな岩崎氏の約80点の笑刻を長野県下では初公開、展観いたします。
災害、事故、経済状況など笑えない不安な現状ではありますが、
こんな時こそ温もりのある「笑い」を!

(以上、北野カルチュラルセンターのHPより転載)

もう、笑いっぱなし。
私の一番のお気に入りは、「はなさんかじじい」、
Y子さんは、「赤い靴吐いてた女の子」(赤い靴履いてた女の子のパロディ)。
当初は先月29日までの展示予定だったそうですが、
今月12日までに延長されたとの事で、ラッキー♪

ただね、作品集を購入し、「きっと皆も大笑いしてくれるはず」と期待したのに、
娘には受けなかった、ショボン。

県町村議会議長会研修会 

2012年02月01日(水) 22時56分
県町村議会議長会の正副議長・正副常任委員長研修会が松本文化会館で開かれ、参加してきました。
「本会議・委員会の制度と運営」についての講義を、県町村議会議長会の宮嵜康史主査から受けました。
改めて議会や委員会の組織、権限、会議原則について学んだ後、
実際に問い合わせを受けた事例とそれに対する回答いくつか紹介していただく中で、
下諏訪町議会でのこれまでの本会議や委員会の運営を振り返ることが出来ました。

過去に、私は一般質問時に資料の配布を申し出て行ったことがありましたが、
これは「予め申し出て、議会運営委員会の了承があったものについて、
議長の許可があった上で可」というのが正しいやり方。「予め申し出」はしましたが、
議運には諮られないまま許可を受けてました。

一番「これは!」と思ったのは、『自らがしきる会議においては、
細心の注意を払い、不穏当、不適切と思われる発言に対しては、
注意あるいは取り消しを求めるなどの対応を機敏にしなくてはならない』という事。
私は、議事の進行に神経が集中しずぎている感が否めないことを省みました。
特に、副議長として一般質問の時議長代理を勤める時間がありますが、気をつけねば!
議会のIT化については、講師は「急ぐべきではないのでは」と私見を述べられましたが、
私はある程度スピードをもって進めるべきと思います。議場へのパソコンの持ち込みも、原則不可。右手を骨折した時に筆記が出来ないのを理由に許可してもらったことが一回だけありましたが、
今時みんな紙ベースって・・・・、遅れてるよ。

時間切れで、レジメに記載された事例すべては説明されませんでしたが、
何分「申し合わせ事項」の多い議会運営。
ややこしさを減らすことも、議会改革の一つなのではと感じます。

回答 

2012年01月31日(火) 22時38分
昨年11月半ばに提出した、
来年度予算に対する共産党下諏訪町委員会と
議員団の要望書に対する回答書を、
本日いただきました。
「早く出してくれれば、
もっと反映できるかも」との話があり、
例年より1ヶ月以上前の提出でした。

確かに「今の財政状況では、困難」とか、
「考えていません」など否定的な回答は少ないです。


精査して、
今後の一般質問や
要望運動に繋げてまいります。


あぁ、もう1月末日。
月末集金に奔走。
夜風が見に染みます。