行政視察2日目
2012年02月10日(金) 23時02分
東京臨海広域防災公園「そなエリア東京」で、防災拠点施設としての機能についてお聞きしました。
東京臨海広域防災公園は13.2haの広大さ、
下諏訪町で整備される赤砂崎防災公園の2倍。
災害時には広域支援部隊などのベースキャンプとなり、
ヘリポートには7台のヘリが離発着できるスペースが整備されています。
また、災害時には現地対策本部が置かれる本部棟は、
平常時は防災体験学習施設として公開されており、
ニンテンドーDSでクイズに応えながら、
災害発生から72時間の対処を学べる体験ゾーンを
実際に体験させていただきました。
被災時の避難場となる公園ではありませんが、
防災機能の強化と被災時の本部機能充実のための設備整備について、
大いに学ぶことができました。
東京臨海広域防災公園は13.2haの広大さ、

下諏訪町で整備される赤砂崎防災公園の2倍。
災害時には広域支援部隊などのベースキャンプとなり、
ヘリポートには7台のヘリが離発着できるスペースが整備されています。
また、災害時には現地対策本部が置かれる本部棟は、平常時は防災体験学習施設として公開されており、
ニンテンドーDSでクイズに応えながら、
災害発生から72時間の対処を学べる体験ゾーンを
実際に体験させていただきました。
被災時の避難場となる公園ではありませんが、
防災機能の強化と被災時の本部機能充実のための設備整備について、
大いに学ぶことができました。


