雪の華

2006年01月31日(火) 22時56分
2泊3日北海道にスノボゼミ旅行にいってきました
男4人女4人のあいのりツアーと見せかけて、
男は100%彼女持ち、女は75%彼氏なし・・・
笑えない
というか、おもろくないやん。
だって、旅とかって非日常で、
そんなときに誰かと誰かがいい感じ・・・
って私いくつやねんなぁ〜笑

いうまでもなく、北海道旅行は楽しかったぁ!
パウダースノーだから、スノボにはつき物の転倒もぜーんぜん痛くないし
泊ったホテルもシェラトンだったので、快適ステイだし
スノボの後のスパも気持ちよすぎだし
それに、食べ物もおいしいぃ
でもでも、一番良かったのは
藻岩山からの夜景
山頂まではロープウェイでのぼるんだけど、
そのロープウェイの中で、ずっと中島美嘉の
「雪の華」
がオルゴールで流れていました
さらに山頂に上るには、大きな車みたいなんで、
ソリを引っ張ってそのソリにのって上まであがるの。
ちょー寒いんだけど、
THE雪国って感じで楽しいぃ

そして到着した夜景をみて・・・
うっとり
こんなん好きな人とみたら、
2倍も3倍も増してきれいにみえるんやろうな〜
って、のりちゃんと話して、山頂だけ恋人ごっこして、
1.5倍増し(笑)の夜景を楽しみました。

中島美嘉の「雪の華」
♪〜甘えとか弱さじゃない ただキミを愛してる
心からそう思った〜♪
ってこの曲は確か両思いの歌詞なんだよね?
で、「桜色舞う頃」が失恋した曲で、
この曲は実は「雪の華」の続編なんだって。
ようは、「雪の華」の恋は終わってしまったってことよね
こないだ妹のスティッチに
「おねえはいつまで、『桜色舞う頃』なの?」
って聞かれました。

前の彼と別れてもう1年。
そいつとうだうだ続きながらも、やっと吹っ切ることのできた夏秋が過ぎて、
自分の中に居続けた、広告アメフトマンへの思いを本人に伝え、満足した秋冬が過ぎて、
そろそろ春がそこまできています。
春は桜の花咲く、出会いの季節ですが
始まりあるもの終わりもある、別れの季節でもあります。
ここにきて、大切な人が遠くにいくのが、とても嫌で嫌でなりません。
春だな〜。

いとかなし

2006年01月22日(日) 17時41分
悲しくないです。
いとかなしです。

中島美嘉のアルバムを毎日を聞いています
「愛してる〜愛してる〜愛してる〜あなただけを〜」
ってこの曲好きなんだけど、昔からこの曲聞くたびに、
高校時代の古典の先生の話を思い出します。

私は、高校時代東進ゼミの荻野先生を崇拝しておりました。
そのころから、高校の古典の先生の授業を聞かなくなってしまっていたんですが、
その話だけは今でも克明に覚えています。

昔の人は簡単には『好き』という言葉を使わなかったそうです。
その気持ちや思いを和歌にして相手に贈る。
しかも、こうなんていうか遠まわし遠まわしにして。
それを美としてたって。
「今の人はね、歌は歌うけど、
好き好きって連発しすぎですね〜。
こんな大っぴらにしたら、昔の人なら
百年の恋も冷めますね。」
って、おまえいつの時代の人間じゃ〜
って思ったけど、まぁ確かに百人一首とかにしても
よくできてるよな〜って思うのは確か。
私、小4の時に百個覚えてん
そんな自慢いらんって苦笑

しかもさ、昔は好きって言葉がなかったんだって。
つまり、好きって和英でひいたらloveってでるように、
好きって古語辞典でさがしても、loveに相当するものがない。
そんな中でそれを表現するのに色々使う言葉の一つに、
「かなし」という言葉があるそうです。
かなしは悲しいではなく、かわいらしいとか愛しいとかそういうの。
へぇ〜
では、これからはカナコも好きっていわないゎ

古典って奥が深い。うんうん。
ってなぜいきなりそんな話?って。
昨日今日、妹のちかちゃん(ステッチ)が色々古典に関して
お姉さまであるカナコに質問してきたのです。
昔得意だったからって、今わかるか〜いっ
くだらなくてごめん。
なんか暇で。
病み上がりで家で暇にしておりまして。
だれか相手して〜。

徒然なるままに・・・

2006年01月22日(日) 15時00分
初ブログ
ってか、すごいなこの背景

さてさて。
このブログのタイトル
『☆Nadeshiko Mind☆』
ってなんだよ、それ
っていったやつ、でてこいやぁ〜
ってのは冗談で、
平和主義者なので、そんな恐いこと言いません

「Nadeshiko Mind」
Nadeshikoとは読んで字のごとく、
なでしこ、大和撫子ですね。
この言葉、響きが昔から大好きなんです。
清楚で慎ましやかな美しい日本人女性の象徴って感じで
昔、松嶋菜々子さんがでていたドラマの題名にもなりましたよね!
松嶋さんは大好きで、このドラマも大好きだけど、
だからこの言葉が好きなのではないことはご了承ください。

私、カナコは、
生まれも育ちもここ日本です。
昔は英語が大好きで、英語に興味を持った当初、
海外のものばかり愛でていた頃がありました。
英語が話せるようになりたくて、
将来は海外に住みたいとか、
日本人離れした華美な顔立ちに憧れたり、
とにかく、海の外からやってきたものは
いいものばかりだと思っていた頃もありました

夢は叶い、大学に入ってから海外留学が決まりました
海外にはやはりたくさんすばらしいものはありました。
広大な自然・白黒はっきりする自己表現力などなど。
でも、そればかりが素晴らしさではないということを、
日本を離れて初めて気がつきました。

最近はアメリカの映画監督が日本の魅力をテーマにした
映画を作っており、日本独自の慎ましやかで繊細で
でも、その奥に隠された真の強さみないなものが
見直されているような、そんな印象を受けました。

華美ではないけれど、清楚な美しさ
意味のない笑いではなく、人を安心させるほほえみ
侘び寂び

そういう日本独自の美しさを表現する言葉である
なでしこを忘れずに、
日々精進していく心を持って生活しましょう。
という日記なんです。
徒然なるままにかいていくので、
時には迷ったり立ち止まったりすることもありますが、
温かく見守ってください。
カテゴリは随時追加の予定ですが、
基本的には、
将来の夢について考えてみたり、
恋のいろはについて語ってみたりしたいと思います。

けして忘れない。
この思いが形になるまで。
「Nadeshiko Mind」
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