好きだった。 (1) 

June 03 [Sun], 2007, 22:18

ねぇ?どうして??

信じてたょ?大好きだった。

初めてあったときから・・・


中学校入って初めてあった君に一目惚れしたんだ。
あたしは神小であなたは興小だったんだ。
同じクラスになって席も近くて、でも話さなかったょね??話しにくかったヶん。

入学2日目
初めて話した。
朝の時間黙ってた君にアタシは「暇でしょ?」って聞いたんだ。
君は「ぅんw暇だょw近くに友達いなういヶんねぇ」って話してくれた。
君は興小で始めて話した人だったょ!嬉しかったよw
君も神小で初めて話した人がアタシらしい・・・w

幸せやったぁ・・・あの一時が・・・  アタシにとっての砂漠の楽園。
あなたの笑顔が。
あなたの声が。
あなたの部活の練習姿が。
すべて愛しかったんだ。

そして、自己紹介のとき。アタシは彼の名前を知らない。
「一番の男子から言ってもらいます!!一番○○君〜〜〜」
彼は3番目・・・・名前聞かなきゃ・・・
「3番の人!!」
「はい。楢橋圭です。一年間よろしくおねがいします!!」

楢橋・・・圭くん・・・圭くんねぇ・・・・微妙;;

「はい次!女子の一番!」
「はっ・・はぃ!早風奏です!よろしくお願いしますっっ!!」
「へぇ〜早風奏って言うんだ!はははw」
「そっちこそ!楢橋圭ってどんなだょっっ!!」

初めて名前で呼ばれた。初めて・・・
どきどきしたっ。幸せだったけど心臓飛び出そうだった。
覚えられてるし・・・なんヵ、恥ずかしいなっ・・・
そうして一日が終わったんだ。

好きだった (2) 

June 03 [Sun], 2007, 22:21
何日かたって、アタシは女子バレー部の入った。
人数は7人。少ないけど試合できるには十分な人数だった。
その日は、バレー部の見学に行ったあたしたち。
「奏ぇ?あの斜め後ろの男の子!何とか〜かんとヵぁ・・・;;なんだっヶ?」
「あぁw楢橋圭君?その人がどうした??」
「なんヵ、奏にヵなり話しかけてたねぇ〜〜〜〜!!まぢでうらやましぃ!イケメンだったし♪」
「そうヵなぁ?見間違いじゃない?近くに友達居なかった見たいやしwまわりにw」
「へぇ・・・それだヶだとぃぃヶどw」

変な感じがした。不思議ななんヵ、ごわごわした感じだった・・・

「あっ!奏っっ!噂をすれば楢橋君じゃん!!」
「あの人サッカー部なんだぁ・・・・」

圭は小学校からサッカー部だったらしぃ・・・・・。
上手ヵゎ知らないヶど、なんヵサッカーヵな?って感じはしてたんだ。

「あははwどうでもぃぃしw」あたしは話を流した。

圭があたしにきずいたのか笑いかけてきて、
「よぉ。」軽く挨拶された。「ぅんw」あたしも軽く返した。

アタシはまだ自分のはっきりした気持ちにきずけてなかった。
ただ気になるだけ。前みたいにすぐ忘れられる・・・そうだ。きっとアタシの恋なんてそんなもん。

次の日
「おはよ。」靴箱であった。「おはよぅw」軽くいつもドウリ挨拶の返答・・・・
教室に入る。「おはょぉ〜」どこからともなく聞こえてくる挨拶に適当に「おはょぉw」
一言一言返してゆく・・・・
席は廊下側の一番前から2番目だ。ゃヶに、暗い席なのだ。
8時25分いつもどうり朝の会が始まった。

「だるぅ〜〜〜〜↓↓」
「そうゃなぁ・・・まぢできつぅ・・・・・・;;」
「眠たくない??」
「おもったぁ!俺も昨日マンガ読んで1時ごろ寝たぁ・・・・・」
「あたしは12時ごろゃねぇ!!」
「一時間しか変わらんゃんヵ!」
「はぃはぃw」

チャイムが鳴った。朝の会終了とともに席を立つ人々。
アタシもそのなかに混じって、外えと出て行く。

「ねぇ〜まぢねみぃ・・・・・・↓↓」
「奏目の下クマできてるしぃ〜〜〜!!あははwどんまぁ〜ぃw」
「まぢ?最悪・・・・」
「ねぇ?どうよ?楢橋君とはさぁ???」
「はっ?圭君?普通・・w」
「ぅゎぁ・・・・どんまぃゃんw彼氏でヶんぞぉ!!!!!!」
「ぉぃ!それを言うなぁぁぁぁ!!!」

皆でいつもどうり爆笑して、話した。
でも、爆笑するのは中学校入って初めてだとおもった。

「あぁ!!久しぶりに爆笑したぁ!!!」
「・・・・・・・。」
「どうした?圭君???」
「・・・・・そんな顔もすんだなぁ。」
「はっ?」
「ぇ?!あっ・・・・なんでもなぃょ!気にスンナっ!!つヵ、聞いてたのかよ!!」
「ねぇ・・・??そんな顔もってどういうこと??」
「だヶん、気にスンナってさぁっ!」
「ぅん・・・・。」

不思議でたまらない。「そんな顔」どんな顔なの???
教えてよ。あたしはどんな風に見えた???

気になるよ。

好きだった (3) 

June 03 [Sun], 2007, 22:44
もう、入学して結構時間がたつころ・・・・
友達もいっぱいできた。興小と神小の関係もなくなり始めて、楽しい学校生活。
部活も本入部になって、頑張ってた。
思ってた以上にハードできつかった。仮入部の時以上に激しかった・・・・
もう、やめたいまで思った。

テストがある。中間テストだ。
信じられなぃ。もう、勉強も意味分かんない。
でも、頑張ろう。中間テストは明日だ・・・

テスト当日・・・
全9教科ヵなり最悪だった。まぁ・・・できたと思うけど・・・・頑張った
全部で3日間。結果が出るまでは一週間。
その一週間をどう過ごすかだっっ!!

一週間後・・・
結果は、クラス15位 学年53位 1年は150人ちかくいる。
まぁ〜まぁ〜の結果だった。
圭も結果を知りたがる・・・・
あんまり教えたくは無いヶど、どうしても聞きたいらしい;;

とんとん・・・・肩をたたかれた。もしかして・・・
「ぉぃ!何ゃったぁ???」
ゃっぱり。
「ぇ?内緒だよ!!!」
「俺も見せるヶんさぁ〜〜教えてっ!」
「ゎヵったょぉ・・・」
「53位?まぢで??」
「ぇ?圭・・・53位???嘘やン!!」
「はっ!!!!あり???」
「ぅゎぁ・・・・」
「えっ!奏と圭、一緒の順位なんっ?!」
「声大きいってw」
「だって本当の事ジャン!!!」
「美奈実ぃ〜声がまぢで大きいッてさぁ!!!だめだょぉ〜」
「そうだよ!美奈実声でかすぎぃ!!」

正直嬉しかったんだ。圭と頭のよさがほとんど変わらない。奇跡かと思った。
でも、中間テストだ。これから期末テストもある。
その間に二人の勉強しだいで順位も変わってくる。
考えれば考えるほど、寂しかった。

寂しくなった。あなたがいなくなりそうで。

好きだった (4) 

June 04 [Mon], 2007, 12:21
今日は土曜日。
今日は8時〜11時まで練習がある。きつい。3時間がながい。
というか、疲れる。先輩のあいさつとヵ、気遣いとヵぁ・・・・
大変なんだなぁ・・・↓↓

「ぅあっ〜ゃっと部活終わったし!!!!ありえねぇ〜〜」
「まぢできつい・・・・」
「ねぇ〜昨日のテスト結果どうゃったぁ????」
「その話題ヵょぉ・・・」
「ねぇ〜奏は何位ゃったぁ???」
「53だょぉw」
「へぇ〜まぁ〜まぁ〜な順位ゃねぇ〜〜〜」
「まぁ〜まぁ〜ってなにょ!香奈はどうなの??」
「あたしぃ???19!!」
「はっ?何いってんだょ!馬鹿じゃん????」
「本当だょぉ!!」
「まぢで?すげぇ〜〜〜〜」
「ねぇ〜奈美はどうなの???」
「あたし?38だぉw」
「へぇ〜〜あたしよりぃぃじゃんwなんヵ、ぃぃねぇ〜〜」
「玲奈はぁ?」
「93・・・・↓最悪ぁだぁ!!!!」
「まぁ〜まぁ〜;;」
「京香は?」
「誰にもいえません・・・あっはっはぁ!!!」
「ぇぇ???」
「内緒だょぉぉw」
「なんだょぉぉ!!!!」
「じゃぁ、早苗はぁ???」
「67・・・ぅゎぁ〜〜最悪!もっといいヵと思った!」
「ぃぃじゃんw」
「ゃっぱ京香が一番ヵぁ〜〜」
「あっはっはぁ〜〜」

自転車小屋に向かう途中でもテストの話題が途切れなかった。
圭とおなじ順位がばれなきゃぃぃヶど・・・・

「あっ!圭くんゃんw」
「まぢゃん!」
「ねぇ〜あの、サッカー部の亮太君ってヵゎぃくなぃ??」
「あぁ〜顔しか見た事ないヶど、しってるw」
「ねぇ〜ヵゎぃくなぃ?」
「もしヵして、玲奈、好きなの????」
「・・・・・・\\\\」
「まぢでぇ???????」
「ぅんw。ヵゎぃぃじゃん?」
「そうヵなぁ??」

そんなこんな言ってたら、圭の近くに来てしまった。
どきどきしてしまう。
気づいてないようなふりをしながら歩いてく。

「ぉぃ!」
ゃっぱり・・・・・
「ぉぃ!部活終わったのか??」
「ぅんw」
「俺達もちょうど終わったんだw」
「そうなの??」
「お疲れ様w」
「お疲れですw」
「ぉぅw」
「ぅんw」
「じゃぁ〜また今度ねw」
「ぉぅwまたな」

なんヵ、ウレしかッた。幸せだった。
恥ずかしかったけど、嬉しかった。

「奏ぇ〜ぃぃなぁ〜圭君はぃぃねぇ〜ヵっこぃぃし♪」
「はっ?何言ってんの??」
「だヶん、圭君あんたの事好きってことさw」
「ぃゃぁ〜そりゃなぃゎぁ〜」
「ぇぇ〜〜〜」
「はぃ!この話は終わり!!」
「ぇぇ〜」
「あっ!明日休みやし、皆で遊ばん????」
「ぃぃねぇ〜〜」
「あっ・・・あたし無理w」
「ぇ〜奈美無理なの??」
「ごめぇ〜んw」
「ゎヵったwじゃぁ〜5人かw」
「ょし!明日の1時に京香の家に集合ね♪」
「OKw」
「またねw」
「ぅんwばいばぁ〜〜〜ぃ」
「ばいばぃw」


まだどきどきがとまらない。
「ぉぃw」話しかけられたこと。すごい幸せだった・・・・

好きだった (5) 

June 04 [Mon], 2007, 18:16
今日は皆と遊ぶ・・・
でも、なんヵ、いような雰囲気になっていた。
今日はドコの部活も休み・・・

「奏?いくょぉ!!!!!」
「あっ!ゎヵったぁ〜待ってぇ〜〜!!!」

皆に呼ばれていく・・・・

「どこいくぅ??」
「神社行く????」
「神社??」
「あっ!先輩の中体連がうまくいきますようにって????」
「そう!!!」

みんなが話し合ってる間アタシは適当に答える・・・・

「どう?奏?」
「あっ!ぃぃねぇ〜〜」
「じゃぁ〜行こうか!!」
「ぅんw」

自転車をこぐ。
神社の近くまで来た。

「奏?ここねぇ〜圭の家ばぃw」
「はぁ?」

一軒の大きな家を指す・・・
でかい。なんヵ、圭の家は会社を経営しているらしぃ・・・
なんヵ、きれいでとても住み安そうなところ。

「だヵら?何??」
「だヶん、どう?って聞いてるの!!!!」
「はっ?」
「好きなんでしょ?圭の事・・・??」
「ぇ?」

初めてドキッとした。
図星だ・・・・

「なっ!そんなこと無いョ!!!」
「嘘付け!顔赤くなってぇ〜」
「ぇっ!!」
「嘘嘘!!」
「もぉ〜〜〜」

あたしも、圭の事が好きって初めてきずいた日・・・・

「あっ・・・圭君・・・」
「はっ?何言ってんの?どうした?玲奈??」
「ぃゃ・・・・前見てみぃ?」
「あっ・・・・」

たしヵに圭はいた・・・・・

「ぉぅw」
「こんにちはぁ・・・・;;;」
「何してンの?」
「遊んでンの」
「へぇ〜〜〜〜」
「そっちこそ?」
「俺?釣りしてんのw」
「つれた?」
「まったく・・・・・」
「そうwじゃぁ〜ねぇ〜」
「ぅんwばいばいw」

軽く挨拶して過ぎてゆく・・・

「ねぇ?圭君挨拶してくれたねw」
「何?早苗も挨拶してほしかったの???」
「ぃゃぁ〜〜」

神社につく・・・
お参りして、さっさと帰ろうとする。
「奏?」
嫌な予感がした。

「奏!おみくじだってw恋の♪」

ゃっぱり・・・最悪・・・・恋おみくじだし。

「あたしは普通のでぃぃの!!」
「最悪ゃんwひどす・・・」
「そんなぁぁ〜」
「じゃぁ〜恋みくじかってよw」
「でもぉ・・・」
「はぃはぃw」

しぶしぶ100円を入れる・・・・・

「小吉。。。。恋はすぐ近くにある。大切に思ってくれる人が目の前に・・だってさ」
「どんな意味だろうねぇ〜〜」
「たしヵにぃw」
「あははwどうでもぃぃゃぁ〜〜」
「あははw」
「でも、すぐ近くって・・・・・もしヵして、圭君?!」
「ちゃうしw」
「ぃゃぁ〜そぅヵもょぉ????」
「はぃはぃw」

たわいもない話をして、神社を出る。
そして、圭にまた会った。

「じゃなw」
「ぅんwまた明日ね・・・」
「ぅんw」
「ばいばいw」
「ばいばいw」

圭と軽く挨拶をして、去った。

今日は一日ついていたのだろうか・・・・
なんだろう。この気持ち・・・・
不思議な気持ち・・・ふわふわしたなんという・・・
壊れてしまいそうな感じ・・・・・

この気持ちがこのまま続く事を祈って。。。

好きだった (6) 

June 04 [Mon], 2007, 22:11
「はぁ〜今日も一日がんばりますヵぁ〜」

一息ついて、アタシは席についた。
今日も一日が始まる。友達が挨拶してくる。「おはよ」適当に挨拶。
まだ圭はきてないみたいだ。

「ゆりあぁ??」
「なに?奏??」

ゆりあ。アタシの幼馴染だ。
背が小さくて、他中に彼氏が居る。ヵゎぃぃ。誰でもヵゎぃぃっていってしまうほど・・・

「亜矢と美由紀はぁ???」
「亜矢はまだ。美由紀ゎぁ・・・・????」
「ふぅ〜んw」
「おっはよぉぉぉぉ〜〜!!!!」
「おっ!美由紀ゃんwおはよ」

美由紀。中学校からの友達。チョットぽっちゃり系の女の子。
亜矢。背が高い。バスケ部である。ヵゎぃぃヶど・・・・・まぁ〜ぃぃゃ。

「おっはょぉ!!!」
「おっ!亜矢どこいってたのぉ????」
「ぇ?トイレw」
「髪の直しにヵぃ???」
「まぁ〜ねぇ〜髪の毛今日はボッサボサゃったヶんねぇ・・・」
「あっそうw」

そっけない返事。
いつもドウリの一日。

「ぉぃ!」
「はっ?」
「席つヶさぁ〜〜」
「圭君こそw」
「・・・・・。まぁ〜ぃぃじゃなぃヵ?」
「そうw」

いつもどうりの圭との会話・・・・
なんでもかんでもいつもどうり・・・なんヵアクシデントおきないかなぁ・・・・
つまんない。学校はつまんなすぎる。

「ねぇ?奏????どうした???」
「はっ?」
「なんヵ、さっきからボーっとしてさぁ???」
「ぇ?そうヵなぁ???」
「ぼーとしてるってwどうした?相談?」
「そうなの・・・」
「恋話?」
「じつゎねぇ・・・・・」
「なになに????」
「亜矢とゆりあにしか言わないよ???」
「ぅん・・・・・???」
「あたしね?圭のことが好きみたぃなの・・・・」
「なるほど。」
「びっくりしないの????」
「ぅんwだって、みててゎヵるもんw!!!!」
「そぅなのぉ???」
「ぅんw」
「どこらへんが????」
「すべてが。」
「ぇぇ〜〜〜っ!!!」
「多分、圭も好きだろうねw」
「あんなに女子と話すひととは、おもえないヶどねw」
「そうなんだぁ・・・」

あたしって分かりやすいのかな???
圭もアタシの気持ち知ってヵなぁ???
あんなに優しくしたのは。

熱い。今暑い。もう、夏が来る。
期末テストだ。
もう、一学期がおわってしまう。つらいよ。

好きだった (7) 

June 04 [Mon], 2007, 22:46
あつい・・・・・もう、部活はだらだら。
汗がだくだくでてくる。帰るとバ短キュー・・・・・・。
家に帰って風呂に入る。家着に着替えて床に寝る。

「ぁぁぁぁぁぁっっっっっっ〜〜〜〜〜〜〜!!!!」
「うっさいw」

姉が怒る。

「だって、疲れたぁ〜熱いぃ〜〜」
「はい。アイスw」
「サンキュー♪」
「どうした!少女よ!!!」
「ねぇ〜ちゃんこそw」
「は?」
「部活もうすぐジャン????」
「そっヵぁ・・・」
「3年生より2年生がどっか行ってほしい・・・・・。」
「そうゃねぇ〜〜」

姉もバレー部だ。

「あっ!もうすぐ期末やンw」
「あと一週間??」
「早くない???」
「そうゃねぇ〜〜」

そうだ。もうすぐだ。頑張ろうw

次の日。
「早風!!!」
「何???」
「塾の宿題ゃったぁ???」
「もちw」
「かしてよ!!」
「奏太やってないの????」
「もち♪」
「宿題忘れになっちゃえ!!!」

奏太は小学校から姉同士の付き合いで知ってた。
背が高く、結構ヵっこぃぃ。
今までに2回付き合ったらしい。けど、長くは続かない・・・・
そして、アタシはお母さん同士の話し合いで勝手に同じ塾に行く事になる。
ある意味つらい。
なぜかというと、あたしと奏太の塾は2人しかないからだ。
つまんない。でも帰りの2人で帰るのは楽しみだ。
2人で部活の話。学校の話。恋バナ。なんでも話してる。
奏太も何でも話してくれる。

「ぉぃ!貸してくれるのか???」
「あっ!ぅんw」
「じゃぁ〜貸してw今から速攻でうつす!!」
「馬鹿やンw」

奏太には恋愛感情は無いが、奏太の好きな人には興味がある。
なぜかというと、奏太の好きな人は、アタシの幼馴染だからだ。
小さい時によくあそんでたひと。お母さんどうしが同級生らしい・・・
あたしも、奏太にその子のことを色々教えている。
その子はヵゎぃぃ。本当にヵゎぃぃ。奏太はヵっこぃぃ。最高ヵップルになりそうだ。

「ねぇ〜奏???」
「何?」
「テス勉どうする???」
「そうだなぁ・・・・」
「どうしょっヵぁ・・・・」
「あたし塾でぃぃゃw」

問いには適当に答える。それがアタシのモットー。
しヵも、アタシの問いにはしっかり答えてもらわなければ、怒る派なのだ。
面倒な女である。

「はぁ・・・・・どうしましょうw」
「なんがねぇ??」
「俺・・・・。」
「いってみんしゃぃ????」
「ぃぃゃw」
「なに?圭君もとうとう恋心が??とヵ??」
「ちゃうしw」
「こんどのテスト悪かったらオトンにおこられるぅ・・・」
「あははw大丈夫ってw」
「そうだとぃぃヶどねぇ〜〜w」
「大丈夫w」

今日もたわいない騒ぎで一日が過ぎる。

好きだった (8) 

June 05 [Tue], 2007, 22:51
今日は期末テストの最終日・・・・。
つらい。疲れる。何だこの疲れよう・・・・・;;
早い。早すぎる。もう、夏休みが近い。中体連ももうすぐだ。3年生がいなくなる。
はぁ・・・なんでこんなに幸せなときは過ぎるのか・・・・・つまんない。

「ぉぃw!」
「なに?圭君???」
「お前どうゃった?テスト・・・・」

掃除中に話しかけてくるこの男こそアタシの初恋の相手・・・・
楢橋圭である。

「びみょうヵなぁ????」
「そうなん?まぁ〜俺の頭はかてないかなっ!」
「・・・・・しらけぇ〜・・・」
「あっ・・・すいませんw」
「あはははっっ!」
「あはは!!」

そう。この男はあたしと同じぐらいの馬鹿である。
このあいだは同じ点数で同じ順位・・・・今度は勝ちたい。

「ねぇ?奏??」
「何?ゆりあ???」
「ねぇ〜あんたってさぁ〜今まで一番仲いいあんたが、なんで???」
「はっ???」
「なんで〜”圭”じゃなくて”圭君”って言ってんの???」
「そうだょねぇ・・・・そうだねぇ〜〜」
「なんで??」
「呼びにくいヵらヵなぁ???」
「変なのぉ・・・」
「そうヵなぁ?」
「ぅんwだって、あたしだって圭って呼んでるのに!!」

そんなこといったってぇ・・・・

「ぉぃ!俺がどうした?」
「あっ・・・・」
「どうした?なぁ?」
「ぃゃぁ・・・アタシはどうして圭君のことを圭君って呼んでルのヵゎヵんなくて。。。。」
「そうヵぁ・・・・。なんでだろうな?」
「ねぇ〜圭君って呼ばれたい?」
「ぇっ・・・・。ぃゃぁ・・・俺は圭の方が好きなんだ。」
「そうなの!ゴメンね???」
「ぃゃ。別に圭君でも俺は良かった。」
「なんで?」      
「それはぁ〜〜〜  お・・に・・ばれ・・よか・・・」
「はっ?」
「なんでもない!!!!」
「ぇ?お前に?なんて?良かったって?なにが???」
「そこまで聞こえててたんじゃねぇ〜ヵよw」
「なんで?聞かれちゃまずいこと?」
「ぅん。」
「・・・・・・・・\\\\\」
「・・・・・・・・・\\\\\」

なんヵ、きまずい雰囲気である。
この立場を打ち消したのは、チャイムであった。

「あっ!チャイム!」
「あっ!!そうだね!」
「あっっ!俺ほっ・・・・・ほうきなおしてくるょ!!」
「あっ・・・・あり・・・ありがとぉぅ・・・・」
「ぉっっ・・・ぉぅw」
「あっ・・・ぅんw」

なんだろう。圭が何故とまどっていたのだろうか・・・・
意味が分からない・・・・・。

「奏っ!!」
「なっなにょ!亜矢!!!」
「奏?なに動揺してんの?????」
「ぃっぃゃぁ〜なんでも??」

亜矢の言葉を適当に返す。

「ぉぃ!!!」
「ぇっ?圭・・・・・・・・クン。」
「っ・・・」
「なに?」
「ぃゃぁ・・・全然用事無いけど、呼んでみた。」
「はっ?」
「そうそう!さっきの続き!!!」
「さっき???」
「圭君 or 圭 のこと!!」
「あぁ〜」
「なぁ〜圭って呼んでよ。君づけは嫌だょ・・・。」
「ゎヵったw」
「じゃぁ〜圭でょんでね・・・」
「ぁぃょ!」

圭君は卒業・・・
圭・・・ヵぁ〜なんヵ、寂しいヶど、嬉しい・・・

「ねぇ〜?圭なんて?」
「ゎぁっっっ!!!脅かさないでよ・・・ゆりあぁ・・・・」
「だヶん、圭君なんて?」
「ぇ?圭って呼んでってさぁ〜w」
「そっヵぁ〜〜」
「よヵったねぇ〜〜」
「何が?」
「圭くさw」
「ぇっ!!!!!!ぃゃぁ・・・嬉しいねぇ・・・」
「あははw」

今日は圭君から圭への進展があった。
一日一日が過ぎてゆく。

もうすぐ。夏休み。暑い夏と長い休み。先輩との別れのときがくる。
まだ十分に準備なんてできていない。
しかし、時間はこくこくとすぎてゆく。皆とともに・・・・・

好きだった (9) 

June 07 [Thu], 2007, 21:35
「あっつぅぅぅぅ!!!!」
大声とともにクーラーのスイッチを押す。
なんでこんなに熱いのだいろうか???

「ねぇ?」
「何?」

この人はあたしの姉である。

「何であんた勉強してないの????受験でしょ?」
「中体連県大会で負けて力抜けたw」
「はっ?」
「受験勉強とヵ、どうでもいぃ!!!」
「・・・・・。そう。」
「ぅんw頭いいから!!」
「そぅそぅw2年生が遊びに来てくださいって!」
「あっそw」
「くんの??」
「くそあち〜のに行くわけ無いじゃん????」
「あぁ〜そぉ〜w」

いつもの会話。喧嘩はほとんどない。
あったって、すぐ仲直りという仲のいい姉妹で一部有名らしい・・・・
姉の自慢というと・・・・・
・あたしからも周りからも美人と言われていること・・・
・自分で言ってるけど本当に頭いい・・・・
・あたしが言うのもなんだヶど、優しい・・・・・
                         以上かな??

笑えるね・・・・・・。

今日は一日だらだらの日である。
部活終わってゆっくりして、ご飯食べて、風呂はいって、、、、、、色々する。

今日はなにごともなく一日が過ぎていく。

次の日・・・
「雨やン・・・・・。」

雨が降ってくる。
でも部活に行かなくちゃ。

雨が降る中、中学校につく。
カッパを脱いで、走る準備・・・・・。せーの!!
ダッシュ!!!!!!

「あっ・・・」

ぬれた。ずぶぬれ・・・・一瞬止まっただけでずぶぬれの大雨。
そのとまった理由。アタシをぬらした理由・・・・・。

サッカー部がアタシの通る道をふさいでる・・・・最悪・・・・
考えたアタシは引きかえって、校舎の中をはしる。
体育館についた。

「最悪・・・はぁ・・・・」

サッカー部がこっちをみてる・・・走り抜ける・・・
皆集まってた。サッカーの文句いっていた・・・・

このまま、練習も進み、なんの進展もないまま終わった。
P R
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アタシのひとつの恋が今始まった、
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