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March 19 [Mon], 2007, 0:00
2007年3月19日〜28日の北欧旅日記です。
少しずつupしていこうと思いまーす

旅日記なので古い順にしてありまーす (^-^)/

departure

March 19 [Mon], 2007, 15:00
北欧旅行のはじまりはじまり。
朝5:30に起床。タクシーで徳島空港へ。
成田まで分刻みのスケジュールだったので(前泊すべき!)
出国前からハラハラした。
けど無事に日本出国。ちなみに朝からね、歯がイタイんです。
どのくらい痛いって もう笑顔が消えて、
どよーんってしちゃうくらい。バファリン足りるかな。
とかいいつつ機内では爆睡
映画「うどん」だけは見ました。讃岐うどん食べたい。


スウェーデン入国

March 19 [Mon], 2007, 20:00
日本を飛び立って9時間半。
ヘルシンキ・ウ゛ァンター空港到着です。
今回はフィンランド航空利用。ので行きは乗り換えです。
1時間ほど時間があったので、空港内でお買い物。
早速楽しいです。北欧製品ばっかです。
'Design Forum'でNansoのワンピースをゲット。40%オフ!!
夕方17:00にヘルシンキを出て 17:00にストックホルムに到着。
2国間でも時差が1時間あるのを忘れて、旅行前 ツアー会社の人に
「出発時間と到着時間が一緒なんです!!」と
問い合わせてしまった私。はぁ〜恥ずかしい(笑)
でもフィンツアー担当の方はやさしく「時差って不思議ですよね」
と教えてくれました。オススメの旅行会社です。

さて、空港から中央駅までArlanda エキスプレスで約20分。
小雨ぱらつく中央駅に到着です。
その後ホテルまで迷いに迷い、4回くらい聞いたけど
ぐるぐるまわってやっと発見。今日はこのままバタンキュー。

ストックホルム 1

March 20 [Tue], 2007, 10:00
6:00起床。早いっ。時差ボケです。
のんびり支度をしてバイキング形式の朝食。
余談だけど、バイキングは和製英語って知ってました?
日本で初めてバイキング形式を行った帝国ホテルが
米映画「バイキング」にちなんで名付けたとか。
そのルーツはスカンジナビア伝統料理のスモーガスボード。
ここにも北欧が!!

さてまずはストックホルム市内を散策です。
前回の北欧は7泊9日で3ヶ国(Denmark→
Sweden→Finland)だったので慌ただしかった・・
けど今回は2ヶ国、8泊10日だからゆったりー
そしてメンバーは、夫(スー)夫の父上(教授)私の3人です。
ちょっと堅苦しいので()のニックネームで呼ばせて頂きます。

着いた早々スーのスニーカーが壊れたので
まずは靴屋さんへ。ソールがぱかぱかでちょっとおもしろい。
addidasでお気に入りを見つけたよう。けど予想外の出費(泣)
おニューの靴でごきげんなスーと3人、街を歩きます。

朝市では野菜にフルーツ、お花など色鮮やか。
陽気なお店の人がやんややんや教授に話し掛け
ぶどうをどうぞと勧められてました。


白と黒で統一された超シンプルな雑貨屋さん。MUJIみたい。

  
10 Gruppen。
1970年10名のスウェーデン人デザイナーによって設立。
現在は3人だそうです。
柄がね、すごくカラフルでおもしろい。
最近はビニール製がメインなのかな。
ポーチもバッグもつやつやでした。
鞄かなり迷ったけど、ポストカードだけ購入!

ガムラスタン

March 20 [Tue], 2007, 12:00
お昼頃、ガムラスタン(旧市街)に到着。
スウェーデンは第2時世界大戦の戦火を逃れているため
17,18世紀の町並みがそのまま残っているのです。

うーん魔女の宅急便に出てくるようなステキな街
それもそのはず、舞台設定として参考にされたんだって。
確かにそっくり。キキの気分を味わえます。

おしゃれなshopを発見。'Ekovaruhuset'というお店。
ニューヨークにもお店がある、オリジナルやセレクト品を扱うshop。
ディスプレイもセンスよいです。
vansのスニーカー(オリジナルコラボかな?)がステキでしたー

'Iris'というお店は雑貨屋さん。
スウェーデンの伝統ブランドなど扱ってます。オススメ。

ガムラスタンには他にもcafe、shop、こてこてのお土産屋さん、
ギャラリーなどありマス。

セーデルマルム地区 1

March 20 [Tue], 2007, 14:00
ガムラスタンの南側に位置するセーデルマルム地区。
以前は低所得者の人々が住む地域だったそうですが、
現在は個性的で魅力的なお店がたくさん。

そろそろお昼ごはん。
お目当てのランチスポットが潰れていました。。
気を取り直してふらっと立ち寄ったケバブとピザのお店。



全部スウェーデン語。さっぱりわからーん!
たどたどしい英語で何があるか聞いて注文。
裏ではおじさんが生地をまわしていた。うん美味しそう。
・・・「お待たせー」(おじさん)
・・・ ニコッ(私)
で、でかーい!!! チキンマカロニサラダも!!
あとケバブも頼んだのでとても大変でした。美味しかったけどネ。

外へ出ると私と同じセーター(今日は着てないけど)を
着ている女性が犬の散歩中。すごい偶然。びっくりです。



通りにあった不思議な石のベンチ(オブジェ?)。
他にもいろんな形が。犬のに注意。



何軒かインテリアshopをまわります。
ここは地下が洞窟みたいになってるお店。


お次はチョコレート屋さん。

'Chokladfabriken'(直訳するとチョコレート工場)というお店。
お茶もできる人気店らしく、店内はほぼ満席。
フレンドリーな店員さんが、ホットチョコレートを
勧めてくれました。ケーキも注文。
ザ・チョコ尽くし

ホットチョコレートには、生クリームとマシュマロがついてくる。
あまーい。あったまる。
そしてケーキは濃厚なお味。

チョコ好きな方、必ず行くべし!!
店内にはデザイン関係の本や、街のガイドブックも
少し置いてあるので、のんびりお茶できマス。

セーデルマルム地区 2

March 20 [Tue], 2007, 16:00
「ちょっとチラ見したい」(←これが結構長かったりする)
街中に出ると、どうしても買い物中心になってしまうので
午後は教授と別行動です。


私が気に入ったのは古着屋さん。
インテリアショップやセレクトショップ、雑貨屋など
いろいろある中で、「北欧の古着屋さん」はツボでした。
もともと古着屋さんやリサイクルショップが好きってのもあるけど
外国の古着屋さんって特にワクワクする。
同じものは無いし、出会えた時のヨロコビがたまらない。
今日の出会いは がま口の小さな小銭入れデス。

あとオーソ通りにある'Bar O'd Mar'というセレクトショップで
見つけたフルーツのペンダント
全然北欧モノではありません。アメリカンです。
個人的にキラキラしたものにも弱い。
「えーイメージじゃない」と言われるかもしれません。
けど好きなの。
Kenneth Jay Laneのフルーツネックレス。
今回は買えません。いつかまた。。。


ぶらぶらと街を歩いていたら現地の若者に
「キミタチ旅行者??」と話しかけられた。
去年トルコで財布を盗まれた経験から(←100%油断
今回かなりの警戒心を持って旅しているので一瞬戸惑ったけど
明らかに好青年なので「そうです」と答える。
すると、その青年「ここの近くにナイスビューポイントがあるよ!」
と丁寧に道順まで教えてくれた。超良いヒトー

日も暮れてきたので、そのオススメスポットへと急ぐ。
坂道をのぼるのぼる。

なかなか見えてこないのでホントにあるのかなー なんて思いつつ。

けどありました!ワーオ


写真だと伝わりにくいけど、とっても感動的でした。
橋みたいになってる所から ガムラスタン、
ストックホルムの街を一望。
ほのかに街の灯がつき始めたのがまたいい感じで
けど、ここ元の道を戻るかエスカレーター(有料)で降りないと
いけなかった(笑)コイン持っててよかった〜


景色を見たのは この建物の上の通路です。
カタリーナヒッセンという所。
ビルから突き出した通路の下が
レストランになっていて 評判もいいみたい。
デートにいいかも。

2日目終了。夕ご飯も食べずにまたバタンキュー。

スウェーデン豆知識

March 20 [Tue], 2007, 23:00
ちょっと一息。
スウェーデンについてのお勉強です。

スウェーデンは王国です
歴代国王は王位につく際に、自分の統治をモットーとして
表明する習慣になってます。
ちなみに私のモットーは「人生 時には はったり」。

言葉はスウェーデン語が話されてますが
英語がよく通じますヨ。

首都はストックホルム。
人口は約900万人。

通貨はスウェーデンクローナ(SEK)。
お店とかでは、「10 Kr.(クローナ)」って書いてあります。
2007年3月現在、1Kr = 約17円。
スウェーデンはユーロじゃないのです。

またスウェーデンは、福祉国家でもあり
環境保全、男女平等政策、育児制度などなど、
暮らしやすい生活を送る為の基盤が整っています。
時代の変化に応じて、簡単に法律なども変更されたり。

あと街でよく見かけるベビーカー。
お買い物や外食したり、バスや電車、階段など
小さな赤ちゃんとも 歩きやすい環境になってます。
ベビーカー自体も頑丈な作りで、日本のものとは全く違う。
子供たちものびのびしている感じがするし、
街を見ているだけで、育児・教育面の充実さが伺えます。


ちなみにスウェーデンって、漢字で『瑞典』って
書くんだって(←当て字らしい)
デンは何となくわかるけど・・(笑)

地下鉄

March 21 [Wed], 2007, 10:00
今日も早起き。6:00起床。
昨日朝食が混んでいたので、ちょっと早めてみる。
こっちはコーヒーがちょっと強い。
スーと教授は濃いコーヒーが苦手なので
「うぇーまずい」と言って今日から紅茶
私はコーヒー好きなので、そおかな、と思いつつ
今日もコーヒー。昨日食べなかったハムやチーズを味見。
あとピクルスとオリーブ!大好き。
ちなみにこれもスーと教授の苦手なビネガー系(笑)


さて今日は美術館に行きます。
地下鉄初挑戦!!
スウェーでンの地下鉄は、ストックホルム交通局(SL)が
運営しています。SLのバスと共通で、1時間以内は乗換自由です。
切符は駅のキオスクで買います。
回数券、ツーリストチケットなどもあるので
予定に応じて買うのがベスト。

最初はね、、よくわかんなくって
私たちは回数券の存在を知らなかったので
1枚ずつキオスクで購入。
改札で日付けと時間のスタンプが押されます。

ストックホルムの駅はちょっと変わっている。



地中奥深くに掘られた地下鉄はまるで洞窟のよう。
そして天井には色鮮やかなアート。
100人を超える芸術家が参加したプロジェクトで、
(その始まりは1955年!今から50年も前!?)
駅ごとに違うテーマになっています。

有事の際にはシェルターの役目も担うとも
核戦争レベルでも、非常に岩盤が堅いので
世界一安全な場所とも言われてます。
学校の地下にも核シェルターがあったりするみたいだし。
国境から600kmの場所に原子炉がある事も関係してるのかな。



  

電車と車内。
車内カラーはスウェーデンカラー。

あとエレベーターがめちゃめちゃ長い。
うわーって見上げられる。
と、速度が変わるとこがあってびっくりした。
人が乗ると早くなるの。
普段はゆっくり。。。乗りやすいように?かな。

乗り心地も揺れが少なくて快適です。
車内はペットも一緒に、という人も何人かいて
行きの電車は大型犬のワンちゃんがしきりに吠えてました。

現代美術館

March 21 [Wed], 2007, 11:00
地下鉄で乗ったのは1駅。
降りてみると、全然移動してない!!(笑)
スー「ホテルから歩いてこれたなこの距離」 えぇ〜
私は地図を読むのが苦手で(見るのは好き)スーと旅に出ると
いつもおまかせしてる。悪いじゃんねぇ。
代わりに、私は旅行手配・スケジュール・お金の管理。
人それぞれ得意なコト、苦手なコトあるもんね。
でもお金やカードは、夫婦半分こで持ち歩きましょう。
万が一に備えて!被害が半分ですむから! お願いします。

現代美術館(Modern Museum)はシェップスホルメン島にある。
建築美術館と入り口が一緒です。



両方見たいので共通券を購入。
まずは左側の現代美術館から。こちらは撮影禁止です。
入り口の自動ドアからアート。
正直、作品が興味外だったようで記憶が薄い
スー情報によると、映像作品が印象的だったそう。
そういえばチャップリンの無声映画も流れてました。




課外授業らしき様子。
「Hej Hej (こんにちは)」と恥ずかしそうに
話しかけてくれる子供もいました。
折り畳みの椅子もオシャレ。館内のあちこちに置いてあります。




現代美術館・建築美術館共通のshop。
アート・デザイン・建築関係の本がたくさん置いてあります。
雑貨やアクセサリーもおもしろい。
ここでは、スーが本と靴べらを買ってました。

そして奥にあるカフェ(レストラン?)でお昼ご飯
ここは、外の景色を一望できます。
チキンとマカロニのクリームソースは美味しかったけど、
サバのトマト煮がちょっと。サバはやっぱり味噌煮でしょう。
ロケーションはとても良い。
値段が高かったのにびっくり。
食事と飲み物で1人3000円くらいかかった。
北欧は物価が高いとはいえ・・・
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