『WRESTLE EXPO 2006』8・20お台場大会

August 20 [Sun], 2006, 23:37
 お台場2連戦の二日目。その昼の部の大会フレーズは、「夏のお台場の女子プロレスが帰ってきた」で、NEOの選手が中心となり、見どころ満載のラインアップでした。
@「レディゴン・プレゼンツ」 渋谷&○栗原(7分16秒、ミサイルキック→体固め)×希月&米山
A「WWWCトーナメント1回戦」 ○木村響子(5分19秒、キムラロック)×レベッカ・ノックス(アイルランド)=レベッカのキャッチフレーズは“アイルランドの妖精”。NEO8・13板橋では、浦井を降している。
B同 ○田村欣子(7分12秒、GUST)×アマポーラ(メキシコ)=アマポーラのキャッチは“メヒコの毒姫”。来日経験豊富な実力派ルチャドーラ。
C「ニューNEO女子プロレスvsNEOマシンガンズ敗者解散マッチ」 タニー&○宮崎(9分47秒、恥ずかし固め)×浦えりか&高橋 りか&松尾= NEOの甲田さんが送り込んだアイドル二人組に松尾を加えた「ニューNEO女子プロレス」が、その侵攻を目論んだ。が、マシンガンズが予告通り、“恥ずかし地獄”に陥れて、心を折ることに成功。ニューNEOを解散に追い込んだ。

D「コマンド・ボリショイプロデュース10選手出場バトルロイヤル」○植松(17分26秒、ドラゴンスープレックス・ホールド)×ボリショイ(退場順 三田、倉垣、輝、KAZUKI、Leon、元気、春日、A・KONG) = 試合途中でスイカが放り込まれる試合方式。勝った植松には勝利者商品としてスイカが与えられたが、「さんざんスイカで闘って、またスイカって食えるか!」との理由で、インターバルを利用して、観客にふるまった。「みなさん、食べ物は粗末にしちゃあいけません」とのアナウンスも忘れず。

『WRESTLE EXPO 2006』8・19お台場大会

August 19 [Sat], 2006, 23:57

 夏のお台場夢物語。その初日は格闘技戦で、4名の現役女子レスラーが出場しました(ハッスルの石田が除く)。観衆は980人。
第3試合●60kg契約5分2R ×佐藤綾子(1R2分4秒、腕ひしぎ逆十字固め)○魔魅虎(柔術) = 同大会ではレスラー初戦となった佐藤だったが、1ラウンドでTKO。呆然とした佐藤に師匠である伊藤はバックステージで、「腕には気をつけろって言ってたのに。あ〜あ」と我が事のように肩を落とした。セコンドには前川久美子さんが付き、伊藤薫プロレス教室の面々(森居、小林、市井)もサポートしたが、無念の涙。試合後、佐藤の心の傷が癒えたタイミングを見計らって、上記の1枚を独占激写した。
第5試合●75kg契約5分2R ×江本敦子(2R判定 3−0)○武田美智子(空手) = SMACK GIRLへの出場経験はあるものの、「グラウンドでの攻撃あり」の総合は初挑戦となる江本。対戦相手の武田は4戦2勝の実績があり、勝機を見出せなかった江本だったが、「出てきたときのオーラは感じなかった。日ごろ、すごい選手と当たってるからか、プロレスラーに比べたらオーラがなかったので、そこに飲まれることはなかった、けど…。悔しいですね。またやりたいです」と唇をかみ締めた。ちなみに、セコンドは大向とGAMI、観客席ではアジャ、AKINO、なぜかLLPWの遠藤も見守っていた。

『第8回 THE WOMAN』8・17新木場大会

August 17 [Thu], 2006, 23:43
『THE WOMAN』が、夏祭りを初開催。16日〜18日の3daysですが、当サイトでは『レディゴン』的に縁がある17&18両日の模様をお届けします。この、8月17日は輝の誕生日。ということで、オープニングでマイクを握ったのは輝で、「暑いのでビールを飲んで盛り上がってください」と挨拶。そのビールは、選手が“BEER WOMAN”なる、甲子園よろしくの売り子となって、SMAPの『Dear WOMAN』のメロディーに乗って、館内でふるまわれた(有料だけど)。まずは、植松WOMANの登場だ。
1・×GAMI&木村響子vsレベッカ・ノックス&○闘牛・空 = GAMIのコスチュームをレンタルし、「まいど!」と連呼したのは、木村。突如、「まいど! コンビ」が誕生したわけだが、そのワケは…? 今月22日に発売される『レディゴン』(vol.87)のカラーページをご参照ください。牛は通常のコスチュームの前に「USA」、背面に「I■(←ハート)NY」と色テープで貼り、アメリカナイズ。口にするのは終始、英語で、敵陣に踏みつけられると、「クツジョクで〜す…」と肩を落とした。が、フィニッシュは、木村の誤爆で棚ボタ的勝利をゲットした。試合後は、その牛と木村が発起人となって、昨年9月に他界した未来選手の追悼興行を開催することを発表。9月12日(火)、19時開始で新木場で行なわれますが、詳細は追って発表する、とのこと。なお、このあとのBEER WOMANは、アジャ・コング。
2・○チェリーvs×葉千子(feat麗香) = チェリーが「おまえ、男だろ!」と訝しげに言うと、「違う、違う〜ん」とグラマー2人で否定。試合ではお決まりの股間蹴り上げなどもあり、実戦の差で上回るチェリーが勝利を得た。

LLPW8・6後楽園大会

August 06 [Sun], 2006, 23:51
 結果のみで失礼します。ちなみに、同大会で第4回目を迎えるエンタメルール「L−FIGHT 2006 SUMMER 4th LEGEND」には私kanaが解説者として出演しました。
第一試合 〜悲しみへの招待状〜 ×イーグル、おばっち飯塚vsアイガー、沖野○=11分54秒、エクスプロイダー→片エビ固め
第二試合 〜記代ワールド〜 ○立野vsKAZUKI×=3分19秒 ノーザンライトボム→片エビ固め
第三試合 〜グラマーエンジェルス史上最大の試練!○神取、ハーレー斉藤vs葉千子、内菜×=42秒、顔面ニールキック→片エビ固め (再試合)○ハーレーvs内菜×=3分5秒 ハイキック→片エビ固め グラマーが初めて揃い踏み、神取の分厚い壁にぶつかった。デビュー2戦目となる内菜はコスチュームを一新したが、開始早々、鼻から出血。再試合では風間が血相かいて“様子見”にリングインしたが、内菜が大事には至らないと判断するや否や、試合を続行。結果、2度連続フォールを取られた内菜は、文字通り、木っ端微塵の姿をさらした。試合後、神取は、「引退するのは寂しいけど、最後まで頑張って」と引退するグラマー1期生の2人に対して、労いのコトバをかけた。葉千子と麗香は涙ぐんで神取と握手を交わし、深く深く礼をした。