November 16 [Thu], 2006, 23:34

SUNの旗揚げ第2戦目は、新木場1stRINGとなり、これが年内最終戦。オープニングでは奈苗にZERO1−MAXの大谷が招き入れられ、ともに生まれ育ったアニマル浜田道場の「ワ〜ハッハ」を合唱。浜口さんからのVTR出演も、旗揚げ戦に続いて、ありました。
1.△夏樹vs△渋谷(15分時間切れ引き分け) = 夏樹はこの1戦のために、浜口道場で練習を積み、浜口京子ともスパーをしたが、たいようちゃん☆ボムは不発のまま、タイムアップドローの結果。

2.○前村vs●ヴェロニカ・シンプリー(9分50秒、さき・とんねる)= SUNには初参戦となるヴェロニカ。ZERO1地方巡業では、タッグで前村に2連勝だったが、初の一騎打ちでは、口内から出血している前村のフィニッシュホールドであっさりマットに沈んだ。前村のフィニッシュは、なにげに新技である。
October 01 [Sun], 2006, 11:38

ZERO1−MAXが女子プロ界に捧げたおっきな太陽が、満点の青空のもと、輝いた。PRO−WRESTLING SUNが新団体として、産声をあげたのだ。オープニングでは、同団体のbQ、Hikaruの大親友、ASAMIさんが振り付けをしたイキのいいダンスがお披露目。その後は、大将の奈苗が音頭をとるなか、4選手が真っ白いキャンバスセンターで「1、2、SUN!」と拳を突き上げた。
@ ○夏樹☆たいよう(10分47秒、たいようちゃん☆ボム)×栗原 = オープニングを飾ったのは、ヘッド改めたいようとなった夏樹。技名も新たに命名された「たいようちゃん☆ボム」で、所属選手として先行き明るい大勝を手にした。

A ×前村早紀&佐々木義人(ZERO1MAX)(14分、クローボム→体固め)スティーブ・コリノ(USA) &×パンサークロー(同) = たいようからバトンを受け取った前村だったが、“8頭身美人”に3カウントを奪われる、魔さかの結果。
B EWA世界女子選手権 〜TLCマッチ ○WESNA BUSIC(ドイツ=王者)(17分36秒、ベルト奪取)×浜田文子(Mexico-Japon) = 両選手にテーブル、脚立、椅子の使用が許可される日本女子マット界初のTLCマッチ。リングセンターの上部から、1本のベルトが吊るされており、それをラダー使用で手にした者が覇者となるルール。文子は得意のデスマッチ&ハードコアの融合ルールに水を得た魚の如くだったが、ベルトに手をかけることはできなかった。