喜怒哀楽のトレーニング。 

2005年07月26日(火) 21時11分
喜:30分

怒:15分

哀:5分

楽:3秒

最近、感情表現のトレーニングをしています。別に、何をするってわけではありません。ただ何もない空間で、喜怒哀楽を1個ずつ体に呼び起こしていきます。続けてると、自分がどの感覚が一番強い人間なのか、どこが一番遠い人間なのか分かるんです。

このトレーニング、私の尊敬している鴻上尚史さんの本「あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント」という本に記述されています。

祖父。 

2005年07月12日(火) 3時15分
祖父との出来事は、私にすごい悲しみを与える。
ただ悲しい。
ただ悔しい。
謝りたい。
だけどお葬式ではありがとうって言った。
偽善?
違う。ありがとうは本当の気持ち。
だけど、謝りたい。
今はすごく、謝りたい。

ヒトを知る。 

2005年07月12日(火) 2時34分
友人と話をしました。
日々研究にいそしんでいる友人です。
彼は小説も書きます。
彼の描く作品は、人間の心や考え方に、色々と訴えかけるものがあって、
私はとても好きなんです。

話をしました。
私は、とても色々聞いてみたい気持ちになりました。
個人的に最近悩みが絶えないこともあって、
聞くことで何か分かるかもしれないと思ったんです。

そうしたら、とても奇遇なのですが、
彼が私と同い年くらいの時に自己嫌悪に陥った話を聞きました。
それが、とても今の自分に重なり合って、
私に欠けていたものを埋めてくれたんです。

それは、私にとっては辛いことになります。
でも、自分のことを知る、本当のきっかけをみつけたんです。

「今の自分」
「自己防衛本能」
「うそつき」
「悪」

全てを受け入れたい気分です。
私は、私を、ゆっくり振り返ります。
辛くても、それが、今の自分を知るきっかけになります。
平気でうそをつけちゃう人間にはなりたくない。
でも、今はそうなってる。
なんで?
なんでこうなった?
なんで素直に人に話せない?

私は、私に、向かい合うことにします。

祖父との出来事 

2005年07月12日(火) 2時17分
友人との話で気付いた。
私は、祖父との出来事と向かい合えずにいた。
そこに、根本の原因が埋まってる気がした。
だから、綴る。

おじいちゃんは障害をもってた。
足が不自由だった。
なのに、小学生の私を途中まで送っていってくれてた。
一緒に杖で歩いていってくれてた。
だけど、私はその時、「いいよ、来なくて!」って言った。
早く友達のところへ行ってしまった。
おじいちゃんはそこで転んでしまった。
だけど助けにいかなかった。
おじいちゃんの叫ぶ声が聴こえた。
なのに私は無視した。

ひどい人間だ。
おじいちゃんの気持ちを汲み取れなかった。
突然思い出した。
悲しい気分が止まらない。
私は、本当に狭い人間だ。

なんであのとき、あんなこと、しちゃったんだろう。

無茶。 

2005年07月11日(月) 3時09分
無茶しちゃいけない。
自分の限界と程度を知ろう。

心の中のダム 

2005年07月11日(月) 3時07分
私の中にはダムがあるみたいだ。
そのダムが、もう溢れ出しそうになっていっぱいになってるのに、
私はそれを無理やりにもせき止めて、
その水が溢れられないようにしてるみたい。

そう、だから、苦しいし、100%の感情を表に出せない。
感情を抑えることが日課になってる。
これは、役者を目指す身として重症。

ダムから少しでも水を流さないと。

つまりは、私は、もっと私を、誰かに相談したり話したりしないと。

熱中するもの 

2005年07月11日(月) 3時05分
推理小説、推理ゲーム。
これは、すごい楽しみ。癒し。
時間も忘れて熱中する。
何が楽しいんだろう。

そうね、なんていうか、日常に?
何かを求めてるのかなぁって。

推理物って、日常と重ね合わせて読める。
まるで自分が探偵になったかのように謎解きしていく。
それが楽しくて仕方がない。

自分という人間 

2005年07月11日(月) 3時02分
一週間くらい観察してみた。
一定の決まりごとがあることが分かった。

何かに熱中する。
そのときはものすごく熱中する。
他人が話しかけてきても気づかないだろう。

でも、それが終わった瞬間に、全て無になる。
なくなる。
無関心になる。

無関心になりすぎて、時間が経つと、今度は涙が出てくる。
止まらない。
せき止めていた何かが爆発する。

コワレル 

2005年07月11日(月) 3時00分
壊れた。
ガラガラと自分が崩れていった。
なんで?なんで?いやーわからないんだよね。

ただ、壊れた。
言ってることもやってることも、支離滅裂。
何が言いたいのかとか、何がやりたいのかとかそういうのじゃない。
次から次に襲ってくる恐怖感が、自分をそうした。
壊れた。

壊れても、底から出た涙で、全部外へ吐き出した。

壊れるのも、悪くない。

壊れることを、怖がってはいけないんだ。

混雑する駅構内。 

2005年06月27日(月) 14時34分
人のことも考えないで、自分さえいいかのごとくズンズンズンズン束になって歩いて。あっち側に行きたい人はたくさんいるのに、知らん顔でしょ。それで仕方なく通り抜けようとしてぶつかれば苛ついた顔をするし。

そんなの知らんわい。だったら止まれ。少しはさー落ち着きなよ。3分まてば電車来るんでしょ。5分待てば電車来るんでしょ。1本乗り過ごしたからって遅刻ってわけじゃないでしょうが。それで遅刻なんだったら、5分10分早く出ればいいだけの話でしょ。至極単純。田舎はねーたしかに1本逃したら遅刻の世界ですよ。あるいは頑張ってギリギリですよ。向こうにいたときは1時間待つのだって余裕だったのに、こっち来てから短気になったわー。3分待てなくなるサラリーマンの気持ちも分かりそうになってきた。

私も通勤時刻は究極に性格悪くなってくる。人にぶつかっても平気になってくる。むしろぶつかってでも先に進もうとする。こんなんじゃだめだ。人間腐る。
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