かなのブログ★恋愛小説etc扱ってます。 かぁいくするため努力Ф♪

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太陽と君と僕 第2話 / 2006年10月26日(木)
どうしてあの子なんだろう…。どうしてあたしじゃないんだろう…。考えても考え
ても答えなんか出てきやしない。そんなのあたしだって同じだ。いくらあたしが君
のことを思っても君があたしを思ってくれることなんか絶対ない。

2.君が好きなのは。
 「なぁなぁ,永崎ぃ。園田って俺のことどう思ってると思う?」
「はぁ…好きなんじゃないですかね。そんなこと考えてるんだったらさっさと告れ
ばいいじゃん。」
「無理だって!永崎に告るなんてあたる前にくだけるよ。俺なんか無理だよ。」
「じゃあ,相談してくるな。こっちの身にもなってよ。」
「え?なんで?なんか永崎あんの?」
しまった…。あたしはときどきうんざりしてくると本音が出ちゃう。その本音は君は
きっと永遠に知ることがないであろうこと。
「いや,なんもないけど。あたしだって生徒会いそがしいんだよ?!」
「あー!!そっかあ。ごめん!あっ,じゃあ俺部活に戻るわ。サンキュな。」
「はいはい…。」
なんかあるの?じゃないよ…。最近は特に君からの相談が多い。はじめはたと
えそれが自分にとって不利な内容でも君と話せるならいい,そう思ってた。だけ
どそんなことない。つらくてつらくて,君を見るのもいやになる。だって,あたしが
君を見てるとき君は琉花を見てる。琉花は彼氏と話してる。いちばん遠くから見
てるあたしには全部分かる。そしていやというほど思い知らされる。…この恋は
絶対に叶わない。

 君のことなんか考えたくない。だって考えるだけ苦しくなる。でも今の関係は壊
したくない,でも気持ちは伝えたい。でも話せなくなるのはそれ以上に嫌。矛盾
してるのは分かってる。でもどうすればいいのかわからないあたし。

 「ねえ,もしあんたのこと好きっていう人がいたらどうするの?」
「えっ,そんな人いないじゃん。いても俺は園田一筋だし。」
ほら,聞かなくてもそんなこと分かってたけど…ほんの少しでもよかったんだ。「
いたら付き合うかも」って言ってほしかった。けっきょく,君が好きなのは琉花な
んだ。分かってたよ,分かってた。でも分かりたくなかったんだ。だって,分かっ
ちゃったら好きでいちゃいけなくなる気がしちゃうんだ。だからあたしはずっと分
かってないふりをしてる。

君が琉花を好きなことを。
 
   
Posted at 21:03 / 太陽と君と僕 / この記事のURL
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別の小説。タイトルゎ「太陽と君と僕」 / 2006年10月14日(土)
この思い…絶対伝えちゃいけない。
ずっと,ずっと…そう思ってたのに。

1.窓からみえる君
あたしの日課。それはここから君を見ること。君はあたしが見てるのに気付くと満面の笑顔で手をふってくる。まるで,ちっちゃい子みたいに。
君はあたしが好きなことなんか全然知らない。だってあたしはあなたのいちばんの相談相手。もちろん内容は,あの子について…。あたしは君が好き。君はあの子が好き。あの子には最愛の彼がいる。けっして報われない。だけど…やめられない。やめられるのならやめたいのに。

「おーい!永崎!急用っ!!いますぐ来てっ。」
ほら,今日もまた。君があたしを呼んでる。きっと目が合っちゃったとかそんなレベルなんだよね。でも,そんなのでも君と話せる機会はあたしにとってはめちゃくちゃ大事だからすぐ飛んでっちゃうんだ。
「どうしよう??今日俺話しかけられたんだけどっ。」
はぁ…。いつものマイナス5レベルの低い相談かも。…それでもあたしは君が勇気を出せるような言葉を必死に探して,開きたくない口を開いて言うんだ。
「よかったじゃん。もういっそ告ってみれば?もしかしたらOKかもよ?!」
「ムリムリムリムリ!!!だって園田って彼氏オンリーじゃん?今まで何人告ってふられたか知ってる?15人だよ?!俺なんか相手にされないって。」
君はとってもオクテで少しは自信もってもいいのに。顔だってそこそこいいし,スポーツもけっこうできるし。性格がいいのはあたしが証明できるよ。それなのに…。
「まぁ,じゃあせめてなんか話しかけるんだな。」
「了解!師匠!」
「じゃあ,あたし戻るから。まだけっこう仕事残ってるし。」
「あ,うん。ありがとうなっ!またよろしくっ!」
君の好きな園田琉花はあたしの友達。ってゆうか…君が好きって聞いて友達になってみた。性格は悪くはない。優柔不断なとこはあるけど付き合いやすい性格してる。君が琉花を好きになる前からあたしは君が好きだった。だから『あたし琉花と友達だよ?』っていって君に近づいた。あれからもう半年。あたしはもう君の(いい友達)の位置にしっかりと居座っている。
   
 生徒会室に戻ってあたしはまた仕事をする。ここは君がしっかり見れちゃうからあたしはけっこう生徒会の時間が好き。窓から見える君はとっても輝いててまぶしくてあたしの手の届かないようなとこにいる。君がまぶしすぎるからあたしは目をついそらしちゃうんだ。どうすれば君はあたしのところに来てくれる?あたしだけを見てくれる?伝えられないから余計苦しいんだ。だって,伝えたらあたしはきっと友達じゃなくなる。そしたら君とも話せない。そんなのいやだから。だからあたしはいつまでたっても君に言えないんだ,言っちゃいけないんだ。
 
   
Posted at 18:29 / 太陽と君と僕 / この記事のURL
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第3話だぁイ★ / 2006年10月13日(金)
彼がみせた笑顔は私の心を照らし、深くはいりこんでいった。

私は琢磨君が好きなの?この気持ちは何?

入り込んでく気持ち、揺れ動く心、受け止めれない私。



memory3.Shall we go out?



 琢磨君が私の彼氏になった。…仮定のだけど。どうなんだろう?私達は付き合ってるの?付き合ってるっていわれても困るんだけど…。だけど、あの日の琢磨君の笑顔以来、私は絶対琢磨君のことが気になりだしてる。だから図書館もちょっと行きづらい。だって琢磨君をみるとなんかドキドキしちゃうし、勉強に集中できなくなっちゃう。私、どうしちゃったんだろう?今まで二人の人と付き合ってみた。一人はちょっと気になってて友達が本人にばらしちゃって付き合うことになって、もう一人は話の流れで付き合うことになってた。だから私はまだ本当の恋を知らない。好きっていう気持ちがまだまだわかってるようでわかってない。



 『チャ〜チャ〜チャチャリラチャリラッラ〜♪』

琢磨君からだ。しかも電話?!メールでいいのに…。電話だとなんか思ってること上手くいえない気がする…。

「もしもし…琢磨君?」

「うん、俺。最近なんかあった?図書館でみないなぁ〜って思って。」

「あ…最近…忙しかったからぁ…。そのために電話してくれたの?」

「いや、違うんだけど…。あのさ、今週の日曜日空いてない?」

「う〜ん、空いてるよ。なんかした?」

「や、暇だったらでいいんだけどさ…一緒に遊びにいきませんか?」

電話越しでもわかるくらい琢磨君は緊張してて声が途中途中裏返ってた。なんだかそんな琢磨君はすごくかわいくて自然と笑みがこぼれてきた。

「いいよ。どこ行く?映画とか?」

「う〜ん…。あ、決まったらメール送っとく。今考えても思いつかないかも。なんかすごい…緊張してるっ…。」

「あー…わかった。メール待ってるねぇ^^」

「うん。じゃあ…。」

ピッ。これって…デートォ?!あー…新しい服買わなきゃ。あと肌も手入れして、眉毛ぼさぼさだし…。って、なんでこんなに舞い上がってんだろう?ほんと私変になっちゃったかもしれない…。

『私日曜日琢磨君と遊ぶことになっちゃった。』

玲那にメールをしておいた。なんてかえってくるかな…。

『まぢィ?!デートじゃん!じゃあ、明日服とか帰り買いにいこっ♪お金多めにネ。』

やっぱデートなんだ…。なんか緊張するかも…。



 私達は帰りに服を買いにいってきた。玲那が選んでくれた服は蝶のついたチュニックに半そでのボレロ、薄いブルーのカプリパンツにピンクのラメの入ったサンダルだった。普段の服とまったく正反対なのをみて私はさらにデートの気がたかまっていった。そんなことをしているうちに日曜日がきてしまった…。

 
   
Posted at 20:14 / ★小説@★ / この記事のURL
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第2話だぉ(^∀^*) / 2006年10月13日(金)
「春日琢磨です…。」

そう打ってあるメールを私はゆっくり、ゆっくり読んだ。



memory2.仮定彼氏?



 どうして私のメルアドを琢磨君が知ってるんだろう…。

「あっ、メール来たんだぁ。読んだ?なんて書いてあった?」

「もしかして私のアド教えたの玲那?!」

「うんっ!この前武人君とアド交換したついでに琢磨君ともしたんだ。」

「なんでそれから私の携帯に琢磨君からメールが来るの??」

「あー…この前琢磨君からメール来て『夏見さんのアド教えてください』って。

琢磨君なら信用できるし教えてぇ…。あと誕生日もきかれた!!!」

…なんで?琢磨君は何がしたいんだろう??どうして私のアド聞きたかったの…?

「ねー…!!!メール見ないの??」

「あっ、見る見る。」

何が書いてあるんだろう…。ちょっと心配…。

「…………………。」

「どったの??ねぇ、見せてよっ…え?!」

心配してるような内容ではなかった。ただあまりにも突然すぎてすごいびっくりする内容だった。

『好きです。琢磨。』

内容はそれしか書いてなかった。絵文字も顔文字もなんもなくてただそう4文字で書いてあった。

「ねぇっ、なんて返事するの??OKしちゃう??」

「ねぇっ沙耶ってば!!!おいっ!!」

 隣で玲那がいろんなことをしゃべってた。だけど私はそんな状況じゃなくてただボーーーっとその場に立ち尽くしていた。告白されたことに対してはそう驚きも何もなかった。だけど今までの人と違い、余計な言葉も何もないまっすぐに伝える気持ちが私の心の中を大きく揺らしていた。




 家に帰ってから琢磨君への返事を考えた。

(どうしよう…。そりゃ一目ぼれしちゃったし好きは好きだけど。付き合うっていったら…どうなんだろう。)

そんなことを思ってるうちに夜は明けていった。

「おっはよっ!!昨日メールした??」

「ううん…。返事思いつかなくて…。」

「そっかぁ。まぁ、気持ちの整理がついたらでもいいんじゃない??」

「そうだね…。」

 そう思ってるうちに1週間がたっていた。私たちは期末考査に向けて図書館で毎日勉強していた。

「ねっ、沙耶っ!!!琢磨君!!!」

「あ…。」

返事を考えるのを忘れててなんとなく会うのが気まずくて私たちはいつもと別のちょっと遠めの席に座った。

「おっ、玲那ちゃんじゃん。」

ビクッとしたが武人君だった。

「おいっ、琢磨ぁ!!玲那ちゃんと沙耶ちゃんいんぞ!!」

「…!!!」

ちょっとびっくりした後琢磨君はこっちにきた。

「沙耶二人ではなしておいでよ!!アタシ武人君とはなしてるから。」

こそこそっと玲那が耳打ちしてきた。

「う、うん。琢磨君、ちょっと…。」

「???」

私たちは外にでてすぐのベンチで話した。

「メール…みたよ。」

「勝手にアド聞いてごめん。絶対誕生日に贈りたくて…。返事考えてくれた?」

「…琢磨君のことは嫌いじゃないんだけど…。付き合うにはまだ私たちなにも知らないし。だからちょっと不安で。」

「じゃあさぁ、仮定彼氏ってことで。」

「はい?!」

「俺らまだお互いのことよく知らないんだからこれからカップルになるかもしれないってこと。だから仮定彼氏。それならOK?」

「…プッ…。うんwいいよ^^。」

「よっしゃぁーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!これからよろしく☆」




 本当のことを言うと半分琢磨君に押されてたのかもしれない。でも、OKしたときにみせた琢磨君の笑顔がすごい明るくていいなって思ったんだ。でも仮定彼氏って…このあと私たちどうなっちゃうんだろう…??
 
   
Posted at 20:13 / ★小説@★ / この記事のURL
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今かいてる小説。タイトルゎまだ未定です / 2006年10月13日(金)
「もう、無理。別れよう。」

そういったのは私。だけどまた好きになっちゃったのも私。

あきれるくらいわがままだったあのころ。



Memory1.はじまりのトキ



 好きな人ができた。接点はなんもない。学校も違うし、家も、塾も。

ただ、同じ街にいるだけ。名前をしってるだけ。でも、なんで好きなのか

もわからないくらいすごい好きなんだ。

 きっかけは図書館だった。ただテスト前だから友達と行って見ただけ

だったんだ。あなたはみつめてても気付かないくらい没頭していた。

「けっこうかっこいいよね。」

「左側の人?」

「ちがうよぉ。右の茶髪の人!!声かけちゃおっかなぁ…。」

そう。きっかけは友達の玲那の逆ナンからだった。私は逆ナンとか抵抗

あって席でひたすら勉強してた。

「あのぉ、名前なんていうんですか♪」

玲那は慣れた感じで声をかけていった。なんか…たのしそう。

「沙耶もおいでよぉ!!すごいいい人だよ!!」

玲那が言うんだから大丈夫かな…。そう思って行ってみた。

「こっちが恵 武人君でぇ、こっちが春日 琢磨君だってぇ♪」

春日…琢磨……君。はじめてみた琢磨君はちょっと照れてて、髪をクシャ

ってやるのがかわいくて、とにかく何もかもツボだった。

「…どうも。」

私も緊張しちゃってそういうのが精一杯だった。その後はどうなったか全然

覚えてなかったな。

 それ以来琢磨君は私の気になる人だった。一目ぼれしただけだからまだ

好きだとまでは思いたくなくて。気になる人、好きかどうか気になる人だった。

図書館に行くとときどき見る事はあったけどだからといって話しかけるわけ

でもなかったから私と琢磨君は何も接点なんてなかったんだ。



 それが接点ができちゃったのは誕生日のことだった。突然私の携帯が

なったんだ。

「春日琢磨です…。」

そう打ってあるメールを私はゆっくり、ゆっくり読んだ。
 
   
Posted at 20:12 / ★小説@★ / この記事のURL
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はじめましてぇ♪ / 2006年10月13日(金)
こんにちゎかなです
ここでゎ小説をのせたいと思います
ちなみにニッキゎお気に入りにあるカナニッキです。
そんなのめんどいって人ゎこちら↓
クリックしてねぇ!!!


それでゎこれからよろしくですっ
 
   
Posted at 19:23 / ★ひとりごと★ / この記事のURL
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