Promiss 

2007年07月11日(水) 5時06分
別に何がほしいというわけじゃない。
何をくれというわけでもない。

愛だの夢だの希望だの――そんな奇麗事。

別に語ること自体はどうでもいい。
そんなの個人の自由で勝手だから。
でも本当大嫌い。
ほしいのはそう、「現実のみ」(以下グダグダにて要注意)

I miss ――  

2007年04月14日(土) 21時01分
あんだけ ――

そして 

2007年03月22日(木) 17時30分
譲れないものは譲れない
守ると決めたものは守り通す

ただ、それだけだ

毎日が ぷれしゃす 

2007年03月21日(水) 13時15分
こんにちは、ええと今まで
堅苦しい話が続いたので日常の馬鹿話を致しましょうかと


基本的に、
私は私服を着る機会がめったにありませんでした
早朝起きてから掃除は作務衣、朝食後は白衣。実習の内容によって違うが主に作務衣。
昼からは学校、スーツを着ます。夕飯以降寝るまで作業衣。
というわけで、休みの日しか着る機会が無く…!
まぁここらはどうでもいいといたしましょう。

さて、朝など境内で作業をするときの作務衣はわかりますが。
なぜ帰ってから寝るまでずっと作務衣なのか。不思議ですよね。これは実は決まりでして。
――なぜかといえば

神社にて 「警報」 が鳴るから
それは、賽銭泥棒及び不審者撃退用の装置でして。主に閉門後の夕方から開始します。
そして一度鳴り響いたら 「学生」 は行かねばなりません

勿論、 不審者退治に 
ちなみにこれが 白衣 白袴(はっこ) 帯
赤いのが巫女袴(実習でお手伝いがあるときのみ着用 これはお借りしていたもの)
そしてたてかけられている棒の説明は続きをどうぞ 

荒んだ時はコイツを吹くと和みます。 

2007年03月21日(水) 12時45分

相棒です
こいつだけはどこにいっても大事な 相棒 です
名を龍笛(りゅうてき)といい雅楽器です

主に祭典楽として越殿楽(結婚式などに聞けます)などを奏す時に使う 三管の一つです
龍笛は、横笛「ようじょう」「おうてき」とも呼ばれ、古来雅楽の中で大陸伝来の舞踊とともに華やかな宮廷や寺院の行事を飾ってきました。

時代は篳篥と同じようにかなり古いです 
中国より 古代に 大陸を渡ってきました
平安貴族にも愛され
「管弦の宴」などで 親類友人を招き
それぞれ持ち寄った雅楽器で音あわせをして楽しんでいたそうです

他に
篳篥(東儀秀樹さんが有名ですよね。 リードをつけて吹くと広がりのある低い音が出ます)
笙(何本もの細い竹筒を合わせて作ります。 清らかな音がでます)
和琴

太鼓(欧米などのものではなく、どちらかというとインドネシア元来に近いです)
しょうこなど

色々ありますが。
今回はそのうちの

龍笛
篳篥
笙に

スポットをあてて話をしようと思ってます

言葉のたましい2 

2007年03月21日(水) 12時39分
そして。今一つ最近の社会問題を見受けてもう一つ思うこと。


親が子を殺し子が親を殺し。
いじめいじめられ、自殺して。
男が女を女が男を。若者が老人を。老人が子供を。

いがみあい傷つけ合い。
事件を起こしても起こさなくても、みんな口そろえて言うのは「だって〜だもん」。周囲の環境に、相手に罪をなすりつけて。言い訳ばっかして結局は自分を肯定しがち。
そんな私も同じ。

でも、そう思ってしまうのは何が足りないのか。何が欠けているのだろう
考えたことありますか?

これより先は私見ですが

言葉のたましい 

2007年03月21日(水) 12時37分
先の投稿に引き続き
言霊ー言葉というのは単なる意味の媒体として機能するだけではなく、もっと深い神秘的なものだというのが古代日本人の言葉の哲学でした。

祈る人 伝える人 

2007年03月21日(水) 12時27分

私が目指していた「神主」さんという職業は、例えば厄除けに参られた参拝者の方にはたまた安産祈願、車のお祓いなど、境内でするご祈祷や。
または地鎮祭など新築の家をお祭りしたり外祭なり 

神葬祭や神前結婚の儀を執り行ったりと
色々とそういう行事にも参加をしています

神主は第一に祭典奉仕ありきといわれております

そこでひとつ その祭典にて共通する儀式の話をしようかなと
たとえばあなたが 神社にご祈祷に行ったとしました
すると何やら唱えている神主さんがいます。

それを、「祝詞(のりと)」といいます。

神社のお仕事 

2007年03月21日(水) 12時23分
神社のお仕事は
お祓いをしたり、お守りを参拝者に出す(決して「売る」んじゃありません。詳しくはまた別の記事にて)だけが仕事じゃない。

体育会系です(ぶろぐ名のとおりに)
むちゃくちゃ力仕事とかもあります
今回はその深い部分を少しだけ

はじめまして 

2007年03月21日(水) 12時17分
こんにちは
この春まで自分は
神職養成期間にて資格を取るために某社の境内地の寮で
一年ほど寮生活をやってきました

年代もぜんぜん違う方々と寝食を共にし
神社での実習や奉仕にも参加させてもらい

早朝おきて 掃除
それから実習
午後から学校
夕方帰ってきて夕飯
夜は基本自由 境内地の警備兼ねて

他には他社へ泊り込みで 祭典奉仕に参加させてもらったりなどもしました

外泊もできないし
時間制限も厳しいし
それでも多く学ばされました
いろんな人と、かかわりを深め

一緒に生きてきた 一年でした


そんな日常
そんな日々
本当に何気ない時間で
何気ないひと時で
一年間、てあっというまでしたけども
今振り返ると 本当に一瞬一瞬が 濃い

そして、ひどく愛しい日々
苦しい日々

そのどれもこれもが心に深く、残っているから
それらを忘れてしまわないように


笑って泣いて切れてぶつかって

多くの人に支えられ
多くの人と繋がってこれたこと
多くの人に生かされて 進んできたこの一年のことを
これから ブログにてかいていこうかなと思ってます

――名を

「体育会系
かむながら部」


とつけまして

プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:赤穂浪士
  • アイコン画像 誕生日:10月16日
  • アイコン画像 血液型:A型
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19歳
神道暦一年
これより医療業界開始

趣味は何でも
好きなものは何でも
嫌いなものはあまりない

ただ、
食べ物で とろろ は天敵
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