弟(No.2) 

2006年07月24日(月) 12時50分
 私は現在、三人兄弟の一番上。中学一年、小学四年の弟がいる。中学一年の弟は、まじめで勤勉で、頭もいい。最近はサッカーを一生懸命やっていて、毎晩遅くまでサッカー尽くしの毎日。それに対し、小学四年の弟は、怠け者で勉強はあまりしないし、頭もよくない。サッカーをやっているけれど、一生懸命でもない。と書くと、中学一年の弟のほうがいいような気がしてくるかもしれないが、私は小学四年の弟のほうが好きだ。小学四年の弟は、とにかく優しいし、サービスがいい。人のことをよく考えられる子だ。しかし、中学一年の弟は、サービス精神がまったくと言っていいほどない。
 でも、どちらの弟もとても可愛い。昔はやきもちを焼いたり、憎らしく思ったりしたこともあったものだが、今はいてくれてよかったと本当に思う。ありがとう!

No.1 

2006年07月20日(木) 8時17分
 エッセイといっても、いいエッセイを書けるわけがない。ということで、少し自由に書いてみようと思う。

 私は豊島区のある病院で生まれた。ちょっと大きな病院だったらしい。その後は練馬区の石神井町にある家に住んでいたという。家、といっても一軒家ではなく、社宅。りっぱなマンションだ。父の会社はタバコ会社。まあ、日本にあるタバコ会社なんて言ったら、JTくらいしかないが…専売時代に入社して、今もずっと勤めている。
 そんな家庭の長女として生まれ、大事に大事に、十五まで育てられてきたことになる。

一大決心 

2006年07月19日(水) 17時49分
 『結花の抹茶カステラ』という題で、ここに私のエッセイを紹介することにした。これだって、一大決心。なんと言ったって、私のエッセイがたくさんの人の目に留まることになるのだから。まあ、見ない人も多いだろうが。それに、私の人生も、また波乱が多いものだ。人生といっても、まだ中学三年。せいぜい十五年とちょっとしか生きていないが、いろいろと体験をしている。これは言うまでもない事実だ。実際、どのような体験をしてきているかというと…たいしたことではないが。もっともっと苦しい思いをしている人はいっぱいいるだろう。でも、誰かと比べることはない。私は私で、苦しい生活を送ってきたのだ。
 なんて書いているが、苦しいばかりの人生ではない。苦しい中から、いろいろなものを見つけ出している。苦しい思いをしたからこそわかった温かみをメインに、これからこのブログを充実させていきたいと思う。それでは、お楽しみあれ!
P R
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