東京スカイツリー 

May 18 [Fri], 2012, 22:09
東京スカイツリーの「東京ソラマチ」で、オープン前の内覧する機会を頂きました。

東武鉄道の連結営業利益を100億円押し上げるという見通しもあり、
東京の下町の良さも再認識して頂けると大いに期待しています。

江戸前蕎麦の名店「総本家小松庵」も出店します。

蕎麦と天ぷらが好物の小生としては、この上ない幸せです。

この店は、そば粉と蕎麦打ちと割下へのこだわりは、凄いものがあります。

理屈抜きに一度ご賞味いただきたいと思います。

総本家小松庵
総本家小松庵・・・・・http://www.komatuan.com/



真下から見上げると想像以上に巨大です。



俎板 

May 13 [Sun], 2012, 6:44
10年選手の俎板を、電動ヤスリで削りました。

一生ものです。

我が家の家訓・・ものを大切に使う・・




大江戸クルーズ 

April 30 [Mon], 2012, 16:56
82歳と76歳の義父母と一緒に
家族で大江戸クルーズに出かけました。

東京も水の都ベネチアのように水上交通が
発達したらとても素敵な街になるような気がします。

色々と勉強になりました。

スタートは日本橋船着場から日本橋川
日本橋→江戸橋→鎧橋→茅場橋

ここから亀島川に入ります
霊岩橋→新亀島橋→亀島橋→高橋→新高橋

ここから墨田川へ出ます
中央大橋→永代橋

再び日本橋川へ
豊海橋→湊橋→茅場橋
→鎧橋→江戸橋→日本橋
→西河岸橋→一石橋→常盤橋→常磐橋新常盤橋
→鎌倉橋→神田橋→錦橋→一ツ橋
Uターンして
日本橋まで戻る約100分のクルーズでした。

スタートは日本橋船着場からです。


地上を車で走っていると気が付きませんが
橋が多いのにはびっくりです。


隅田川に出るとスカイツリーが真正面に見えました。


「かんだばし」と「神田橋」
「日本橋」と「にほんばし」にはちゃんと意味がいることを
知りました。


レンガの積み方も時代により「イギリス式」「フランシ式」
「ドイツ式」と色々とあります。


一ツ橋近辺になると護岸は、石積みになります。
石にも色々な目印がしてありどこの藩が作ったか
わかるようになっていたそうです。
東京オリンピック時の首都高速工事業者が積み替えて
しまってバラバラななってしまい歴史的にはとても残念
なことだそうです。


日本橋欄干下には、関東大震災の傷跡があり
歴史を感じます。



案内人の話術もとても上手でした。



根性草花 

April 29 [Sun], 2012, 22:42
慌ただしい日々が続いていたので、
庭の草木がぼうほうなことに気づきませんでした。

コンクリートの間から「根性草花」が出ています。
自宅の周りを見渡すと、草ぼうぼうです。
雑草というのは失礼かもしれません。
草花が逞しく育っています。

息子には、人間もこの草花のように
逞しく生きないといけないね。。。。
と話しをしました。



自然に生える草花の強さを感じます。
いつまにか草ぼうぼうになりました。

しかは、とても綺麗な感じかします。
自然の美しさです。



鯉のぼり 

April 29 [Sun], 2012, 21:53
4月は慌ただしい日々で、鯉のぼりを忘れていました。
昭和の日にあげました。

今年は、縁起を担ぎ東南の巽の方角に設置してみました。
逞しく育ってくれることを期待しています。

地鎮祭 

April 17 [Tue], 2012, 21:43
関係先の地震祭に参列させて頂きました。

日本には古来から儀式がたくさんありますが、
地鎮祭は、土地の神を祭り、工事の無事を祈る儀式であり、

こういう場所に参列させて頂くと身の引き締まる思いがします。
素敵な建物ができあがることと楽しみにしています。
感謝。



花見のはしご 

April 08 [Sun], 2012, 21:48
久しぶりに日曜日に自宅でのんびりしています。

天気がいいので、花見のはしこをしました。

南蔵院の「さくらまつり」です。
板橋区の名所にもにっています。
みごとなしだれ桜です。


次いで参りはいけないのかもしれませんが、
墓参りしていきました。
この桜の木の真下にお墓があります。
墓に入ると桜の季節には毎日花見ができるということです。


都立赤塚講演の桜です。
宴会をする人でいっぱいです。

東京FM少年合唱団 

March 18 [Sun], 2012, 18:56
東京FM少年合唱団第28回定期演奏会を家族で聴きにきました。
ウィーン少年合唱団にも見劣りしない!
心が洗われます。
感動的でした。
女房殿は、うるうるとしていました。

しかし、すばらしい声もさることながら
これだけの歌詞を覚えるのもすばらしいですが、
曲目紹介や途中でのお話もしっかりとしていて
驚きです。

■第一部(ぼくらのレパートリー)
 おお牧場はみどり
 おにいちゃんずるいぞ
 手のひらを太陽に
 世界に一つだけの花
 こだまでしょうか
 みんなをすきに
 大漁
 ほしとたんぽぽ
 翼をください
 ビリーブ

■第二部(合唱組曲から)
 春よ来い
 どこかで春が
 しゃぼんだま
 証城寺の狸囃子
 桜の背丈を追い越して
 
■第三部(おぺら・オペラ・operaパート3)
 トスカ
 魔笛
 トゥーランドット
 アマールと夜の訪問者
 ラ・ボエーム

あの日から一年 

March 11 [Sun], 2012, 20:49
東日本大震災から一年が経ちます。
あの日を忘れない。
失われた命を弔いに、
菩提寺の南蔵院主催「祈りの集い」に家族で参加しました。
とても有意義でした。

住職が、
仏教の言葉のなかにある『代受苦者(だいじゅくしゃ)』
のお話をしてくれました。

本来私が受けていたかもしれない痛みや苦しみを、
震災で亡くなられた方々が代わりに受けてくれているのであり
今生かされていることに感謝して生きましょう。

いつ起きてもおかしくない首都圏直下型地震。
もしかしたら私たちが被災者や犠牲者となって
いたのかもしれません。

いま生かされていることに感謝の一日でした。





お墓にお線香だけ上げてきました。

天命追求型 

March 09 [Fri], 2012, 8:48
月刊致知3月号の記事に、こんな記事がありました。
「歴史が教える日本人の生き方」白駒妃登美氏。

カ−ネギ−やナポレオンヒルの成功哲学
マーフィーの成功の法則
SMI成功の法則
よくある成功のための・・・

私も、20〜30代の頃に、これらを体験しましたが
自分のモチベーションを上げるには良いのですが、
なにかしっくりときませんでした。

これらは、西洋の成功哲学に代表される「目標達成型」という
生き方だそうです。
別に悪いことではありませんが、

もう一つ「天命追求型」というのがあるそうです。
どうも日本人にはこちらのがしっくりときます。

将来の目標に縛られることなく、
自分の周囲の人の笑顔を何よりも優先しながら、
いま、自分の置かれた環境でベストを尽くす。

それを続けていくと、
天命に運ばれて、
いつしか自分では予想もしなかった高みに到達
するという考え方です。

自分の夢だけを叶える for me より
周囲に喜びや笑顔を与える for you の精神、
つまり志が優先されます。

私の出会った成功者といわれる人々も、
「目標達成型」と「天命追求型」に分かれるようです。
どちらが良い悪いは問題ではありませんが、
どちらを目指すかは人それぞれの生き方です。

歴史が教える日本人の生き方・・・なるほど・・・
秀吉・家康・信長や伊能忠敬の目標はなんだったのか・・・
歴史から学ぶことの大切さを痛感します。