TKCのFinTechサービス システム動画解説 

June 09 [Thu], 2016, 21:21
TKCのFinTechサービスの動画解説がとてもわかりやすいです。

当事務所の経理でも利用開始しました。

意外と簡単にできました。


http://www.tkc.jp/fx/fintech

TKCのFinTechサービスで、毎日の経理事務を省力化しませんか? 

June 09 [Thu], 2016, 21:13
複数の金融機関(銀行や信販会社)から、インターネットを利用して取引データを自動受信できます。
FX2及びFX4利用のお客様は、6月1日から利用可能となります。

TKCのFinTechサービス
http://www.tkcnf.or.jp/automatic/contents/fintech.html

家族信託 

May 17 [Sun], 2015, 16:10
認知症の母親に、認知症予防のためパズドラを教える息子です。(笑)

笑い話のようですが、いつかは我が身かもしれません。

私の母親は、幸い「成年後見人」なして私が預金管理していますが、万一、成年後見人を付けないといけない状況になった場合には大変です。

仮に、孫が医学部に行きたいということで、普通の状態でしたら祖母として孫に学費の工面をしてあげたいと思うかもしれませんが、成年後見人が付いた場合には、簡単にはできません・・・

そこで、家族信託としい制度の活用が゛あります。

今後、高齢化社会はす否応なく進みます。
家族信託の役割が大切になってくるように思います。



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クライアントの研修に参加 

April 23 [Thu], 2015, 13:42
クライアントの研修に飛び入り参加しました。
社外取締役に就任した、中竹竜二氏の講演でした。

テーマは「自走する組織になるために」


役員会終了後に、研修にお誘いを受けて飛び入れ参加でラッキーでした。
1時間強の短い時間でしたがとても分かりやすく感動的な研修(講演)でした。

私なりに気づいた点を列挙します。

■自走する
主体性が大切で、課題を見つけて自分でやる。
勉強でもスポーツでも与えられた問題や課題を解いていくことに慣れすぎている現代で、主体性の大切さ、自ら課題を見つけて実行していくことをの大切さを実感しました。子育てにも共通するものがあるよう感じました。

■成功と成長を分けて考える
  成功→目標達成→達成した瞬間から過去へ→他者との比較
  成長→能力や意識の変化→その瞬間から未来へ→過去の自分との比較

■成長のポイント 
 適切な失敗と挑戦である

■成長の原理原則
  破壊・失敗・痛みを伴わなければ成長できない




お話の中にも出てきましたが、ラグビー界では有名な方だったようです。
「日本一オーラのない監督」と自認されているようにごく普通の方でしたが不思議なオーラを感じました。とても有意義な午前中でした。

名門早稲田大学ラグビー部で、3年生まで公式戦経験ゼロにもかかわらず主将に選ばれ、卒業後10年目にカリスマ清宮克幸監督の後任として監督に就任したそうです。大学選手権で早稲田を優勝に導いた「日本一オーラのない監督」と言われていたそうです。現在、ラグビーU20日本代表監督で日本ラグビーフットボール協会コーチングディレクターでコーチをコーチするお仕事をしているそうです。

経営者や経営幹部には、率先垂範して社員をぐいぐいと引っ張っていくカリスマタイプと、社員や部下主体性を引き出し活性化するリーダーのタイプがあると思います。どちらが良いということはありませんが、自分のスタイルに合った自分流が一番です。中竹氏の自分流のすばらしさを理論的にも立証されているところがすばらしかったです。

早速、中竹氏の著書「挫折と挑戦」を購入しました。息子が読むかな・・・
http://www.amazon.co.jp/dp/4569687873



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びっくり! 

April 19 [Sun], 2015, 7:58
国税庁から大規模法人における税務上の要注意項目確認表(様式)が公表されました。

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国税庁においては、実地調査以外の多様な手法を用いて、納税者の皆様方に自発的な適正申告をしていただく取組を充実させていくこととしており、今般、調査課所管法人の皆様が申告書を提出される前に、申告書の自主点検や税務上の観点からの自主監査を行う際にご活用いただくための確認表を作成しました。
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このように記載がありましたが、内容を確認して「驚き」です。国税庁がこのような自主監査を求めてきているということは、この内容レベルのチェックが出来ていない大規模法人が多いということです。私だけでなく多くの良識ある税理士は驚いていると思います。中小企業でもこの内容の税務監査は税理士により実施されています。中小企業経営者が見ても驚く方がいらっしゃるかと思います。大規模法人にこのようなレベルの自主監査を求めているとは驚きです。

これは、大規模法人に税理士による税務監査が実施されていないことの現れです。税理士法第1条の「独立した公正な立場」による税務監査が必要なようです。大規模法人に対して税理士による監査範囲を限定した税務監査が法的に必要かもしれません。

企業担当者が自主監査する書式ですが、企業担当者が適正な自主監査が果たしてできるのか・・立場上「わかっちゃいるけど上からの圧力があり・・・」ということになるような気がします。大規模法人の税務経理担当者ですから優秀な方ばかりかと想像します。その方々が適正判断できないはずはありません「人間は弱い者」です。自身の保身に走るのはやむを得ません。責任のある外部監査が望まれます。
税理士が中小企業に実施している「税理士法第33条の2」の書面添付では、「大規模法人における税務上の要注意項目確認表」レベルの税務監査は実施しています。

税理士が大規模法人を税務監査した場合、指示に従って頂けなければその旨を記載した書類にして適正意見報告すれば済みます。税理士は「独立した公正な立場」で仕事をしているわけですから、企業に縛られているわけではありません。もちろん納税者のために国税当局と税法判断で渡り合うことはあります。税理士が企業側に適正意見を聞き入れて頂けなければ契約解除すれば済むことです。税理士が企業にお金で縛られていれば別ですが・・責任の範囲を明確にすれば税理士による税務監査も可能ということになります。




★法人税の自主監査項目の一部をご紹介します。消費税の監査項目を見たらもっとびっくりします。

1.売上高
・売上げの計上基準に照らし、当事業年度に計上すべきであるにもかかわらず、翌事業年度に計上されている売上げはありませんか。

2.売上原価
・翌事業年度以降の売上げに対応する売上原価等を当事業年度に計上していませんか。

3.給与賞与
・損金経理したにもかかわらず事業年度末に未払となっている決算賞与等の臨時の賞与について、その支給額を同時期に支給する全ての使用人に対して個別に通知するとともに、事業年度終了の日の翌日から1月以内に通知した全ての使用人に対して通知どおりの金額を支払っていますか。

4.交際費等
・福利厚生費等の中に、役員や従業員の接待等のための支出が含まれていませんか。
・専ら役員や従業員の接待等のために支出した飲食費について、1人当たり5,000円以下であるとして交際費等から除いていませんか。

5.寄付金
・寄附金の中に役員等が個人として負担すべきものが含まれていませんか。

6.固定資産
・資本的支出を一時の損金としていませんか。
・自社開発のソフトウエアを製作するために要した費用を一時の損金としていませんか。
・ソフトウエアのバージョンアップのために要した費用を一時の損金としていませんか。


国税庁HPをご確認くだい。
大規模法人における税務上の要注意項目・・



欠損法人割合は68.2% 

April 18 [Sat], 2015, 15:47
国税庁は、このほど平成25年度分「会社標本調査」の調査結果を公表しました。

平成25年度分の法人数は259万5,903社で、前年度より2.4%増加しています。
法人数が増加していることは、起業する人が多くなっていることでありとても好ましいことです。新設法人については、会計で会社を強くするために「黒字決算のための5原則」を実践して頂くことを願っています。

【黒字決算のための5原則】
1.売上高を伸ばす努力を継続する
2.限界利益率を改善する
3.固定費を限界利益以下に抑える
4.労働分配率を抑え、一人あたり人件費をアップする
5.経常利益の期末着地点を予測する


資本金1,000万円以下の階級が221万3,762社(85.3%)と最も多く、次いで資本金1,000万円超1億円以下の階級が35万7,797社(13.8%)で、資本金1億円以下の法人数が全体の99.1%を占めています。

資本金1億円以下の法人が99.1%を占めている点については、資本金が1億円を超えると税制面の特典なくなるためでしょうか。増やせるなら資本金は多ほうが好ましいように思いますが・・・

業種別法人数の構成比を見ますと、サ−ビス業(26.4%)、建設業(15.9%)、小売業(13.0%)の占める割合が大きく、鉱業(0.1%)、繊維工業(0.4%)、農林水産業(1.0%)の占める割合は非常に小さくなっています。

資本金1,000万円以下はサ−ビス業(26.9%)、建設業(15.7%)、小売業(13.9%)の占める割合が大きく、資本金10億円超では、金融保険業(18.2%)、機械工業(13.1%)、サ−ビス業(12.1%)の占める割合が大きくなっています。

詳しくは、下記リンクをご参照ください。
■国税庁資料リンク




税制改正(贈与税) 

April 08 [Wed], 2015, 9:09

 平成27年4月3日(金)、国税庁ホームページで「「父母などから結婚・ 子育て資金の一括贈与を受けた場合の贈与税の非課税制度のあらまし」などを 掲載しました。」が公表されました。

■「父母などから結婚・子育て資金の一括贈与を受けた場合の贈与税の非課
 税制度のあらまし」
 
国税庁ホームページ


あくまでも個人的な考えですが、両親祖父母からの贈与は、経済効果としては、眠っているお金が生きるという点で好ましいことだと思います。子育てや教育資金補助での贈与はよろしいかと思いますが、それ以上の贈与は・・・もしも私が親や祖父母から多額の預金を贈与されたら遊びほけてバカ息子になること間違いなしです。これってひがみ根性かもしれません・・・・

赤ちゃんはかわいいですね。癒やされます・・・孫ではありません(甥っ子の子供です)

)

タイトルに惹かれて・・・ 

April 05 [Sat], 2014, 14:33
引退しない人生 曽野綾子著

本のタイトルを読んでつい手が出ました・・・

年を取るほど
「成熟する人」
「ただ老ける人」
その違いは何か?

ドキ・・・・


卒業 

April 01 [Tue], 2014, 17:30
3月末でS女史税理士が当事務所を卒業し、英国ロンドンへ旅立ちます。
ご主人の転勤に伴い家族で転居することになりました。
5年間の勤務期間でしたがありがとうございました。

税理士・子育て・主婦をこなす素晴らしいパワフル女史でした。
そして優秀な税理士でした。席を空けて復帰をお待ちしています。
(写真私の右隣)

今日は、ランチ送別会です。
場所は、ご近所の落合シェフのラ・ベットラ・ダ・オチアイです。
ランチ後に桜の木の下で記念撮影です・・・





Kカツ代さん お別れの会 

March 31 [Mon], 2014, 13:00
またお世話になった方が逝きました・・・
懐かしい映像が映し出されると、ちょっとウルウルしてきますが
こんなに楽しいお別れの会は初めてです・・・

若かりし頃、お料理の楽しさをた体感させていただきました。

私の趣味は、「料理」です。
それも残り物で作る料理が好きになったのもこの方のおかげです。
サイコウに美味しいカレーの作り方のヒントも教えて頂きました。

400名以上の方がお別れの会に参加されています・・・
皆さん和やかに故人をお送りしています。

亡くなってこんなに人々を和やかにさせる人柄が忍ばれます。
素敵な送る会をありがとうございます。