変なブログです。

カタコイ3 アナタへの一杯 / 2007年10月18日(木)
ここはとあるBAR
人目につかないけれども、ふと、偶然にも見つけでもしたら…入ってしまう。

それが、BAR ワイズマン



「でね、…なんですよ。で、…それで、…しかも、」
「ほうほう、……それはそれは、………ええ、で…ははぁ…」

客足少ないこのBARに、聞こえる声は二つ。

酒に酔ってぐだを巻いているのか、はたまた。


「いやぁ!お陰で気分がスッキリしました!ありがとうバーテンダーさん!」
晴れ晴れとした顔で先程の二つの声…の客の方がにこやかに言う。

「いえいえ。私なんか聞くばかりでアドバイスも出来ませんでしたが…あぁ、そうだ」
片方の、バーテンダーは言いながら慣れた手付きでシェイカーにお酒を入れ、あっと言う間にカクテルを作り出す。

「どうぞ。私からのサービスです」
「え?タダで飲んでいいの?いやぁ…悪いね長居したあげく一杯サービスしてもらちゃって!」
遠慮する素振りは見せたものの、男は嬉しそうにゴクリ、とカクテルを飲み干す。

「うん。上手い!ごちそうさま!また寄らせてもらうから」
「有難うございます」

意気揚々と、男はBARの木戸を押し、トントンと階段を上がって、そして、姿は地上に消えた。

再びそこは、誰もいないBARに戻る。

暫し、その余韻に浸り―
そしてグラスを下げ、次の客のためにテーブルを丁寧に、丁寧に拭いた。








「おにーちゃん!!来たわよー」
カラン…、

鈴が鳴るより早く青髪の兎がBARに飛び込んでくる。

「あ、やぁスィーちゃん。慌ててどうしたの?」
「もうね、本当に聞いてよお兄ちゃん。さっき仕事上がったばっかなのに、夜勤入っちゃって…もー…」
「あらら。それは大変だ」

元々、目の周りがパンダの様に黒いせいでバーテンダーの彼の表情は判りにくい。
けれど薄っすら細めた彼の目が、自分に同情している事くらい、分っている。

「…じゃあ、キツケに一杯…お兄ちゃんの奢りで?」
「キツケとか奢りとかね、女の子がそういう言葉使わないの」
諭すように、バーテンダーは笑い、そしてまたシェイカーを手に取りカクテルを作り出していく。

「えーと、何だっけこのカクテル」
「Moulin Rouge…後味爽やかだからキツケにはいいかな?」
「ムーラン…昔、何か映画であったわよね?そういうの?」
ゴクン、と優雅もへったくれもなく飲み干し、スィーは首を傾げる。

「あれ?スィーちゃん見たことなかった?」
「うーん?どうかしら?映画は見すぎて…冒頭見ればわか……あ!」
何気に時計を見ていたスィーはハッと我に返る。

「時間時間!じゃあねお兄ちゃん!」
「うん。頑張っておいで」
あたふた鞄と上着を片手に急ぐ妹にバーテンダーは苦笑する。

「そうそう。映画は分らないけど、お酒のムーランルージュなら、私好きよ?
だって、私の目と、同じ赤だから」
にこり、とスィーは笑み、そして慌てるように店を飛び出していった。



 
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Posted at 00:32 / セリフ集(ミニ小説) / この記事のURL
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カタコイ2  ダレカノモノ / 2007年10月10日(水)
「恋って…なに?」
「…どないしたんや急に?」
ハルカは読みかけの本をテーブルの上に置いた。

もうこうして会うようになって随分と経つ。
青薔薇は、兎角、何でも知りたがる子で、
そうしてあれこれ聞く度に、ハルカは鬱陶しがりもせず一つ一つ、丁寧に教えてやっていた。

それでも今日の質問は、…
何だか、背伸びしたような感じやなぁ…

「……多分、…うーん…ジュラハンのせい?」
「ジーベンの?」
突拍子ない、と言うより耳が腐りそうな嫌な単語に、ハルカは方眉を上げる。

「時々、ね。僕、ジュラハンの…気持ちとか、気分とか、伝わってくるんだ。
…どうしてそうとか、そうしてそんなの分るとか、良く分らないけど、
でも、…急に伝わってくるんだ」
「…えーと、…何や…ジーベン恋してるん?」
「わからない」
突拍子もない青薔薇の話に混乱しながらも、
それでも本人がそうと言っているのなら…そうなんだろう。

…と、言っても。

「ジーベンなんて年がら年中恋してるやん…」
口に出して言いながら至極納得する。

「…恋って、だから何?」
青薔薇はずい、とハルカの顔を見上げる。

「……恋、…恋ってのはなぁ…」
いや、何かむず痒いわ。
…そんなん薔薇の子とかジーベン本人に聞けばええやん…

…と、思うのはあくまで心の中だけにして。

「…せやな。…あのほら、青薔薇が好き好きーて言うてた人おったやん?
あの拘束具付けた…」
「ろく!」
叫んで青薔薇は目を細める。

「せや。そのロクさんな、…あー、彼結婚したやろ?」
「うん」
「そん時、青薔薇どう思った?」
「うーんと…」

思案するように、言葉を切る青薔薇。
「ろくの事、好きだったから、えーと、ろくが幸せで、よかったなー…かな?」
「せや、その気持ちや」
「その気持ち?」
首を傾げる青薔薇に、ハルカはなるべく分りやすい言葉を頭の中で選んでいく。

「例えば、な。青薔薇がロクさんに恋をしていたとする。
好き、やなくて、恋してる、やな。
で、その恋している最中にろくさんが結婚した。
したら、青薔薇は「良かったなー」とは思わへんねん」
「…どう思うの?」
「……何で自分のもんなってくれなかったん?て、怒るやろな」
「…怒るの?」
「怒るっちゅーか…嫉妬、や。嫉妬って分るか?」

うーん、と青薔薇は考え込む。
「よく分らない…」

せやろな。と心の中でハルカは呟く。
「ま、怒る、でええねん。兎角、それが恋っちゅーもんや」

まぁ、一概には言えないけれど、一般的にはそんなもんでええやろ。
…てかなぁ…いや。あかん…あかんわ。
そないな事、説明して理解できるもんとかちゃうしなぁ…

「分った!」
「な、何がや?」
唐突に声を上げる青薔薇にハルカはぎょ、っとなる。

「僕ね、僕、はるかが誰かのものになっちゃったらヤダ」
「……あ、あー。えーと。そうか。うん」
真顔で言われて、ハルカは微妙な作り笑いを浮かべる。

それは、きっと単に独占欲っちゅーか…
あーもー分るかそない詳しく…

「…はるか…僕がそう思ってちゃ…やだ?」
曖昧な反応に、おず、と青薔薇はハルカは見上げる。

「…そんなことないで。うん、嬉しいわ」
優しく、ぽんぽん、と頭を撫でれば、嬉しそうに青薔薇は目を細める。



と、

「ハイジくん?」
「あ!」
外から聞こえた声に、ぴょんと青薔薇は立ち上がる。

「ん?今の声…」
「フラン!待ち合わせしてたんだ!」
ぱぁ、と顔を輝かせて青薔薇は診療所を飛び出していく。


「…え、待ち合わせて。診療所が待ち合わせ場所て、…」
おいおい、と呟いてみても、当の本人はもう外へ飛び出していってしまった後。

窓から階下を見れば、丁度振り返った青薔薇とフランが手を振っている。
ひらひら、と振り返して、そして無理に笑う様に、笑みを作る。


「別にな、無理して、恋なんて、せんでもええねん。
…大好きが一杯で、
……今はきっと、それでええんや」

どこか、羨ましそうに、ぽつりとハルカは呟いた。


 
   
Posted at 23:05 / セリフ集(ミニ小説) / この記事のURL
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カタコイ1  想いは闇へ / 2007年10月07日(日)
暫くまともな文書いてなかったのでリハビリー!
絵を書く何倍か分らんけど字を打つのは好きです。
マウスよりずっと勝手に動いてくれるから。

Ж; Д=)<の、割には遅筆

絵と違ってテンションあげんの大変なんだよー!!


てな訳で短編繋ぎ。


両思いより片思いの方が少し好きになりました。
絶対実らない相手ってのを相手にしてるとそういう話ばっか書きたくなる。

Ж; Д=)<じ、実体験を…

書くわけないだろ!



とりあえずジュラは、間の悪い男でいいとオモマス(´∀`)

Ж; Д=)<良くねぇ!!








 
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Posted at 01:39 / セリフ集(ミニ小説) / この記事のURL
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1時間半の奇跡 下 / 2007年08月28日(火)
コッチ、


コッチダヨ


ホラ、ソノカド、

アオイヒトハ、コッチ


コッチダヨ、


コッチヨ




いつも僕を助けてくれた声。

いつも僕の見方の声。

声に導かれるまま、僕は駆け出す。

角を曲がって、

まっすぐ走って、



そうして、


彼の背中が、


見えた。




 
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Posted at 00:33 / セリフ集(ミニ小説) / この記事のURL
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1時間半の奇跡 中 / 2007年08月27日(月)
時計を見ればあと少し。

間に合わない。

でも、それでもいい。

走って、追いついて、そして会いに行こう。


立ち上がった僕に、ニヒトはそうそう、とニコやかに呟く。

「西瓜より、もっとハルカの喜ぶものがありますよ」
「…それなに?すぐ手に入るの?」
「えぇ、すぐにでも。……貴方の横にいる男の死体ですよ」
「本当!?じゃ、すぐにでも殺すよ!」

「って、待てお前らぁあああ!!」

楽しそうな会話の背後で、ジュラハンの絶叫する声が聞こえた。







Ж

「たく…いや、俺の扱いって何でこう…」
ぶつくさ言いながらも僕の後ろを着いてくる男。

ニヒトに、殺してたら時間が掛かりますけどね、って言われて、取り合えず中断する事にした。

BARワイズマンまで一直線に僕は走り出す。
見えた。もうすぐだ。
時間も、あとちょっと!


「ワーズ!!」
ガラララン!!
割れんばかりのベルの音。
壊れんばかりの乱暴なドアの開けられ方に、BARワイズマンの中にいた人たちはギョッとなる。

「…あ、おう花屋の子供…」
「オマエ、ナニイキナリキブツハソンシヨウトシテンダヨ…」
「え、ええと、いらっしゃいませ…?」
見知った顔が…3つ。

ドブロクに、ジャックに、それからワーズ。




探していた、ハルカはそこには見当たらなかった。


「…ハルカは?」
「ええと。ハルカさん…ですか?いや…彼なら丁度…5分ほど前に店を出られまして…」
どこかおどおどとした口調で答えるワーズの言葉に、僕は気が抜けたようになる。

……丁度、ワイズマンの振り子時計が、12時の鐘を鳴らす。





……間に合わなかった……。


………

「あ、あの…青薔薇さん?」

しゅん、となった顔を見られたくなかった。
僕はくるりと背を向けると、夜の路地に飛び出す。

「あ、おう青薔薇。ハルカは、」
「いない。もう帰る」
ようやく追いついたジュラハンに僕はそっけなく答え、すたすた歩き始めた。

「…か、帰るってお前…」
戸惑うジュラハンの声。
でも、だって、仕方が無いじゃないか。
ハルカの誕生日に、会えなかったんだもん。

…また、今日から普通に、ハルカに会いに行けばいい。
別に、…普通に、いつも通り、


「青薔薇!」
がし、と肩を掴まれる。

「…何?」
何を懸命なのか、ジュラハンは肩で息をしている。

そういえば、今は何も持っていない。
「スイカは?」
「あー…いや、もう結構重くて、ワーズん所に置いて来た…ってそうじゃなくてな!
まだ間に合うだろ!ワイズマン出て5分だろ!まだ間に合うって!」
「だって、もう12時過ぎちゃったし…」
「5分位問題ないって!な!だから、」
「なんで、」
言葉を遮り、僕はジュラハンを見る。

「ん?」
「なんで、そうやって、いつも一人で、一生懸命なのさ?…別に誰も、そうしてくれなんて、言ってないのに、ここまで引っ張ってきて、ぼくの、…ぼくのめいわくだって考えないで、」
言うたびに、胸がずぎずぎする。
…僕は今、きっと、すごい嫌な事、言ってるんだ。

 
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Posted at 23:49 / セリフ集(ミニ小説) / この記事のURL
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1時間半の奇跡 上 / 2007年08月27日(月)
分った時には遅すぎて。

それでも僕は、あの馬鹿みたいに、必死で、必死で、走って、

何も持ってなくて、それでも走って、

それでも、

言いたいから



ハルカに







Ж



「そう言えばさ、今日って…って、あーもうすぐ今日が終わるけどさ…ハルカの誕生日だったんだよなー」
「……誕生日?」
珍しく、ほんとうに珍しくジュラハンの家で夕食をとっていたときジュラハンが何とは無しに呟く。

(ほんとうに、ほんとうにたまたま。姉さんがシティに用があるから付いていったら、バサラに出くわして、そしたら今日はジュラハンの庭でバーベキューだから来いよ!って引っ張ってこられて、それでご飯食べたり花火したりして遊んでいて、そんな風に過ごしていて、…うん。このあたりでおわり)

「…誕生日?」
瑞々しい西瓜を一口。僕は、珍しくジュラハンの言葉に顔を見上げる。

「え?知らなかったのか?だってお前さーいっつもハルカ好きだ好きだって言ってるのに?」
「……知らなかったんだもん」
ジュラハンの不思議そうな顔に、僕は少し剥れて西瓜を頬張る。

だって、そうだ。
そんなことも、僕は知らなかった。

ハルカに会えば、僕は自分の話でいっぱいで、ハルカはぽんぽん、て優しく僕の頭を撫でながらそれを聞いていて、
……そうだ。

そんなんだから。

僕はハルカの事…そんなによく知らない。

「………」

「あー…ハイジ…?」
「その名前で呼ばないで」
ジュラハンには呼んで欲しくない。

「…えと、…んじゃ、青薔薇?」
「なに?」
冷たく、僕はむくれたまま返事をする。

ジュラハンに話しかけられるのが嫌、もあるけどそうじゃなくて、自分で自分の事が嫌で。
ハルカの事が好きなのに、僕はハルカの事を何も知らなくて。

「いや、ほらさ。ここで西瓜食ってるよりさ、ハルカに会いに行ったらどうだ?」
「…なんで?」
「なんでってお前…」
「だって今会いに行たって…僕…ハルカの誕生日しらなかったし、どこにいるかもわかんないし、…それに、何も、あげるものだってないし」
そうだ。
大きな食堂に飾ってある時計を見ればもう一時間とちょっと。
こんな時間に行っても、何の意味があるんだろう。

「…だ、だからさ…今から知ってる奴に連絡しまくって、んで、何かあげたいならほら、お前、花とか咲かせてさ、」
「……花って、僕いつもあげてるし…いつもと同じだし…」

言いながら、心では、急にハルカに会いたくて会いたくて、胸がぎゅうぎゅうしてきた。
けれど、僕は訳の分らない、意地みたいなのにしがみ付いている。
何がそんなに、もやもや、もやもやしてるんだろう。

「……分った。よし、分った」
すくり、とジュラハンは立ち上がる。

「…分ったって?」
「よし!俺が青薔薇をハルカの所まで連れてってやるから!」
どーん、と自信満々に宣言する男。

…え、何でそんな話の流れに持っていくのコイツ…?

「…だ、だから…今から行っても…」
「意味なんか無くてもいいんだって!会いたいんだろ?会いたい時に会わなきゃいつ会うってんだよ!…それにな、あれだ。自分を好いてる奴が会いに行って、それで喜ばない奴はいないだろ?」
「…え、と…」
何か一人熱くなっていく男。
こっちまで暑くなりそう。
…それに、取り合えず姉さんはジュラハンに会っても別段嬉しそうじゃないし。


「ほら、時間無いだろ!行こう行こう!」
そんな僕の思案はなんのその、ジュラハンはオリーブの所に駆け寄って2,3何かを話し、行く気満々オーラを見せている。



……出任せで適当行って、適当に行動してるのに、…腹が立つ。
こんな時だけ。


…もやもやと、何かが挟まったままの心で僕は立ち上がる。

変な気分だ。

だって僕は花なのに、こんなにもやもやなるなんて。

まるで、
人間みたいだ。
 
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Posted at 22:30 / セリフ集(ミニ小説) / この記事のURL
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最 終 兵 器 T / 2007年08月14日(火)




何度も行き来すると不思議なもので、
根は俺を敵視しない様になってきた。

泳ぐように、核へと近づく。
あの時のように、もう馬鹿な行動は取らない。

命を与えて、そして元に戻す。
それだけが役目だと、心に釘を刺す。

そうして元気になった彼女は、彼の元へ飛んでいくんだろう。
決して、それは俺ではなく、

嗚呼、不毛だな。
分っている、分っているけど、
いつか、諦めなければいけない。

分っている。

自分の我を通して幸せになりたいなんて、そんな事は思いたくない。
俺の幸せが、相手にとっての幸せなんて思っていないから。




けれど、
ここは心地よい。
母体にいるように。

優しい、感情で溢れている。

ずっと、感じていたいように。



「そうだ」



不意に、





俺は、

悪戯心を、



起した。




 
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Posted at 02:11 / セリフ集(ミニ小説) / この記事のURL
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日記 / 2007年08月10日(金)
Ж月1日
つー訳で俺様参上!日記ぐらい軽い軽い。
一ヶ月だけ?は?ものたんねーって。今日はニヒトをノしてきた!以上!

Ж月2日
あ、あれ?何でヴァイスのノリで書いたんだっけ?…まー…いっか…。えーと、あれだあれ。ポンデライオンのでっかいぬいぐるみのさ、ほら、あれ当たるスクラッチのやつさ、…てかあれ当たりあんのか?
ドーナツ食って5等のステッカーもらって…のエンドレス…√|○

Ж月3日
(なし)

Ж月4日
う、うわぁあああ!やちゃった…三日坊主にもならなくなる所だった…。いやいや、だってさ、昨日は急に会議だろ?でもって3バカ爺に呼び出されるだろ、で、帰りは桜子がメシメシ言うしさ…えーと、ノーカンなノーカン!

Ж月5日
ポンデリングの抹茶小豆うめぇええええ!おし。書いた 書いた

Ж月6日
さて…故あって主に此処に書くように命じられた。
…さて、日記というものは徒然なるものを書くのだったかな?
うむ…今日はあれだ。オリーブ嬢の焼いたマドレーヌが美味しかった。以上。

Ж月7日
ああああ!俺っぽい口調で書けってあれほど…しかも達筆…。えーと、俺だからな!ノーカン!あー…今日もクジはずれた。ステッカーが20枚になる

Ж月8日
今日はすっげー熱かった。暑いでなくて熱い。
熱いのは嫌いじゃないが…ウンディーとかコルドとかと一緒にいたい季節だよな。

Ж月9日
頬がヒリヒリする。オリーブに、「旦那様どうしたんです?!」て驚かれたから、猫が引っかいて云々適当に言っておいた。つか容赦ねぇ…ドルヒ

Ж月10日
(クレヨンで書き殴った絵)

Ж月11日
ちょ…まて!何か書けって言ったの俺だけどさ。絵はねーだろ絵は!しかも裏に日記書いてるからやびけないし…えーと…ま、いいや。取り合えずステッカーは35枚。

 
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Posted at 20:21 / 便乗 / この記事のURL
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キマイラ 7  (おわり) / 2007年08月10日(金)
暗い怖い森 帰り道
不思議な子供を 肩車
天には満天 お星様

先は見えない 帰り道




gdgd キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!

真面目に読みたい方はスルー!

話として完結させたいよりも終わらせたい→爽やかEND

相変わらず文体かわってねぇえええ



(´・ω・`)ガッカリーニ







 
 
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Posted at 15:04 / セリフ集(ミニ小説) / この記事のURL
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キマイラ 6 / 2007年08月10日(金)
分らない事だらけの方が、
面白いって事も、
あるだろ?





 
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Posted at 13:36 / セリフ集(ミニ小説) / この記事のURL
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P R
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