紙おむつを使用する前に

February 14 [Thu], 2013, 18:08
子育てをする際、おむつはかかせないものですが紙にするか布にするかも人によってそれぞれ重点とする部分が違ってきます。

では、少しつきつめて考えてみましょう。紙おむつって一体何からできているのか・・?
実はこれのとらえ方によっても紙・布選択の大きな判断要因となったりします。

「紙」おむつ・・とは言え・・・実際は不織布、パルプ、ポリエチレンフィルム、などの素材から
できており、表面材・吸収材・防水材と何層にもなっています。

その中の高分子超吸収体とはポリアクリル酸塩「ナトリウムポリアクリレート」(アクリル酸ナトリウムポリマー=PSA)と言い紙おむつの大きなポイントでもありますが濡れるとジェル状になり、それ自体の100倍の水分を吸収できます。
しかしこれにはアレルギー反応が見られたりショック死にも関連あるらしく、現在タンポンでは使用禁止となっています。

また、免疫系を低下させてホルモンの正常な働きを妨げたり男性の不妊を起こす可能性もあると言われているトリブチルチン(環境汚染物質)も含まれているようです。
他、塩素系漂白剤は紙を漂白目的で使用され漂白過程で発癌性のあるダイオキシンを生成します。
紙おむつを染色する染料の中には、中枢神経系や肝・腎に障害おこすものがある事もわかっています。

このような紙おむつの成分が人体に少しづつしみこんでいくとしたら・・・・
CMや表面的な部分だけで紙or布オムツにとらわれる事なく自分で商品の見極めをし、納得のいく選択をしていかなければ・・と思います。


http://www.gelopnic.com/

デリケートな新生児時期はおむつ交換頻繁に

January 25 [Fri], 2013, 18:08
赤ちゃんは生まれて生後1-2週間はへその緒のあとがじゅくじゅくした状態なので、おむつや肌着で刺激を与えないことも必要です。
うんちも、回数はまちまちですが、「おっぱいの回数と同じぐらい」と言われるほど頻繁。毎日抱っこなどしてますのでわかりますよね。では、新生児のおむつは何を基準に選べばいいのだろ?

どれくらいデリケートなんだろ?とか、はじめてママになったりパパになった方は特に気になりますよね。
生後3カ月ぐらいまで、赤ちゃんはなんと一日に15〜20回ぐらい少量ずつおしっこをします。

しゃべれないけど、おむつが気持ち悪ければ赤ちゃんも泣いてなど必ず合図してきます。新生児もおしっこやうんちを当然のことではありますがしますのでおむつが必要です。
お肌もとってもデリケートなのです。そこでここでは新生児のおむつについて私なりに調べてみましたのでご紹介します。赤ちゃんは体の表面積が少ない分、汗腺の密度が高いからとっても汗っかき。

新生児はとってもデリケートでコマめにおむつを替えてやらなくてはならないことがわかっていただけたのではないでしょうか。そしてお肌を乾燥や刺激から守る角質層(お肌の一番外側の部分)の厚さは大人の約半分の薄さしかありません。デリケートですから頻繁におむつを替えてやらないとすぐかぶれなどができますので新生児期間はこまめにおむつを変えてくださいね。

汗が出る汗腺の数は、実は大人も赤ちゃんもいっしょ。
以上、新生児のおむつについて紹介しました。

赤ちゃんはとってもデリケートです。新生児は、生まれたてということもありまして、とってもお肌もデリケートです。だからとってもやわらかくてデリケートなのです。めんどくさがらずきちんとおむつ交換しましょうね。これは膀胱に水分を溜めておけないためで、成長とともに1回のおしっこの量が増え、逆に回数は減っていきます。

紙おむつの利点と弊害

January 12 [Mon], 2009, 12:00
私は、紙おむつが開発され販売されるようになってからは、なんて便利なものが出来たものだと、自分が楽になる嬉しさばかりを思っていました。いろいろ想像して恐怖さえ覚えました。その後も便利さが優先し使い続けましたが、赤ちゃんにはかわいそうな事をしてしまったという思いは、今も思い出す事が有りますよ。紙おむつだった為、宣伝文句を信用し、布おむつよりさっぱり気持ちよいものだと思っていたのですね。その当時の若いママは、何も気がつかず、ただ慌てるだけでした。

1980年代半ばから急速に普及してきた紙おむつですが、、どれほど開発研究が進んでいるのでしょうか。吸水力と保水力が非常に大きな高分子吸収剤の開発によるものが普及率を高めた原因とも言えますね。現在の紙おむつの普及率は約90%以上にも達しているようです。使い捨てができる紙おむつの恩恵もかなり受けていることでしょう。ところが、有る日、火のつくように泣きやまない赤ちゃんに、何事かと非常に驚いたものです。

少子化も叫ばれているでしょうが、まだまだ働くママも頑張っています。ここで方向を紙おむつによってケアを受ける赤ちゃん側に目を向けてみましょう。年々研究が進み、尿の漏れや逆戻りの改善によって、装着感も向上してきたことも素晴らしい事ですが、紙おむつ自体もコンパクトになり、外出の際にも便利になった事も普及率に貢献しているでしょう。紙おむつが、世間に認識されるようになってからも、かなりの年月が過ぎ去っていますが、私の長女の赤ちゃん時代を振り返って見ますと、おばあちゃんが、古いゆかたで作ってくれた布おむつを使用していました。

結果は、何のことはないお尻が真っ赤に爛れていたのです。ですから、子育て半ばで、紙おむつが開発普及されてからも、おばあちゃん達は、馴染めず反対されていた事を覚えています。それはそれは痛かったでしょう。ここ数年の間に、働く女性も急増し続けています。

紙おむつの宅配サービス

January 12 [Mon], 2009, 11:59
紙おむつの購入はどうされていますか?

最近のお母さん達は、宅配サービスやインターネットで通信販売を利用するなどの方法で紙おむつを買っているようですね。。イトーヨーカドーやジャスコなどの大手スーパーのネットショップを利用したり、生協の共同購入や個人宅配を利用するのも便利です。

思い切ってどーんと4パック入り1ケースの段ボール箱で注文しても、玄関まで配達してもらえる宅配サービスで、紙おむつを買う手間を減らして、育児を楽しんで下さいね。私はケンコーコムの楽天市場店で紙おむつを買ったりしていましたが、ポイント○倍セールの時をねらって買ったり、税込み3990円以上で送料無料になるから、まとめ買いや他の商品と一緒に注文したりしていました。私も、子供達が小さかった頃は、下の子をおんぶして上の子の手を引いて、反対の手に食料品の袋と紙おむつを持って、スーパーから歩いて帰ったこともありましたが、あの頃は体力あったなぁ〜なんて思ってしまいます。

赤ちゃんの頃は何回もおむつ交換していたし、子供が大きくなってくると、紙おむつの交換回数は減っても、1パックあたりの枚数が減ってしまって、購入頻度はあまり変わらないんですよね。赤ちゃんや小さい子供さんがいるご家庭では、「うちでは布おしめを洗って使っているから買わないわ」という方もいらっしゃるかもしれませんが、最近は紙おむつ派の方が多いのではないでしょうか。自家用車があればまだなんとか買ってこれますが、もし徒歩やバスや電車を使っての買い物で紙おむつを買って帰るとなったら、それだけでぐったりしてしまいますね。

赤ちゃんをおんぶやだっこ、ベビーカーに乗せてのお買い物は、普段の食料品などの購入でも結構大変なのに、紙おむつも買わなくちゃいけない時は、紙おむつが大きくかさばってしまって、大変でした。我が家でも、はかせるパンツタイプの紙おむつは、子供がハイハイする頃から大活躍していました。

おむつのメリットとデメリット

January 12 [Mon], 2009, 11:58
布オムツのメリットとデメリット

布おむつのメリット

・肌触りがよく赤ちゃんの肌にも優しい
・洗って何度も再利用するので、ゴミがでない(エコにもつながりますね)
・コストが低く1家計にもやさしい(紙おむつに比べると圧倒的に低コストで育児ができる)
・赤ちゃんとママとのスキンシップがとりやすい


布おむつのデメリット

・毎日の洗濯が大変
・水道代がかかってしまう(選択回数が増えるほどかかってしまう)
・おむつ替えの回数が多いくなる紙おむつに比べるとおむつ替えの回数はかなり増えてしまう)


紙おむつのメリットとデメリット


紙おむつのメリット

・一度限りの使用なので洗濯の手間がかからない
・オムツ替えが少なくてすむ(今はかなり長時間他タイプのものが出てきています)
・もれにくい(布に比べると圧倒的に漏れにくい)
・外出する時などには大変便利


紙おむつのデメリット

・ゴミが増える(一度限りで使い捨て)
・コストがどうしてもかかってきてしまう。
・立体サイドギャザーでモレもかなり防いでくれます。


濡れた感覚が赤ちゃんにあまりないので、おむつの替えどきを泣いて知らせるということが布おむつに比べると紙おむつは圧倒的に少なくなってきます。

最近の紙おむつでは、大人が外から見ても分かるように十分な工夫がされています。
マジックテープの部分も赤ちゃんにピッタリと装着できるように何度でも調整することができるようになっています。

布おむつと紙おむつの違い

January 12 [Mon], 2009, 11:57
あなたは布おむつ派ですか?それとも紙おむつ派?それとも、布おむつと紙おむつを使い分けしているどっちも派?布おむつにしても紙おむつにしても、それぞれにもった特徴があります。その時の状況にあわせて、ママの負担にならないように臨機応変に布おむつと紙おむつと使い分けしていくようにすれば、いらぬストレスを感じないで楽しく育児ができると思います。布おむつには布おむつの、紙おむつには紙おむつの、いいところ、悪いところがあります。

次から「布おむつ」と「紙おむつ」のそれぞれの特徴を説明していきます。また、紙おむつ、布おむつその時に合わせて使い分け…というのもいいでしょう。それぞれのもっている特徴を知り、ママや赤ちゃんのライフスタイルにあったものを選んで使用するようにしましょう。

外でお仕事をされていたりするママはで、「時間はないけれど私はどうしても布おむつにしたい・・」とお考えの場合は、なにがなんでも布おむつ・・・と無理をするのではなく、お仕事のある日は紙おむつで・・・また休日でゆっくり赤ちゃんと向き合えるときには布おむつで・・・という風にされてもいいでしょうね。あなたのスタイルにあった方法でおむつを選んでくださいね。

経済的な面でいえば圧倒的に布おむつになってきますし、外で働いているママにとっては、簡単な紙おむつが便利で良いでしょうし、ママの育児に使える時間はどれぐらいあるのかなどでもおむつの選び方も紙おむつにするのか、布おむつにするのか、違った選択になってくると思います。決して無理は禁物!です。

P R