戦前の少年犯罪
2008年07月11日(金) 23時20分
著・管賀江留郎
築地書館
「戦前は良かった」「今の若いもんは」的言論を受け、「じゃあ戦前はどうだったのか見てみようかー」と言う本。
読めば読むほどカルチャーショック。
今までイメージとして何となく昔はきちんとしてて道徳や礼儀があって、とかぼんやり思ってましたが、如何にそれがただの「イメージ」に過ぎなかったかを思い知りました。
過去は常に修正され、思い出は常に美化されるもんなんだな。
これからは「儂が若い頃はなぁ……」とかのたまい出す人が居たら、黙ってこの本を差し出したい。
若者批判にさらされて「自分らってそんなに荒れてんのか?」とか疑問に思う人にもお勧めです。
築地書館
「戦前は良かった」「今の若いもんは」的言論を受け、「じゃあ戦前はどうだったのか見てみようかー」と言う本。
読めば読むほどカルチャーショック。
今までイメージとして何となく昔はきちんとしてて道徳や礼儀があって、とかぼんやり思ってましたが、如何にそれがただの「イメージ」に過ぎなかったかを思い知りました。
過去は常に修正され、思い出は常に美化されるもんなんだな。
これからは「儂が若い頃はなぁ……」とかのたまい出す人が居たら、黙ってこの本を差し出したい。
若者批判にさらされて「自分らってそんなに荒れてんのか?」とか疑問に思う人にもお勧めです。



