| NATUREライブその一 / 2006年05月30日(火) |
今月の25日、新たな感覚の一夜を過ごしました。
場所は新宿の『ロフトワン』です。
この度の演目は、カミカゼのお客様でもある、
『ネイチャージモン』(ダチョウ倶楽部の寺門ジモン)氏が、
自然派な話をひた語る『寺門ジモンのネイチャートーク』でした。
ジモンさんのご好意により、楽屋より観覧の招待を受けました。
開演一時間前に会場入りしたのですが、
すでに入り口ではネイチャーファンでごった返しておりました。
楽屋に通されて、ジモンさんとスマイリー菊地さんに、
挨拶をすませると、女性ファッション誌『ミーナ』のライターの
方を紹介されました。何故!?『ミーナ』という表情をしていると、
間髪いれず『俺のネイチャー話を連載してんのよ。』とネイチャー
そういえば入り口に待っていた客層が、
若い女性ばかりだったなぁと、想いに更けっていると、
続々と六畳間程の狭い楽屋に、
僕等と同じ様な観覧希望のゲストの方々が入って来ました。
水道橋博士(浅草キッド)さん、はなわさんなど
主にジモンさんと同業の方々で埋め尽くされる楽屋。
少々肩身の狭い様子のカミカゼ一行。
この日のトークライブの為にカミカゼが衣装製作依頼されていた、
パンツとキャップ装着するネイチャー氏&スマイリー氏。
下画像がそのキャップです。

サイドには、 と のワッペンが縫い付けられていて、
それぞれ、ハートにはナイス、爆弾にバッドと記されております。
ネイチャーのテーマソングが開演の合図となり、
全身迷彩服で身を包んだお二人がアイドルなみの
声援を受けながら場内へ登場。
前半部は、ネイチャーの山籠りで培われた
山の知恵談義が大部分を占めておりました。
山籠りと聞いて冬山(スノボー、スキー)
を想像させてしまいがちですが、
ネイチャーさんは、夏山です。本気です。
山での野犬との死闘の様子や熊の回避方法のレクチャー話などを、
目をかっ開き真剣に話す姿に場内は爆笑の渦。
情報量あまりにも多すぎの為、次回に持ち越し
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