西暦、ニ〇〇四年八月十五日(終戦記念日)ニ、 開店致シマシタ我等ガ『カミカゼ』ハ、日々米国(US)ミリタリーヲ敬愛シテオリマス。 米国(US)ミリタリーヲ主体トシ、『カミカゼ』ハ、枠ニトラワレル事無ク、 『スポーツスタイル』『ジャポニズム(日本的思想面) 』ナドノ異ナルファッション的、 要素二融解サセ、シーズン事二パフォーマンスヲ行イ、提案シテイキマス。 ソシテ粋デ、イナセナ『唯一ノ洋装店(ブティック)』ヲ目指シマス。

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NATUREライブその一 / 2006年05月30日(火)
今月の25日、新たな感覚の一夜を過ごしました。

場所は新宿の『ロフトワン』です。

この度の演目は、カミカゼのお客様でもある、

『ネイチャージモン』(ダチョウ倶楽部の寺門ジモン)氏が、

自然派な話をひた語る『寺門ジモンのネイチャートーク』でした。

ジモンさんのご好意により、楽屋より観覧の招待を受けました。

開演一時間前に会場入りしたのですが、

すでに入り口ではネイチャーファンでごった返しておりました。

楽屋に通されて、ジモンさんとスマイリー菊地さんに、

挨拶をすませると、女性ファッション誌『ミーナ』のライターの

方を紹介されました。何故!?『ミーナ』という表情をしていると、

間髪いれず『俺のネイチャー話を連載してんのよ。』とネイチャー

そういえば入り口に待っていた客層が、

若い女性ばかりだったなぁと、想いに更けっていると、

続々と六畳間程の狭い楽屋に、

僕等と同じ様な観覧希望のゲストの方々が入って来ました。

水道橋博士(浅草キッド)さん、はなわさんなど

主にジモンさんと同業の方々で埋め尽くされる楽屋。

少々肩身の狭い様子のカミカゼ一行。

この日のトークライブの為にカミカゼが衣装製作依頼されていた、

パンツとキャップ装着するネイチャー氏&スマイリー氏。

下画像がそのキャップです。



サイドには、のワッペンが縫い付けられていて、

それぞれ、ハートにはナイス、爆弾にバッドと記されております。

ネイチャーのテーマソングが開演の合図となり、

全身迷彩服で身を包んだお二人がアイドルなみの

声援を受けながら場内へ登場。

前半部は、ネイチャーの山籠りで培われた

山の知恵談義が大部分を占めておりました。

山籠りと聞いて冬山(スノボー、スキー)

を想像させてしまいがちですが、

ネイチャーさんは、夏山です。本気です。

山での野犬との死闘の様子や熊の回避方法のレクチャー話などを、

目をかっ開き真剣に話す姿に場内は爆笑の渦。


情報量あまりにも多すぎの為、次回に持ち越し








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