海の恐ろしい生物たち 

February 15 [Mon], 2016, 11:25
海は美しいです。そして、同じ海の表情を見る事はありません。絶えず海は変化しているのです。神賀泰人はそんな海が大好きです。しかし、そんな大好きな海ですが、美しいだけではありません。ときおり恐ろしい表情を見せるのもまた海なのです。その恐ろしい表情はなにも海だけとは限りません。海の中に住む生物にもまた、危険なものが潜んでいるのです。さて、今日は神賀泰人が、その代表的なものを紹介していくとしましょう。これは知っていて損はないと思いますので、ぜひ読んでいただきたいです。まず、ハナブサイソギンチャクです。これに刺されると皮膚が麻痺したり、呼吸困難を引き起こす恐ろしい毒性があるのです。見た目は一見毒などないような、地味な色合いのイソギンチャクなので、毒性があるようには思えないのですけどね…その他には、アオブダイという魚です。この魚の肝臓は食べないようにしてくださいね。肝臓にパリトキシンという猛毒が蓄積されている事があるようです。そして、ウミケムシ。これは見た目から毛虫のような少し気味の悪い見た目です。これに刺されると、凄まじい痛みと火傷のような腫れと痒みが襲うそうです。そして、見た目はブルーの美しいカツオノエボシ。これに刺されると、電気が体中を巡ったかのような衝撃が走り、刺された箇所がミミズ腫れになることも。最悪なケースで言えば、ショック死する事もあるそうです。その他にも神賀泰人が紹介したい海の恐ろしい生物はたくさんいます。また徐々に紹介していきますね。
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