harioのコーヒーサーバーを購入したよ

December 10 [Mon], 2012, 19:54
今日、「弱みを見せられる信頼関係」って言葉を、テレビ番組で聞いたけど。弱みって信頼関係があれば、見せられるものなのかな?どんなに信頼していても、だからこそ弱みを見せられないってこともあると思う。コーヒー豆を挽いたり。私は、今、こんなにつらいって誰にも言えない。つらい気持ちを表現するかもしれない。つらいって。だけど、何に苦しんでいるのか、それは話せないよ。これが、話せるようになるには、もっともっと自分が実行して実行しつくして、少し上向きかけたときに、そういう風に出来るかもしれないと思う。こんな風につらかったんだよと。実際、私の周囲に居る人は、本当につらい思いをしている人を切り捨てるような人だと知ってる。それは、守るためかもしれない。だけど、結局、本当につらい局面に立って、その人にプロらしきアドバイスをしてあげなければならない立場のはずだったはず。それが、出来ずに、最後は見捨てる。もちろん、一緒に沈むわけにはいかないけれど、私は、そんな力がないから、そもそもそんなところに関わること自体、考えもつかないけれど。コーヒーを飲んだり、コーヒーをいれたり。水にこだわるとか。道具にこだわるのなら、こだわってる。harioのコーヒーミルでコーヒー豆を挽くし、harioのコーヒードリッパーでコーヒーを抽出するし、harioのコーヒーサーバーでそのコーヒーを受ける。そして、お気に入りのカップに注ぐ。

子供にブラックコーヒーが苦すぎるように、私にも、いろいろ苦いや・・・。そんなこと言えない年齢なんだけれど、なんか痛いわ。私。でも、多分、今が境界。自分らしさを確立できるか、ただ選る年齢の波に流されるだけなのか・・

2極化するなら、そのより難しい方に進みたい。だって、私は、ここまで独りで生きてきたんだから。独りじゃないけど、でも、独りみたいなもん。

最近、さみしくて泣きたくなる夜が、妙に多いけど、こういうのって気のせいじゃなくて、そりゃそうでしょ的な位置にいるよね。だから、いいんじゃないかと。私は、今、歯を食いしばってガンバルときだって、そう開き直ろう。

目に見える結果に一喜一憂するだけでなく、内容も。とにかく、作業がムダにならない作業なら。何も考えずひたすらこなすことで、気持ちも落ち着ける、そして、いつか必ず結果が出る。そう信じてやるしかないよね。

しばらく、会えないかもしれない人のことを思いながら。
P R
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