後期から木彫の実習が始まります。
ノミ(木を削る時に使う道具の事です)の研ぎ方から始まり作品の着彩の仕方までまで…
ありとあらゆる事をきっちりしっかり教えてくれるらしいです。
木彫専攻で進む人は決して遅刻や欠席はしないでね!とのこと。
もちろん、欠席も遅刻もしませんよー!!
教授のところに行って、夏休みの間に木彫作品を一つ造りたいと言いました。
そしたら今回の夏休みは、後期に造る木彫作品のコンセプトやスケッチ、エスキース、模型作りと、美術の歴史やあらゆる作品を観て身体に吸収しなさいと言われちゃいました。
まだ入学したてであまりよく知らないから、後期に造る作品で見極めるのだそうです。
燃えるような君の熱意は非常に伝わったよ!あとはそれを作品として是非証明しておくれ!!
ってことになりました。どっきどき。そうでもないか。
とりあえず、自刻像か生命感を表現したもののどちらかを選ばなくちゃね。
さてどちらにしようか……
教授をアッと驚かせたいっていうのもね、もちろんありますよ〜。
でもさ、やっぱり作品の事考えている時ってそいつと純粋に一対一になるのが大切だと思う。
純粋に伝えたいもの、造って表現したいものを形にしていこう。