演劇をする
2009.09.30 [Wed] 15:32

山田マサル作品の稽古に参加した。
あまりにも久しぶりな感覚だった。
どうなんだろうなあ、俺ってば、しょぼい役者であるなぁと考えた。
山田作品は、過激で猥褻に見えるが、とても繊細だな。
とても現代的な若者というか、情報社会というか
そーいう世界の個人の繊細さが、美しく悩んでいるなと思った。
最近、俺はといえば、数学やら哲学やら、歴史やら、なぜか人類の誕生とか、宇宙と肉体の類似とか考えてるので、青春だな、きれいだな、と稽古で佇んでいた。
もうちょっと山田マサルに手を貸せたなとも考えてた。
スタッフの役割で。
判断力と決断と役割とかやっぱり集合と集団はちがうのだなと考えたりしていた。
そして俺、わかりやすい日記にして、読んで楽しんでもらおうとも、今は考えている。
まぁ俺が今日何を食べ、美味しかったの、なんて事は、どうでもいいだろうから、書いてみよう。
味噌汁。ワカメとコンブ入れて調理。
トースト。
マヨネーズを塗る。
朝、6時まで酒に浸る。
少し、酒が平気になる。
キモチの問題かな。
朝寝坊しつつ出勤。
暇なので日記を綴る。
長文だ。
これくらいで長文と認識する人々は、何を焦るのだろうか。
遠慮がちに、強烈なナルシシズム。
この国の未来について話そうか。
どうなってくとかじゃなく、不景気好景気とかでもなくてさ。
君が望む未来のこと、教えて欲しいよ。
 

嫌だ嫌だ
2009.09.28 [Mon] 16:54

最近わがままだ。
といってもひとりなの。
だから誰も傷つけないの。お酒はどんどん飲めないようになる。
身体がおかしい。
そしてさ
もし神様いるのなら
救ってね
何もかも
雨が嫌いになる

山田作品の稽古は続いてるのだろな、参加しなくてはね。
楽しそうな山田マサル、
楽しくやらんと、お客様楽しめないものね。
なんだかしばらくひとりぼっちでいたいけど、稽古場にいこか。
 

ミジメなハジメ
2009.09.26 [Sat] 11:51

人に出会う。
たくさん出会う。
ひとりは出会う。
笑われている。
その不細工な存在をね。

脚本は書き終えた。
もう一本書かなくちゃならんけど。
東京に行く酒場の主人のパーティーは盛大だった。俺は大雨に濡れた。
ひとりで寝た。
酒が飲めなくなる。
ご飯を食べ過ぎる。
頭痛が少し良くなる。
観る映画がつまらない。
延滞金を払わなくちゃならんね。
最近の出来事です。
さよなら
 

狂気のさた
2009.09.17 [Thu] 06:41

狂った孤独感を描くための架空とリアル。
カクウトリアル。
闇をさ迷う。
わかってもらえるか。
この娯楽。
不安だらけだ。
シンプルに描きながらも怪奇なる人間の様。
ドラマが必要か。
それとも狂気か。
ブルースの様に描けたらいいけれど、自らの難解な心象風景に辟易とする。偶然にも、東京、そのモンスターが作品に影を落とす。
かつて、ファンタジーとして描いた東京。
東京OZ月光。
今度はリアルだ。
でもリアルじゃない。
1963
生まれてない時代だ。
けれど
似てる
あまりにも似てる。
東京
日本
未知なる過去
それからの未来
生きてる現在
未知なる未来
恋する人に
愛する人に
会いたい人に
出会うには
まださ迷う日々は続く
笑顔してくれたら
いいけれど
僕は複雑な人間でして
ちょいと一杯のつもりで呑んで、いつの間にやらハシゴザケ、わかっちゃいるけどやめられない。
シンプルで難解で
まわりめぐって
生きるのさ
簡単だ
毎日クラクラさ
 

薄い私
2009.09.16 [Wed] 12:33

何度も脚本を書く。
君とバキューム。
新作。
正直に言えば、原稿も見たくないし、白紙をみるのも嫌だ。
なぜだ。
原因は自らに課している難題でもある。
恐怖や弱さ、孤独、知らない時代、様々であり、
僕は、現代に生きながらえる、そうしてしまっている倦怠と希望と甘さに
腐りそうだ、と知らんぷりの嘘つきで、眼を背けているんだ。
苦しみが募る。
愛情は何処だ。
もうずっと叶わないものばかり並べて、完成しないものだから、疲れてしまってるだろう。
百万回抱かれても、百万回殺しても、心は粉々してて集まらんよ。
僕はこの国に生まれた。
そして、この国は、すでに瀕死だった。
希望とは
未来とは
鮮やかな幸福の光景を考えてみたが、さっぱり思い出せない。
僕は、不満足なままだ。
だんだん勇気が死んでいく。
薄い私は
消えて
そのうち
誰にも見えなくなり
やりたい放題
 

ステキな美術と
2009.09.13 [Sun] 18:19

先日、フライヤーの撮影をした。ステキな写真になった。
その写真を、ステキな広告にするために、酒場の主人にお願いした。
人間として信じられるから、お願いした。
すげえいいフライヤーになるな。
だからいい演劇を作る。
素晴らしい関係になる。
そういえば、またガウに参加する。
いつ頃公演になるかな。
いい感じになったら、公演を決めるのだ。
ふと、また生きる理由が出来たなと。
死を考えるなんて、信じられないんだよね。
ふと君。
限りないひとりぼっちは
君のせいだよ。
そう、今描いている物語の女に、伝えてみよう。
祖母の孤独と甘えに、身を置きながら、日記。
誰かが読むための不思議な日記。
誰か読んでたりするんだろうか。
忘れ去られていたら
全部、やり直せるかな
その情熱は
限度か
ぶつぶつと
祖母
俺ってば、誰にでも優しくって、さよならばっかし。
わがままに生きよう。
 

やべえな
2009.09.09 [Wed] 16:18

ギリギリだ
何もしたくない
何もかも逃亡し
消えてしまいたい
壊れてしまえ
グチャグチャに
ごめんなさい
何もしたくない
 

肥満する日々
2009.09.04 [Fri] 18:48

嫉妬であふれる。
それだから、優しさばかり求める。
求めてばかりでは欝陶しく、優しくないので、自分で自分を甘やかす。
そして、贅があふれ、贅沢な肥満は、肉体と精神を醜くしていくんだ。
やがては
愛のない、ヒト科性悪ドリーとなった。
性悪ドリーは、母と父に、基本的好人格プランで育てられる。
思春期には基本的模倣反抗期プランを購入し、かわいいあの娘に性交を誘う。
恋という、ボロのバイクは気分次第で高級二輪車となるけれど、性悪ドリーは、高級欠陥車を好み、身体の優しさにしか興味がない。大人になって
いつのまにか
性悪ドリーは
性悪風犠牲型オリジンに
嫉妬した
欲望だけではない
愛を
手にしているからだ
応用プランを作成し
視野を拡大させ
ゆったりと生きる
オリジン
ドリーは
自身が
恐怖にあふれた
ありふれた
臆病者
それに気付いたが
それでもまだ
甘いのが好きで
ありふれたままでいる
ありふれたよくぼうを
ぼうぼうしながら
 

晴れた空に
2009.09.02 [Wed] 15:52

潜伏中の俺ですが、何をするにも、ぼんやりしてしまっています。
感覚が霧散しています。
没頭すべき事に、没頭出来ないのは、欲望が、フラフラしているからでしょう。楽しいよ、と言ってもらいたいのです。
それなのに、喜んで欲しい君は、君達は、そんなくだらない楽しみでいいの?
と傲慢になります。
俺はさ、必死に考えます。楽しんでもらえる様に。
嘲笑い、フリークスにされてきた社会に、折り合いをつけ、走るのです。
集団意識の幻想を走り、真実を確かめたい。
これは、どうでもよくねぇんだよ、個人だけじゃいられねぇ現実と、その現実にある歓喜を確信したい。
まるで、無防備に手を繋げる様に、敏感な鈍感。