そんなに恥ずかしいんですかね? 

2016年05月22日(日) 20時38分
今日見つけた記事で、気になったのが「ライス残し」。自分の周りにもお昼にお米抜きでおかずしか食べないという人もいるので、そういうダイエットがあるのは知っていましたが、たしかに残される店からすると嫌でしょうね。従業員がそんなに怒りや困惑を感じるというようなお店ならきっと、ご飯少な目でといったオーダーは対応してくれると思うので、少な目で注文できますとか、張り紙をしたりメニューに大きく書いておけば、それだけでかなり改善できそうな気がするんですが、どうでしょうか?
 それにしても、「わざわざ『ライスなしで』って注文するのは、店中に『俺は糖質制限してるぞ』と宣言しているみたいで恥ずかしいじゃないですか。」と言っている人がいたそうですが、そこまで周りの目が気になるものなんですかね。たまたまお腹があまり空いていないとか、周りの人間はその程度のことしか感じないと思いますし、同僚だったら、むしろこの人は健康に気を使っているんだなと思っても、別にそれについてどうこう思わないと思うんですけどね。


●糖質制限ダイエット実践者による飲食店での“ライス残し” 。従業員から怒りと困惑の声…
 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160522-01114242-sspa-soci

糖質制限ダイエットがブームとなっている影響で、飲食店での“ライス残し”が多発している。自身のダイエットのため、という言い分はわからなくもないが、注文しておきながらもライスを残す客の多さに飲食店の従業員は困惑している。
「最近のダイエットブームの影響なのか、ライスを注文しても当然のように残して帰るお客様が増えています。わたしたちの世代は『米粒を残したら、目が潰れる』と家庭で厳しくしつけられただけに、どうしても簡単にライスを残してしまうお客様には困惑していますね。そのまま残飯にしてしまうのは心が痛むので、最初からライス抜きで注文してほしいです」(40代・男性従業員)
「米粒を残したら、目が潰れる」という言い伝えが日本にあるように、食が豊かでない時代には米は貴重なものだった。しかし、食に不自由しない豊かな時代となった昨今では、こうした“ライス残し”は当たり前のこととして多発している。
(中略)
◆「ライスなしで」と注文するのは恥ずかしい
 なぜ当たり前のようにライスを注文して残してしまうのか? 糖質制限ダイエット中で大手電機メーカー勤務の30代男性は「だって、わざわざ『ライスなしで』って注文するのは、店中に『俺は糖質制限してるぞ』と宣言しているみたいで恥ずかしいじゃないですか。定食なんかを『ライスなしで』と言ったところで、割引してくれない飲食店は多いですからね」とその心理について話す。
(以下省略)


間違いではないけれど 

2016年05月21日(土) 20時19分
夕方7時のNHKのニュースを見ていたら、秋田県で熊に襲われて人が怪我をしたというニュースをやっていました。下の写真はその時のニュースで流れていた、現地に立てられた看板の映像なんですが、「熊による人身事故が発生しました」と書いてあります。確かに、人身事故の定義からすれば、人が死んだり怪我をすることを人身事故という点で間違ってはいないんですけどね。交通事故や建設現場、工場などでの事故なら抵抗ないのですが、熊に襲われるのが人身事故というのはどうなんでしょうね。まあ保険会社から見れば、やはり今回の事案は事故ということになるでしょうし、怪我をしているから人身事故なんでしょうけど。

[言葉]「キョンシー肉」に「ピクピク肉」 

2016年05月18日(水) 21時06分
中国っていろんな種類の肉があるんですね(笑)。

「キョンシー肉」というのは、以前こちらの記事で紹介した「ゾンビ肉」と同じ意味のようです。冷凍されて何十年も経過した肉のことを指すらしいですが、「ゾンビ」にしろ「キョンシー」にしろどちらにしても気味が悪いですね。そんなの食べされられたらたまりません。

もう一つの「ピクピク肉」というのは、下の記事によると肉に虫がたくさん住みついているため、肉が勝手にピクピク動いてしまうものらしいのですが、これを読むと、キョンシー肉の方がまだマシに思えてしまいます。

勘弁してほしいですねえ。

●中国当局がヒタ隠す危ない「キョンシー肉」や「ピクピク肉」
 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160514-00000003-pseven-cn

数十年前の肉が平然と市場に出回る中国。衛生当局の杜撰な管理、賄賂の横行により、腐肉や偽装肉の流通は野放しのままだ。習近平国家主席もお手上げの中国“毒食品”事情を、ジャーナリスト・奥窪優木氏が追う。

 * * *
 中国の食卓を「キョンシー肉」が脅かしている。

 キョンシー肉とは、冷凍されてから数年〜数十年が経過した肉のこと。昨年6月、中国の税関当局が冷凍肉の密輸業者を摘発したところ、1970〜1980年代に生産された豚肉や鶏肉が中国国内に流通していることがわかった。
(以下省略)