「ファミコン&スーパーファミコン ドラゴンクエストI・II・III」げっちゅ
September 24 [Sat], 2011, 16:48
この間の結婚記念日に私がトーマスのガチャガチャに明け暮れていたころ、サコタさんは仕事をし、合間を縫って買ってくれて、夜遅くに帰ってきました。いやはや本当にスマンこってす。なんの用意もしていなくて…。←サイテー。
たまたまこのソフトの発売日が私たちの結婚記念日でした。
商品がありません。
イヤもうね、全てにおいて懐かしいです。もう25周年なんですね。っていうか、25年前から余裕で「ドラクエ」プレイしていたわよっ!!!大人になったらゲームもやらなくなるのかなぁなんて思っていたんですが、今でもバリバリやってます。←それでいいのか??
さすがに昔ほどゲームする時間的余裕もなくなってきちゃっているんですが、きっとこれからもゲーム辞めることなく続けていくと思います。

さて、特典の「ファミコン神拳」がこれまた懐かしいったらありゃしません。当時ジャンプ読んでましたし、ファミコン神拳も読んでましたわよ。袋とじだったわよね、懐かしいっ!!!この「ファミコン神拳」のドラクエ特集が本になったのも持ってましたっての。弟が買ったんですけど。あ、ファミコンもドラクエも弟が買ってもらったのに、私も夢中になっちゃって、取り合いしてやっていたわ。あぁホントに懐かしい。
そしてもう一つの特典のちいさなメダルですが、思いのほか光ってないのが残念だったわ。ちいさなメダルをゲットしたときって、きらきらり〜んって光っているイメージがあったので、ぴっかぴかに光らせてほしかったです。
なんだろな、「ドラクエ1・2・3」が1つのソフトに収録されていて「ファミコン神拳」付き〜のちいさなメダル付き〜のでなんだか満足しちゃってます。あほら、テスト前に範囲のコピーをもらって勉強した気になっちゃうような感覚とでも言いましょうか。え、違う??
まぁなんにせよ、ファミコン版の「ドラクエ1・2・3」もスーファミ版の「ドラクエ1・2」もヴァーチャルコンソールでダウンロードできるわけで(←たぶん)、Wii持っているならこのソフトを買う必要などまるでないのかもしれませんが、それでもやっぱりサコタさんが買ってきてくれたってのは嬉しかったです。そもそもいつやるんだって話なんですけどね。いやいやホントに嬉しかったです。そして浮き彫りになる私のテキトーさ加減…。
とりあえずオープニング見てみました。

もうね、当たり前のことですが、ファミコンやスーファミじゃ無理だわってなオープニングでした。やっぱりこういうの見るとやりたくなっちゃうんですけどね。←やれば??
「ドラクエ1・2・3」の名場面集的なオープニングは懐かしさと新しさがあってなんだか不思議な感じがしちゃいました。そして比較してこなかったから今まで特に気付かなかったんですが、なによりも一番進化しているのって音楽なんじゃないかって思っちゃいました。さすがWii版と言いましょうか、25年前から聞いていた「ドラゴンクエスト序曲」がもう素晴らしく綺麗に聞こえました。
特典映像もたくさん入っていて、これまでの設定資料集みたいのも見ることができてなんだか感慨深かったわ。私、設定資料集好きなのよ。開発者があ〜でもないこ〜でもないって試行錯誤している過程を見るのが好きなのよ。うん、これだけでもホント満足だわ。←やれっての。
「ドラクエX」の映像もあって、オンラインはどうなんだろうなぁなんて思っているんですが、やっぱり楽しそうでやりたくなっちゃったわ。昔はオンラインゲームもかなりハマってやっていたのよね。あぁ懐かしい。
5つの種族があるってことなんだけど、オンラインでは当然戦士系が重宝されるというか、まオンラインではなくても戦士系は必須なんですが、私はやっぱり魔法使い系が好きなので、ウザがられても邪魔にされてもいなくてもいいよと思われても、「ドラクエX」をやるとしたらやっぱり魔法使い系をチョイスしちゃうと思います。どうでもいいことですが、私は魔法を使える系の中では回復の僧侶よりも攻撃の魔法使いが断然好きだったりします。←どこまでも攻撃的なやつ。
「ドラクエX」の5つの種族のうち、攻撃魔法を使える種族はエルフってことでいいんでしょうかね。ドワーフも魔法使えそうなんですけど、どうなんでしょう。オーガは確実に戦士系でしょうし、ウェディも格闘家系かなって思っています。プクリポとやらが一体なんなのかって感じなんですけど。ビジュアル的にはプクリポが私には一番似合っている気がしてなりませんが…。あぁ迷うっ!!!←今迷う必要など全くない。
とまぁ発売されてもいない「ドラクエX」の話なんかしてないでさっさと「ドラクエ1・2・3」やればぁって感じなんですけど、やってませんっ!!!キッパリ。
あ、でもそれぞれのタイトル画面は見てみました。まず最初にWiiでのオープニングを見ちゃって聞いちゃったもんだから、ファミコン時代のタイトル画面があまりにもしょぼくてビックリしちゃいました。こんなにしょぼかったっけ??って。音楽も今ではなんだかオーケストラでの演奏のように雄大で荘厳だというのに、ファミコン時代は3和音くらいであまりにも機械機械しているわけで…。なんか別の意味で感動しちゃいました。あぁ当時はこれでもものすごく満足してやっていたんだよなぁって。そしてゲームの進化もものすごいなぁって。もはやファミコンスーファミのソフトなんて携帯ゲームでできちゃう時代ですからねぇ。あぁファミコンから(もうちょっとさかのぼるとゲームウォッチから)のゲームの歴史にタイムリーで自分が存在しているんだなぁなんて思ったら、ちょっぴり感慨深かったり。←大げさ。
イヤでも見てくださいよ、↓これ↓がファミコン版「ドラゴンクエスト」のタイトル画面です。

こんなにシンプルでしたっけ??でも当時はこれでギリギリだったんでしょうねぇ。音楽をお聞かせできないのが残念なくらいです。確かに「ドラゴンクエスト序曲」なんですが、もうそりゃぁ機械機械している音で構成されているわけで。ホントにビックリしちゃいましたもん。←しつこいって。
そして↓これ↓がファミコン版「ドラゴンクエストII」のタイトル画面です。

これまたシンプルすぎるっ!!!「II」のロゴが入っちゃったので、ドラゴンの影を入れることができなくなっちゃったってところでしょうか。音楽もさほど変わっていませんでした。
そして↓これ↓がファミコン版「ドラゴンクエストIII」のタイトル画面…と言っていいのやらって感じのものです。

もはやタイトル画面ではありませんね。いきなりゲームが始まってます。タイトルバックも作れないほど容量ギリギリのギ〜リギリだったんでしょう。うん、確かにそうだった気がします。もちろん音楽などなっていません。もしかしたらゲームを進めたらタイトルバックらしきものが現れるんじゃなかったっけかと思って少しゲームを始めてみたんですが、ただただゲームが続いちゃいそうな予感しかしなかったのでやめちゃいました。←やれば??
えっと、この作品の中で私が一番思い入れのあるのは「ドラゴンクエストII」です。もちろん初代「ドラクエ」もやりましたが、なによりもハマったのは「ドラクエ2」です。
復活の呪文を何度間違えたことでしょう…。「ふっかつのじゅもんがちがいます」と言われたときの落胆といったらもう…。「わ」を「ね」にしてみたり「め」をぬ」にしてみたり、濁点をつけてみたり、あらゆる方向から修正したりしたもんでした。奇跡的に修正してオッケーなときもあったりして、もうそのときは狂喜乱舞したものでした。そもそも「復活の呪文」をメモるときもっと慎重にメモれって話なんですけど…。よく弟にも、「また間違えたの??」なんて言われたもんでした。
「ドラクエ」では主人公が正面しか向けなくて、人と話をするときにも「はなす」コマンドのあと方角コマンドを入れなきゃならなかったものが、「ドラクエ2」では十字キーで向きを変えることができて、それだけでも嬉しかったもんです。パーティーも3人になりましたし。今考えると「ドラクエ」での最強呪文が「ベギラマ」だったってことに驚かされちゃいます。よくそれで勇者やってられたってなもんですよ。
あと「ドラクエ2」で、サマルトリアの王子の名前を「トンヌラ」と名付けられてしまってものすごくショックだったことを覚えています。弟は「パウロ」とかなんとか結構かっこいい名前だったのに、よりによって私は「トンヌラ」だったという…。これ、今でも忘れられないわ。確か裏技かなんかで名前を変えることができたので、変えたという記憶もあるんですが、裏技のやり方は忘れちゃいました。
イヤでもホントに、この3作品の中で一番やったのは「ドラゴンクエストII」でした。レベル上限まで上げちゃいましたし。説いても主人公がレベル50、サマルトリアの王子がレベル45、ムーンブルクの王女がレベル35までしか上げられなかったんですけどね。その前に、この3人のレベル差をなくそうと、逃げに逃げまくってサマルトリアの王子をレベル1か2で助けたんですが、レベル1や2でムーンブルクの王女を助けるのは無理で挫折した記憶もあったりします。あぁ懐かしい。話が尽きない…。←やれよっ!!!
実はですねファミコン版の「ドラクエ3」は当時クリアしていないんです。やりましわよえぇえぇやりました。復活の呪文から解放されバッテリーバックアップという素晴らしい機能がついているわけですからもちろんやりましたとも。でもまだバッテリーバックアップがうまくいかなかったのかなんなのか、さてはじめようと思うと、♪でれでれでれでれで〜でれっ♪という呪いの音楽が流れてセーブデータが消えているという悪夢に何度も何度もうなされたんです。もうホントにあの呪いの音楽、マジでイヤだわ。ただでさえタイトルバックが真っ暗なのに、目の前真っ暗になるってもんですよ。レベル5とか6とかなら「よしまた最初からやろう」という気にもなれるんですが、それが何度も何度も続き、果てはレベル20くらいになったというのに消えてしまい、マジで脱力したんです。なので、実際にクリアしたのはスーファミ版の「ドラクエ3」だったりします。
さすがにファミコン版の「ドラクエ」シリーズはやる気になっていません。なにしろ復活の呪文を書きとめる根性が今の私にはもうないわけで。やるならスーファミ版のだなぁと思っています。25年前の復活の呪文メモでもあればそれをちょろっと見てみたいなという気持ちもあるんですが、さすがに持っていません。25年前の復活の呪文メモノートを持っているCMのオッサンがちょっと羨ましいです。あぁ主人公にはどんな名前を付けていたんだっけか。4文字しか入らないからいろいろ考えたのよねぇ。あぁ懐かしい。←だからやれば??
えぇえぇ、マジでやるとしたらスーファミ版です。
さて↓これ↓がスーファミ版「ドラゴンクエスト」のタイトル画面です。

ロゴもより立体的になって、ドラゴンや剣もいい感じになってきましたが、「あれ、まだこんなもんだっけ」という印象がありました。でも音楽はすごくよくなっていました。そりゃ現在のとは比べようもありませんが、ほんのりオーケストラチックになっているんですもの。ファミコン版のとは雲泥の差でした。
そして↓これ↓がスーファミ版「ドラゴンクエストII」のタイトル画面です。

あぁなんかしっくりき始めたというか、私の中でのドラクエのタイトルバックは文字が赤かったんだなぁとこれを見て思いました。ファミコン版の「ドラクエ2」を一番やったはずなのに、そのタイトルの文字は青だったのに、私の中でのイメージは赤かったというのがなんだか不思議な感じがしちゃいました。でも「ドラクエ9」を確認したら文字は青だったわけで、ついでにDS版の「ドラクエ5」も青かったわけで(ちなみにDS版「ドラクエ4」は赤と青半分半分でした)、私の赤のイメージは一体って感じになっています。ドラクエ7とか8の文字が赤かったんだっけなぁ…。今回のWii版「ドラゴンクエストI・II・III」の文字が赤だからそう感じちゃっているだけだったりして…。
そして↓これ↓がスーファミ版「ドラゴンクエストIII」のタイトル画面です。

なんとなんと、このタイトル画面になる前に、オープニングデモまでありましたわよ。すっかり忘れてたわ。主人公の父であるオルテガが勇敢にも戦死するシーンがオープニングとなっていました。なんともわかりやすいっ!!!ファミコン版ではこれらはすべて文字で説明されていたはずだわよ。これでより一層主人公が奮い立って冒険をしちゃうってなもんです。やぁこれ見ちゃったら、やっぱりファミコン版のではなくスーファミ版のをやっちゃうわよ。←さっさとやれば??
いや〜〜〜〜、タイトル画面とオープニング曲だけでもとにかく懐かしくてしょうがなかったわ。とりあえず満足満足。←え??
たまたまこのソフトの発売日が私たちの結婚記念日でした。
商品がありません。
イヤもうね、全てにおいて懐かしいです。もう25周年なんですね。っていうか、25年前から余裕で「ドラクエ」プレイしていたわよっ!!!大人になったらゲームもやらなくなるのかなぁなんて思っていたんですが、今でもバリバリやってます。←それでいいのか??
さすがに昔ほどゲームする時間的余裕もなくなってきちゃっているんですが、きっとこれからもゲーム辞めることなく続けていくと思います。

さて、特典の「ファミコン神拳」がこれまた懐かしいったらありゃしません。当時ジャンプ読んでましたし、ファミコン神拳も読んでましたわよ。袋とじだったわよね、懐かしいっ!!!この「ファミコン神拳」のドラクエ特集が本になったのも持ってましたっての。弟が買ったんですけど。あ、ファミコンもドラクエも弟が買ってもらったのに、私も夢中になっちゃって、取り合いしてやっていたわ。あぁホントに懐かしい。
そしてもう一つの特典のちいさなメダルですが、思いのほか光ってないのが残念だったわ。ちいさなメダルをゲットしたときって、きらきらり〜んって光っているイメージがあったので、ぴっかぴかに光らせてほしかったです。
なんだろな、「ドラクエ1・2・3」が1つのソフトに収録されていて「ファミコン神拳」付き〜のちいさなメダル付き〜のでなんだか満足しちゃってます。あほら、テスト前に範囲のコピーをもらって勉強した気になっちゃうような感覚とでも言いましょうか。え、違う??
まぁなんにせよ、ファミコン版の「ドラクエ1・2・3」もスーファミ版の「ドラクエ1・2」もヴァーチャルコンソールでダウンロードできるわけで(←たぶん)、Wii持っているならこのソフトを買う必要などまるでないのかもしれませんが、それでもやっぱりサコタさんが買ってきてくれたってのは嬉しかったです。そもそもいつやるんだって話なんですけどね。いやいやホントに嬉しかったです。そして浮き彫りになる私のテキトーさ加減…。
とりあえずオープニング見てみました。

もうね、当たり前のことですが、ファミコンやスーファミじゃ無理だわってなオープニングでした。やっぱりこういうの見るとやりたくなっちゃうんですけどね。←やれば??
「ドラクエ1・2・3」の名場面集的なオープニングは懐かしさと新しさがあってなんだか不思議な感じがしちゃいました。そして比較してこなかったから今まで特に気付かなかったんですが、なによりも一番進化しているのって音楽なんじゃないかって思っちゃいました。さすがWii版と言いましょうか、25年前から聞いていた「ドラゴンクエスト序曲」がもう素晴らしく綺麗に聞こえました。
特典映像もたくさん入っていて、これまでの設定資料集みたいのも見ることができてなんだか感慨深かったわ。私、設定資料集好きなのよ。開発者があ〜でもないこ〜でもないって試行錯誤している過程を見るのが好きなのよ。うん、これだけでもホント満足だわ。←やれっての。
「ドラクエX」の映像もあって、オンラインはどうなんだろうなぁなんて思っているんですが、やっぱり楽しそうでやりたくなっちゃったわ。昔はオンラインゲームもかなりハマってやっていたのよね。あぁ懐かしい。
5つの種族があるってことなんだけど、オンラインでは当然戦士系が重宝されるというか、まオンラインではなくても戦士系は必須なんですが、私はやっぱり魔法使い系が好きなので、ウザがられても邪魔にされてもいなくてもいいよと思われても、「ドラクエX」をやるとしたらやっぱり魔法使い系をチョイスしちゃうと思います。どうでもいいことですが、私は魔法を使える系の中では回復の僧侶よりも攻撃の魔法使いが断然好きだったりします。←どこまでも攻撃的なやつ。
「ドラクエX」の5つの種族のうち、攻撃魔法を使える種族はエルフってことでいいんでしょうかね。ドワーフも魔法使えそうなんですけど、どうなんでしょう。オーガは確実に戦士系でしょうし、ウェディも格闘家系かなって思っています。プクリポとやらが一体なんなのかって感じなんですけど。ビジュアル的にはプクリポが私には一番似合っている気がしてなりませんが…。あぁ迷うっ!!!←今迷う必要など全くない。
とまぁ発売されてもいない「ドラクエX」の話なんかしてないでさっさと「ドラクエ1・2・3」やればぁって感じなんですけど、やってませんっ!!!キッパリ。
あ、でもそれぞれのタイトル画面は見てみました。まず最初にWiiでのオープニングを見ちゃって聞いちゃったもんだから、ファミコン時代のタイトル画面があまりにもしょぼくてビックリしちゃいました。こんなにしょぼかったっけ??って。音楽も今ではなんだかオーケストラでの演奏のように雄大で荘厳だというのに、ファミコン時代は3和音くらいであまりにも機械機械しているわけで…。なんか別の意味で感動しちゃいました。あぁ当時はこれでもものすごく満足してやっていたんだよなぁって。そしてゲームの進化もものすごいなぁって。もはやファミコンスーファミのソフトなんて携帯ゲームでできちゃう時代ですからねぇ。あぁファミコンから(もうちょっとさかのぼるとゲームウォッチから)のゲームの歴史にタイムリーで自分が存在しているんだなぁなんて思ったら、ちょっぴり感慨深かったり。←大げさ。
イヤでも見てくださいよ、↓これ↓がファミコン版「ドラゴンクエスト」のタイトル画面です。

こんなにシンプルでしたっけ??でも当時はこれでギリギリだったんでしょうねぇ。音楽をお聞かせできないのが残念なくらいです。確かに「ドラゴンクエスト序曲」なんですが、もうそりゃぁ機械機械している音で構成されているわけで。ホントにビックリしちゃいましたもん。←しつこいって。
そして↓これ↓がファミコン版「ドラゴンクエストII」のタイトル画面です。

これまたシンプルすぎるっ!!!「II」のロゴが入っちゃったので、ドラゴンの影を入れることができなくなっちゃったってところでしょうか。音楽もさほど変わっていませんでした。
そして↓これ↓がファミコン版「ドラゴンクエストIII」のタイトル画面…と言っていいのやらって感じのものです。

もはやタイトル画面ではありませんね。いきなりゲームが始まってます。タイトルバックも作れないほど容量ギリギリのギ〜リギリだったんでしょう。うん、確かにそうだった気がします。もちろん音楽などなっていません。もしかしたらゲームを進めたらタイトルバックらしきものが現れるんじゃなかったっけかと思って少しゲームを始めてみたんですが、ただただゲームが続いちゃいそうな予感しかしなかったのでやめちゃいました。←やれば??
えっと、この作品の中で私が一番思い入れのあるのは「ドラゴンクエストII」です。もちろん初代「ドラクエ」もやりましたが、なによりもハマったのは「ドラクエ2」です。
復活の呪文を何度間違えたことでしょう…。「ふっかつのじゅもんがちがいます」と言われたときの落胆といったらもう…。「わ」を「ね」にしてみたり「め」をぬ」にしてみたり、濁点をつけてみたり、あらゆる方向から修正したりしたもんでした。奇跡的に修正してオッケーなときもあったりして、もうそのときは狂喜乱舞したものでした。そもそも「復活の呪文」をメモるときもっと慎重にメモれって話なんですけど…。よく弟にも、「また間違えたの??」なんて言われたもんでした。
「ドラクエ」では主人公が正面しか向けなくて、人と話をするときにも「はなす」コマンドのあと方角コマンドを入れなきゃならなかったものが、「ドラクエ2」では十字キーで向きを変えることができて、それだけでも嬉しかったもんです。パーティーも3人になりましたし。今考えると「ドラクエ」での最強呪文が「ベギラマ」だったってことに驚かされちゃいます。よくそれで勇者やってられたってなもんですよ。
あと「ドラクエ2」で、サマルトリアの王子の名前を「トンヌラ」と名付けられてしまってものすごくショックだったことを覚えています。弟は「パウロ」とかなんとか結構かっこいい名前だったのに、よりによって私は「トンヌラ」だったという…。これ、今でも忘れられないわ。確か裏技かなんかで名前を変えることができたので、変えたという記憶もあるんですが、裏技のやり方は忘れちゃいました。
イヤでもホントに、この3作品の中で一番やったのは「ドラゴンクエストII」でした。レベル上限まで上げちゃいましたし。説いても主人公がレベル50、サマルトリアの王子がレベル45、ムーンブルクの王女がレベル35までしか上げられなかったんですけどね。その前に、この3人のレベル差をなくそうと、逃げに逃げまくってサマルトリアの王子をレベル1か2で助けたんですが、レベル1や2でムーンブルクの王女を助けるのは無理で挫折した記憶もあったりします。あぁ懐かしい。話が尽きない…。←やれよっ!!!
実はですねファミコン版の「ドラクエ3」は当時クリアしていないんです。やりましわよえぇえぇやりました。復活の呪文から解放されバッテリーバックアップという素晴らしい機能がついているわけですからもちろんやりましたとも。でもまだバッテリーバックアップがうまくいかなかったのかなんなのか、さてはじめようと思うと、♪でれでれでれでれで〜でれっ♪という呪いの音楽が流れてセーブデータが消えているという悪夢に何度も何度もうなされたんです。もうホントにあの呪いの音楽、マジでイヤだわ。ただでさえタイトルバックが真っ暗なのに、目の前真っ暗になるってもんですよ。レベル5とか6とかなら「よしまた最初からやろう」という気にもなれるんですが、それが何度も何度も続き、果てはレベル20くらいになったというのに消えてしまい、マジで脱力したんです。なので、実際にクリアしたのはスーファミ版の「ドラクエ3」だったりします。
さすがにファミコン版の「ドラクエ」シリーズはやる気になっていません。なにしろ復活の呪文を書きとめる根性が今の私にはもうないわけで。やるならスーファミ版のだなぁと思っています。25年前の復活の呪文メモでもあればそれをちょろっと見てみたいなという気持ちもあるんですが、さすがに持っていません。25年前の復活の呪文メモノートを持っているCMのオッサンがちょっと羨ましいです。あぁ主人公にはどんな名前を付けていたんだっけか。4文字しか入らないからいろいろ考えたのよねぇ。あぁ懐かしい。←だからやれば??
えぇえぇ、マジでやるとしたらスーファミ版です。
さて↓これ↓がスーファミ版「ドラゴンクエスト」のタイトル画面です。

ロゴもより立体的になって、ドラゴンや剣もいい感じになってきましたが、「あれ、まだこんなもんだっけ」という印象がありました。でも音楽はすごくよくなっていました。そりゃ現在のとは比べようもありませんが、ほんのりオーケストラチックになっているんですもの。ファミコン版のとは雲泥の差でした。
そして↓これ↓がスーファミ版「ドラゴンクエストII」のタイトル画面です。

あぁなんかしっくりき始めたというか、私の中でのドラクエのタイトルバックは文字が赤かったんだなぁとこれを見て思いました。ファミコン版の「ドラクエ2」を一番やったはずなのに、そのタイトルの文字は青だったのに、私の中でのイメージは赤かったというのがなんだか不思議な感じがしちゃいました。でも「ドラクエ9」を確認したら文字は青だったわけで、ついでにDS版の「ドラクエ5」も青かったわけで(ちなみにDS版「ドラクエ4」は赤と青半分半分でした)、私の赤のイメージは一体って感じになっています。ドラクエ7とか8の文字が赤かったんだっけなぁ…。今回のWii版「ドラゴンクエストI・II・III」の文字が赤だからそう感じちゃっているだけだったりして…。
そして↓これ↓がスーファミ版「ドラゴンクエストIII」のタイトル画面です。

なんとなんと、このタイトル画面になる前に、オープニングデモまでありましたわよ。すっかり忘れてたわ。主人公の父であるオルテガが勇敢にも戦死するシーンがオープニングとなっていました。なんともわかりやすいっ!!!ファミコン版ではこれらはすべて文字で説明されていたはずだわよ。これでより一層主人公が奮い立って冒険をしちゃうってなもんです。やぁこれ見ちゃったら、やっぱりファミコン版のではなくスーファミ版のをやっちゃうわよ。←さっさとやれば??
いや〜〜〜〜、タイトル画面とオープニング曲だけでもとにかく懐かしくてしょうがなかったわ。とりあえず満足満足。←え??
[ この記事を通報する ]
- URL:http://yaplog.jp/kamei/archive/850



