ビューティフルレイン【第12回(最終回)】フジ日9

September 18 [Tue], 2012, 6:46
私が全部おぼえているよ 

「大丈夫。美雨が全部、覚えといてあげる。父ちゃんが美雨のことを忘れちゃっても、美雨は父ちゃんのことを忘れないから。そしたら、父ちゃんはいつまでも、美雨の父ちゃんでいられるでしょ。だから、だいじょうブイっ!!!」by木下美雨(芦田愛菜)。

うわわわわわ〜〜〜〜〜〜んっ!!!なになになんなの美雨ちゃん…。一体何歳なのよ美雨ちゃんは…。こんなにできた子供っているの??こんなこと言えちゃう子供っているの??すごいよ、できた子供だよ、立派だよ、泣けるよホントに…。
もうね、泣きっぱなしですよホントにもう…。頭痛いですよ。ガンガンですよ。目は腫らしちゃならねぇってんで、涙を拭くことなく垂れ流し流しっぱなし状態でしたわよ。
あぁもう泣いた泣いた泣きましたわよ。っていうか、泣くわ泣いちゃうわ泣くっつ〜のっ!!!←なぜか半ギレ。

えっと、実は超久しぶりに見ました。それでこの泣きっぷりってどうなのよって感じですが、見続けていたらギャンギャン泣き続けていたんじゃないかって思われます。
感想は書いてませんが、たぶん3回くらいまでは見ていたんです。そのあといろいろ忙しかったり、オリンピックの関係で録画されていなかったりってのが続いて、なんだかんだで最終回まで放置しちゃってました。
いつだったかサコタさんに「トヨエツのドラマって見てる??」って聞かれたことがあって、「最初は見ていないんだけど、もう全然見ていない」って言ったら、「仮名ちゃん見ちゃダメだよ。絶対泣くもん。泣きはらして頭痛くなっちゃうから見ない方がいいよ。だってトヨエツが未来の芦田愛菜ちゃんに手紙書いてたんだよ。ほらもうこれだけでダメでしょ」なんて言われたんです。もうね、私は手紙というアイテムにことのほか弱くて、そんな設定だけで涙ぐんじゃう勢いなんです。だから最終回見ただけで、途中のエピソードすっ飛ばしているくせにもう涙が出ちゃって出ちゃって仕方ありませんでした。←超単純。
途中のエピソードをすっ飛ばしているからかもしれませんが、このドラマ、2時間スペシャルかなんかでもよかったんじゃないかって気もしています。もちろんこれまでのこまごましたエピソードがあったからこそのそれぞれの成長なんでしょうけど、途中のエピソードすっ飛ばしていても特に疑問や混乱することもなく十分見られるドラマだったものでして。
更に言ってしまうと、若年性アルツハイマー病っていう設定って必要だったの??って言いたくなっちゃったりもして…。家族愛を描くのに、若年性アルツハイマー病はちょっとシビアすぎると思っちゃいました。せめてまだ治る見込みのある病気だった方がよかったんじゃないかなぁなんて思っちゃいました。
でもまぁ単純王なので、最初と最後だけ見ても号泣でしたよ。←キングオブ単純。

圭介(豊川悦司)と美雨を取り巻く人たちの優しさにも心打たれました。えぇえぇ、最初と最後だけ見てもそれは十分に伝わってきました。
中村産業の人たちがもう美雨たちの家族みたいなもんでしたわよ。イヤよかったわホントに。
ところでアカネ(中谷美紀)は美雨の家族になろうとしているって認識でいいんでしょうかね。きっと大変だろうけど、その覚悟はあるみたいですし、なにより3人並んでて違和感ないもの。

自動販売機の使い方すら忘れちゃったりと、病状としては結構進行しているんでしょうけど、末期になるとかそういうのではなくドラマが終わっているのもいい頃合いなんじゃないかなって思いました。このアルツハイマーという病気、特効薬があるわけでもないわけで、そんな病気を扱っているだけに、治るとかそういうことをするわけにもいかないし、だけどドラマとして辛気臭くなるのも見ている方としてもしんどいわけで、このあたりが〆時って気もしています。←何様??
うんでも、これからどうなっちゃうのよっていう気持ちもありますし、やっぱりドラマだよなぁなんて思いもあるんですが、それでもドラマとしてはよかったんじゃないかって思います。←全部見てないくせにだからマジ何様??

未来の美雨への手紙はそりゃもうずっと泣きっぱなしだったんですが、最後になるであろう二十歳の美雨への手紙はもう嗚咽しまくりで泣いちゃいましたわよ。
「立派な人にならなくていい。お金持ちにならなくてもいい。今日も1日、精一杯頑張ったなと思えるような、明日が来るのが楽しみだと思えるような、そんな毎日を、生きてください。もしもこの世の中に神様がいるとしたら、父ちゃんはたった一つだけ、美雨を幸せにしてやってくださいと、お願いします」だなんてもう、そりゃ泣くっつ〜の。
きっと子を持つ親ってみんなこういう気持ちなんだろうなって思ったら(一部例外はいるんでしょうけど)、お父さんお母さんありがとうってなもんですよ。ヤバい、もう書いているだけで涙が出てきちゃったわよ。またもうすぐ忘れちゃって親に憎まれ口聞いちゃうんですが、ホントに今のこの瞬間はマジ両親に感謝しちゃってます。
っていうか、私ってば、美雨ちゃんよりも圭介の方が断然年が近いのに、なぜか美雨ちゃん側で見ちゃっているっていうね…。若年性アルツハイマーって言ったら、むしろ私がなってもおかしくないというのに、なにをどうしてか、美雨ちゃん目線で見ちゃっていました。

なんだろな、親の子供への愛ってホントに無償の愛なんだなって思います。そういうのわかっているくせに、なんで親に反抗したり憎まれ口聞いたりしちゃって、こういうドラマ見るとそのときだけは反省したりして、でもまたすぐ忘れておんなじことしちゃったりして、それってきっと親がずっと変わらずにこれからも元気でいてくれるはずだなんて勝手に思っているからなんだよなぁって今更ながら思っちゃいました。親は絶対に自分より先に死ぬわけで、そういうの考えていないっていうか、孝行したいときに親はなしってホントのことなのかもしれないなんて超今更思ってみたりして…。
あれ、なんでこんなこと書き始めているんだろう…。なんていうか、いつもあるこんなフツーの日常が、実はものすごく幸せなのかもしれないってこのドラマを見て思いました。

記憶ってすごいよね。美化した記憶もあるかもしれないけれど、記憶がなくなっちゃうってホントに辛いことだよなぁって思います。辛いことすらわかんなくなっちゃうのかな…。切なすぎるわ…。

あぁでも泣いた泣いた泣きました。全くまとまっていませんがとにかく泣いちゃったよ〜〜〜ってことで。あぁ頭痛い…。予想通りとはいえ頭痛い…。





これまでの感想
【第1回】…………………………

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