貞子さん 

2006年02月16日(木) 11時28分
最近仕事から帰ってきたらまず顔を洗って寝てしまう変な癖がついてしまった私。

オフィスの人に借りた「バカ殿様」を見ながら寝てしまい、起きた時にはとっくにビデオは終わってました。寝起きの私の目に真っ先に飛び込んできたのは 電源の付いているテレビと砂嵐。


先週の金曜日にちょうど私はリング2を見たばっかりの私は、



「まだ一週間たってない!!!!!!!」  




本気で貞子さんが出てくると思いました。








余談だけど私オフィスで ちょっと席をはずしていた同僚の方の机に

「貞子さんからお電話がありました」


メモを残したことがあります(笑)

夢でよかった 

2006年02月05日(日) 14時22分
週末に見る夢はわりと記憶に残りやすい。

平日だと目覚ましで無理やり起きて仕事に行く準備をするから 夢のことなんかあっという間に忘れてしまうけど。

でも 今日見た夢は 「本当に夢でよかった」と起きた瞬間に思わずつぶやいてしまったもの。


とりあえずどっかのホテルの部屋にいました。もう一人誰かと一緒に泊まってたんだけど、その人に内緒で私はなぜか人を殺してしまっていました  どうやってかは定かではないのですが。とりあえずそういう状況に陥っていた私。大きなカバンがあったので、とりあえず死体をカバンにつめてあと2泊やりすごそう!!と思っていると、気付けば死体は2つに!!!!!

ひぃぃぃぃぃっ!!!!!!!!!!!!

どーすんじゃー自分!!!!とりあえずあいてのカバンにもうひとつの死体をつめて、「死体ってどのくらいで臭くなるんだろうか?」なんて気持ちを抱きながらホテルの部屋にいる私。


みつかったらどうしよう・・・と本気でなやんでいました。このとき私は死体をバラバラにするか、どこかに捨ててくるか、海に持っていこうか・・・・・・と みつからずに死体を処分する方法を必死で考えていました。←危険思想



一体私は誰を殺したんだ?



あと記憶の片隅にあるその続きらしきもう一つの夢。

銃で撃たれました。鈍痛でした。死ななかったです。
打たれた瞬間真っ暗になって、気がついたら病院にいました。退院して島原の家に帰って(笑)荷物を整理していると大きなカバンがいっぱいありました。私は「あ、死体どうなったんだろう」とカバンをあけて死体を探そうとするのですが、空っぽなんです。


「あの人が処分してくれたんだ」





あの人って・・・・・・・・・・・・誰?

ワニ 

2006年02月04日(土) 14時13分
サメに食われる夢を見てとりあえず猛獣に食われるという目的を達成した私は、新たな新境地の開拓に挑みました。

なんと今度はワニです。

どこか遊園地のようなサファリ系のテーマパーク、トロッコのような乗り物からふと下をみると、でっかいワニが悠々と泳いでいます。一瞬「こってる作り物だなぁ」と思っていると、トロッコから人が何人か急に落ちました。落ちた人たちは流されていきます。

するとワニが寄ってきました・・・・「ほんものじゃん・・・・」


トロッコは進んでいくので私は戻れないわけですが、ワニに襲われている人たちの叫び声は聞こえてきます。それだけ。

あとトロッコから降りると土手にでかい卵のからがありました。「あ、これからワニが孵ったのね」

妙に納得。

猫って 

2006年02月02日(木) 12時05分
ラクガキ

サメに食われる 

2006年01月24日(火) 10時21分
私はよくサメの夢を見る。

ずいぶんと小さい頃から見ているような気がするこの夢、最近では夢の中でもサメを見るたびに「あ、これ夢か」と思うようになった。こういう夢の時は私は決まって誰かと一緒にいて、その誰かさんは必ずサメに食べられてしまう。 この誰かさんは毎回違うんだけど、食べられるのは決まって私じゃなかった。

でも 今朝見たサメの夢は一味ちがったよ・・・・・。


夢の中でなんとなく泳いでいた私の先を行くもう一人の人(その時は誰か分かっていたんだけどおきてしまったらもう思い出せないらしい)。なんとなく追いかけながら パシャパシャ泳いでいると、下のほうから黒い影が出てきて お約束の三角の背びれが出てきた▲  

そこで「これは夢か」と気付いた私は先を行く人に「危ないよ!サメに食われるよ」 と 声をかけようとしたら、なんとサメのやつ私に食いついてきた・・・・・

今でも数えられるくらいにはっきりと覚えているサメの歯並び(笑)や、ぬれて光っているヒレとか、血に染まっていく自分の視界とか、沈みながら仰ぎ見た太陽とか「あー、もう太陽の光を浴びることもないんだな・・・・」なんて思ったこととか、しっかり覚えております。


私の前世はサメに食われて死んだ人に決定。


明けてますけどおめでとう 

2006年01月23日(月) 12時00分
今日はこの地域にある日本人会の新年会に出かけていきました。世の中はもうとっくに新年を忘れ去りそろそろバレンタイン一色にそまろうとしているのですが、いろいろ興味深いものがありましたね。

こういうイベントを見るたびに思うんだけど、こんな日本から遠く離れたアメリカの片田舎で、よくもまぁこんなに精密な擬似日本を作り上げてるものですなぁ・・・・。会場に着いたとたんにものすごい数の日本人が!!!きっとね、1000人は超えてたね・・・・。そんな中でお持ちつきとか、古本市場(一冊50セント!!!!)、こま回し・・・・・なんてかんじのイベントがあってました。

古本市場で買ったもの↓
「脳を鍛えるやさしいパズル」
「電池が切れるまで」
「宇宙論への招待」
「ここまでわかった ボケる人 ボケない人」

もっと欲しかったんだけど、手持ちが2ドルしかなかったので買えませんでした(笑)古本があるって知ってたらお金おろしてくるんだったのに・・・・・。


本を漁ったあと そんなにおもしろいものでもなかったので結構早めに出たら、タイヤがパンクしました。
自分の車じゃなくって、オフィスの人にピックアップしてもらって一緒に帰る途中だったのですが、早く出たのにも関わらずAAAの人が来るのに2時間もかかってしまったので、結局6時近くまでじ・・・・・・っと待っていました。タイヤを買い換えると$400くらいするそうです。つくづく私の車でなくてよかった!!!!!!!

しかもその人は迷惑をかけたお詫びにと晩御飯までおごってくれました。
なんていい人なんだ・・・・・・・。

「今日の猫村さん」 

2006年01月18日(水) 12時35分
つい最近 「この頃好きなマンガは現実的なものなの」なんてかましておいて申し訳ないが、最近すごく好きな作品ですごく非現実的なものがある。 それは、この「今日の猫村さん」

きっかけは、オフィスの同僚(?)の人が、日本にいる家族から送ってもらったものを借りたのが始まり。 なんでも拾ってくれた坊ちゃんとの再会を夢見て家政婦としてお屋敷づとめをしながら働く猫の物語。

これがめっちゃおもしろいんだわ・・・(笑) やる気のなさそうな書きなぐりの画風といい、シュールな笑いといい・・・・私のツボを指圧風味で抑えてくれました。エプロンは立て結びにしか結べないところとか、皿洗い中に口ずさむ「♪はぁ〜〜シャボンが目にしみるぅぅう〜〜〜」な歌とか、もう 最高。

とあるHPで毎日1コマずつ連載されているもようす。ここからお試しで視読なんかできちゃったりします。 まだご存知ない方は、だまされたと思って一度のぞいてみてください。


こんなページをみに来てくれる人なら、きっと気に入るはずです(笑)

昨日の続き 

2006年01月17日(火) 13時23分
ということはだよ!
「マンガで癒されることは可能か?」って疑問にたどり着くわけね、私の脳内としては。
ありなんじゃない?

世の中いろんなセラピーがあるけれど。アロマセラピー、ミュージックセラピー、アニマルセラピー、等等。マンガセラピーってのがあったっていいと思わない?

世の中に認識されていないっていうだけで、「マンガを読むとすっきりする」「好きなマンガを読むと幸せな気分になる」なんて現象を体験してる人たちは知らず知らずのうちにマンガセラピーを実行していることになるのよ!!!! 特に日本みたいにマンガが溢れてる国では可能なんじゃないんだろうか。マンガセラピストなんて職業が認められた暁には古今東西のあらゆるマンガの知識を求められ、その人にあった世界をすばやく選び、悩み解決、ストレスの昇華に貢献できる作品を正しく提供できるスキルが不可欠になるわけよ。


ステキじゃない????




もしこんな学部があったらあたしゃ自分を質に入れてでも博士号までいくね。

マンガって・・・・ 

2006年01月16日(月) 12時32分
早速といえば早速だけど、今書こうと思ったものがこれなんだから仕方がない。

思えばマンガとは古い付き合いのような気がする。「気がついたらあった」リストのベスト3くらいには簡単に入っているくらいに。

最初マンガを読み始めた理由は、多分「好きなアニメが本になってる」からだったと思う。
ドラゴン○ールとかね。あれは衝撃的だった。アニメと原作の違いを知ったのもそのあたりだったっけ。
でもよ、最近思い始めたんだけど、小さい頃マンガを読んでいたのと大人になってからも読むってのは全然別の理由に基づいていると思う。ほら、小さい頃って「面白いから」「みんな読んでるから」「はやってるから」とかなんとなくそんなかんじの理由なんだけど、今読む理由って「現実逃避」以外の何者でもないような気がするんだわ。別にそんな逃げたいような現実ってわけでもなんだけれども。でも本を開けばそこには別の世界があるわけで。

そりゃ マンガに限らずに普通の活字の本だって開けば世界はあるけども。
そういう活字の場合はどっちかというと「思想」が広がるかんじ。活字の本を読む際には、よっぽどイラスト入りでもない限り登場人物や風景なんかは読み手の想像次第。活字から自分のイメージを作り上げて、それから世界が広がっていくわけ。でもマンガはその手間を省いてくれるかわりに ある意味世界を押し付けてくる。唯一残された自由は声とかね。読み手の自由をさらに奪う究極の形がアニメ。アニメは視覚と聴覚で攻めてくるからな(笑)

活字を読む際は脳がその分働いているのでカロリーの消費量も多いんだろう。




結論として、

大人になってから好きになるマンガは、その作品そのものの世界にあこがれているからだと思う。
その証拠に(?)最近好きなマンガはとっても現実的だ。エネルギー玉も宇宙人もでてこない。


ま 非現実的なのももちろんあるけどね  ←そんじゃ証拠にはならねーやな


ネット開通にて思うこと 

2006年01月14日(土) 12時16分
アパートのネットが開通して一週間が過ぎました。毎回毎回「ブログをがんばろう!!」なんて思ってみたりもするのですが、どうしても続かない・・・・・

どうしてだろう・・・?
思い当たることはいくつかあれど、最終的に達した結論は「自分に興味のないことを書いているから」だと思うのね  あぁ、それじゃ続かねーな。


自分の生活を綴ったって、面白くもなんともねーもんな。


つーわけで。



これからは自分の脳内100%で危険(?)思想にあふれていくと思いますぢゃ。
なんてったって私の興味のあることですもん。マンガの話がたっくさんでてくると思います。



でもなんてしつこくブログを続けようと思うのか。



それはたとえ1ヶ月2ヶ月ほっといても思い出したように見に来てくれる人(達?)の為・・・・でもあれば




もしかしたら「ブログ内においてあるアフィリエイトから誰か何かを買ってくれるかもしれない」という一抹の希望にすがりつくため



結局行き着くところはそこでした。それでも見に来てくれたあなたに感謝。
自己紹介
■お名前■鈴女(スズメ)
自己紹介代わりに答えてみました。
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