墓地の段下にある伝染病で亡くなったご先祖のお釜。
このまわりも草刈りをして綺麗にします。
裏から竹を3本切ってきて
節ごとに切ります。
30個は必要。
注文しておいたお花
竹に水を入れお花を挿してたくさんの石塔に。
敷地内には新宅の新しい石塔もありますが
本家の我が家は予算が無く未だに昔のままです。
退職でもしたらちゃんと石塔を建てたり
地震で壊れたのを直したりまとめたいものです。
ここから中の仕事
日曜農家の我が家はこんな野菜しかないのですが(^^;
まぁ、やっと採った自宅の、ってことで。
キュウリの馬にナスの牛
B型のダンナ作らしい作品です(笑
イナバウアー?オットセイのショーみたい。
ご先祖のお膳。
さといもの葉っぱに主食を。
お箸はインゲンです。
ちゃんと白米を炊くお宅もありますが家は・・そう、至ってアバウトなので。
この里芋の葉っぱのこと。
昨日平塚がご出身の方のお話で「蓮の葉を使った」と。
そっか、本来は蓮の葉なのですね。
きっと田舎で調達できないので里芋で代用したのではないでしょうか。

花の手前は「餓鬼のためのお膳」
藁で迎え火をたいて夕方遅くにやっとご先祖をお迎えできました。
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こうしてみると田舎のお盆には必須アイテムがたくさんあります。
竹・笹・檜の葉・里芋の葉・インゲン・ナス・キュウリ・藁
盆台の柱にする二本の笹の切り取ったところから牛・馬の足を作ります。
竹を切ることで間引きにもなりますし、昔の人の無駄がない知恵が詰まっています。