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May 25 [Sun], 2008, 19:09

プラネタリウム


移動します。

数少ない読者のかた。
新天地でもよろしくお願いします。

雪の日 

May 06 [Tue], 2008, 22:58
空は一面灰色の雲

どこからか音が鳴り響いてます

世界はまるで時が止まったように静かで誰もいない

白い羽のような雪が空から舞い降りて

ただ白く白く埋め尽くして

僕は独り公園でたたずんで

ただ世界が白くなるのを見ています

(無題) 

May 06 [Tue], 2008, 22:57
あの人の世界は広くて

伝える術もたくさん持っている

私の世界は小さくて狭い

伝える術も限られていて

きれいなものはきれい、悲しいものには涙

ごくあたりまえの感情をあたりまえの形容詞でしか表現出来ない

それでもわたしは言葉を紡ぎます

それが使命のように

ただの自己満足でも

言葉を紡ぎ続けます

あなたはどうですか?

(無題) 

May 06 [Tue], 2008, 22:55
今日も一日が終わりました。

黒猫は屋根の上で丸くなってます。

空には大きな真ん丸なお月様。

優しい光で黒猫を照らします。

それはとても穏やかな時間が流れて。

遠くではキラキラと星たちが音を出しながら輝いてます。

黒猫は小さく伸びをして歩き出します。

行く先はあても無く。

月に見つめられながら。

(無題) 

May 06 [Tue], 2008, 22:53
心に咲いた薄紅の花は

はらはら はらはら と舞い散り消えていきました

二度と咲くことは無いと思っていた花

大切に大切に育て

ゆっくりゆっくりと蕾が開いて姿を見せました。

まだまだ未熟で儚く壊れてしまいそうだけど

少しずつ花の数を増やして淡く心に滲んでいきました

しかし未熟だったゆえ少しの風で花びらははらりはらりと

そしてその儚さゆえ壊れてしまいました

いつかまた蕾をつけてくれるでしょう

いつかまた薄紅の花をたくさん咲かせてくれるでしょう

小さな小さな可能性と届かなかった想いを土に埋めて

その機会を静かに待つのです

(無題) 

May 06 [Tue], 2008, 21:49
花冷えの夜 まだ満開には程遠く

桜舞い散る日 ただ待ち望む

季節の変わり目 情緒不安定なボク

桜吹雪で隠された 手首の傷痕

もう少し君がそばに居てくれたら それはボクのワガママで

終わりの無い時間 繰り返して

最期の時 思い浮かべて 涙流す

(無題) 

May 06 [Tue], 2008, 21:48
猫は夢を見てます。


窓際で空を眺めています
黒い空には黄色い三日月 ゆらりゆらゆら揺らめいて
月の船に帆がはられて ゆらりゆらゆら揺らめいて

いつかはその月の船に乗れることを

猫は夢を見てます

四角い空が世界のすべてでした
青い空に白い雲 ふわりふわふわ浮かぶように
ホントの世界を知り ふわりふわふわ浮かぶように

アナタが私を拾ってくれる事を

(無題) 

May 06 [Tue], 2008, 21:38
暗い夜空に浮かぶ三日月

雲に隠れてまた姿を現す

まるでチェシャ猫の口みたいだ

ニタニタした笑い声が聞こえてくる。

耳を塞いでも笑い声が響いた

おかしくなったボクはみんなのように笑えてるかな

(無題) 

May 06 [Tue], 2008, 20:19
冷たい風が独りであることを誇示する

向こうには君が居て

手を伸ばすけれど何もつかめず

桜の花びら舞い散って

淡い月の光、滲んで見えて

涙ひとしずく

何も無いボクだから

君も居なくなってしまったんだね

ボクは独り桜舞い散る丘にたたずもう

 

May 06 [Tue], 2008, 20:19
霧雨まう夜の帰り道

雨のにおいが心掠めてく

切なさだけを残して心濡らす

ただあなたの声が聴きたいだけ

私はただ待つしかなくて

また心濡れていく
P R
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