ブログ引越しのお知らせ 

May 28 [Wed], 2008, 15:42
いつもアクセス、ありがとうございます。
この3月から、ブログを引越ししております。
(案内をアップしたつもりでした

お手数ですが、よろしければこちらもブックマークをお願いいたします。
「知念くにこ的考察の日々」新URL 
http://kaleidoscope365.blog110.fc2.com/

今後とも、よろしくお願いいたします。

プレゼンテーション・スキル強化研修のお知らせ 

March 05 [Mon], 2007, 17:26
お客様の心を掴む!・部下の心に訴える!
「プレゼンテーション・スキル強化研修」のお知らせです。


「プレゼンテーション」を特別なもの・パワーポイントを使って資料を作るもの・・・と考えていませんか?
プレゼンテーションの目的は、ヴィジュアルに訴える資料をつくることではありません。
発信者の考えを伝え、相手に理解・賛同してもらい、ひいては行動の変化を起こすことこそが目的です。
つまり、ビジネス・シーンは「プレゼンテーション」の連続です。
会議・報告・部下への指導など、日々の業務は全て話し手の考えを相手に伝える「プレゼンテーション」そのものなのです。
あなたは、知らず知らずのうちに日々プレゼンテーションを行っているのです。
もし、あなたが今よりもっとわかりやすくロジカルに話すことができたら、社内でのコミュニケーションは円滑になり、部下は目標達成に向けて行動を変容させ、顧客へのメッセージもより確実に届くはずです。

プレゼンテーション・スキルに関するノウハウ本は数多出ていますが、実際にプレゼンテーションを「練習」できる機会は殆どないのではないでしょうか?
本研修では、プレゼンテーションの知識と技術の基本をわかりやすい講義と豊富な実習で習得し、「聞き手の心を動かす」話し方を体得して頂きます。

<実施概要>
●日時:2007.03.13(火)10:00〜16:45
●場所:大阪産業創造館5階 研修室A
●講師:
S&Gビジネスディレクション椛纒\取締役社長 吉田 史朗
S&Gビジネスディレクション潟Aソシエイト 知念 くにこ
●主催:りそな総研
●受講料:会員23,100円/一般30,450円(テキスト・昼食・喫茶代・消費税等込み)
●特色:ミニプレゼンテーション実習・フィードバック・修正プレゼンテーションを繰り返し行います。
プレゼンテーションを数多く経験し、フィードバックを得ることで確実にスキルを体得できます。
●対象:全階層
●カリキュラム
■「プレゼンテーションとは@」
・プレゼンテーションの定義
・プレゼンテーションのABC
・プレゼンテーションのつくりかた
■「プレゼンテーションとはA」
・相手を知る方法
・ギャップが起きる理由
・話を聞きたくなる時・聞きたくなくなる時
■プレゼンテーション実習
・自己紹介@
・他人紹介(傾聴のスキル・理解・構成)
・ケース演習
(セールストーク演習等)
・自己紹介A

お問い合わせはS&Gビジネスディレクションまでお願い致します。

お電話ありがとうございました 

February 09 [Fri], 2007, 14:28
先日、ある方からお電話を頂きました。
ホームページを見て、私のビジネスマナー研修を受けたい、と仰って下さったのです。
お電話本当にありがとうございました。
おそらく、このブログも読んで下さったのだと思います。
私の文章を読んで、そういう風に思って下さる方がいるなんて、本当に嬉しかったです。

ただ残念ながら、現在は個人の方を対象とした研修を行っておりません。
法人様から依頼を受けて、講師として伺うというパターンを取っております。
そして、その殆どがクローズなのです。
せっかくお電話下さったのに、ご期待に添えずごめんなさい。
そういえば昨年もそういった問合せを頂戴しました。
ビジネスマナーを勉強したいと考えている方は、多いのかもしれませんね。
もしそうだとしたら、何か新たな「場」を考えてみようと思います。

・・・などといろいろ考えていて、ふと思い出しました。
数少ないオープンセミナーの存在を!
宣伝になって申し訳ないのですが、告知致します。
ご興味のある方は、是非!!
(内容の詳細については、追ってアップします。)


【プレゼンテーション・スキル強化研修】
●主催:りそな総研
●日時:2007.3.13(火) 10:00-16:45
●会場:大阪産業創造館5階
●受講料:りそな総研会員様¥23,100、一般¥30,450
(テキスト代・昼食費・喫茶代、消費税込み)


【新入社員フォローアップ研修】
●主催:りそな総研
●日時:2007.10.3(水) 
●詳細は決定次第、掲載します。
↑昨年はベテラン社員の方も参加されていました。

顧客大満足 

February 08 [Thu], 2007, 15:25
すいません、しばらく放置していました。m(__)m
実はよそでもブログを書いているのですが、そこに比べるとこのyaplogは管理画面が重いのです。
かわいい絵文字や壁紙が豊富なのはうれしいですが、ログインするのが面倒くさい。
今こうやって記事を書いていても、画面の反応が遅い!!
引っ越そうかな、しかし、過去のコンテンツを引っ越すのもなあー、と結局そのまま。
久々というのにいきなり愚痴ってしまいました。
タイトルが顧客大満足なので、つい。

本題の顧客大満足に戻ります。
先日、久々に大満足したのです。
それは、大手旅行代理店でのこと。
お正月休みを目前に、突如温泉旅行に行くことにした私と母。
パンフレットを片手に旅行代理店を訪れました。
「明後日から1泊2日、山代温泉、予算は○○。できたらここに泊まりたいの。」
お姉さんはにっこり笑って、端末で旅館の空きを検索してくれました。
・・・お正月に温泉に行きたい人って多いのですね。
チェックしていた旅館はどこも満室。
空いているのは、1泊5万からの超高級旅館ばかり。
するとお姉さん、
「ご希望の旅館とは違いますが、一つこのご予算で空いてる旅館があります。
まだ探しますが、検索しているわずかの間にこの旅館が埋まってしまうことがあります。
もし、山代温泉のお湯であればいいのでしたら、ここを仮で押さえましょうか?
後でもっといい場所見つかったら取り消せばいいですし。」
あ、お願いします。
お姉さんの快進撃の始まり。
「あー、もう一箇所ありますね。」
お姉さんは2つの旅館の特徴をよどみなく説明してくれ、料理の内容を調べてくれました。
面白いことに、私が返事をする度にお姉さんはこちらの隠れた旅への要求をクリアにしていくのです。
どんな旅館に泊まりたいのか、
どんな料理を食べたいか、
温泉に行く前後は何をしたいか、などなど。
あ、私そんな旅がしたかったんだ、と改めて気づくほど。
だんだん旅に出る高揚感みたいなものが湧いてきて、もう最後はお姉さんを信頼しきっていました。
店を出る時にはワクワクしてて、今度もここに来よう!旅行積み立てやってもいいぞ、とまで思っていました。

後で冷静になって、なんでこんなに満足したのかを考えてみました。
・・・お姉さんは、自社の商品(旅行先・旅館・交通経路)を熟知していたのです。
まず、データが沢山頭に入っていました。
(この旅館はお客様アンケートでいつも上位なのだ、ここはお湯自慢なのだなどの説明。)
更にお姉さんが実際に経験した言葉が沢山あったのです。
「温泉街は1時間もあれば探索できます。」
「料理のこれは絶対押さえたいというほどでも・・・」
これってプロフェッショナルの証ですよね。
でも、最近少ないのです。
自分が扱っている商品・サービスをよく知っている人。
お店に買い物に入って質問しても、要領を得ないことが多くないですか?

プロフェッショナルなら知っておこう、自分の商品・サービスを。

自分自身を象徴するもの(2) 

August 11 [Fri], 2006, 15:59
昨日ブログに書いたように、デスク周りを掃除しました。
もう見ることはない書類、ファイリングをせずに放っておいた資料などを片付けました。
どうして、これが今までここにあったのだろう?とか
今まで気づかなかったけど、このファイリングの仕方はまずよね、など新たな発見もあって片付ける過程もなかなか楽しかったです。
スッキリした私のデスクは、今の私の気分を表してくれているような気がしています。

さて昨日、「自分自身のいい面を象徴する行動パターン」ということを書きました。
簡単に言ってしまうと「イケてる時の自分の行動パターン」ということです。
不思議なもので、人間「イケてる時」と「イケてない時」というのは他人の目から見て、とてもよくわかります。

イケてる時:笑顔・前を向いている・姿勢が良い・声が大きい・食欲がある・顔色がいい等々。
イケてない時:むっつり顔・うつむき加減・姿勢が悪い・声が小さい・食欲がない・顔色が悪い等々。

関西にお住まいの方ならよくご存知のCM「551の蓬莱がある時・ない時」と同じことが、あなたにも起きているのです。
案外、わからないのは自分だけだったりします。
声や表情、動作はあなたの現状を象徴しているのです。
イケてる時は、放っておいても問題ないですね。
では、イケてない時はどうするか?
イケてる自分を真似るのです。
或いはイケてる人を真似てもいいのです。
いろいろ試行錯誤しているうちに、必ず突破口が見つかります。
以前このことは「意外な気分転換の方法」でもご紹介しました。
NLPでは、モデリングやストラテジーと呼ぶ手法です。

とても効果的な方法だなあ、と最近つくづく思うのでもう一回書きました。
書いた理由はもう一つあって、ベンチ・マーキング、ベスト・プラクティスと言われる手法と考え方が一緒であることに気づいて、面白いな、と思ったので。
是非、一度試してみて下さいね。

自分自身を象徴するもの(1) 

August 10 [Thu], 2006, 11:17
またもダヴィンチ・コードネタで恐縮ですが、あまり面白かったので「天使と悪魔」も読んでしまいました。
ダン・ブラウンの小説には「象徴学」がふんだんに取り込まれていますね。
西洋文化では「薔薇の花」が女性そのものを象徴する、などといった数々のエピソードに歴史や文化の深さを感じます。

さて、この「象徴」なのですが、実は私たちの周りにも沢山あります。
全てのものは「象徴」だと言ってもいいほどです。
赤のラベルの清涼飲料水といえば、コカ・コーラ。
コカ・コーラ社は、この赤という色に「コカ・コーラを飲んで楽しく、にぎやかに!」というメッセージを込めたと言われています。
身の周りにある製品・サービス・建物など、目にするもの全てが「何らかの象徴」なのです。
そして、象徴するものは「モノ」だけではないのです。
人間の「行動」が、何らかの象徴として取られることもあるのです。
威厳を示す為に足を組む、咳払いをする、
不満や怒りを表す為に大きな音を立ててドアを閉める、などなど。
知らず知らずのうちに取っている行動もあれば、自分で意識的に感情・考えを象徴させることもできます。
「気持ちを整理するために掃除をする」
「明るい気分を表すために、元気な声で話す」
「大事な商談なので、お気に入りの靴を履いてみる」などなど。

自分自身のいい面を象徴する行動パターンを探ってみると、とても面白いです。
ということで、私は今日の午後はデスク周りを掃除します。
気持ちの整理云々以前に、乱雑に積まれた書類が溢れてきているからなんですが・・・。(苦笑)

ランチタイム 

August 09 [Wed], 2006, 13:27
今日はとても有意義なランチタイムを過ごすことができました。
少し足を伸ばして、大型書店の近くで昼食を取ったのです。
昼食後その書店へ。

仕事で欲しい本がいくつかあったのですが、今日は買わないでおこう、ざっとどんなものがあるかを見てから改めて買おう、と決めていました。
・・・その結果、普段なら手に取ることのないような本をザッピング感覚でゆっくりと眺めることができました。
更に、自分とは異なる視点の情報が入ってきたので、書店にいる間に新しい仕事のヒントが出てきたのです。
「買おう」と決めていたら、目当てのものだけ買ってさっさと書店を後にしていたと思います。
些細なことですが、いつもと行動パターンを変えただけで、新しい情報が一気に入ってきました。
いつもとは違うことをやったり、自分自身に変化を起こしてみると、新たな発見があるものですね。

研修がうまくいく法則 その1 

August 08 [Tue], 2006, 15:38
先日、ある企業にコミュニケーション・スキル強化研修に行ってきました。
朝から夕方まで丸1日の長時間でしたが、最後まで全員の集中力が途切れることのない素晴らしい研修でした。
これだけ長いと途中で疲れたり、だれたりすることが多いのです。
部屋の温度は間違いなく上がってました。

・・・何故か?
それは、その企業の社長自らが通して一緒に受講されたからです。
受講風景を眺めてらしたわけではありません。
受講者と一緒になって各種ワークに積極的に参加され、いっぱい質問や感想を述べられるのです。
もうこなれば、誰もぼーっとなどしていられません。
皆さん必死。
いろんな感想・意見・質問が出るので、私も必死。(笑)
終了後、受講された方が寄ってきて
「・・・疲れました。こんなに疲れるなんて。
でも、いいこと学んだ気がします。」
と言って下さいました。

研修がうまくいく法則 その1:トップ・マネジメント層が一緒に受講すること

そりゃそうですよね。
「よし、こういう教育が必要だ。
知念さんに頼んどいたから、後はよろしく~。」ではやる気起きませんよね。
それに、受講者が学んだことを職場で実践しようとした時、
「なんだ、それは。聞いてないぞ、知らないぞ、そんなこと。」とストップがかかったり、
研修で学んだ内容と全く逆行するような言動を上司が取っていたら、一生懸命受けたあの研修は何だったのか?と馬鹿らしくなるのです。
そして、自分の所属する組織・会社への評価が下がり、信頼感も薄れていきます。
当然、働くモチベーションは落ちていくのです。
(これは悲しいけど、実話です。^_^;)

ダ・ヴィンチの言葉 

June 15 [Thu], 2006, 16:20
久々の更新です。

大流行の「ダ・ヴィンチ・コード」。
便乗本もたくさん出てますね。
もう読まれましたか?
遅まきながら私も今読んでいます。
面白くて、息つく間もなく一気にページを進めてしまいます。
何が面白いかというと、あのテンポ、これまで知らなかった史実の数々。
歴史の背景や秘密結社で行われている儀式などは、想像以上のものですね。
アンチ・ダ・ヴィンチ・コード本も出版されているので、どこまで事実なのかはわかりませんが、「物語」としては、本当に面白い。
これはひとえにレオナルド・ダ・ヴィンチの魅力のせいではないかと。
並みの頭の良さ・探究心ではない、とひたすら感心しています。
皆が小説を越えてもっと知りたくなったのではないでしょうか。
ということは、キャラクターの勝利・・・?

さて、私は折に触れ、様々な名言・格言の類を集めています。
時々、その名言集の中から意外なヒントが見つかるのです。
今日チェックしていたら、ダ・ヴィンチのものがありました。
せっかくなので、披露します。

“鉄を使わなかったら錆びる。
水を放置しておいたら純度が失われるのみならず、寒かったら凍ってしまう。
それと同じで、行動しない人は心から活力が失われる。”


ああ、そうだ、と納得。
自然界に生かされる人間もまた万物と同じなのです。
近頃自らの行動力が落ちていたかも、と反省しきりです。

なぜか返事ができない人達 

April 17 [Mon], 2006, 16:55
毎年新人研修として様々な企業を伺います。
今年の新入社員の皆さんと接していて非常に気になったことがあります。
それは、「リアクション」がない人が多いということです。
「今解説したことについては、わかりましたか?」
「何か質問はありませんか?」

と問い掛けても、全員が黙って私を見つめ返す。
「山田さん」と呼んでも、返事はなく黙ってこちらを見た時には「うそでしょう!?」と叫び声をあげそうになりました。
それが1人や2人ではない上に、どこの企業に行ってもかなりの割合でそういう人がいるのです。
さすがにある場所でたまりかねて、尋ねました。
「あなたは今私が尋ねたことに対してうなずくわけでもなく、返事もしませんでしたね?
お隣のあなたもです。
私の言葉の意味がわからないのですか?
それとも、研修を受ける気持ちがないということですか?
或いは返事をしない・一切リアクションをしないということはあなた達にとって何か特別な意味があるのですか?」

そうすると驚く答えが返ってきたのです・・・。
「リアクションをしないことで相手の話に対して、自分自身の意見は何もない、ということを表しているつもりです。」
それに対する私の回答。
「私があなたの意見を求め、あなたがご自身の意見がない時には、言葉でそう伝えてください。
黙って見つめられても、私にはあなたのその気持ちはわかりません。(苦笑)
あなたならわかりますか?(首を横に振る)
そうでしょう、私は聴く気がないのか、と思いました。
それから、先程の私の問い掛けは『わかりましたか?』でした。
あなたの意見を求めていますか?(ハットしたように首を横に振る)
そうですね、私の質問に対しては『はい』『いいえ』となるでしょう。
『わからなかったので、もう一度説明してください』というのもあるかもしれません。」


・・・まるで小学校の先生のように「返事」をしなさい、と諭したのです。
何がどうなったら、返事をしないのが平気になるのだろう?
そういう生活を送ってきたからなんだろうなあ・・・。
さて、皆さんは、「返事」をちゃんとしていますか?
返事の仕方次第で、話の流れは間違いなく変わります。
一度相手をしっかりと受け止めるつもりで、返事をしてみてください。
コミュニケーションの質が変わるはずですから。
プロフィール
名前:知念くにこ
米国NLP™協会認定マスタープラクティショナー(生涯学習開発財団認定)
職業的経験を軸に日々感じることを書いています。
仕事の達人・流行っている理由といったカテゴリがあります。
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