kalaser 638nm 500mwレーザーダイオード三菱社製 

January 12 [Sat], 2013, 19:26


超小型カラープロジェクター用638nm高出力半導体レーザーML501P73

三菱電機株式会社は、超小型カラープロジェクターの光源に用いる半導体レーザーの新製品として、波長638nm(ナノメートル)の鮮やかな赤色で世界最高※1のパルス光出力1Wを実現した「ML501P73」

最大光出力:1.0W(パルス駆動時) 0.5W(連続駆動時)

横マルチモード発振

波長:638nm

操作電流:800mA

操作電圧:DC=1.9-2.6V

操作温度:-5〜55℃

貯蓄温度:-40〜80℃

密封形式:To-18(φ5.6mm)

作動媒質:半導体レーザー

作動寿命(MTTF): 10000Hrs

新製品の特長

638nm半導体レーザーでパルス光出力1Wを実現

超小型プロジェクター用638nm半導体レーザーで世界最高のパルス光出力1W※2を実現
視感度※3の高い638nmとパルス光出力1Wにより、約120ルーメン相当の光源を構成可能
約35%※4の高い電力変換効率を実現

パルス条件:パルスデューティー ≦33%、 パルス周波数 ≧50Hz

視覚的に感じる明るさの度合いを表す量(lm/W)。同じ強さの光でも、波長が異なれば明るさの感覚が異なり、波長638nmの光は波長642nmの光と比較して視感度は21%向上する

ケース温度:25℃、1Wパルス駆動時

業界トップレベルの広い動作保証温度範囲

1Wパルス駆動で、−5〜40℃の動作保証温度範囲を実現
0.5W連続駆動も、−5〜40℃の動作保証温度範囲を実現
内部温度の上昇など、使用環境の厳しい小型装置での使用に最適