確定申告医療費控除のe-Tax準備
2009.01.07 [Wed] 23:12

確定申告医療費控除をe-Taxでする場合は事前の準備が必要です。

まずはパソコンの環境を確認しましょう。
e-Taxで確定申告する場合には、お手持ちのパソコンのOSがwindows2000以降のものであれば大丈夫です。
windowsMeなどは確定申告医療費控除をe-Taxでするのに対応外になりますので使えませんので注意が必要です。
パソコンのソフトとしてInternet Explorer 6 及び 7 が入っていて、Adobe Reader 7 及び 8 がインストールされていればOKです。
あとe-Taxに必要なのは電子証明書です。住民票のある市区町村の窓口で住民基本台帳カード(ICカード)を入手し電子証明書発行申請書などを提出して電子証明書の発行を受けてください。
こちらの発行には手数料がかかります(初回所得税から5000円分控除されます)詳しくは市区町村へお問い合わせ下さい。このほかにICカードを読み込むカードリーダライターというのが必要になります。家電量販店などで販売されていますので対応などをよく見てからご購入下さい。



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確定申告医療費控除とe-Tax
2009.01.07 [Wed] 23:09

税務署の確定申告や確定申告の医療費控除などは平成15年からインターネットを利用したe-Tax(イータックス)という方法でも申告することができるようになりました。

これは国税庁のホームページから確定申告のページを探し、そちらの医療費控除の還付申告ところに記入する方法です。
確定申告の医療費控除の相談や申告受付は2月18日から3月17日までです。
お近くの税務署に行き申告するほか、前期のe-Taxという方法もありますのでご検討下さい。確定申告医療費控除のe-Taxでの申告は簡単にできるように作られてはいますが、どうしてもインターネットなどの操作や、記入間違いをしそうな人は税務署にいっても親切にパソコンの操作方法なども教えてくれますので安心してできるます。
私自身も昨年税務署で確定申告をしておりますが、不備があり家に書類を取りに帰ったものの1日で終わりました。
ただ、時代は変わっていますね。これからは確定申告医療費控除をインターネットのe-Taxが便利ですね。
 

確定申告の医療費控除期限
2009.01.07 [Wed] 23:07

確定申告の医療費控除期限はいつから、いつまでという期限も悩みます。
サラリーマンなどは過去5年間にさかのぼって申告することができます。

確定申告は平成20年度を例としてみると、平成20年1月1日から平成20年12月31日までの間までになりますので、この期間中の医療費控除の合計が10万円を超えるか、超えないかということになります。

通常2月から3月末までの確定申告の期間内に医療費控除の申告をすればOKとなりますが確定申告の医療費控除に関しては年中できます、入院や手術でお金がかなりかかった場合は早めに申告しておくといいでしょう。
サラリーマンの場合、還付申告は期限を過ぎても大丈夫です。期限をすぎて、医療費などの領収書が出てきた場合、あわてず税務署などに聞いてみましょう。
確定申告の医療費控除には医療費の領収書や振込みの際の振込先口座の記載、捺印なども忘れないようにしましょう。
保険会社などから入院給付金や手術一時金などをもらった場合は必ず記載してください。
 

確定申告医療費控除と種類
2009.01.06 [Tue] 01:54

確定申告の医療費控除の種類としては、たいていの医療費が確定申告で控除の対象となりますが、できない場合もありますので、高額な医療費のうちどれが控除対象になるのか調べてみましょう。
矯正歯科やレーシック手術等ですね。

確定申告医療費控除は自分と家族の医療費が年間10万円を超えると所得税の一定額の控除が受けられます。
出産費用の場合、医師・病院に支払う費用はほとんど医療費控除の対象になりますが、里帰り費用・入院のための身の回り品の購入費は医療費控除としての対象になりませんので注意が必要です。

また、悩んでいる方も結構多い、歯科関係ですが、成長段階(子供)での歯列矯正は医療費控除の対象になりますが、成人してから(大人)は対象になりません。

最近流行りのレーシック等の眼科では遠視の矯正のための眼鏡やコンタクトレンズの購入費用は医療費控除の対象になりません。

ざっとあげましたが、このように確定申告医療費控除には控除の対象になる種類のものとそうでないものがありますので、よく調べてから税務署のほうに確定申告してください。判りにくい場合はお近くの税務署、またはインターネット等を使用して事前に調べておくと安心して申告できますね。
 

確定申告の医療費控除と税務署
2009.01.06 [Tue] 01:51

確定申告の医療費控除とは自分や家族の年間の医療費が10万円を超えた場合、税務署やインターネットで確定申告すると、計算式を用いて所得税の一部が返ってくる制度です。

ただし、保険金などがあった場合それを除いた額になります。確定申告の医療費控除が所得金額の5%を超えた場合でも適用されます。
レーシックに関する手術代など判りずらい場合は税務署にお問い合わせいただくと、詳しく教えてくれます。これは知っておくといいですよね。

手術や入院などで医療費がかかったなとおもったら、調べてみて合計金額などを出してみましょう。もしかしたら控除を受けることができるかもしれません。

ご主人などが医療費がかかり、お仕事などでどうしても確定申告の医療費控除の手続きを税務署にしに行くことができない場合は、奥様などがいかれても申請することができます。
その場合認め印・免許書などが必要です。また、出産費用も確定申告の医療費控除の対象となりますが、出産助成費用を差し引いた金額を申請します。