篤姫の出番がどんどん少なくなっていく〜。
っていうか周りの動きがあまりにも速くてすごいから
篤姫のようにかごの鳥ばかりを延々と映し続けるのには無理が
あるのねーー。
フジのように大奥がメインだったら、思いきり和宮との確執を
ドロドロとやればいいんだけど、そうもいかないし・・
なんてったって、宮崎あおいちゃんだから〜。さわやかじゃないとー。
って感じですね。
家茂が長州征伐に出かけることになった。
和宮はどうしてもそれを受け止めることができなかったが、
篤姫は、家茂の言うとおりに笑って送り出そうと決めた。
長州と戦うために出かけていくのではなく、
わかりあうためだと説明を受けたからですね。
そのころ観行院が病に倒れ危篤状態に・・・
篤姫は見舞いにいくが、そのかいもなく、観行院は
亡くなってしまう。
そのころ、薩摩では長州との同盟を結ぼうとしていた。
小松、西郷、大久保、坂本らが膝を寄せ合って商談
このままではらちが明かない。同じ志を持っているのだから
長州と手を組んだほうがのちのちよいのでは?という小松
それに西郷やほかのみんなも同意する。
ただ・・・これまで散々長州をやっつけてきたのにここにきて
同盟と言っても長州がうんとは言わないでしょう〜。
「それならば、武器を渡してはどうでしょうか?京の戦いで
武器がなくなってしまった長州は今武器がほしいはず」と
坂本がいえば、大久保も「ただ単に恩を着せるだけでは
いけないから、代わりにお米を貰おうと言ってみてはどうか?」と
提案。
それに小松も同意してさっそく、長州との中を取り持つことになるのです。
でも・・・小松さんってそんなに権力あったのか?知らなかった。
西郷さんと坂本さんが思ったよりも活躍してないような気がする。
そしてそこには琴花までもが乗り込んできて
小松のそばに置いてほしいと言い出す。
(ずうずうしい女やのぉ〜。)
っていうか女の手が必要でしょう〜。という琴花の申し出に
西郷、大久保そろって「それはいい。それはいい」ってもろ手をあげて
賛成って・・・・ええ!!!って感じでしたよ。
でもこの時代はそういうのが当たり前だったのかねぇ?
そして長州と薩摩はイギリスと武器調達の約束を取り付ける。
いつからイギリスと薩摩は仲良くなったんだろう?(謎)
こうして世の中が不穏になっていく一方で篤姫は
上様に戻ってきてもらうように取り計らうべく勝のところへ
重野を向かわせる。
そこで重野は「薩長同盟」の話を聞いてくる。
それを聞いた篤姫は心中穏やかではいられない。
時代がどんどんと変わっていくので、篤姫がどう動こうとも
何も変わらないんでしょうねぇ。
それに女の出る幕はほとんどないでしょうし。
とにかく上様の無事を願うことしかできなかったことでしょう。
和宮と和解したかと思っていた前回でしたけど・・
やっぱり〜〜〜。まだまだ和解してないようですね。
っていうかやっぱ立場が違うから「笑って送り出した」
と言われてもしょうがないのかなぁ?と思いました。
篤姫過去記事
一話 十話 十二話 十三話 十四話 十五話 十六話 十七話 十八話
十九話 二十話 二十一話 二十二話 二十三話 二十四話 二十五話
二十八話 二十九話 三十話 三十一話 三十三話 三十四話
三十五話 三十六話 三十七話 三十八話 三十九話 四十話 四十一話
四十三話
っていうか周りの動きがあまりにも速くてすごいから
篤姫のようにかごの鳥ばかりを延々と映し続けるのには無理が
あるのねーー。
フジのように大奥がメインだったら、思いきり和宮との確執を
ドロドロとやればいいんだけど、そうもいかないし・・
なんてったって、宮崎あおいちゃんだから〜。さわやかじゃないとー。
って感じですね。
家茂が長州征伐に出かけることになった。
和宮はどうしてもそれを受け止めることができなかったが、
篤姫は、家茂の言うとおりに笑って送り出そうと決めた。
長州と戦うために出かけていくのではなく、
わかりあうためだと説明を受けたからですね。
そのころ観行院が病に倒れ危篤状態に・・・
篤姫は見舞いにいくが、そのかいもなく、観行院は
亡くなってしまう。
そのころ、薩摩では長州との同盟を結ぼうとしていた。
小松、西郷、大久保、坂本らが膝を寄せ合って商談
このままではらちが明かない。同じ志を持っているのだから
長州と手を組んだほうがのちのちよいのでは?という小松
それに西郷やほかのみんなも同意する。
ただ・・・これまで散々長州をやっつけてきたのにここにきて
同盟と言っても長州がうんとは言わないでしょう〜。
「それならば、武器を渡してはどうでしょうか?京の戦いで
武器がなくなってしまった長州は今武器がほしいはず」と
坂本がいえば、大久保も「ただ単に恩を着せるだけでは
いけないから、代わりにお米を貰おうと言ってみてはどうか?」と
提案。
それに小松も同意してさっそく、長州との中を取り持つことになるのです。
でも・・・小松さんってそんなに権力あったのか?知らなかった。
西郷さんと坂本さんが思ったよりも活躍してないような気がする。
そしてそこには琴花までもが乗り込んできて
小松のそばに置いてほしいと言い出す。
(ずうずうしい女やのぉ〜。)
っていうか女の手が必要でしょう〜。という琴花の申し出に
西郷、大久保そろって「それはいい。それはいい」ってもろ手をあげて
賛成って・・・・ええ!!!って感じでしたよ。
でもこの時代はそういうのが当たり前だったのかねぇ?
そして長州と薩摩はイギリスと武器調達の約束を取り付ける。
いつからイギリスと薩摩は仲良くなったんだろう?(謎)
こうして世の中が不穏になっていく一方で篤姫は
上様に戻ってきてもらうように取り計らうべく勝のところへ
重野を向かわせる。
そこで重野は「薩長同盟」の話を聞いてくる。
それを聞いた篤姫は心中穏やかではいられない。
時代がどんどんと変わっていくので、篤姫がどう動こうとも
何も変わらないんでしょうねぇ。
それに女の出る幕はほとんどないでしょうし。
とにかく上様の無事を願うことしかできなかったことでしょう。
和宮と和解したかと思っていた前回でしたけど・・
やっぱり〜〜〜。まだまだ和解してないようですね。
っていうかやっぱ立場が違うから「笑って送り出した」
と言われてもしょうがないのかなぁ?と思いました。
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十九話 二十話 二十一話 二十二話 二十三話 二十四話 二十五話
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三十五話 三十六話 三十七話 三十八話 三十九話 四十話 四十一話
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