芸術とは何か?芸術をいいもの悪いものにわけることこそ
おかしな話。
こういうのってその人の感性なのだからそれを他人が評価する
ってのはどうなの?って話ですよね。
まぁ。他人に評価されてなんぼの世界でもあるんですけど、
でもそれって見た人が「私はこれが好き。嫌い。」で分けるものだと
思うんだよねぇ。いいとか悪いとかの次元じゃないような・・・
でもあの学校に来た評論家?の人?
ひどい言い方ですよねぇ。
「この絵はとてもひどいです。色は綺麗ですけど、
顔の表情が乏しい、そしてみな同じ顔をしている。このえは最低です」
って小学一年生の子供の絵ですよ。
そこまでいうかぁ〜。って感じ。
でもなんとなく、この人の言ってることはその子供の家庭の事情を
当ててる感じだったので、あの母親のことを気にしつつ
書いてるからみんな同じようなロボットみたいな絵なのかしら?
と思ってしまったり・・・。
でもそれにしてもいい絵と悪い絵って一体誰がそんな基準を
作ってるんですかねぇ。
加賀美先生ですら、「こんなものでわかるもんですか!」
と怒ってたくらいですから、そりゃそうでしょうとも!
と思ってしまいましたよ。
賢人などは真っ白な画用紙に雪の絵を描いたので白紙状態
それを見た。この先生は「この絵は問題外」と相手にも
しませんでしたね。
そして冒頭のひどい評価に賢人も
「どうして?どうして、いい絵と悪い絵があるの?
どうしていい絵なの?どうして悪い絵なの?」
と質問。
そんなことから親たちの緊急会議が開かれちゃって
どういうことですかっ!とつかみかかる保護者たちに
規子もついにこういってしまいます。
「私はいい絵とか悪い絵とかわかりません。どういうのが
いい絵でどういうのが悪い絵かなんてそういうのを
評価する自信はありません」
と加賀美は「教師は間違ってもそんなことを保護者の前で
言ってはいけません!嘘でもいいから自信を持ってください」
というわけです。
でも本当に、その子その子で個性があるように、
いい絵悪い絵と決め付けられてしまったら、みんなが同じような
絵しか書かなくなっちゃう。そしたらそれは個性ではなくなるし
芸術でもなくなっちゃう。
芸術って個性を磨くものだと思うから・・・・。
だから規子のいうことはもっともなんだけどなぁ。
保護者は、きちんと評価をしてほしいというようなことを
言ってたけど、そんなの無理だよねぇ。
ってか賢人の母が規子に
「私は先生が未熟だから一緒に成長して言ってくれるみたいで
好きなんです。」と言ったら
「やっぱり私はなめられてたんだ」
とつぶやいてましたね。賢人の母は最高のほめ言葉を言ってくれてるのに
規子は馬鹿にされたと思ったようです。
加賀美も規子に言ってました。
「今は昔のように先生の成長を支えてくれるような保護者はいません。
だから自信を持っていなくてはいけないの。弱みを見せたら
保護者からなめられ、生徒からもなめられてしまうのよ。」
って・・
う〜ん深い言葉だ〜。と思わずしみじみしてしまいました。
本当に今の教育現場ってそういう感じです。
昔はだめな先生でも保護者が一緒に考えてたような気がしますね。
エジソンの母過去記事
一話 二話 三話 四話 五話 六話
おかしな話。
こういうのってその人の感性なのだからそれを他人が評価する
ってのはどうなの?って話ですよね。
まぁ。他人に評価されてなんぼの世界でもあるんですけど、
でもそれって見た人が「私はこれが好き。嫌い。」で分けるものだと
思うんだよねぇ。いいとか悪いとかの次元じゃないような・・・
でもあの学校に来た評論家?の人?
ひどい言い方ですよねぇ。
「この絵はとてもひどいです。色は綺麗ですけど、
顔の表情が乏しい、そしてみな同じ顔をしている。このえは最低です」
って小学一年生の子供の絵ですよ。
そこまでいうかぁ〜。って感じ。
でもなんとなく、この人の言ってることはその子供の家庭の事情を
当ててる感じだったので、あの母親のことを気にしつつ
書いてるからみんな同じようなロボットみたいな絵なのかしら?
と思ってしまったり・・・。
でもそれにしてもいい絵と悪い絵って一体誰がそんな基準を
作ってるんですかねぇ。
加賀美先生ですら、「こんなものでわかるもんですか!」
と怒ってたくらいですから、そりゃそうでしょうとも!
と思ってしまいましたよ。
賢人などは真っ白な画用紙に雪の絵を描いたので白紙状態
それを見た。この先生は「この絵は問題外」と相手にも
しませんでしたね。
そして冒頭のひどい評価に賢人も
「どうして?どうして、いい絵と悪い絵があるの?
どうしていい絵なの?どうして悪い絵なの?」
と質問。
そんなことから親たちの緊急会議が開かれちゃって
どういうことですかっ!とつかみかかる保護者たちに
規子もついにこういってしまいます。
「私はいい絵とか悪い絵とかわかりません。どういうのが
いい絵でどういうのが悪い絵かなんてそういうのを
評価する自信はありません」
と加賀美は「教師は間違ってもそんなことを保護者の前で
言ってはいけません!嘘でもいいから自信を持ってください」
というわけです。
でも本当に、その子その子で個性があるように、
いい絵悪い絵と決め付けられてしまったら、みんなが同じような
絵しか書かなくなっちゃう。そしたらそれは個性ではなくなるし
芸術でもなくなっちゃう。
芸術って個性を磨くものだと思うから・・・・。
だから規子のいうことはもっともなんだけどなぁ。
保護者は、きちんと評価をしてほしいというようなことを
言ってたけど、そんなの無理だよねぇ。
ってか賢人の母が規子に
「私は先生が未熟だから一緒に成長して言ってくれるみたいで
好きなんです。」と言ったら
「やっぱり私はなめられてたんだ」
とつぶやいてましたね。賢人の母は最高のほめ言葉を言ってくれてるのに
規子は馬鹿にされたと思ったようです。
加賀美も規子に言ってました。
「今は昔のように先生の成長を支えてくれるような保護者はいません。
だから自信を持っていなくてはいけないの。弱みを見せたら
保護者からなめられ、生徒からもなめられてしまうのよ。」
って・・
う〜ん深い言葉だ〜。と思わずしみじみしてしまいました。
本当に今の教育現場ってそういう感じです。
昔はだめな先生でも保護者が一緒に考えてたような気がしますね。
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