12月の読書メーター 

January 01 [Sun], 2017, 13:09
12月の読書メーター読んだ本の数:6読んだページ数:2040ナイス数:55すえずえ (新潮文庫)すえずえ (新潮文庫)感想若だんなもそろそろお年頃で周りからお嫁さんをと見合いが持ち込まれるけど、妖たちと暮らしている若だんながどのような決断を下すのかと思ったら、意外なところから許嫁が決まってしまったけど、一体歳の差はどれくらいなんだろう??仁吉と佐助にまた少しだけ不安の要素が生まれたけど、若だんなのそばに居たいという気持ちは確固たるものでそれに合わせて自分たちは生きていくって決めたんだね。でも許嫁も決まったし?少しは先延ばしができそう。読了日:12月29日 著者:畠中 恵
秘密 (文春文庫)秘密 (文春文庫)読了日:12月19日 著者:東野 圭吾
君にさよならを言わない (宝島社文庫)君にさよならを言わない (宝島社文庫)感想2の方を先に詠んだので、こちらではどうして幽霊がみれるようになるのかそのきっかけの話が出てくるのかと思ったら最初から事故に遭って幽霊が視られるようになってたんですね。最初から自分が好きだった女の子が見られるところから始まっていました。
読了日:12月19日 著者:七月 隆文
ファミレス (下) (角川文庫)ファミレス (下) (角川文庫)感想下巻になってようやくこの話は3組の夫婦のありかたのお話なんだって気が付きましたw家族はこうあるべきと型にはめてしまったり、スマートでかっこいい夫婦を演じることにつかれてしまったり、気を使いすぎて本音が言えなくなっていたりそう言った事に気づいていく話だったんですねぇ。そしてファミレスは料理というものを通じてこうあるべき!と思っていた主人公が同じ料理を同じ場所で共有しなくてもそれぞれがそれぞれに好きなものを食べて楽しいと感じればいいと気付く話でした。読了日:12月19日 著者:重松 清
ファミレス (上) (角川文庫)ファミレス (上) (角川文庫)感想ファミレスというタイトルだけで購入して見ましたがファミレスほとんど関係なさそうで、どちだかというとファミレスから遠のいた自分でお料理にこだわるおじさん3人の話という感じでしたが、でも何やら二人のおじさんには離婚という文字が迫ってきているようで、この先どう乗り越えていくのか楽しみです。読了日:12月19日 著者:重松 清
何者何者感想SNSの中の自分とリアルな自分そのギャップと就活というものを通して知り合った仲間たちとのやり取りが描かれていました。一見クールで常識があると思っていた拓斗が実は一番いやしくて人を下に見ていたっていう。でもそう思っているのは本人だけで周りの数名はちゃんと彼の本性を見抜いてそれでも付き合ってくれていた。就活での焦りを見栄や虚勢を張りながら活動していく過程がなんだか痛々しくもあり、そんなものだよねと共感することもありで面白かった。みんなそれぞれ何者かになりたくてSNSをやっているけど、それは自分読了日:12月19日 著者:朝井 リョウ
読書メーター

2016年映画鑑賞備忘録 

December 26 [Mon], 2016, 13:17
今年もあとわずか、今年観た映画の鑑賞備忘録を
残しておこうかなと・・・。

今年観た映画は20本少ない・・・。
ワンコがうちにやってきてトイレトレーニングが済むまではちょっと
どこにも出かけられませんでした。
(今もまだ奮闘中ですが)

2月
ザ・ウォーク
信長協奏曲

4月
エヴェレスト 神々の山嶺
家族はつらいよ

5月
レヴェナント 蘇りし者
殿、利息でござる
アイアムアヒーロー

6月
クリーピー 偽りの隣人
高台家の人々

7月
アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅
TOO YOUNG TO DIE!
マネーモンスター
教授のおかしな妄想殺人

8月
シン・ゴジラ
秘密 THE TOP SECRET
君の名は。

9月
後妻業の女
超高速!参勤交代リターンズ

10月
怒り

12月
海賊と呼ばれた男
僕は明日、昨日の君とデートする


今年はなんといっても「シン・ゴジラ」と「君の名は。」じゃないでしょうか。
シン・ゴジラは従来のゴジラの雰囲気を残しつつ現代を
うまく取り入れていて政治家たちの危機感のなさとか
他人事のように淡々と進む会議の様子とかそういったものが
ちょっとリアルで阪神淡路大震災や東日本大震災の時の
政府の対応を思い出してしまいました。

そして君の名は。なんとなく観に行っただけなのに
すごく面白かった。どんな理由で体が入れ替わってしまったのか
どうして寝ている間だけ入れ替わるのか。
謎が解けていくと切なくてハラハラしました。
最期ハッピーエンドだったから良かった!


期待しすぎてがっかりしたのは
「海賊と呼ばれた男」かな・・あの永遠のゼロの監督と俳優さん
だったのでこれは!と思ったのですが少し端折りすぎかな〜って
あとエヴェレストも・・・。え〜。何その精神論!!!みたいな
ラストでちょっとボー然としましたw

そんなこんなで今年もくれていきますね。
来年はもう少したくさん観たいなぁ〜。

今年はいっぱい見たいものがあったのにかなり我慢したので
来年はどんなことがあっても時間をつくって観に行きたいと
思います。

2017年冬ドラマ一覧 

December 25 [Sun], 2016, 21:21

2016年ドラマ総評 

December 24 [Sat], 2016, 15:06
いつもは年間のランキングはやらないのですけど、
取り敢えず今年はやっときますwww

今年のドラマの総評はこんな感じでした。
2016年冬ドラマ1-3月
2016年春ドラマ4-6月
2016年夏ドラマ7-9月
2016年秋ドラマ10-12月
その中で私が気に入った上位5位はこちらです。

1位 真田丸
1年通してのドラマなんですけど、やっぱりこれが一番
面白かったかなぁ。最近最終回を迎えて記憶が新しいという
ところを差し引いてもすごく面白かったです。
歴史に疎くても楽しめるつくりであるし、
歴史上の人物それぞれのキャラも楽しめるし
何よりも真田幸村という人生の最後の最後で花開いて散って行った
武将。正直それまでの人生の大部分は地味?だったはずのものを
周りのキャラを引き立てる引き立て役としてずっと描いてきたこと
そこが良かったです。
大河というと主役が決まると「誰?それ?」という人物が急に
どんな歴史の一ページにも首を突っ込んでかき回すという感じに
なっているのに対して、この大河はあくまで信繁は信繁として
最大の事しかやってない。だから正直父の昌幸が死に
九度山から大阪城へ入ってからしか主役らしいところがない。
だけど面白かった。戦国時代の一人の武将。
真田家の二男坊というスタンスをずっとたもったまま話が進んで
最期だけ美味しいところを持って行ったという感じ。
そして真田丸はあくまで真田家目線でしか描かれていないので
真田の人間の心の動きだけをひたすら追い続けているところも
とても良かった。

2位 逃げる恥だが役に立つ
やっぱりこれじゃないでしょうか。実質季節ごとのドラマ部門だけで
言ったらダントツ1位です。
面白かった。来週が楽しみになるドラマでした。
実際こんな独身がいたら気持ち悪くてしょうがないんですけど
でもそこは漫画ベースなのでそんなことは気にならず
ヒラマサとみくりの心の声と実際の行動がちぐはぐで思っていることが
なかなか行動に移せない感じとか
ジリジリしながら見てしまいました。
そしてその周りにいるキャラたちもめちゃくちゃ面白くて個性的で
最期には収まるところに収まって。
とにかく面白かったです。特にみくりの妄想には毎回笑わせて
貰ったし、みくり語録も面白かった。

3位 世界で一番難しい恋
これも不器用な独身男性が好きな女の子に告白するまでの話でしたねw
こっちは逃げ恥とは違ってツンデレ。
でも逃げ恥以上に零時がお子様で、小学生並みの愛情表現で
面白かったです。
これも周りにいる秘書さんと運転手さんいなかったら絶対にくっつかなかった
パターン。
いやぁ。笑わせてもらいました。

4位 黒い十人の女
原作はドロドロなんですよね?でもそれをここまでコミカルに
変えて面白くできるなんてバカリズムさん天才としかいいようが
ありません。
10人の愛人の心の声が実際のやり取りとギャップがありすぎて
でも「わかるわかる」って思わせるところとか面白かったわ。
出来れば風には何かしらの鉄槌をくらわせたかったけど、
あれはあれでいいのか?とも思いましたww

5位 勇者ヨシヒコ
正直3作目ともなると少しワンパターンになるかと思ったけど
相変わらず面白かったですね。
ところどころでジェネレーションギャップがあって私が
わかるものと子供がわかるもので笑いのツボが違っていたりして・・
それにしてもヨシヒコは別格で面白いですわ〜。
山田さんはじめキャストの皆さんやゲストの皆さんも絶対に
楽しんでるでしょうし、そういうのがこっちにも伝わってきて
余計に楽しくなっちゃうドラマですね。
4作目あるかなぁ〜。あったらうれしいな。

ってな感じで2016年のドラマランキングはこんな感じになりました。

ドラマ@見とり八段さんのベストドラマランキングにも
投票させていただきましたw


2016年も楽しいドラマたくさんありました。
ツイッターで突っ込めるドラマは割ととんでもないドラマが
多く、そういうのが結構印象に残っちゃうのがあれなんですが・・・。


今年もたくさんの面白いドラマと出会ってよかったです。
またツイッターのフォロワーさんたちと突っ込みながら見るドラマは
余計に楽しいし。

いろんな出会いも会ったし、
来年もまた良いドラマに会えるといいですねぇ。

ではでは今年はこの辺で
また来年もよろしくお願いします。

僕は明日、昨日の君とデートする 

December 23 [Fri], 2016, 19:52
劇場にて鑑賞。★★★★

電車の中でひとめぼれして思わず声をかけた
付き合い始めて15日目に彼女が忘れた手帳を見てしまう。
そこに書かれた不思議な日記?
出会って30日で終わってしまった恋。

原作を読んでいて、何度も何度も読み返さないと
ちょっとわからない部分もあったのですがこうして映像になると
わかりやすくて切なさが倍増でした。

福士君と小松さんの爽やかな感じがこの世界観にとってもマッチ
してました。

一目ぼれした高寿に対して何の迷いもなく
付き合う事を承諾した愛美が
事あるごとに涙を流す理由が手帳を見つけたことでわかる。

と同時にその手帳通りのことをなぞっているだけの
彼女に不信感を抱いてしまう高寿が
彼女の今までのつらかった気持ちに気づき
一緒に過ごせる最後の日まで二人で楽しく生きようとしていく
感じがとても切なくて甘くて良かった。

「君の名は」に少し似てるけど、こっちはハッピーには終わらなくて
切なさだけが残る。

でも二人はこの先も5年ごとに出会うことが出来るのかもしれないし
その時にまた二人の成長がどのようになっているのかを
想像するのも楽しいし。

不思議な縁で結ばれた2人がずっとこれからも幸せならいいなぁ。
なんて思えるような映画でした。

2016年秋ドラマ総評 

December 18 [Sun], 2016, 21:26
秋のドラマが終わりましたね。
録画視聴を含め私が見ていたのは以下のドラマ

・逃げるは恥だが役に立つ
・レディダヴィンチの診断
・地味にすごい校閲ガール〜河野悦子〜
・ドクターX
・勇者ヨシヒコと導かれし七人
・砂の塔〜知りすぎた隣人〜


途中リタイア
・chef
・キャリア
・家政婦のミタゾノ
・IQ248 (見たり見なかったり)

・逃げる恥だが役に立つ
恋ダンスブームやムズキュンなどなど色々はやりましたね〜
プロの独身をあそこまでにしたみくりは本当にすごいですよ。
普通はあんな男嫌ですからね。(私だけ?)
うっとうしいじゃないですか。自己評価が低い人って・・・。
面倒くさいけど、そこはまぁ。惚れたものの弱みとでも
言いましょうか?
みくりの妄想は毎回おもしろかったしそれぞれが
相手のことを色々と考えているのにそれがうまく伝わらなくて
どんどんずれていくところとか
周りの誤解っぷりとかとにかく毎回驚きと楽しさがいっぱい
詰まってました。
もっともっと見ていたかったけど、もっとみたいな〜っていうところで
終わるのが多分一番いいんですよね。

・レディダヴィンチの診断
どんな病気かすぐにわからないものを診断していくという
所は面白かったのだけど主人公が自分の上司?に対して
タメ口だったり、なんか知らないけど威張ってたりする感じが
どうも好きになれませんでした。
最期までどうしてこの人こんなにエラそうなの?という疑問だけが
頭をぐるぐるまわってたので話にいまいちのめりこめなかった。(^_^;)

・地味にすごい!校閲ガール〜河野悦子〜
本来の校閲は絶対にこうじゃないのはわかってますが
石原さとみのファッションや恋愛を楽しむドラマなので
それほど拒否反応はありませんでした。
むしろ楽しんでみていた方です。
校閲と校正の違いも判らないわたしですが、でも
本当に少しの事でも調べてそれを指摘したり訂正したり
するのが仕事で、それって本当に地味だけど大変なんだろうな
というのは伝わってきました。
何気にコウエツの天職なんじゃないかな?と思ったり。

・ドクターX
安定した面白さでした。
でも泉ピン子さんのキャラがいまいちたってなかったような?
それがちょっと残念ですね。
もっとバチバチとやりあってほしかったよ。

・chef
いまいちだったかな?でも主人公がポジティブで
だんだんそれに慣れてきました。
最初はうざい〜痛い〜って思ったけどwww

・砂の塔〜知りすぎた隣人〜
ツイッター向きの突っ込みドラマでしたね。
最初に犯人だ!と思った通り生方が犯人でした。
でもそれ以上に大きな罪を犯してる人もいるし・・
そっちが気になる私でした・・。
にしてもタワマンの奥様のマウンティングの話とか
弓子の謎の行動とか本当に要らない要素がてんこ盛りでしたね。
ミスリードっていえばそうなんだろうけど・・・。
話の内容とキャラの使い方がちぐはぐで亜紀には全然
同情もできなかったし。意味不明な行動が多かったし
ハーメルン関係なかったし・・・。
なんていうか・・。もったいない話でしたね。これって
原作あるんでしょうか?だったらどんな話なのか読んでみたいです。

・勇者ヨシヒコと導かれし七人
文句なく面白かった〜〜。
ミュージカル回は神回だったかもwww


そしてそれ以外のドラマは観てたんですけど
途中からリタイアしてしまいました。

という事で
私のランキングは

1位 逃げる恥だが役に立つ
1位 勇者ヨシヒコと導かれし七人
3位 地味にすごい!校閲ガール〜河野悦子〜

でしょうか・・・。

秘密 (東野圭吾) 

December 18 [Sun], 2016, 21:21
東野圭吾さんの「秘密」を読みました。

・・・・・・・・・・・・・・・
妻・尚子と小学5年生の娘・藻奈美を載せたバスが
崖から転落。
妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは
死んだはずの妻だった。その日から杉田家の切なく
奇妙な”秘密”の生活が始まった。
・・・・・・・・・・・・・・・

妻と娘が実家に帰省中にバス転落事故にあう。
妻は死んで、娘は息を吹き返したけど
娘は自分のことを妻だという。

奇妙な関係の生活が始まっていく。
妻が萌奈美の体に入れ替わってしまったということを
結構あっさりと受け入れ、しかも娘のことを妻として愛している
平介には若干の違和感を感じました。

妻の体は死んでしまって萌奈美は生きているのに
その意識は直子ではあるけどそれじゃ萌奈美の意識はどこにあるのか
ということをあまり考えていないように思えて

しかも妻の直子の方も萌奈美の意識が亡くなって
締まったことに対して後ろめたさというのがあまり感じられなくて
どういう心境なのだろうと考えてしまった。

結局のところこの話は夫婦の恋愛の話なんだなと感じました。
萌奈美が2人の意識の奥の方にいることはいるが
それが表面には出てこない。

平介は直子が萌奈美として第二の人生を楽しそうに歩んでいるのを
嫉妬して

直子は平介がいつまでも萌奈美の中の直子に固執していることで
萌奈美の人生がなくなってしまうことを危惧していて

最終的には萌奈美として生きるために平介と
わかれることを決意する。
それが萌奈美が意識を取り戻したっていうお芝居だったとは・・。

でもこんな風になってしまった以上直子の選択は間違ってなかったし
平介自身もそれをどうすることもできないことはわかっていたはずで
なんとも切ない物語でした。


海賊と呼ばれた男 

December 11 [Sun], 2016, 21:27
劇場にて鑑賞。★★★

前編後編と分けてじっくりとみたかったなぁ。
観終わった後旦那さんと
「これって原作読んでなかったら何が何やらわからないよね?」と
話ながら帰ってきました。

それくらいに話が唐突で飛び飛びだった。
この話の醍醐味は大きな組織に1人で斬りこんでいくところで
戦争は資源を取り合うためにおこるものだという事と
そこに渦巻く利権のやり取りだったりするので

そういったところがあまりにもサクッとさらっと流されて
しまっていたので岡田君の無駄遣いだったなぁ〜と

日本国内での石油組合とのぶつかり合い
どうして鉄蔵は一人で組合と戦うことになったのかということや
戦争が終わってからGHQの統制下のもとで復興するために
どうやって石油を確保するか奔走するところや
他の石油会社がどんどんと外国の石油会社に飲み込まれていく中
1人でそれに立ち向かって別の活路を生み出そうとするところとか

そう言った面白い場面がいっぱいあったのに〜〜。
と思うと悔しいです。

本当に前編後編にするべきでした。
そうしたらもっともっと興行収入は入ったはずです。

君にさよならを言わない (七月隆文) 

December 11 [Sun], 2016, 21:24


七月隆文さんの「君にさよならを言わない」を読みました。

・・・・・・・・・・・・・・・・
「明くんと久しぶりに話せた」
事故がきっかけで幽霊がみえるようになったぼくは、
六年前に死んだ初恋の幼なじみ、桃香と再会する。
昔と変わらぬ笑顔をぼくにみせる桃香は
ある未練を残してこの世に留まっていた。
それは、果たせなかったあの日の約束
桃香の魂を救うため、ぼくは六年前に交わした二人の
約束を遂げる。
・・・・・・・・・・・・・・・・

先に2の方を読んだのでこちらではボクがどのようにして
幽霊がみられるようになったのかそのいきさつが
語られているのかと思ったのに最初から見られるように
なってたんですね。
自分の初恋の相手が亡くなった事と幽霊がみられるようになったことの
因果関係は全く無さそうで
その辺は少し肩透かしをくらった気分でしたが
亡くなった初恋の相手との約束を果たすことが出来てお互いの気持ちを
確かめ会うことが出来て良かったと思いました。

ファミレス(上) (重松清) 

November 08 [Tue], 2016, 13:58


重松清さんの「ファミレス」を読みました。


・・・・・・・・・・・


3人のオッサンたちのそれぞれのお家事情を
料理を通じて描いていく小説でした。
ファミレスは、そのおっさんたちに家族や絆といったものを
教えてくれるアイテムになっていました。

料理が好きで自分で料理をつくり、学校で料理教室の
部活を立ち上げている だけど、
最近はなんでも手軽にどこでも何でも買えるし食べられる
だけどそうじゃないものを生徒たちに教えたいと思ってるけど
全然人が集まらない。

家では子供たちが独り立ちして夫婦二人きりになってしまうし
奥さんの部屋から離婚届を発見してしまうし
で、モヤモヤした気持ちのまま過ごしている。

その友達の  はもうずいぶん前から別居状態
ある日突然妻が実家の京都へ和菓子の勉強にいったきり
かえってこなくなった。
このまま多分離婚になるのだろうなと思っているところに
料理教室で知り合った先生とその娘が転がり込んでくる。

そしてもう一人の友達は嫁姑問題で離婚したから今度こそ
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