カーネーション 104〜109

February 11 [Sat], 2012, 14:59
104話
いよいよ直子が東京へ行くことになった。
直子ってば、東京へ行くためにパーマをかけたり
洋服を選んだりと忙しい見たいやけど、パーマは
糸子に許されず、しかも洋服も決まらずで荷造りも
なかなかできないみたいや。(笑)
直子は見た目あんなふうだけど(失礼。。)意外と繊細なんだねぇ。
で、結局セーラー服で行くことにしたみたいや。
ところで、安岡美容室で見かけたイヴサンローランの洋服が
糸子や八重子さんにはごっつい不評だった模様。
アッパッパにフリルをつけただけのようで日本人の
体型には似あわへん!とけんもほろろな事を言ってる。
でも直子と北村のおっちゃんはちょっと違う意見見たいやね。
糸子にも少しずつ新しい流行へのアンテナが狂いはじめてる
ってことかな?
若い子には若い子たちのアンテナがあって、そういう子たちには
このアッパッパが良く見える見たい。。もちろん
糸子のいうとおり日本人の体型が良く見えるように
直すところはあるんだろうけど・・・。
そしてなんだかんだといいながら直子が東京へ行ってしまった。
今まであれだけうるさかった家が二人いなくなったことで
すっかり静まり返ってしまった。
糸子も改めて寂しさをかみ締めることに・・・。
こうやってみんな旅立っていくんだよねぇ。
寂しいけど頼もしい事でもあるね。

105話
直子が優子のアパートに引っ越してきた。
でも直子は相変わらずずっとセーラー服を着続けて、
優子の友達ともろくに会話もしてないみたいや・・・。
直子岸和田弁が恥ずかしいって思ってるらしい。。。
繊細すぎるよ。直子。。。
糸子はそのころ、組合長に相談を持ちかけられていた。
何でも上物の生地を安く売ってくれるらしい。
でもその生地を10反即金で買わないといけないらしい。
でも他の人と分けて洋服を作ればいいんじゃないか?と言われ
その生地を購入することにした糸子。
ただ・・なんとなく気持ちがふさぎ込んでいる。
イヴサンローランのトラペーズラインの洋服。糸子にはあれが
どうしてもステキなデザインと思えないことだった。
確かに今までのデザインは体のラインを強調して気品あふれてた
もんね。それがズドンとしたラインで・・糸子には不恰好にしか
見えなかったんだろうなぁ。ただ
自分がそう言うデザインを受け入れられないって事は
時代に遅れてるのでは?と思い、安岡のおばちゃんに
聞きに言ったよ。自分の20代の頃はどうだったか。
そして自分もその頃に自信を持って何もかもやっていたわけじゃない
ことを知って間違ってないと思ってまた自信を深めたんだけど
それにしても生地があまりにも多いからどうしよう〜。と
悩んでいたとき、北村のことを思い出した糸子。
既製品なら大量に売れるってことを思い出したよ。
そして北村に既製品についての話を聞くことにしたよ。
北村は糸子がとうとうデザインの仕事を引き受けてくれるのかと
めっちゃ力説してるで〜〜。さてどうなる???

106話
北村の話を聞いてそれに乗ることに決めた糸子。
北村もめっちゃノリノリや。
話も決まったけど、糸子はなんだか気持ちがふさがってる。
それはサンローランのデザインや。
昔は自分が一番最先端を言ってると思っていたのに
今は同じくらいのデザイナーがデザインした物を
受け入れられない。自分が21くらいの時はどうだったんだろう?
そう思った糸子は安岡のおばちゃんに自分が21の時どうだったか
聞きに言ったよ。
結局自分もろくなことをやってなかったことを知った糸子は
自信を回復する。そして自分の気持ちに蓋をして
サンローランのデザインもなかったことにして
自分の思っている洋服をデザインすることにした。
一方で、直子のほうは、学校が始まって友達を連れてきたと
思ったらなんと男の子ばかりだったようだ。
しかもどうみてもダサい田舎の男の子ばかり・・・。
しまいには原口先生までやってきてデザインやデッサンの話で
盛り上がってる。
ただ喧嘩は相変わらずやねぇ。優子が誉められた洋服の
デザインを直子はそんな猿真似をしてよろこんでいるようじゃ
デザイナーとは言えないって。
直子はデザイナーとしての気構えが優子とは違うのかも
しれないね。どんな人間も自分のライバルになる。
デザインは芸術だということが美術を習っている直子には
良くわかってる。他の人と同じ事をやっていてはこの世界では
生きていけないことを・・・。すごいよね。直子は。
ただそんな手紙を受け取った糸子。直子や優子までもが
トラペーズラインのことを受け入れてることが気になってるようだ。


107話
腰がくびれてフワっとしたスカートこれがいい!と思っていた糸子。
世間ではすっかりサンローランのデザインが流行り始めていた。
お客さんに作ってくれともちかけられる洋服はみんなサックドレスばかりや。
自分がどうしても良いと思えないデザインがこんな風に売れてる。
東京で流行ったものが半年後にしか流行らないと思っていた
糸子は急に焦りはじめる。
北村に送ったデザインは糸子の気にいったデザイン。
でも世間では古いと思われてる。
八重子さんに相談に乗ってもらって、そんなことないで。と
慰められるが、とてもそうは思えなくなってしまった。
北村もそのころ糸子の店にやってきていた。
何気ない様子を見せていた北村だったけど、みんなが寝静まった頃に
糸子に打ち明ける。15軒回っても全然売れなかった。
小さなお店でも「デザインが古い」と言われた。
糸子は初めて自分が流行に乗り遅れてることを感じた。
北村には残った洋服を全部自分が買い取るというけど
北村は関係ないっていうてくれた。北村・・なんていい奴。。。
糸子はここまでつき進んできたけど、時代も変わり糸子も年をとり
良いと思うデザインの慣性が違ってきてしまってるんやろうね。
それは誰もがつき当たる壁なんやろうけど・・・。
その頃直子はひたすらデッサンにいそしんでる。
直子の中で何かがひらめき始めてる。ただの美術の幾何学模様を
描いているように見えるけど、きっとそれが洋服のデザインに
つながっていくんやろうね。
そして、直子が男の子を連れて家にやってくるという。
その直子の姿を見た糸子はびっくりや!!!あまりにも変わり果てた
直子に「おばけや・・・。おばけがトンカツ食うてる。」って(≧∇≦)ブハハハ!
直子がデザイナーとして目覚めた第一歩やね。
そして直子が家に来たのにはもうひとつわけが・・
世界では一般的な「立体裁断」を糸子はやっている。その勉強を
するために男の子たちを連れてきたんやね。
立体裁断をする糸子をじっと見つめる直子。なんだか直子は
糸子のことすらライバルだと感じている見たいや。

108話
世の中に男性向けのファッション誌が出回り始めた。
なんでも今は「アイビー」が流行らしい。
北村のおっちゃんもすっかりアイビー贔屓みたいや。
でも糸子はそんな男のファッションにも納得がいかんみたいや。
そしてそんな折、優子が帰ってくる。
今度男友達を連れてくるという優子。
おばあちゃんや安岡のおばちゃん。そして北村までもが
その理由をわかってる中、糸子だけはぴんと来てへんみたい。。
つくづく鈍感やなぁ。。。
その男友達っていうのは結局優子が結婚をしたい相手だった。
糸子の店も継ぐことにするし、この家で一緒に住む
仕事は糸子の伝手を紹介してもらえないかって・・・。
糸子はこれに待ったをかけたよ。
仕事を嫁の母親に紹介してもらうって・・・それは違うやろう
っていう話やね。自分できちんと仕事を見つけて
やるべきことをちゃんとやってその上で家を継ぐとか
一緒に住むと言うのなら話はわかるけど・・・。
いきなり、全部糸子まかせなんてそりゃ怒るわ〜。
それにこの彼氏、糸子の家に泊まることも嫌やっていってるし、
なんかいけ好かん男やなぁ。。。
一方、直子はなんと東京で1週間も寝ついているらしい。
それを聞いておばあちゃんが駆けつけてきてくれた。
直子の体を心配するおばあちゃん。。。本当に優しくてええおばあちゃんや。
でもって直子の部屋を「神戸箱」みたいや。って・・・
昔神戸のおばあちゃんが送ってくれた綺麗な箱あの中には
神戸のおばあちゃんがいろんなものを入れて贈ってくれた。
直子の部屋はいろんな装飾品であふれかえってる。
布団だって真っ赤なシーツや( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
でも直子はおばあちゃんに言う。「おばあちゃんだけで十分や。」
「おばあちゃん・・・長生きしてな・・」っていつもどんなときでも
優しいおばあちゃん。自分の事を信じてくれるおばあちゃん
そんなおばあちゃんには直子も素直に自分の気持ちを言うことが
できるんやね。

109話
おばあちゃんには自分のデザインの事や仲間の事を
嬉しそうに話す直子。おばあちゃんわからんなりにも直子の
そんな姿が嬉しいみたいで、全部受け入れて喜んでくれてる。
なんか本当にええおばあちゃんやねぇ。直子も素直になるわけや。
そして岸和田では優子がお店を手伝ってくれるようになってお客さんも
若い人が増えてきた。しかも優子のほうが話がしやすいみたい。
そんな優子に糸子はデザインを任せてみようとするんやね。
そこへ妊婦さんがやってきて洋服を頼んでくる。
初めての仕事に張り切る優子だったけど、
妊娠している間も、出産してからも着れる服にこだわる。
でもそんな優子に糸子は、それは着る人が決めることだ!と
諭す。優子は自分のデザインした物を長く長く着て欲しいと思うけど
それは作り手のわがままなんやね。
糸子も昔はそうだったのかもしれないけど、今はそういうことを
ちゃんとわかってる。でも優子はまだまだそこがわかってない。
洋服の仮縫いができたころ、妊婦さんがやってきたけど
つわりで痩せてしまったらしい。
またまた優子は自分の思い通りにいかないとがっかりして
体に合わせるようにサイズ直しをするんやけど・・・。
体の負担を考えてやれといわれたのに、1時間くらいかかってしまってる。
やっと終わった頃に妊婦さんが倒れてしまったよ。。
幸いとても優しい人やったからよかったよねぇ。
でももし流産でもしてたらって思うとぞっとするよ。。
ここは糸子もっと叱ってもいいんやないか?と思ったけど
優子もしっかりと反省してるみたいやしいいのかな?
しかしなんか優子って見てるとイライラするわ。
甘ちゃんでいかにも長女って感じやなぁ。。。
みんなから、「失敗しながら成長すればいい」と慰められる優子。
そんなときに直子から電話がかかってくる。
なんと直子はデザインで賞をとったらしい・・・・。
直子は美術にたけていていつもデッサンばかりしていた。
それが洋服のデザインにも生かされてるんやろうね。
オバケみたいだった洋服。独創的だった。今までと同じような事を
していたのでは、新しい物を作り出せない。
直子は芸術の中からそれを見つける事ができたんやね。

すごくショックだった。

February 10 [Fri], 2012, 17:07
聖なる怪物たちっていうドラマが面白い。面白いと
ブロガーさんたちの間で言われているので

1話は見逃したけど、2話目からなんとか追いつこうと
思って録画したはずだったのに、
実は2話だけしか録画されてなくて
(毎週録画にしておかなかった)
昨日気がついちゃってめっちゃ凹んでいます。


テレ朝さんお願い。再放送してください。


と言いたいけれど、中部地方は何故だか再放送率が
低いのです。


「赤い霊柩車」シリーズ
「浅見光彦」シリーズ
「十津川刑事」シリーズ
「相棒」シリーズは

死ぬほど再放送してくれるのにねぇ。。。(^_^;)
(局は関係なく)

またDVDになったらそのとき観て見ますか・・・。

今は他の録画がたまりにたまっていてその消化すら
できてないので、多分どこかに転がっている動画も
見る事はできないでしょう。


さて。今日はフィギュアスケート四大陸選手権!!!

男子の高橋大輔!がんばってほしいよ〜〜〜!!

麒麟の翼

February 10 [Fri], 2012, 16:25
劇場にて鑑賞。

面白かったです。社会風刺が効いてて、
親や教師や若者みんなに観てもらいたいなって思いました。

誰もがつい目を背けてしまうこと。
でも一度目をそらしてしまったら、
前に進んでいけないこともある。

勇気を出してきちんと目の前の物に立ち向かう。
そういうのをお父さんが身を持って教えてくれた。

でも亡くなってから気がついてしまった息子は
可愛そうですよね。

だけど気がつけばそこからちゃんと生きて行けばいい。

そしてきちんと向き合う機会を与えなかった人たちも
今回の事件の加害者なんだってこと。


小さな頃にきちんと良い、悪いを教えるのは
大切なんですね。


加賀が最後にある人物に向かって言い放った一言は
きっと上に立つものにとってはずしりと重い言葉だったなぁ。
って思いました。


人と人との結びつきが弱い現代だけど、
話し合うべき時はきちんと話し合わないといけないんだね。
そしてそういう機会をちゃんと自分たちで作って行かなくちゃ
いけない。

なんかすっごく自分にもぐさりと刺さりました。

とてもいいお話でした。
さすが加賀恭一郎。ちゃんとそこにいる関係者全員の
気持ちを動かして事件を解決してるなって
人情あふれる加賀さんだな。って感じました。

ミッションインポッシブル ゴースト・プロトコル

February 10 [Fri], 2012, 16:08
劇場にて鑑賞。

これに関してはとにかく見てもらったほうが早いよね。
って感じ。

とにかくアクション、アクション、アクション。で
息もつかせぬ展開でした。


映画予告のビルのシーンはそんな方法じゃなくても
もっと考えればいくらでもあるんじゃね?
と思ったけど、そこは深く突っ込んじゃイケないタイプの
映画なんですよね。(笑)


あと寸止めアクションも健在。
でもイーサンがやるんじゃないんだ・・・ってがっかり。


今回の任務はカーとヘンドリクスが核爆弾の起爆コードを
持ち去り、その起爆コードを取り返すというもの。

このミッションは別の人間がやっていたんだけど、
殺し屋に殺されてしまい。
イーサンに白羽の屋が立ったというわけで・・・。

ところが起爆装置を持ち去った人物がロシアに
IMFがその起爆コードを持ち去ったと流して
IMFを守っていた国も彼らを匿うことはできず
切り離すことを決めてしまった。
しかもボスまで殺されちゃったから

イーサンたちは国のバックアップなしに
裸同然でこのミッションに立ち向かう。

イーサンとブライアントの確執や、ジェーンと殺しやモローの
やり取りなど見所は満載だったよ。

あの砂嵐は本当に砂嵐の日に撮影したのかなぁ?
ってかCGか?
ビルのシーンはスタントなしでやってるらいいけど、
これだけCG全盛期だとそういう気がしなくなっちゃうのが
ちょっと悲しいよねぇ。

何はともあれトムクルーズ体張ってるなぁって感じでした。

最後の最後イーサンが見つめる視線の先にいた人物が
幸せそうで良かった。

荒川アンダーザブリッジ

February 10 [Fri], 2012, 15:49
劇場にて鑑賞。
ドラマは未見。

ドラマ見てなくてどこまでついてイケるか心配だったけど、
ドラマを見てない人でもちゃんとついていけるお話だったので
安心しました。

荒川河川敷に居座っている奇妙奇天烈な人たち?
(人でいいのかな?)の集まり。

彼らはお金では動かない。

大企業の御曹司であるリク(林遣都)は父(上川隆也)に
荒川河川敷一体で自分たちの事業の妨げになる
不法占拠者たちの撤退をするように命じる。

さてどうやってこいつらを立ち退かせるか。
リクは頭を悩ませる。


人を動かすのは金だという教育を受けて育ってきた
リクだったけど、この河川敷の住人たちに
触れ合っているうちにその考え方が変わっていくのが
面白かったですね。

特に彼らが何かをやるわけじゃなくて
ただ「お金じゃうごかねぇよ。」って言うだけ
彼らの中には彼らの中のルールがあってそれに
のっとた方法さえとれば、彼らだって変わる。


彼らに翻弄されながら彼らの気持ちをだんだん理解して行く
リク。お金じゃかえなものも世の中にはいっぱいあるんだよ。
っていう。


ココから先はネタバレなので映画観た人だけ読んでね。



























はちゃめちゃだけどそんなことを教えてくれる住人たちが
面白かったなぁ。

そして金星人だっていうニノさん。
めっちゃ可愛かったです。
純粋にリクの事ずっとおもってて・・・。可愛かった。

そして・・なんと言っても河童村長。

彼は一体何者?政界ともつながってんの?何?なんなの?

それがめっちゃ知りたかったけど、結局わからずじまいだった。


そして父との葛藤。母がどうして死んだのか。

お父さん最初からこの土地に何かを建てようとかおもって
なかったんじゃないだろうか?っていう位の引き際のよさ。
リクが社会人としてどこまでやれるかを見届けたかったという
ことなんでしょうか?

自分と同じように金でほっぺたをはたくようなことをして
あの土地を手に入れるようであればどうしていたんだろう?
って思いました。

そんなところを見極めたかったのかなぁ?そんな息子の
成長した姿を見たかったから今回のことを依頼したのかな?
なんて深読みをしてしまいました。


不真面目な場面が多々あって良く理解できないところが
大半だったけど、そういうの抜きにしてみると結構
シンプルで面白かったです。


金星に帰ってしまったニノは戻ってくるんだろうか?
また七夕に戻ってきたりして・・・・。

一言感想。最高の人生の終わり方他

February 06 [Mon], 2012, 18:38
#最高の人生の終わり方4話
白紙の遺言状が語るものは、
本人の口から語られること以上のものをもたらす・・。
腹違いだからとかそういうことを気にしているのは
本人だけだったんだね。父はいつだって長男を第一に考えてくれていた。
腹違いだからこそ余計に気にかけてくれていたのかもしれない。
しかし不正入札をした長男が後を継ぐのはどうなの?
と思ってしまったぞ。

#ダーティママ 4話
今までみたいに酷く香里奈をひっぱりこまなくて
事件の方に重点が置かれるようになってから少し見やすくなったね。
とはいえ、相変わらず犯人から供述を聞きだす手法は強引過ぎる・・。
妊娠体験装具の中に爆弾って・・・。それにして殺された女は酷い奴。


#デカ黒川鈴木 4話
登場して来たときから旅館の女将が怪しいと思ったが、
なるほど、連続殺人犯とは別の事件でした。
それにしても過去のことを持ち出してそれをネタにゆするやつは
最初から警察に突き出せば殺さなくてもよかったんじゃ・・って
思ったら駄目ですかね。

#理想の息子 4話
母ちゃんパート先のおばちゃんのいう事を真に受けすぎ。
本末転倒もいいところだよ。
そのせいで息子が初めて嘘をついてしまったじゃないか。
これがどんどんエスカレートすると
「うちの子に限って」な事件が起こるんだぞ。ってか
彼女ができたら家を買う夢なんてもろくも崩れるぞ。
どうしても彼女の方が優先順位が高くなるからね。

タイトロープの女 1話

February 06 [Mon], 2012, 15:49
やってること知らなくてこの間の再放送で知りました。
このドラマ面白い。

売れないピアニストの由梨(池脇千鶴)は離れて暮す父の死を
知る。父には後妻がいた。その後妻は父の愛人だった。
母が病に倒れ苦しんでいるときに父は愛人のところにいた。
それがどうしても許せず、父が愛人・恭子(高岡早紀)と結婚する
という事をきっかけに家を出てその後は会うこともなかった。

父の葬儀で家を訪ねることになり、恭子の弔辞を聞き
いてもたってもいられなくなり立ち去ろうとする由梨。
しかし父の遺言書があるので残って欲しいと
税理士の永沢(小澤征悦)に呼び止められる。

遺言の内容は、土地、家などの資産は恭子に
会社の株は由梨にというものだった。
筆頭株主となった由梨だが、恭子の言葉に
腹を立て、すべて放棄してしまう。




いやぁ。とても内容が濃くて面白かったです。
由梨は自分で自立して何もかもやっていると思っているようだけど
実は父親の庇護の元でずっと暮らしている。
マンションだって父親の名義、仕送りだってしてもらってる

なのに遺言書のことで、「会社の株は由梨さんなのね。」と
言った恭子の一言に腹を立ててすべてを放棄してしまう。

恋人?の古谷が自分の才能を見出して
コンサートを開いてくれていると言っている自分はできると思っている。

でもその古谷もまた父から頼まれてコンサートができるように
計らってくれただけだった。彼には妻も子供もいた。

由梨はまだまだ子供なんですね。

で、愛人の恭子。一見父を奪って会社ものっとろうとしている
悪い人のように見えるけど、実は会社の事も考えているし
由梨のことも考えている。

自分が由梨たちの家庭を壊してしまったことも懺悔している。

でもそれが由梨には伝わらない。

でも父の工場の共同経営者の小野田がこの二人の仲を
取り持ってくれるかもしれないですね。(変ないい方だけど)

どうやら小野田工場のお金を使い込みしているみたいだし・・・。

恭子はそのことを夫から聞いていたのかもしれない。
だから夫の工場を守ろうとしてる。
それが結果的には由梨のことを守る事にもなるから・・・。


恭子は由梨に、工場を守る事で父の事をもっとちゃんと知って
欲しいって思ってるのかもしれないですねぇ。

でも愛人だと思われて疎まれているからなかなか素直に
言えないみたいで。ちょっと可愛そうになっちゃいました。

何もわざわざ父親がこのコンサートを開いてくれって古谷に
頼んだんだなんていって、花束渡さなくてもいいのに・・・。
恭子は不器用な人なのかもしれない。。

カーネーション 98~103

February 05 [Sun], 2012, 23:50
98話
周防さんと別れて10年が過ぎ、糸子の娘たちもみんな
大きくなった。(直子が実在の人物に似すぎてて笑った。)
そして時代も移り変わり、昌ちゃんも木ノ元の奥さんも
みんなパーマに洋服で最新の格好をしている。
そしてお店ではなんとファッションショーまで開いている。
戦争が終わってようやくみんなに普通の生活が戻って
きたんやね。
そして糸子も周防さんのことを忘れてしまった見たいや。
でもそんなときに北村さんだけはやってきてるで・・・・。
あんた・・・どのつら下げて糸子に会いにきてるん?
と思ったけど、子供たちにはなつかれてるし
お母ちゃんも北村さんの事が気に入ってるみたいや。。
北村さん糸子にはつれなくされるけど、その代わりに
子供を手なずけるために喫茶店で美味しいものいっぱい
食べさせてるよ。。(^_^;)
そして夕飯もちゃっかりいつものようにご馳走になってるし・・。
なんかずうずうしいなぁ。
これから糸子ともしかしたらもしかしてくっつくような
ことはあるのかねぇ???
で、子供たち・・・みんな大きくなった優子は
油絵を描くのが好きなようで、直子は普通のデッサン画が
好きなよう・・聡子は・・・マイペースな感じやね。。
どうやら優子は美大に行きたいらしい。
この三人糸子の後は継ぎたくないって
まぁ。そりゃそうだ。。。。(^_^;)
さて・・これからこの三人がどんな風になっていくのか楽しみだね。

99話
糸子の家も繁盛して子供たちもそれぞれ好きな事を
やってるけど、優子の先生が洋服を注文しにきて
糸子の子供への気持ちががらりと変わっちゃったよ。。(^_^;)
今まであんまり子供のことにうるさく言わなかったのに
先生が画家を目指すと言うのは大変ということを聞いて
愕然となってしまったんやね。
急に優子が美大に行く事を反対し始めちゃったよ。
ほんとに画家になる覚悟があるのか!
画家は本当に貧乏で絵が売れるってことが生きているうちに
あるかどうかもわからない。人に認めてもらえるかも
わからない、それでも絵を続ける気があるのか・・・。
まだ17歳やそこそこでそこまでの覚悟のある人間なんて
あるとは思えないけど、糸子はその覚悟を持っていない
人間を美大に行かすわけにはいかん! って怒るんやね。
なんかこのくだり、お父ちゃんと糸子の女学生をやめてパッチ屋
で働かせてくれって懇願するところに似てるね。
でも優子と糸子の決定的な違いは糸子は
どれだけ父ちゃんに駄目だと言われてもやりたいんだ!
ってことを言い続けた事。
糸子はそれを確かめたたかったんやね。
糸子どんどん善作化してきてるよなぁ。。。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
さて優子はどこまで粘ることができるかな?
ってか・・・・。安岡美容室・・・人数増えてる?と思ったら
安岡のおばちゃんが赤ちゃん背負ってて、「え?八重子さん再婚?」
と思ったらなんと長男太郎君の子供だったなんて!!!
びっくりしちゃったよ。安岡のおばちゃん「ひいばあちゃん」やん!!

100話
糸子に反対されてしょぼくれている優子。
しょぼくれてるのを商店街のみんなが心配してる。
でもそんな優子のことを直子は「甘ったれてるだけや」
と一喝。確かにねぇ。糸子にちょっと言われたくらいで
すぐに泣いて何も言わないようでは糸子だって
承知しないだろうし、許してももらえないよね。
それだけ本当にやりたいのか?ってことになっちゃう。
でも優子の美大の試験の日にちは迫っていて
おばあちゃんが、こっそりと優子に美大の試験を
受けてこいって送りだした。
糸子も直子もそれを知ってて内心ではほっとしてるみたいや。
糸子は、優子に受けるだけは受けてその後で
その本気度を知ってもいいかな?と思っているらしいし
直子はやっぱりお姉ちゃんに好きな事をやって欲しい
って思ってる見たいやね。
でも・・・。肝心の優子はなんと大阪の駅でぶらぶらして
挙句、北村のおっちゃんのところに駆け込んできたらしい。
優子曰く、「どうしたらええんかわからん。今まで絵をかいて
いればおかあちゃんが認めてくれた。なのに今度は
反対される。うちはおかあちゃんに認めてほしいんや」って
でもねぇ。ちょっと言われたくらいですぐに凹んでしまうようでは
糸子だって許す気にはならんと思うで〜。
お母ちゃんにもそのことをぶつけてみたようやけど・・・。
優子はお母ちゃんに甘えてるようにしかみえへん。
認めて欲しい=甘えたいって思ってしまったわ。
そして子供たちそれぞれの卒業したことを祝って糸子は
みんなにお祝いを買ってきた。でも直子や聡子と違って
優子にだけは特別に上等なかばんを渡していた。それを
こっそりと見ていた直子。お母さんをとられてしまったような
優子だけ特別扱いされているのが悔しいような複雑な気持ちに
なっているらしい。。。直子も甘えたい、認められたいのかも。

101話
結局、洋裁の学校へ行くことになった優子。
近所ではどうやら優子がオハラ洋裁店を継ぐってことで
噂が広まってるらしい。
近所のおばちゃんたちも優子には「あとを継ぐなんてえらいね。」
と誉められるが、直子は何も言われない。
家でも最近の優子は糸子に洋裁のノウハウをいろいろと
教えてもらうようになってきた。それがちょっとだけ面白くない直子。
そしてだんじり祭りがあった日の夜。
優子が糸子に話があるって切り出した。。
何の事かと思ったら、洋裁学校で先生が「大阪にいるのは
もったいない。東京に出てもっとデザインの勉強をしてみたら
どうか」と言われたと告白。
そしてデザイン学校にデザインを送ったところその学校から
「ぜひうちに来てください」と言われたらしい。
そして優子は今度こそ本気でデザインの勉強がしたいので
東京に行かせてくれと頭を下げる。
そうそう。糸子はこの本気の姿がみたかったんやろうね。
絵の勉強の時はこういう姿勢がまったく見られなかった。
小さいときから見てきた洋服作りそいういうのが優子の中にも
しっかりと染み付いていたんやね。糸子もこれにはゆっくりと頷いた。
そして東京に行く日、かばんを荷造りの箱の中にいれてしまったという
優子に直子のかばんを持っていき。といって持たせる糸子。
でも・・・・。出かける直前になって直子がひったくり
これはうちがお母ちゃんにもらったものや!って殴りはじめる。
喧嘩をようやくとめて東京に旅立って行ったけど
直子にして見たら面白くないよねぇ。自分でほっぽっておいた
かばんとはいえ、それは優子と差をつけられたことによる嫉妬
みたいなものだったわけで、決してそれが欲しくないわけじゃない。
それに何の苦労もなく、とんとん拍子に何もかも手に入れていく
優子を見て嫉妬もしたくなるだろうし、自分も優子と同じように
扱われたいと思うのも無理はないし・・・。
そして何より全部先を越されたことが悔しいんじゃないかな?
と思った。

102話
東京に出てしばらくたってから優子がたびたび帰ってくるように
なった。服装も垢抜けて話し方も標準語になってるし。
でもそんな優子が面白くない直子。
そして優子はなんだかちょっと偉そうな感じ。
糸子にもやたらとデザインの事を話すようになった。
しかも原口先生っていう先生について勉強しているせいか
原口先生を崇拝してるみたいでやたらと原口先生。原口先生って
うるさいし〜。糸子もうるさい!!って怒ってるわ。(笑)
それを見ていたお母ちゃん、優子がもしかしたらただならぬことに
なっているんでは??って慌ててるし〜〜〜。
もう母ちゃんはいつでも恋に敏感やねぇ〜。
ってか前科のある糸子がいるからねぇ。その娘が・・・って思っても
無理はないな。(笑)
そして優子はと言えば、直子の絵を見て絵描きになったらどうか
って勧めてる。自分は家のために好きな事をやめて
継ぐことにきめたんだから直子たちは好きな事をしろって
でもそれって別に優子から言われなくてもやりたければやるよねぇ。
なんか東京に行ってやたらと偉そうな口の聞き方になった
優子にちょっとむかつくわ〜。いかにも自分が犠牲になってるっていう
感じも嫌やなぁ。そんなこんなで優子が帰って行った。
そんなころ繊維組合の方は、男ばかりだった繊維組合に
女性がたくさんくるようになった。糸子と同じように女でひとつで
お店を持ちたいって言う女性が増えてきた。
外国のデザイナーの話や、生地のこと商売の話
話はつきないもんやね。やっぱりこういうことをしているときの糸子は
生き生きしてる。
女性が商売をできるような時代になってきてる。
すばらしい事やね〜。そして・・・。そんな頃オハラ洋装店に
ある人物がたずねて来たよ。それは例の原口先生や・・・・。
いったい何の用事なん?

103話
噂の原口先生がたずねて来た。
優子のいうとおり面白くてええ先生みたいやね。
糸子もすっかりうちとけて、いたけど、お母ちゃんだけは
なんか変な誤解をしてるで〜。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
で、夜通し話をする原口先生・・一体何しにきたんやろ??
ただの家庭訪問やったんやろうか。
で・・。結局終電もでてしまって、とまることになった。
そこで直子の描いた絵をみてすごく気に入ってしまった見たいや。
次の日にふとしたきっかけで先生は直子に
洋服を作ったりしないのか?ってたずねたよ。
直子は絵の学校に行きたいし、家はおねえちゃんが継ぐことに
なってるから・・というと原口先生
「別に後を継がなくても自分でお店を開いたらええ。」
っていわれてびっくり!
直子にして見たら洋服を作る=家を継ぐだったのに
この言葉に目からウロコやったみたいやね。
その言葉で俄然やる気が出てきたみたいで
先生が帰った後、自分も洋裁学校へ行かせてくれ!
って糸子に頼んだよ。糸子はこれをあっさりと許してくれた。
糸子って子供が本当にやりたいと思ってる事を
とめる事はしないんだね。そこが父ちゃんと違うところや・・。
っていうか心のどこかでこの子たちもきっと継ぐんじゃないか?
って思っていたのかも知れへんねぇ。小さい頃洋服作って
売ろうとしてたくらいだし・・。
でも、優子がそれを知っていきなり怒り始めた。
優子にして見たら自分が後を継ぐ=直子とは別の道を生きる
事ができる。ってことだったのかもしれないねぇ。
でも同じ道を歩むといわれてこれまた嫉妬心が出てきてしまった。
なぜなら優子が一番直子の才能を知っていたからかもしれんねぇ。
それをずばっと言い当てられちゃった優子。
飛び出して泣いてたけど・・・うまくいかないもんやねぇ。
北村のおっちゃんにも相談してた直子。
「同じ道を歩むって事はしんどいで」っていう北村に
「だからこそ面白い」っていってたもんなぁ。
これからは糸子、優子、直子、聡子、みんながライバルってこと
なんやねぇ。。。

こいしり

February 05 [Sun], 2012, 23:20
【送料無料】こいしり
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ショップ名: 楽天ブックス
評価:


畠中恵さんの「こいしり」を読みました。
「まんまこと」シリーズ第二弾。町名主名代の麻之助の
その後のお話・・・。これまだ続きがあるそうで・・・
第3弾も早く読みたいですが、文庫になるまでまたなくては・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
町名主名代ぷりが板についてきた麻之助は、ついに
祝言をあげることに。
けれど花嫁を迎えに出ようとしたその時、
悪友・清十郎の父が卒中で倒れてしまう。
堅物の父・源兵衛から「かつて訳ありだった二人のおなご
の境遇を確かめて欲しい」と頼まれた清十郎は
仰天し・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

麻之助がお嫁さんをもらったその日に
源兵衛さんがなくなって・・・。その妻のお由有のこと
ずっとずっと麻之助は好きで・・・。

ってこの複雑な三角関係がどうなっちゃうの〜。と
とても気になったけど、その関係は変わることは
なかったですね。
というか。少し進展はしたかな。いい方向へ・・・。

麻之助は遊び人でのらりくらりとしているけど
決して人の道をはずすような事はしないし。
節度のある遊びをちゃんとしってるんですもんね。

それでもお寿にとってみてはハラハラドキドキな気持ちも
あるみたいで、一番最後のお話の「せなかあわせ」では
小姓が持ってきた文によって麻之助と離縁しようと
考えてしまうくらいですもんね。

お寿の気持ちもいたいほどよくわかるけど
そこは麻之助ちゃんとその気持ちを汲んで
文がいったいどこからきたものなのか二人で調べよう
っていうあたりはやっぱ男前だよねぇ〜。
って思ってしまいました。

そして、なんやかんやで、麻之助は案外いい町名主なんだよねぇ。
だから父親の宗右衛門もわざと病気になったり
あちこちへ行ったりして麻之助にいろんな問題を
裁かせているんだなぁ。と思ったらなんだか微笑ましかったり。

この先もまだまだ麻之助の活躍が見られるみたいで
なんか早く次の文庫が出るのが楽しみです。

最後から二番目の恋 4話

February 03 [Fri], 2012, 17:05
真平・・・。一体どんな病気を持ってるんだろう?
最初からそうじゃないか。そうじゃないか?と思っていたんだけど
やっぱり真平は病気なんだね。でもお医者さんの検査を
受けてないらしい・・・。ちょっと捨て鉢になってる?

にしても和平さん。千明に「頑張ればいいじゃないですか。」
っていわれたのが刺激になったのか、お見合い相手だった
秀子さんと偶然お祭りで出会った事がきっかけで
お茶することにしたんだねぇ。

海の見えるカフェなかなかおしゃれですよ。
でもそこに千明と万里子がやってきちゃう。って、
しかもしかも・・・千明と万里子がカフェで話すことになってしまった
原因の真平まで、噂の彼女を連れて登場ですよ。。
ってか真平は子供の頃から女の子とたくさん遊び歩いて
いるらしい・・・。延べ人数が気になるところだよ。

こんな偶然あるんだ!!(o_ _)ノ彡☆ギャハハ!! バンバン!
って思ってたら、なんとそのこともドラマとして脚本に組み込むんだ。。
千明さん・・・どんだけ自分の身を売るつもりなんだ。

それにしてもハルカ(益若つばさ)の空気の読めなさといったら
すごいよねぇ。
友人の話といいつつ本人目の前にして
「とびきりの美人ならいざしらず、35と45なんてありえないですよねぇ。」
っていってるし・・・。
周りのスタッフはみんな千明本人のエピソードってわかってるから
あたふたしまくっててそれがめっちゃ面白かったよ〜〜。

でもってその後千明の友人二人と独身女40の悲哀を
イタイ話で片付けてるし、あなたもそのうちそうなるわよ?
という千明たちを尻目に自分は夫も子供もいるからそうならない。
って言い切りましたよ。( ̄ー ̄; ヒヤリ

世の中夫子供がいるからって幸せでルンルンってわけじゃないのよ〜。

というのを身を持って教えてくれたのが
典子ですよ。例の千明の出会い系サイトの一件で
一気に夫婦仲も悪くなって・・・。
ずっと長倉家に入り浸っていたんだね。典子。
久しぶりに家に戻って見たら、息子と旦那さんが二人仲よく
よろしくやってて・・・。

思わず「ねえ。私と別れたいって思ってる?」って問いただしたよ。
そしたら「そうだ。」って答えが・・。
これはきついよねぇ〜〜〜。

そんな典子は長倉家に行くのははばかられるみたいで
千明のところに転がり込んじゃったよ。。。

でもって和平さん。お母さんの秀子さんとお茶をしてたことが
娘の知美にばれた・・ってか知るところとなって
知美はすっごく怒ってるよ。
一条さんのところに駆け込んでどうやら愚痴を言ってたらしい。
すぐに呼び出された和平さん。

でも秀子さんとは偶然あったことや。知美さんのことは
そういう対象としてはみられないし、もっといい人がいるはず。
と必死に訴えたのに・・・。
知美ちゃん全然こたえてないし。むしろもっと和平さんのことが
好きになったみたいで、偶然はあると思います!って・・

これは待ち伏せパターンだよなぁぁ。。。
モテキ到来の和平さん。
その帰り道に秀子さんから次のデートのお誘いを受けちゃったよ。
だけど秀子さんが行きたがってるお店。
実は千明と痴話喧嘩の末、行くことにしたお店で、
和平さんついそっちを優先させたよ。。。

う〜ん。これって千明のことちょっと特別に思ってるのかな?
なんだかんだで、秀子さんとはときめきがあるけど、
遠慮もあって、でも千明とは思った事ズケズケ言えて
そういうのもドキドキのうちにはいるんじゃないだろうか??

しかし秀子さんがいってた
「枯れ専」(枯れたおじさんが好き)「ババ専」(トウの入ったおばさんが好き)
ってショックだよねぇぇぇ〜〜〜。
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