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角2封筒その他の郵便物の割引

あらためて気にして見てみると、毎日のように届く郵便物の中に、切手の貼ってある郵便物よりも、左上に印字されている郵便物の多さに気がつきます。
メールでほとんどの用件がすむ現在、個人が手紙を送ることが激減したこともあると思いますが、それ以上に、企業からのDMや事務的な郵便物がほとんどを占めていることに驚きました。
毎日のように送られてくる企業からの郵便物はほとんどが、以下のような表示になっていると思います。
それでは、その郵便物がどういう形態で発送されているか見てみましょう。

料金別納
通信販売会社やセール展示会・バーゲン、不動産物件などの案内を大量に出す企業で、もし、ひとつずつ切手を貼っていたら…もちろんそんなことはしていません。
郵便物を10通以上差し出すことにより料金別納郵便が適用されます。
封筒に料金別納表示を事前に印刷することで、切手をはる手間が省け、また、料金を一括して支払えるのも便利です。差し出す郵便物・荷物は同一料金であることが必要ですが、料金ごとに分けて差し出す場合は、同一料金でなくて大丈夫です。

料金後納
ダイレクトメール等の郵便物の他、さまざまな形態で大量の郵便物を一カ月に何度も差し出す会社や自治体には、郵便物を毎月50通以上差し出すことにより、一カ月単位で料金の一括払いができ料金後納郵便が適用されます。
これも、封筒に料金後納表示を事前に印刷することにより、切手をはる手間が省け発送業務を効率化することができます。金融機関の預貯金口座から、料金や取り扱いがさまざまな郵便物を一カ月単位で料金の一括払いができます。

利用者区分郵便物
同一差出人から形状、重量、取り扱いが同一の封書・はがきを同時に2,000通以上差し、郵便物の受取人の住所または郵便番号ごとに区分し、差出郵便局が交付する用紙に郵便番号を記載し、「割引」、「特割」、「特特」のいずれかを朱記して郵便物とともに把束することにより、利用者区分郵便物として割引が受けられます。

バーコード付郵便物
同時に1,000通以上差し出しが可能な企業では、あらかじめ受取人の住所等を表す所定のバーコードを印刷することにより、バーコード付郵便物の割引が適用されます。
日常の業務で大量の郵便物を扱う企業にとって、発送業務を効率化することはもとより、
コストの面でも郵便料金割引システムはなくてはならないものになっているのですね。

角2封筒の書体と紙質選び

角2封筒を製作する際に、迷うのは紙質と書体、そしてカラーだと思います。
角2封筒の書体とカラーは、会社の雰囲気を相手の方に印象付けるポイントにもなるので、会社をアピールするのに最もインパクトのある部分です。
書体は明朝体、太明朝体、ゴシック体、太ゴシック体、POP体、丸ゴシック体などはあります。
また、丸ゴシック体や教科書体など和文書体や欧文書体には色々な種類があるので会社のイメージあった書体選びが出来ます。税理事務所や弁護士事務所などで、きっちりとした感じを出したい場合は、明朝体やゴシック体がおすすめです。穏やかなで親しみやすい雰囲気をアピールするなら、丸ゴシック体や太丸ゴシック体などの書体がおすすめです。
角2封筒で定番としてよく使われるのが、ケント紙とクラフト紙です。
平滑度・強度とも高いのが特徴のケント紙は、真っ白ではなくほんの少し青みがかったような白なので、印刷したときに色がよくはえます。中性紙なので長期に保存する場合にもおすすめです。
一般に白い紙である上質紙の主な原料は広葉樹ですが、中に書類などを入れて持ち運ぶ角2封筒用紙は丈夫でなければなりません。
そこで、繊維の長い丈夫な針葉樹を主な原料として、包装用紙に分類されるクラフト紙の封筒があります。
よく目にする「茶封筒」です。クラフト紙はカラー封筒の原紙としても使われています。
同じ茶封筒でも、未晒クラフトを使うことにより、素朴な質感を出すことができ、趣のある角2封筒ができあがります。一番多く見かけるのが茶封筒ですが、クリーム ブルー グリーン グレー ピンク アクアなどのカラー封筒もインパクトがあり、封筒を見るだけで会社の認識ができますね。コストは少し高くなりますが、ノリ付き テープ付きなどの角2封筒も使い勝手は最高です。
書体、ロゴ、紙質、カラーにこだわり、インパクトがありアピール性のあるOnly Oneの角2封筒を作ってみませんか。

角2封筒オンデマンド印刷

オンデマンドという言葉を耳にしたことがあると思いますが、on demandとは、欲求に応じてという意味です。
オンデマンド印刷とは、「必要なものを、必要な時に、必要な数だけ」印刷するシステムなのです。
オフセット印刷では、フィルム製版、CTP刷版といったオフセット印刷に必要な工程があるのですが、オンデマンド印刷では、デジタルデータを直接出力するデジタル印刷機を使用することにより、10部、50部といった小部数の印刷物が得意で、低価格でご提供することができるのです。
オンデマンド印刷の魅力は低価格にあるのですが、オフセット印刷と比較すると若干品質が劣るということがあります。
また、オンデマンド印刷は「トナー方式」のため、同じデータから印刷しても色、濃さなど同一の仕上がりになりません。
一枚ごとの印刷位置が微妙にズレるなどの問題点はありますが、オンデマンド印刷機は、とてつもない速度で進化しています。
その理由として、納期の早さとコストパフォーマンスに優れたオンデマンド印刷の需要が増え、いくつかのオンデマンド印刷機メーカーが新たに台頭、競合し、お互いのレベルを上げてきたことが考えられます。
10枚の小部数印刷から対応できるオンデマンド印刷ですので、300枚以下の角2封筒の印刷には、納期も価格もやさしいオンデマンド印刷の方が適しているといえます。

角2封筒印刷のロゴとデザイン

企業のマークやロゴ…大手企業のロゴはロゴだけで、どこの企業か判断できるものもあります。
たかがロゴ、されどロゴ。近年、企業や組織に利益をもたらす経営に欠かせない「無形資産」と理解されるようになってきました。
ロゴのデザイン、これは簡単にできるようで、簡単にできるものではないのです。
ではロゴのデザインを考えるとき、なにを優先してデザインすればいいのでしょう。
まず大事なのは印象に残りやすくインパクトや新鮮さがあること。可読性が高く意味が的確に伝わること
長期に渡り陳腐化しない、普遍性をもっているもの、個性がありユニークで他社と類似しないことなどなのですが、戦国時代にもロゴは存在しました。真田の六文銭、秀吉の千成ひょうたん、武田の風林火山。
六文銭を見ると真田が頭に浮かびます、千成ひょうたんは秀吉を思い浮かべ、風林火山といえば武田と、平成の時代にも色褪せることなく、われわれの脳裏に刻み込まれています。
企業のロゴマークにもこの部分が重要なのです。
経営トップが「企業価値の向上」を経営戦略の上位に位置づけている企業では「ほぼ全ての企業がブランド戦略に取り組んでいる」といっても過言ではないと言われています。会社の旗印となるロゴマークの良し悪しは極めて重要になってきています。
企業のイメージにあった陳腐化しない、普遍性をもったロゴマーク。これも経営戦略のひとつの大きな鍵になっているのです。

エントリーシートと角2封筒について

エントリーシートとは企業が独自に作成した「履歴書」のようなものです。
面接の参考資料にする場合などに用いられます。
人気企業ともなると数万人規模の学生からエントリーがありますので、熱意が感じられるものでなければ、
この第一次選考の壁を突破することは容易ではありません。
ところが、この内容は決して簡単に書けるものではなく、自己PR、志望動機、キャリアプラン、学業、
スキル、価値観など、記入には相当の時間を要します。業界・企業研究、自己分析をしっかりと行っていないと、記入するのは困難を極めます。卒業論文うぃ書くより苦労したという人もいます。
そんな苦労に苦労を重ねて書いたエントリーシートを企業に送る際に、角2封筒と指定されることがあります。
A4のシートを送るのだから、A4封筒(228 mm × 312 mm )でもいいのでは?と思うのですが、
企業が角2封筒と指定している場合は、角2封筒(角二、角形二号:定型外240×332mm)で送るのがルールです。
企業側としては書類をまとめる上で、同じサイズのほうが扱いやすいということもあるのでしょうが、
A4封筒で送って、ルールすら守れない人間と思われ、選考前にアウトにされては大変です。
メール便のA4サイズは角2封筒以内のサイズなので、80円で送れお徳感はありますが、
メール便よりも郵便局から送ったほうが印象がよいようです。
角2封筒のエントリーシートを送るのに、足を運ぶことは同じなのですが、コンビニよりも郵便局の窓口で送ったほうが無難のようです。