願いがかなうといいね 

2007年11月02日(金) 16時10分
*〜*〜*〜*〜*〜
 

約束。
必ず1行ずつ進むこと!
先は読んじゃいけません。

まずは紙とペンを用意してください。
用意はいいですか?







1)まず、1番から11番まで縦に数字を書いて下さい。





2)1と2の横に好きな3〜7の数字をそれぞれお書き下さい。






3)3と7の横に知ってる人の名前をお書き下さい。
(必ず、興味のある性別名前を書くこと。男なら女の人、女なら男の人、ゲイなら同性の名前を書く)






必ず、1行ずつ進んで下さい。先を読むとなにもかもなくなります。






4)4、5、6番の横それぞれに、自分の知っている人の名前をお書き下さい。これは、家族の人でも知り合いや、友人、誰でも結構です。



まだ、先を見てはいけませんよ!!

8、9、10、11番の横に、歌のタイトルをお書き下さい。






5)最後にお願い事をして下さい。




さて、ゲームの解説です。


1)このゲームの事を、2番に書いた数字の人に伝えて下さい。


2)3番に書いた人は、貴方の愛する人です。


3)7番に書いた人は、好きだけど叶わぬ恋の相手です。


4)4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う人です。


5)5番に書いた人は、貴方の事をとても良く理解してくれる相手です。


6)6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。


7)8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌。


8)9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌。


9)10番に書いた歌は、貴方の心の中を表す歌。


10)そして11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。


これを読んでから、1時間以内にブログに貼り付けなさい。


そうすれば、あなたの願い事は叶うでしょう。もし、送らなければ、願い事と逆のことが起こるでしょう。
とても奇妙ですが、当たってませんか?



*〜*〜*〜*〜*〜

はじまり 〜恋の話2@〜 

2006年01月16日(月) 10時55分
私は5年くらい前、仕事で非常に忙しい時期があった。
朝は普通に出勤して、明け方の2時、3時まで仕事をする。
徹夜も1週間に1度はしていた。
精神的にも体力的にもギリギリの線に居た。

自分を客観的に見て、付き合っている人も居ない、オシャレも遊ぶ時間もない。
25歳という微妙な年齢で、なんだか1番辛かった時期のような気がする。
そんなとき気分転換にPCの出会い系サイトに登録してみた。
住んでいる場所、年齢、身長、所得等、いろんな条件を入力したと思う。

登録した次の日、もうメール来ていた。
ビックリした事は、たくさんの人からメールが来る事だった。
私はその中で数人に返事をした。
やはり返事が頻繁に来る人とのメールが多くなり、
他の人とはあまりメール交換をしなくなった。

でもある日、1回か2回ほどメール交換した相手からメールが来ていた。
そのメールの内容は、本当の名前、勤務先等自分の事を全部書いていた。
「どうせ後で話す内容だから、早いうちに伝えておきたい。」
「真面目に友達になってほしい」と書いていた。
正直、ちょっと引いた。何か危ない人だったら怖いと思った。
それからしばらくメール交換をして、実際に携帯で話すようになった。

そうしているうちに、仕事で休みが取れることになった。
それを伝えて、初めて二人で会う事になった。

これが彼とのはじまりだった。。。

終わり 〜恋の話1P〜 

2005年10月21日(金) 15時21分
呼び出し音が鳴ってすぐに相手の声が聞こえた。
「もしもし、××ですが。。。」

「あ〜、わざわざ電話をすみません。」

「いえ、私も昨日まで出張中で電話に出られなくて。。。」
「あの○○○○さんって、"けんじさん"ですか?」

「はい、そうです。元気そうですね。」

そんな会話から入って、近況を話した。

彼女がいて一緒に暮らしてる事。
今は運搬会社で大型ダンプの運転手をしてる事を聞いた。

私にも付き合い始めた人が居たから、ただ懐かしさだけで話している。

でも、やっぱりしっくりとこない。

相手に対して何も感情が無いその時に、はっきりと感じた。
私の相手は「けんちゃん」では無かった。

その後何度か着信があったが、一度も電話に出ないまま。
そのまま、着信もなくなっていた。


きっと「けんちゃん」も今ごろは家族も出来て元気に暮らしていると思う。
どうか、素敵な人生を歩いててくれますように。。。

着信履歴 〜恋の話1O〜 

2005年10月17日(月) 15時20分
その時の出張、2週間の滞在になった。
仕事はきつかったけど、楽しかった。
充実感を味わう事が出来た。
何より、「ありがとう」と喜んでもらえる事が嬉しかった。

私はシステムエンジニアとしてやっとお客様と直接話す事ができるようになった。

私は目的地に到着後、お客様の会社へ直行した。
私の仕事は夜遅くまで続く。
19時過ぎ、携帯がなった。
○○○○さんと名乗った人と同じ番号が表示された。
でも、仕事中は無駄な電話には出ない。
電話はすぐに切れた。
その後も何度か着信履歴に電話番号が残っていた。

出張が終わって、実家に戻った休日に私から電話した。

ある日 〜恋の話1N〜 

2005年10月14日(金) 15時19分
私は仕事で出張が多く、よく飛行機で移動していた。
その日も空港で飛行機の時間まで売店で本を見たりしていた。
もうすぐ出発の時間だ。たった1時間だけれど、トイレは済ませておく。
そしてトイレを出る時、携帯電話が鳴った。
知らない電話番号だった。
「もしもし、××です。」

「・・・あの、○○○○と言います。××さんですよね?」

「はい、そうですが、間違いではないですか?」
「私が知っている○○○○さんは一人しか居ないですけど。。。」

調度、搭乗開始のアナウンスが流れた。

「すみません、これから飛行機に乗るので、また後にしてもらえますか?」

「あ、すみません。では、また・・・」

○○○○と言う苗字、「けんちゃん」しか知らない。
でも、電話なんか来るはずがない。
もう卒業してから2年が過ぎてるんだから・・・。
でも、向こうは私を知っていた。
私を知ってる○○○○さんは「けんちゃん」だけ。
バイト先の息子が教えたのかな。。。。

そんな事を考えてる間に、飛行機が離陸した。

その後 〜恋の話1M〜 

2005年10月13日(木) 15時19分
私は無事大学を卒業し、実家に戻った。
たくさんのお世話になった人にお礼を言い、
私の中から「けんちゃん」の存在は無くなっていた。
もう、会う事のない人。

一年に一度はバイト先に遊びに行った。
数年後、バイト先は営業を止めた。
バイト先の息子は、市内の市場にある魚屋さんで働いていた。
そこには「けんちゃん」の家のお店もあった。
市場に挨拶を兼ねて遊びに行ったときに、
バイト先の息子が「けんちゃん、たまに手伝ってるよ」って教えてくれた。

その後何度か遊びに行ったけど、「けんちゃん」には1度も会っていない。

「けんちゃん」が消えてから 〜恋の話1L〜 

2005年10月12日(水) 15時18分
その後、噂を聞いた。
「けんちゃん」がお兄さんと喧嘩をして家を出た事。
もう、家の仕事ではない別の会社で働いている事。
今はアパートを借りて暮らしている事。

何故か寂しくはなかった。
一緒に居られる相手ではなかったと思う。
でも、悲しかった。
「さよなら」くらい言ってもいいのに。
日に日に会えない事を自覚していく。
私だけ宙ぶらりんのままで、
ずっと立ち止まってしまっている感覚に襲われる。

ある日、夢を見た。
夢の中で私は髪を切った。
その髪は自分のものとは思えないほど、黒くて綺麗な髪。

目が覚めて、私は「けんちゃん」に失恋した。
もう終わったんだと思った。

消えた「けんちゃん」 〜恋の話1K〜 

2005年10月11日(火) 15時18分
「けんちゃん」との付き合いがちょうど1年位になったとき、
突然「けんちゃん」が消えた。

朝からバイトに入っても、
「けんちゃん」の会社の全然違う人が配達に来てた。
そんな日がずっと続いた。
少し心配になって、バイト先の息子に聞いた。
「最近、けんちゃん来ないの?」と。
息子も、「どうしたんだろうなぁ〜」と何も聞いてないみたいだった。

思い切って「けんちゃん」の家に電話をしてみた。
誰か男の人が出た。「けんじは、居ません。」
お兄さんかな・・・。
「そうですか、わかりました。」と言って受話器を置いた。
私はこの時から現在まで、「けんちゃん」に会っていない。

身体の関係 〜恋の話1J〜 

2005年10月07日(金) 15時17分
私的にすっきりとしない付き合いが続いていた。
「けんちゃん」はいい人だけど、何かが違う、やっぱり。。。

でも時間が過ぎるうちに、
「けんちゃん」は私のアパートに来て一緒に過ごしたりするようになった。
でも連絡は相変わらず「けんちゃん」から。
何となく都合のいい関係の様な気もする。

「けんちゃん」は仕事柄、朝が本当に早い。
いくら泊まっても、朝の4時には出かける。仕入れがあるから。
それに泊まっても布団で眠らない。
床の上で寝てしまって、私もそれに付き合うような感じだった。
身体の関係は、最後まではしていない。
「けんちゃん」はいつも途中で眠ってしまった。
でもキスは、本当に優しく大切にしてくれた。


「けんちゃん」の休みは変な休みだった。
自分の家の仕事を手伝っているから、休みの日も仕入れの仕事はあった。
仕入れが終わったら休みのようだった。
でも、休みの日は私と居たことなんて無かった気がする。

やっぱり何か違ってたのかな。。。
もしかして私はセカンドだったのかな。。。
もう、過ぎた話なんだけどね。

私の気持ち 〜恋の話1I〜 

2005年10月06日(木) 15時16分
私は「けんちゃん」との付き合いについてまだ迷っていた。
何か違う気がしていた。
とても曖昧な付き合いで、中途半端な状態が続いていた。
私的には「好き」になりきれてないって感じだった。

たまに電話が来て、ご飯を食べに行ったり、ドライブしたり。
私から連絡する事はほとんど無かった。
一度連絡したら家の人が電話に出て、「いない」と言われた。
何となく電話しにくいなぁと思った。
多分、現在のように携帯電話が流通してれいれば
もっと近い存在に感じられたかもしれない。。。

バイト先の息子やその友達に
「けんちゃんと付き合ってるんでしょ?」と聞かれたりした。
「けんちゃん」がどう報告したかは知らない。
でも、私は付き合ってるとは言えないと思った。
だから、「付き合ってませんよ。お友達です。」と答えていた。

この返事が「けんちゃん」にも伝わっていたかもしれない。
もしかして、この時に「付き合ってる」って答えてたら
もう少し親近感のある付き合いが出来たのかな・・・?