リニューアル 

May 07 [Sat], 2005, 22:09
マシマロほっぺリニューアルです。

■アーヤの写真館 → コチラ

■その他雑多な記述は… → 
コチラ

まさか…感染! 

May 02 [Mon], 2005, 20:56
とんでもなく気持ちのいい青空の下、
はためく洗濯物と賑やかに行き交う人の声が部屋にしみ入り…
そんな中、両の手をじっと見つめる自分。

「何…この斑点は…」

よくよく見ると両方の手の平にそばかすみたいな小さな斑点が全面に出ている。
もしかして変な病気かも…変というか、重大な病気かもしれない。
前にテレビで「指先の痺れを一時的なものとほっといた」人が
実は脳梗塞の前兆を見逃していたのです!
というのを見たことがあったのでにわかに不安が募る。

慌ててインターネットで検索。
そして「斑点」「ぽつぽつ」「水疱」「手」でそれぞれ検索をかけて
どれにも出てきたもの、それは…

手足口病。

えーこれって子どもの病気じゃなかったの??と思いつつよく読めば
「成人にも感染します」との記述が。
何だよ〜、今まさにアーヤが手足口病じゃないか…。
まさか大人が感染するとは思いも寄らなかったので
慌てふためいてしまいました。

あーそれにしても気持ち悪くてつい、しみじみ見てしまう。
なんというか魚の目みたいなんだよな。


「治れ〜!」と、怖い顔で念を送るアーヤ

寒い日曜日 

May 01 [Sun], 2005, 14:52
今日は朝から途方に暮れる寒さだ。
雨が朝からバラバラ降っているし、風も窓を打ち付ける。
だのにアーヤは一人で遊ぶのつまんないよー!と泣き喚くし
だからといって延々たっち&あんよも腰が痛いんですよ、母さん…。

さて、雨が上がったところでアーヤの気をそらすのに
出掛けようと思うも、春の服では寒いじゃないか。
でも冬のコートはもう仕舞ってしまったし、
それにそんな厚着はこの時分にやはり変なのだよね。
で、途方に暮れたわけで…
結局春のコートの下に長袖シャツやらセーターやらを重ね着して
その上毛糸の手袋までして外出する事に。
見事にもこもこな二人。
北海道の人は薄着傾向にあるから、
これでは初冬もしくは春の入り江に訪れた本州の人たちのようだよ。

しかし外は、
薄曇りで遠くに青空がちらりと垣間見え、
山々はやけにくっきりとそびえ、
黄色いラッパ水仙は冷たい風にも凛と立ち。
美しい自然。
この美しさをカメラに納める技術は持ち合わせていないのが残念!
なんて、デジカメを忘れてまた外に出るマメさが無い事を言い訳したりして。

ジェンダーフリー 

May 01 [Sun], 2005, 14:39
今朝の『報道2001』で取り上げられていた
ジェンダーフリーにおける現場の性教育について。

今、子ども達は学校の中でジェンダーフリーを取り入れた
性教育を学んでいるという。
が、中には誤った取り入れ方をしている現場も多くあるようで、
問題点として取り上げられていたのは「男女が同じ(教)室内で」
着替える事や寝食を共にすることなどが行われているらしいということ。
これは「推進派」「慎重派」共におかしな問題として結論づけていたけれど、
ではそういった理解をしてしまう曖昧な定義を教育現場に入れるというのは
根本からおかしいのではないだろうか。
ついこの間も「ゆとり教育の取り入れが早計だった」
と問題になったばかりというのに。

満8ヶ月 

April 30 [Sat], 2005, 16:08
部屋に射す陽の光は白く、
少し開いた窓からそよぐ風に小さく揺れるカーテン。
光を背に座り、床に映る影と戯れるアーヤ。
日溜まりに眠り惚けるカブト。
静かで穏やかすぎる午後。

アーヤ、満8ヶ月
体重7.6kg

笑顔を見せるその意味は? 

April 29 [Fri], 2005, 21:55
毎日毎日いやんなっちゃうよ、と口ずさむ寸前!
あんよを強制される日々。
これはもうクララの車椅子状態だな。
誰かハイジとなり赤ちゃん語で
「そんなクララは嫌い!」と言ってくれなければ…

そして最近覚えた作り笑い。
なぜか目が会うと「ニヤー」とするように。
かわい…くないんだな、あんまり。
贔屓目で、『笑みを送るアーヤ』に愛しさを覚えるものの、
試しにデジカメに撮るとやっぱり…可愛くない。
喩えていうなら「越後屋、おぬしも悪よのう」の越後屋みたいな顔というか…。
この時期、誰でもするものなのだろうか?

そしてそんなアーヤとお風呂に一緒に浸かっていて思うこと。
顔にお湯が掛かったりもうあがりたくなったりなど
都合が悪くなると「ひーん」と泣き声をあげる娘。
そして抱きつきついでに「おっぱい!おっぱい!」と
なるわけだがこれを見てると、
男の子はこれを引きずって大人になるのだな…と思い、
欲しがるアーヤに
「今はおっぱいの時間じゃないでしょ」と言いつつ
女の子はこれを学習して大人になるのだな…と思ったわけで。
いかがかなものか。




モデルルーム見学 

April 29 [Fri], 2005, 21:13
曇りで寒い一日。
午前中晴れという予報を真に受けて
ベランダに洗濯物を干すも、
鈍色の空には一条の光も差さず寂しげに吊られた洋服達。
切ない。

みどりの日だがなんの予定もないので、新聞の折り込み広告から
一番近い場所のモデルルームへ見学へ出掛ける。
担当が主任だった為、熱心に隅々まで説明を受けてすっかりいい気分に。
「購入の予定は?」
「間取り変更を希望なさいますか?」
「立地の一番の条件は?」
などなどの質問をうけて、禄に考えてもいなかったくせに
「いい物件があればすぐにでも…」
「子どもが大きくなれば状況も変わりますから、
それを踏まえて手入れなんかを…」
「騒音等が気になりますので道路沿いはちょっと…」
と、しっかり応えたりしてそのくせ最期に「ダイレクトメールを送りますので」
と言われた時には断る私。嫌な客だ。
でも、押しつけがましくなくてとてもいい接客だった。
機会があれば是非、宮川建設へ。
担当者曰く、「土着企業」ということだそうな。

ああ、そういえばマンションの騒音については
「どんなに床板を厚くしてもゼロになることはない」ので、
子どもが騒いだりするのを気にするのなら下の階の方がいいと言っていましたね。
それはもう、上階の住人に聞かせてやりたい。
深夜に洗濯機を回したり犬を追いかけ回したりどんちゃん騒ぎをしているのが
丸聞こえなんですけど!と。
そして時々殺意…。

心に留めておきたい 

April 28 [Thu], 2005, 21:37
今日は一日中曇り。
朝から余りにもやる気が起こらず自分を呪いそうになる。

尼崎の脱線事故が世界中で大きく取り上げられている様子。
世界の鉄道神話の崩壊とか。
そういえば国内旅行では計画を緻密に立てられるけど、
諸外国ではそうはいかないよなぁ。
随分前、パリ旅行のある日の計画で朝から郊外に出ようとした時には
どこか見知らぬ駅(目的地までの途中)で40分も待たされた事があったような。

遅れを取り戻そうとしたというこの事故で失った多くの命に対して、
今朝の北海道新聞に載っていた一言。
「事故の日、母親の帰宅を待ち続ける小学二年生の男の子がいた。
翌日の遠足に持っていくお弁当を楽しみにしていたのだ。
だが、母親は帰らなかった。
5月8日は『母の日』だ。プレゼントを贈りたくても贈れない子がいる。
心のどこかにそのことをとどめておきたい。」

電車男 

April 27 [Wed], 2005, 21:19
ある男が日本中の駅を転々と巡る話…と何故か勘違いしていた自分。彼から「それは違う!確認してこい」と指令を受けて本屋で立ち読みするヲタクによるヲタク恋愛支援の話でした。なんだ〜これは?と数ページ読むも笑いが抑えられずつい購入となった本です。タイプミス?と当初思った言い回しも慣れるとそこは臨場感溢れるホームルームといったところか。時が過ぎるのも忘れ2時間で感読するも読後笑いの余り興奮しすぎて寝付くのに時間がかかりました。成長期の子どもには昼間読むことをお勧めします。徹夜で妄想にふける彼等に置き忘れた純情を感じます。

最近のブーム 

April 27 [Wed], 2005, 15:22
近頃アーヤのブームがほっぺをふくらまし口をとがらせて「ぶー!!」とやること。
時々千秋が「ぷー」とやってるあれを全身全霊でやっている感じ。
黙ってみているともう夢中になって「ぶー!ぶー!!」とやっている。
顔を赤くして一体何が楽しいのかわからないけど、その姿が非常に面白い。
真剣な顔も朝青龍の様だ。面白くてゲラゲラ笑うし、やればつい見てしまうので益々増長するアーヤ。
そのうち御飯中にもやるようになってきた。き、汚い!
その気にさせすぎたか…反省。

「ぶー」をやりすぎて落ちたアーヤ
ベビー布団ももはや限界。

わたしたち**札幌市在住**
チバコ(管理人)*1973年3月生まれ
アーヤ(娘)*2004年8月生まれ
カブ(猫)*1999年7月生まれ
2005年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
New Comments
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:kakomam
読者になる
Yapme!一覧
読者になる