想い。 

February 24 [Fri], 2006, 1:44
今でもあの頃に戻りたいと思ってる。
自分は最低だ。
貴方の事を好きになる資格なんてないことは分かってる。
けど、それでも貴方の傍に戻りたい。
どんなに傷ついても構わない。
ただの友達でいい、貴方の傍に居たい。
元の関係に戻りたい。"友達"という関係に。
また貴方に会いたいよ。
話したい。声が聞きたい。
ほんの少しでいいから。

辛い…辛いよ。
前は幸せで楽しくて仕方なかったけど、今は毎日が苦痛でしかない。
毎日苦しくて、自分でもどうすればいいのか分からない。
貴方とほんの少しでいいから、話しがしたい。ほんの少しでいいから。

唄の上手い貴方はガゼットの曲をたくさん唄ってくれたね。
私の今の気持ちは"七月八日"…まんまだよ。

出会い。 

February 24 [Fri], 2006, 1:35
どうしても貴方の事が忘れられない私は貴方の代わりを探した。
他の人を好きになれば忘れられると思った。
その事も日記に書いたね。
貴方は読んだのだろうか…
貴方の代わりとして選んだ子は私なんかには勿体無い子だった。
私の事が好きだと言ってくれて、ずっと一緒に居たいと言ってくれた。

私の中にはまだ貴方が居たのに…
私はその子の事を好きになろうとした。
その子に好きだと言って、一緒に居ようと言った。
最低だ。
その子の事を想おうとすればするほど貴方への気持ちが蘇ってくる。
何故だろう…
貴方への気持ちが強すぎた。
あんなに人を好きになったのは貴方が始めてだったから。
今はその子の事が好きだけど、貴方の時程じゃない。

気持ち。 

February 24 [Fri], 2006, 1:27
その後、私は貴方が読んでいるかも知れない日記に酷い事を書き殴った。
なんて最低な事をしたんだろう。
今はそう思ってる。
でもね、それは貴方を忘れる為だった…
貴方を恨めば貴方への気持ちを忘れられる気がしたんだ。
私は貴方が嫌いなんだ、って思い込もうとしたの。

けど、恨もうとすればするほど貴方への気持ちは強くなっていった。
おかしいね。
忘れようとすればするほど貴方がどれだけ好きだったか気付かされる。
一人になれば楽しかった貴方と過ごした日々が蘇る。

それが苦しくて苦しくて、
もうどうすればいいのか分からない。
毎晩泣いて、
それでも貴方の事が忘れられなくて。

別れ。 

February 24 [Fri], 2006, 1:09
たった一ヶ月だけ付き合った彼と別れて三週間少し。

別れは突然の電話だった。
でも突然じゃなかった気がする…
普段からメールしてもあまり返事の返って来なかった貴方。
その電話の数日前も全くメールが返って来なかった。
だから、自分も分かってたのかもしれない。

本当に貴方に愛されていたのか…今考えると答えはNOだけど…
その頃は貴方という存在が嬉しくてそんな事分からなかった。
不安になる日は多かったけど貴方の言葉信じて不安を押し殺してた。

そんな貴方の言葉...
本当は他に彼女が居た…
泣いているコトを気付かれたくなくて私は何も喋れなかった。
貴方との最後の電話だったのに...
「怒ってる?」
「うぅん」
「本当にごめん」
「うん」
何も言えなかったけど…私は怒ってた。
貴方は気付いた?
何度も謝る貴方の言葉にもう信用は無くて。
ただの雑音だった。
P R
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