スリム化 

2011年10月21日(金) 0時06分
パリへ留学しようと準備を進めてきて、
結果、申請却下。
再申請しようと思っていた。

しかし、もう一度自分はどうしたいのか考え直した。

海外へ勉強しに行って、何を学べるのか。
この先自分はどうしたいのか。
じっくり考えた。

結論、日本で自立。
また東京に出て、一人暮らし。

こう決めた。

退職してから約2年。


退職

伊・仏旅行

個展

留学断念

自立


簡単な流れはこういう感じ。

自分はやはり、日本人として生きて行く。
海外に行ったからといって、根本的に変わる事は出来ない。
経験から言って。
問題は『自分が自分として生きる』という事。

そして、僕は自立する事で、すべき事がタイトになったと感じる。
やる事がはっきりしだす。

絵を描く。
生活をする。

以上。

映画『転々』 

2011年10月18日(火) 23時02分
またまた、映画の話。

DVDを借りてきて観ました。
映画『転々』。
出演はオダギリジョー、三浦友和、小泉今日子、吉高由里子。
2007年の映画らしいです。

なんか、とても後味の良い映画でした。
こういう後味の良さは初めてです。

笑いどころがたくさんある映画なんですが、僕はこういう笑いはイマイチ好きになれない。。。
例えば、商店街を歩いてるシーンで、突然後ろを一輪車に乗ったサラリーマンが走っていたのは、思わず、『えっ!??』って言っちゃいました。
ほかにもたくさん笑いどころを散りばめているんですがね。。。
面白くないとは思わないんですが、どうもイマイチ。。。
『岸部一徳』とかね。。。

なんでだろう?ちょっと考えました。

たぶん、映画やドラマにコント的な笑いを求めてないっていうか、
なんか観てる自分が恥ずかしい気持ちになっちゃうというか。。。
ボケ→ツッコミとか、映画やドラマに似合わない感じがするんですよね。。。
自分は偏屈に過ぎるかもしれません。
あっ、でも、宮藤官九郎は面白いと思うなぁ。
あの笑いは、物語にちゃんと入ってる感じがある気がする。。。
自分はひいき目で観過ぎかもしれません。

そんなんですが、なんか、この映画はホロリとさせるストーリーなんですよ。
そこがとても良かったです。
『探偵はBARにいる』でもそうでしたが、僕はベタというか、単純なのが好きなのかもしれません。
なんだかなぁ!と途中まで思っていたのが、最後の方のその『ホロリ』にきてしまい、終わってみれば後味がとても良かったのです。
ツンデレ的な後味の良さ?
なんか良い映画だったなぁ…とか思っちゃいます。

あと、吉高由里子。恐るべし。
ああいう役…すごいなぁ…

映画『探偵はBARにいる』 

2011年10月14日(金) 23時05分
今日、『探偵はBARにいる』観てきました。

面白い映画でした。
昔の映画のようで、スキのある感じ。
“人情もの”って思いました。
雰囲気もあるし、人物も一人一人自然に面白いし。
ストーリー展開も読めるような感じだけど、ちょっと凝っている映画です。

最近よくある、途中まで展開凝ってるけど尻つぼみ・・・
・・・みたいなものよりも断然良いと思います。

原作があるらしいのですが、それを読んだ事ないっていうのも良かったかも。
やっぱり本には勝てないですもん。別物として作んないと。
先に本を読んで面白い!と思うと、やっぱり比べちゃいますもんね。

こういう推理小説的なのは、やっぱり映画とかにしやすいんですかね。
東野圭吾とか。
『ノルウェイの森』はいまいちだったもんなぁ・・・
もう、漫画とかの実写化とかいいし!!!!
どんだけネタがないんだよ!とか思うし。

・・・脱線しました

この『探偵はBARにいる』は、面白かったんですが、
自分は映画ではなく、TVドラマでこういうの観たいな!
と思うのです。

なんでだろう?と考えました。

たとえば、最初の方に出てきたアクションシーン。
殴る音が無駄に臨場感を出してました。
生々しい音ではなく、加工した音。CGに合うような音。
そういうのは、映画館で観る事のメリットではあるんですが・・・
この映画には違和感を覚えます。
そういった、規模の大きい映画ではない気がするんですね。
短館映画なら良かったかも。
偉そうですけど。

TVだといろいろ縛りがあったりして表現できないのかもしれないですが、
こういう作品を毎週楽しみにしたいなと映画館を出るときに思いました。

『犯人はお前だ・・・!』

(ババン!!)

[続く・・・]

“えぇ〜!!!”みたいな。(そんな話じゃないけど)

今日は映画館のサービスデーで1000円でしたけど、通常、1700円。
払って観たいかなぁ・・・?

いや、でも面白かったですけどね!
第2弾もあるようなので、また映画館で観ちゃうかもしれないですけど。

THE MATSURI SESSION 

2011年09月27日(火) 11時30分
『貴様に伝えたい、このKIMOCHIを』

10月15日(土) 日比谷野外大音楽堂
出演 ZAZEN BOYS/KIMONOS/向井秀徳アコースティック&エレクトリック

http://www.mukaishutoku.com/main.html

行きたい!!!

大きさ 

2011年09月23日(金) 18時08分
地球の大きさをいったい誰が正確に掴んでいるだろう?

地球一周の距離が何キロか知っている。

地球の面積もわかる。

地球は丸くて、どこにどんな大陸があって、国の位置もわかる。

大きさも、広さも、どんな形かもわかる。

だが、地球は僕には把握できないほど大きいと思った。

高速バスで関東から四国へ渡ったが、片道11時間。

新幹線なら8時間くらい?

飛行機ならもう少し早い。

便利になると、日本が狭くなる。

一個の人間としてこのことを考えると、日本は実に大きい。

歩いたら一体、何日かかるのか?

四国まで行けないかもしれない。

自分が住んでる市だって町だって大きい。

家はそんなに大きくないけど、自由に動ける広さ。

身近を考えれば考えるほど、地球の大きさが分からなくなってくる。

インターネットでは、電話もできるしメールもできる。

パソコンがなくても、携帯一つあれば困らない。

情報が早く、時差こそあるものの、それら世界の地球は本当に小さい。

というか、ここには地球はないのかもしれない。

こういう世界の行く末は一体どうなるのだろうか?

人間の存在を忘れてはいけない。

近況 

2011年08月05日(金) 3時34分
9月29日から1年間フランス留学に行ってきます。

これからキャンパスフランスとフランス大使館の面接に行ってきます。

無事に取得できるといいなぁ。。。

絵の方はデッサンを集中してやってます。

改めて感じたのは、やはり、デッサンによって前進して、

デッサンの先に求めるものがあるということ。

一生続く仕事だと感じました。

そして、最近身の回りを見渡して感じるのは、

すべては同じ価値だということ。

風景も、自分も、あなたも、なにもかも。

そう感じると、空間が大きくヒロガル。

利己的 

2011年07月04日(月) 3時26分
最近、自分がいかに利己的すぎるかということを考えてます。

というのも、TVのバラエティ番組で、ある芸人が『利己的すぎる』と言っていて、
なぜか、心にグサリときてしまいました。
自分に言われているような。

何事も結局、自分・自分・自分。。。

自分の成長のため、自分が自分として生きるため。。。

自分・自分・自分。。。

「僕はこんなんだからしょうがない」と意識したはずだが、変革を求めている。

ある人が言っていた、


『そもそも、自分なんてないのよ』


自然と、僕が僕として存在し、人と繋がれたらなと思う。

僕はそもそも、スタート地点がひどく後ろなので
チョットづつ前に這いつくばるしかないんだろう。 

世阿弥の花伝書、『初心忘るべからず』。

僕は、この言葉を、『すべては基本のみ』という意味としてとらえる。

リズム 

2011年06月15日(水) 2時49分
リズムというのはとても心地良いというのを最近強く感じます。

音楽的なリズム、映画のリズム、絵画でのリズム。

根源的なものではないかとよく思います。

しかし、リズムはただのリズムではなくて、そこには流れがあると思います。

リズムとメロディが作る流れ…

なんかロマンチストみたいで嫌だけど。

トム・ヨークが作り出す独特のリズム。

日本の絵画に感じる“流転”。

尾形光琳の『燕子花図屏風』。

僕はドラマーで一番好きな人は中村達也(ex.LOSALIOS,EOR,FRICTION,etc…)。

むき出し感のリズムが僕の中にある何かを駆り立てます。

大宮八幡宮で見た、“杉並太鼓”はすごかった。

和太鼓のみだけど、体の芯の方から沸き上がってくるものがあります。

リズムってやはり根源的なものだと思います。

反原発 

2011年06月12日(日) 1時51分
村上春樹氏の発言がいろいろ言われているようです。

核。核兵器。原爆。原子力。原発。

何やらいろいろな言い方がありますが、コレは強い力を持っているようです。

コレによって生活が便利になり、経済が成長し、それぞれの暮らしを送っています。

しかし、その反面、コレは人・環境への被害がひどいようです。

1945年には広島・長崎に落とされ、多くの人々が被害を受けました。

どちらも事実であります。

政府としては電力の不足は非常事態でありましょう。

原発の近くに住んでいる人、被害を受けている人は、廃炉を望んでいるでしょう。

国民の一人である私は、そのでどちらもというのが正直なところです。

『反原発』を声に出して主張はしたい。

が、電力の不足などで経済や生活への影響を考えると批判はできない。。。

原発に変わる何かがあれば全て解決!

……などと、小さい頭で考えてます。

村上春樹氏は「効率」という言葉を使い、批判してます。

「効率」が上がれば、「利便性」が上がれば何を使っても良いのか?

何らかの犠牲があり、こうして人々は生きているというのは一般論です。

やはり、反原発を叫ぶべきでしょう。

今のところの私の答えはこれであります。

日本人はすごいもので、何かを生み出す事に長けていると思ってます。

基礎力 

2011年05月31日(火) 2時14分
最近のテーマは“基礎力”。

スポーツでも、なんでも、基礎が大事。

そのために体幹トレーニングも始めました。

そして、もちろん絵でも。

という事で、デッサンを毎日繰り返してます。

毎日繰り返す事で、体に教え込み、その質を高めていく。

“プロにならなければ”と、自覚しだした訳です。

そもそも、そう思ったきっかけが、『頭文字D』というマンガなんですけどね…

このマンガは走り屋の話で、主人公はいわゆる天才的なドライバーなんですが

毎日欠かさず走り込んでいて(父親は豆腐屋で、早朝、車に乗って配達の手伝いをしてるんです)、

その“基礎力”によって、才能を裏付けているんですよね。

(ものすごく大雑把に説明してます。あしからず。)

そんなマンガの世界ですが、すごく影響されました。

作者は本当に車が好きなんだなぁって思いますし。

ちゃんと考えられてますしね。

面白いマンガです。
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