Q.
<a href="http://maruta.be/yuuryoujuutakuroan target=_blank>住宅ローン</a>の借り換えについて教えてください。10年固定が来年の11月で終了します。
H11年12月に10年固定(?というのでしょうか?)2.6%、11年目以降は4%という借り入れを金融公庫でしました。
残高は1850万です。
借り換えを考えるのならば、来年12月4%に上がる時期にすべきでしょうか?
それとも、ネット銀行などは2.45%など金利の低いところもあるようなので、今検討するというのもありなのでしょうか?
その場合、団信は年払いで1月1日から12月31日です。 年内に借り換えしないと1年分二重に払うことになってしまいますか?
うちは主人とともにこういったことが苦手なので今まであまり考えてこなかったのですが、子供も生まれ、真剣に見直したほうがいいのかもと思いはじめました。
実は他銀行でも230万(公庫が限度額いっぱいでしたので)の借り入れをしておりますし、今まで繰り上げ返済は一切できずに過ごしてきてしまったのもあります。
それでやっと具体的に調べようというところまでこぎつけ、ちょうど4%に上がるのが来年だということに気づきました。
でも主人は受身・保守的 自分はわからないから・・の一点張りで結局喧嘩です。
私だって詳しくないし、仕事してるし・暇わけじゃない、わからないことばかりなのに・・悔し涙でもうやめようかとも思ったのですが、
こちらで相談させてもらおうと思いました。
愚痴ってすみません。
詳しい方どうぞアドバイスください。
ちなみに主人と私連帯債務です。
補足 fkozoさん 回答ありがとうございます。
よろしければもう少し教えてもらえますか?
借り換えの時期なんですが、来年の12月までは現在の2,6%の金利継続なので
このまま継続で来年の4%に上がる時期にすべきですか?
きっとその時期に入れば今の銀行からも何かアクションがあるのかもしれませんよね・・。
A.
借り換えを強くお勧めします。
黙っていても今口座引き落とししている金融機関から借り換えを勧める電話が掛かってくると思いますが・・・
(今はやらないのかな?)
借り換えをしたほうが借り換えをしない場合に比べて返済予定額が大幅に下がりますし、
団信保険料も金融機関負担で保険料もなくなります。
今すぐに金融機関に相談に行きましょう!!
ネット銀行だけでなく地場の銀行などにも行って実際の借入れ条件をネット銀行や他行の条件を引き合いに出して相談してみてください。店頭の金利で判断するのではなく実際に具体的に相談すべきです。特別な条件が出る可能性がありますので
あなたは金融機関にとって「上等」のお客様に間違いありません。
追加です
断定的なことはいえませんが今借り換えしても、1年後でも何十万円も違わないと思います。
また変動金利や期間限定の固定金利の利率、融資保証料の有無、融資手数料の有無によっても変わってきます。
来年の12月までの猶予期間があると言う気持ちで借り換えの検討をしてください。
銀行では借り換えした場合のシュミレーションを親身にしてくれますよ。
今の返済予定表(公庫分と銀行分)と源泉徴収表をもってお買い物ついでに銀行を訪ねてみてはどうですか?
そしてシュミレーションをいくつかの金融機関でやってみてください。
このまま返済した場合と借り換えした場合の経費と返済額、そのメリットを教えてくれると思います。
金利だけでなく、3大疾病付きの住宅ローン(ガンになったら借入残高0になるとか)色々な商品が開発されています。
インターネットで受付する金融機関もたくさんあります。
最低でも3つ以上は確認したほうが良いと思います。しかし、逆に余り多くはしないでください。
個人情報の会社に問い合わせした数の履歴が残り、信用度が傷つきますので・・・
インターネットで大体の大枠は確認できます。
借り換えに必要な経費としては
@住宅に登記されている抵当権の解除と新たに借りる金融機関の抵当権の設定費用
A融資手数料(保証料が安いところはこの手数料が高いこともある)
B融資保証料(0円ところもある)
C火災保険(公庫の火災保険料が引き継げれば0円)
D印紙代2万円(1000万円以上の新規の借り換えの場合)
@の経費は登録免許税と言う税金と司法書士の報酬で構成されています。どの銀行でもほぼ同額と思います
ABの経費は金融機関によってまちまちです。ここの金額の大小が借り換えのメリットを左右しますので注目しましょう
C今は公庫の火災保険に加入されていると思いますが公庫を返した後でも火災保険は有効です。そのまま引き継げればよいのですが金融機関によってはその火災保険を解約し、新たな銀行の指定する火災保険の加入を要求する場合もあるかもしれませんので注意が必要です。公庫の火災保険を引き継いだほうが断然安いです。
Dどこの金融機関も一緒です。追加で200円とかの印紙が必要かもしれませんが
既存の借入れを返すと次のものが返金されます。
・公庫の保証会社の保証料
・公庫の火災保険を解約したらその保険料