カキの健康効果 

June 22 [Sat], 2013, 12:30
うまみのもとになるアミノ酸やグリコーゲンをたっぷりと蓄えて、寒さが増すごとに美味しくなるカキ。

肝臓の機能を高めるタウリンや、体内の酵素の働きを助ける亜鉛も豊富です。

ごちそうと食べたり、お酒を飲む機会が増える年末年始には、カキでカラダを養うのがおススメです。

カキがおいしいのは“R”のつく月だそうです。

冬場に美味しいのはマガキで、夏場においしいのはイワガキです。

マガキは5〜6月の産卵期に栄養分を使って痩せてしまうので、1〜2月が一番おしい時期です。

イワガキは産卵期にも痩せないので、夏場でもおいしいんですね。

カキの健康効果は、解毒力を高める、風の治りを早める、ストレスによる胃のダメージを軽減させるといったものがあります。

解毒力を高める・・・タウリンには肝臓の細胞を保護して、有害物質の排泄を促す作用があります。亜鉛は解毒に必要な様々な酵素が働くために不可欠な成分。カキに含まれるこれらの成分が解毒力を高めます。

風の治りを早める・・・カキに多い亜鉛には、免疫力をアップさせる作用もあります。カゼを引いた人が亜鉛入りトローチをなめると早く治ったという実験結果もあるようです。

ストレスによる胃のダメージを軽減させる・・・カキ肉エキスに含まれるタウリンが、ストレスによる胃のダメージが少ないと行った実験結果もあるようです。

うなぎ通販※土用の丑の日じゃなくても食べたくなるうなぎはココ!

鰻通販※父親が鰻が好きでお気に入りのお店で通販をしています!
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:kakikaki41
読者になる
2013年06月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最新記事
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる