コクリコ見ました

July 18 [Mon], 2011, 19:35
今日はジブリの最新作「コクリコ坂から」を見ました。
劇場は、子どもでいっぱい!
みんなコクリコ?!かと思いきや、ハリポタ目当ての方が多かったみたい。

お母さんやお父さんと一緒に映画館に来ている子どもたち。
を見ていて、小学4年生のとき、お父さんともののけ姫を映画館で見たことをふと思い出した。

お父さんは元からジブリファン。
私はすでに友達ともののけ姫を見に行ったんだけど、あまりにおもしろくてお父さんともう一回行くことに。

お父さんと二人で出かけるなんてこと、滅多になかったから、めっちゃ緊張した。
加えて、お父さんが見終わったとき、何て言うかなぁってドキドキしてました。

見終わった後…「やっぱり(ジブリは)いいね」ってぼそっとお父さんが言ったとき、本当に嬉しかった。
お父さんが自分と同じように感じてくれたことが、本当に嬉しかったなー。

実は今回も一緒に行こうと誘ったんだけど、
「俺は父親(駿さん)のが好きなんだ」と、断られました。。

ところで、先日友達と、一番最初に見たジブリ作品について、語りました。
友達は「トトロ、魔女宅あたり」とのこと。

私は「トトロ、ナウシカ、ラピュタあたり」と。

でも家に帰って母に確認したら、
ナウシカが一番だったらしい。

当時は意味も分からず見てたナウシカ。
でも強烈に心に残り、ヒロインのナウシカに憧れたものです。
しかも、最近知ったことですが、あれは未来の話なんですね。

ともかく幼いころから、ジブリ作品に触れさせてくれた両親には、感謝しています。

今の子どもって、
たぶん選択肢が最初から、多く用意されていて、
一つ一つへの愛着が、そんなに高くないのではないかしら、とふと思います。

人並みな言葉ですが、我慢したり制限があるからこそ、
生まれる大切な感情がたくさんあると思います。

「逆境があるから、我々は他人に対し、思いやりの心を持つことができる」by新渡戸稲造

本当にそのとおりだと思うなー。


そしてコクリコの感想ですが、ここではあえて触れません。

何かに感動して、心を振るわせる瞬間は、小さい頃に比べて明らかに減っている気がします。
でも、感動に対してのスイッチは、その人の教養とか貯蓄してきた知識によって、多かったり少なかったりするんだと思います。

いろんなことに心を振るわせる人になりたい。
それが今の私の目標です

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社会人2年目のkakiです。
愛犬アーと愉快な仲間たち(yoki・juki)と毎日楽しく暮らしています。

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