「人生はしじゅうから」 四十雀(しじゅうから)をこよなく愛するとともに、 40歳を超え少しずつ人生を楽しめるようになりました。

グッドウィルだけが悪いのか / 2008年01月28日(月)
医療関係で人事の仕事をしているので
グッドウィルの実情は
他の人より少しはわかる。

そこで思うのは
グッドウィルだけが悪いのか、
ということ。

今の世の中
問題が起きると
役人は取り締まりを強化するために
法律を作る。
今の日本には
どうしようもない法律が
多すぎるのではと思う。
だから、日本で生きている限り
健全な生活をしていても
誰もが、叩けば法律違反を犯している。

グッドウィル。
会社があやしそうだったのは分るし、
法律逃れをしてもうけていたことも分る。
やばくなると、
会社をそっくり変えたり、
子会社を潰したり、
たくさんの会社を一杯作ったり。

それでも、
誰もやりたがらない場所でも営業していた。
働いていた子たちは
皆一生懸命だった。

問題は、介護関連の人件費が安すぎること。
これは、会社のせいではなく
社会保障のせい。
それは即ち、厚労省の役人が
あまりに現場を知らないことから
起きている。

グッドウィルで働く人たちには
なにも罪はないよ。
 
   
Posted at 12:16/ この記事のURL
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ごぶさた / 2008年01月25日(金)
もうかれこれ4ケ月記事を投稿していないのに
毎日、このブログを読んでくれている人がみえる。
一体どんな人?でも感謝、感謝です。

最近の私は
よく仕事しています。
よく読書しています。
よくスポーツクラブしています。

健全な生活を送る一市民です。
最近、「実録あさま山荘」(というタイトルだったと思います。)
という映画を観て、考えさせられています。
共産主義という
偏りがあるにもかかわらず
誰も否定できない絶対の価値のもとに
総括と自己批判により
仲間をリンチした連合赤軍の
若者の側から撮ったものです。
私が中学の頃の事件であり
その後の時代に大きく影響し、
私たちの世代の三無主義(無責任、無感動、無関心たったっけ?)
のもとになり、
大学の幼稚園化の原因となった、
私たちの人生に大きくかかわり
かつ社会が抹殺しようとしたものです。

肯定も否定もせず
真っ白な心で映画を観て
思うことは、
あの時代の若者のエネルギーはずこいということ、
そして、若者の心はいつも変わらず純粋であること、
私たちにあのような熱い思いを爆発させる機会のなかったことを
残念と思うと同時に
この世に絶対はありえないこと、
人が人を殺す行為は
どんな理由があるにしても
認められないということ、
今の時代は、彼らの犠牲の上に
平和であるということ、
もうあんなことは二度と
起こらないよう、
人間はもっと自由で主体的であること‥

書き出したらきりがないほど
とめどなく思いがあふれてきます。

まだ名古屋の一映画館でしかやっていませんが
観る機会があれば是非お勧めします。


 
   
Posted at 17:06 / 社会に思いを馳せる / この記事のURL
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9月26日のGD戦 / 2007年09月27日(木)
ジャイアンツファンにとって
実に久々の
すかっとした試合でしたね。
5年ぶり?

4点を先行されても
負ける気はしなかった。
全員がヒーローでした。
一部の人気選手の活躍だけが
勝ち負けよりも話題になっていた
以前とは別チームの
チームワークの良い
素晴らしいチームになっていました。

それにしても‥
場の雰囲気を作るものはなにか。
昨日の試合でずって考えていたこと。

私の大好きな原監督の存在が
大きかったと
私は思っています。

 
   
Posted at 12:23/ この記事のURL
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時間の長さの問題ではない / 2007年08月09日(木)
世間はまもなく夏休み。
でも
私には夏休みはない。
通常営業だ。

そんな中、
少ない休みの時間を
精一杯活用しよう。
予定は
学生時代の仲間とのゴルフに飲み会と
高2の息子との日帰り京都旅行の
2日だ。

問題は
この短い時間の中に
どれだけの中身を凝縮させるかだ。

長くて、つまらない夏休みは
私にはいらない。
学生時代にそう痛感した

幸せは
時間の長さに比例するのではなく
時間の深さと関係していると思う。


 
   
Posted at 11:02/ この記事のURL
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歴史は続いている / 2007年08月08日(水)
過去は、今や未来に必ず影響する。
現在の課題は過去に因果がある。
日本の歴史は昭和20年にリセットされているようだ。
私の人生に戦前から続いているものがあまり見当たらない。
戦争はむごいものだ、二度としてはいけない
という話は、耳が痛くなるほどきいたが
私の生まれた、たった20数年前に起きた
二・二六事件というテロ行為については
私の心に何も引き継がれていない。

でも、あの戦争で歴史をリセットしたのは
世界で日本とドイツくらいで
それ以外の世界では、歴史は続いているのだ。
中国が日本を憎むのは
100年前に日本が中国にした
仕打ちに対して
いまだにわだかまりをもっていて
怒っているのであるし、
現在のアメリカの北朝鮮との交渉は
戦前の日本に対する
アメリカの交渉手法と
基本的に同じようである。

日本人は、
歴史は綿々と続いているという
認識がどうも薄いのかな。
 
   
Posted at 16:21/ この記事のURL
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結婚控除・子供控除に賛成 / 2007年08月02日(木)
立木信さん
「男女共同参画社会は
一部のエリート女性が
大勢の普通の女性に足を引っ張られないよう
システムを作ろうと意図されたもの」

「現代日本の女性の生き方を解体しようしている」
と書いておられると。
私もそのとおりと思う。
これまでは確かに
男性と女性で差別はあったと思うが、
性差があるから区別は当然だし、
女性がみな、男と同じように生きたいと
思っているとは思えない。
女性の幸せは
男と対等になることだけではないことを
忘れていると思う。

というより、
立派な子供を育てることは
人間の最も大切な仕事だし
それを女性が担うことは
生理的にも適したことと思う。
もちろん、全女性に画一的に決
め付けるわけではないので念のため。

で、立木さん、
少子化問題で
結婚控除と子供年金を提案されている。
新聞のコラムを読んだだけなので
詳細はわからないが、私なりに想像すると‥

子を持つためには結婚が必要。
今は母子家庭が優遇される制度だが
損得だけで考える人が多いので
母子家庭の方が得となっているので
まともに働かずに選択する人もいる。

だから、子供のいる家庭に金をばらまく今の制度ではなく
一生懸命働いている子育て世帯の税金負担を減らす
という考え方は、

結婚が大切
働くことは大切
子供は大切

という人間の根源的道徳感の理にかなっていると思う。

で、
子供年金というのは
どういうものかわからないが
結婚控除がそういう理由なら
子供のいる世帯には子供控除
夫婦共稼ぎなら、そのどちらにも
適用する控除という考え方は
いいんじゃないかな、
と大賛成です。
 
   
Posted at 09:12/ この記事のURL
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実にひさびさの‥ / 2007年07月20日(金)
投稿ですな。
半年ぶり
かな。

その間実にいろいろなことがありました。
ブログがあるから
書かかなかった期間を
振り返ることをしたので
これがなければ
振り返ることもなかったかな。

思ったことも貯まってきたので
またぼつぼつ書いていこうかな。
 
   
Posted at 12:03/ この記事のURL
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吉牛は旨い / 2006年12月04日(月)
おととい
ひさびさに吉牛を食べた。
2年ぶり?
やっぱり旨いぞ。

またこの味を食することができて
本当にしあわせ。

で、
昨日は子供にせがまれ
マックだった。
ビッグマックは
少々辛くなってきて
トマトベーコンレタスバーガーだ。
これも旨い。

吉牛とビッグマックは
私にとって
いつまでも別格なファーストフードである。
お金のない大学生の
唯一のごちそうがこの二つだった。
まだファミレスもコンビニもピザ屋もない時代。
外食のファーストフードは
ミスドをいれて3つだけだったような
もう30年も前のお話し。


どちらもお客で一杯だった。
バイトのお姉さんはてんてこまいだ。

マックのお姉さんは流れ作業で
頭は使わなくてもよいらしい。

吉牛はメニューもぐーんと増えて
一人で色々やることが多く
頭も必要な感じ。
人によってサービスに差が出るな。
できるだけ賢そうなお姉さんの山で食べたいと思う。

マックと吉牛
どっちも大変そうだけど
どっちのお姉さんが賢そうかと考えると
どう見ても吉牛のお姉さんだな。

ばかでもできるようにしているマックと
ばかを賢くしようとしている吉牛。
どうせ働くなら、吉牛の方がいいな
と思うのは私だけかな。

マックはどう見ても
時間に追われる肉体労働としか思えないもの。
30秒で作るようになってから
おかしくなったかな。


 
   
Posted at 19:11/ この記事のURL
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個人主義は個人損得主義なのか / 2006年12月04日(月)
今の日本は個人主義か。
民族でも国家でも
そして家族でもない。
そして社会でも民主でもなさそうだ。

個人主義は本来
一人ひとりの多様性を尊重しあうものと思っていたが、
最近の日本の個人主義は
自分だけが良ければいい
という考えのように思えてくる。

一体どこで違えたか。
「勉強できないのも個性」
と教師が言ったのを聞いたのは5年前。
「わがまま大好き」
というコマーシャルが流れたのはバブル。
「赤信号、皆で渡ればこわくない」
とビートたけしがいっのは20年前?
「他人に迷惑さえかけなければ何をしても良い」
とは30年位前に聞いたか。

何をしても良いと考えるのは自由だが
何をしても良いのとは別物だ。

「みんなで渡ればこわくない」
とか
「わがまま大好き」
とかは
ルールや固定観念に縛られた生き方をしていた日本人に
ちょっとは自由に生きろよと
発想の転換してくれて
少し、心が軽くなったけど‥

もともとの規律習慣がない若者は
本当のわがままになっている。

働く権利と納税義務は
憲法の基本だったか。

NHK受信料や年金保険料に始まり
最近は、子供の給食費や
国民健康保険料の滞納と
大人とは思えない発想が
でも今の30才台は
なかば当然と思っている
今の日本は正常ではないぞ。


考えがまとまらない。
 
   
Posted at 18:56/ この記事のURL
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深いコミュニケーション / 2006年12月01日(金)
コミュニケーションの足りない時代。

その少ないコミュニケーションも
さしさわりのない話に終始。

深いコミュニケーション。
人の気持ちや思いが含まれる会話。

それがない会話では
相手を理解しにくい。

でも、感情を含む話は
聴く者の心は疲れる。

毎日を楽しく生きるなら
周りとののコミュニケーションは
テレビを見るように過ごせばいい。
自分の気持ちや思いは出さない。

でも、
それは重みのない生活だ。
いざというときに
孤立を招き、孤独を感じることになる。

そうならないために
自分の気持ちと思いは
かたちにしたい。
その際に大切なのはアサーション。

アサーションについてはまたいつか。


 
   
Posted at 08:33/ この記事のURL
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■プロフィール■
■松本 雅規(まつもとまさき) 、   名古屋在住、民間企業で人事の仕事をしている■
■好きなこと:ゴルフ、大学ラグビー、野の鳥、日本の歴史、仕事 ■今までに好きになった人:長嶋茂雄、原辰徳、高橋尚子、細坪基佳、南こうせつ、オフコース、司馬遼太郎、玉村豊男、石塚英彦■
■家族構成:配偶者、大学生♂、中学生♂■
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