たったそれだけ。 

2006年07月13日(木) 18時56分
たった一言でいいから
僕だけに向けて
言ってくれませんか?
それだけで僕は
強く生きていける
あなたの一言が
僕を救うんだ
「頑張れ」その一言で
「ありがとう」
僕はそう捧げよう

たったそれだけ。

続 The other side 

2006年06月11日(日) 15時54分
なぁ神様よぉ・・・今まであんたの存在なんて信用してなかったけどさ・・・今は信じてんだあんたのこと。
だから頼みごとしてもいいかな。俺の大切な奴らとこの世界に住む奴らみんなが幸せに暮らせるようにって。俺みたいなことにならないヤツがいなくなるようにって。もしそんなヤツがいたら、今の俺みたいに最後は全部信じられるようになるようにって。なぁ頼むぜ。神様よぉ。。。

The other side 

続 The other side 

2006年06月11日(日) 15時29分
――いつか俺の世界で一番大切な人たちに
       本当のことを全て話せる日が来ますように
           そして世界で一番大切な人たちを心から
               大切に想い信じられますように
                   ありがとう・・・もう一度言えますように――

心にそう誓った日から1年が経った。俺はまだあの事を話せずにいた。隼人たちは相変わらずその事には触れないでいる。それがありがたかった。
でも俺は決めていた。1週間後の7月19日にすべてを話そうと。
7月19日・・・6年前の事件は7月19日に起きた。だからその日に話そうと思った。

隼人「めんどくせぇ〜〜」
歩斗「はっ?何急に!?」
隼人「学校・人間・先公・人生!」
佐祐「人生もかよっ!笑」
隼人「俺が死ぬ日も近いかも知れねぇぜ★」
歩斗「はっ??困るし。俺の大事なヤツなんだぜ!?おめぇは」
隼人「おっ嬉しいこと言ってくれんじゃん!我が親友よ。ありがとな」
歩斗「/// いっ、いやっ、だっ、ちげぇよバカ!勘違いすんなよ///」
佐祐「動揺しすぎだっつの」
結平「素直じゃねぇなぁ。相変わらず」
歩斗「うるせ〜よ!てめ〜ら」

隼人「(歩斗のヤツ最近明るくなったな・・・。)素直になれよ〜〜」

1週間が経った。7月19日。

使い古した靴を履いて路地裏に向かう。
隠すつもりはもうない。あいつらには全部話そうと決めたから。

隼人「よっ!」
歩斗「おっす。」
佐祐「今日も元気だな」
結平「よしいつもどおりだ」
歩斗「笑 お前らなんなんだ!?」

歩斗「話・・・あんだけど」
隼人「おぉ・・・(まさか・・・な)」

歩斗「6年前のことなんだけど・・・・・・・・・」

俺はすべてを話した。一つ残らずすべて。

隼人「そうだったのか・・・よく話してくれたな」
佐祐「でもさ俺ら友達だろ?それでもういいじゃん!」
結平「新しい思い出 作ろうぜ?」
歩斗「ありがとう。でもお前らはおれの友達じゃねぇ。」
隼人「ん?」
歩斗「俺の・・・世界で一番大切な奴らだ!!!!!」
隼人「そうか。でも俺は違うぜ!?お前は宇宙で一番大切なヤツだ!!」
歩斗「笑 ガキかお前は。笑」

My value 

2006年06月09日(金) 23時38分
駆け出すんだ 大地を この大空を
僕らきっと 1人じゃない

孤独の中で 1人 もがき苦しんで
助け求めても 誰もいない
そんなときに 現れた
僕の大事な 仲間たち

君の存在が 薄れたとき
旅に出たんだ 僕は消えない 

駆け出すんだ 大地を この大空を
風は 僕の身体に 向かって
強く 強く 強く 吹き荒れるさ
それはきっと 僕の存在の 証だろう
孤独なんて 風の力で 
吹き飛ばそう
僕ら きっと 1人じゃない

振り向けば そこにあるのは
仲間の姿

駆け抜けろ 現実(いま)を儚き運命を
風に逆らって 生きるんだ
強く 強く 強く 
夢のためなら 僕は命を 懸けるさ
手に入れるモノ  すべてが 僕の宝物
鍵かけて すべて 守るんだ

駆け出すんだ 大地を この大空を
僕らきっと1人じゃない

Believe oneself  

2006年06月03日(土) 21時00分
Believe oneself

ほら 掌には

自分で決めた道への地図がある

それはまだ White paper

握り締めて 自分の手で

地図を描くんだ 

止まらずに振り返らずに 進むんだ

自分で決めた道を

それが久遠の約束


今 進まないと 永久に

後悔することになる

だから強くなりたい

だれにも負けたくない


Believe oneself

ほら 掌には

自分で決めた道への地図がある

それはまだ White paper

握り締めて 自分の手で

地図を描くんだ 

止まらずに振り返らずに 進むんだ

自分で決めた道を

それが久遠の約束


自分より 上手い人を

努力の力で

越えてやるんだ

悔しい思いは きっと強くする

久遠の約束を守って

自分の地図を作り上げよう


夢に向かって頑張る人へのメッセージポエム。
でも実は自分に向けても作ってます。
この詩によって励まされたって言う人がいたらうれしいなぁ。(切実)


まいどあり! 

2006年06月01日(木) 23時22分

喧嘩の様子を 眺めあなたは言う お前ら3人 ちょっと前に来いと

わかってるって 先生なんて 知ったかぶりして 注意ばかり

何も出来ないくせしてさ

暑い 暑い 暑い 

痛い 痛い 痛い 補講運動

砂の上 なんで倒立? しかもブリッチ??

眠い 眠い 眠い セニョリータ
 
早く 早く 早く 終われ授業

あなたのその喋り方 なんで「よってに」?


ぅちが日頃思ってることを替え歌にしてみたんだよぉ。
我ながら結構ウケるかも。(切実)

そばにいる 

2006年05月31日(水) 19時57分
夢にぶち当たって

壁にぶち当たって

何度も挫折した・・・

でも戦ってるのは君だけじゃない

僕は君のミカタだよ

いつでもそばにいる

意地張って 強がらないで

ひとりで 我慢しないで

ここにおいで

僕はいつでもそばにいる

久し振りの詩 

2006年05月30日(火) 22時29分
ツミキのように ゆっくり積み上げてきた
僕にとって大切なもの 
ひとつでも失くしたら くずれるだろう・・・

これからもずっと つみあげていける
くずれることなどないだろう
そう 思ってた そう 信じていた

僕は 今 大切なもの
そう 君を失ったのさ
一番 守って 大切にして
心の支えにしてきたんだ

ゆっくりつみあげてきたものは
音を立てて くずれだす・・・

立て直すことは できないだろう
僕の心の支えを 失くしたのだから・・・

The other side 

2006年05月30日(火) 20時01分
昨日俺が言ったことは間違ってないんだよな・・・。
あいつらのおかげで俺は今ここにいるんだもんな。ありがとう・・・だよな。

あいつらはずっと待っててくれるのか・・・俺を信じてくれるのか・・・

ありがとう・・・

「よしっ行くか!」心は澄み渡っていた。
「おっす!」自分から。
「おぉ!歩斗、おっす!!!」

澄み切った歩斗の心は澄み切った空と同じように雲ひとつなかった。

――いつか俺の世界で一番大切な人たちに
       本当のことを全て話せる日が来ますように
           そして世界で一番大切な人たちを心から
               大切に想い信じられますように
                   ありがとう・・・もう一度言えますように――


一応ここで終了です。また近いうちに続編でもつくろうかなと考えてたり考えてなかったり考えてなかったりします。笑
いままで読んでくれててありがとね!!

The other side 

2006年05月29日(月) 16時34分
海のにおいがして、ゆっくり起き上がる。あのまま眠ってしまったのだった。
立ち上がろうとするが、行く当てもなくもう一度、腰を下ろす。

どこからともなく歌が聞こえてくる。
「1人じゃだめなんだ〜強くなれる〜仲間と一緒だと〜信じてるから〜・・・」
(そんなもんかな・・・。仲間って必要なのか・・・?)

そのとき、遠くで聞き覚えてのある声が聞こえてきた。
隼人「歩斗〜〜!探したんだぞ!急にいなくなりやがって!」
歩斗「・・・」
佐祐「ずっとここにいたのか?」
歩斗「あぁ。そうだ。」
結平「なぁ昨日・・・言いたくねぇこと聞いちまって悪かったな。ごめん」
歩斗「・・・別に・・・気にしてねぇし。」

隼人が空を見上げて言った。
「俺らは・・・お前が認めてくれるまで・・・ずっと待ってるから。俺らは信じてるから。たとえ何年かかろうと待ってるから」
迷わず俺は言う。
「あぁ・・・。ありがとう・・・。」

3人が一斉に俺のほうを見る。ありがとう・・・という言葉を俺が発したことに驚いているのだろう。
でも俺は、本当に思ったことだったから、もう隠そうともしなかった。
できればもう一言添えたかった。「本当にありがとう。」と。

今まで暗かった心の中が、段々少しずつ明るくなってきた気がした。
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